3人目は白ちゃん。
ここから吸血鬼と関わりのあるヒロイン達の攻略開始です。
白ルートは兄妹の物語でもあるので、悠木姉妹と同じ範疇にもなりますね。
素直な性格で主人公を慕ってくる白は可愛いですね。
当時は気にしなかったジト目も、今なら魅力の一つとして映ります。
2008年の発売当時は、初回プレイに見た目の可愛さから白を最初に選び、
色々謎だらけのままエンディングを迎えて不完全燃焼だったのを思い出しました。
Hシーンがルート中で2シーンしかなかったのことに残念がったのも。
人形状態の東儀兄妹の両親、千堂家の立ち位置、征一郎が後半で体調を崩す理由等、
再びプレイしてみると、いろいろな伏線だったことが理解出来て、また別の味わいが
あります。「しきたりは生き方」と説く征一郎の考えも共感出来るようになったりと。
恋人の白のことだけでなく、ある意味壁として立ちはだかる征一郎のことも
考えて真意を悟り、決断する孝平。この主人公の行動自体も真ルートの伏線でした。
原付「コスタリカ号」で疾走するシーンは、バイク乗りの私にはご褒美でした。
ゲームセンターでのデートが伏線でしたね。青砥先生の指導も的確。
走行中の夕日がとても印象的でした。背景CGも美麗。
プレイ当時は見落としていたかも。
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