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はるかぜどりに、とまりぎを。

はるかぜどりに、とまりぎを。 -二つの想い-:プレイ感想日記

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はるとま2の初回特典だった、前作はるとま1春音編ビジュアルノベルを読了
しました。

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テキストが縦書きで、左側に挿絵風な立ち絵。まるで製本された小説のような
インターフェースが良い感じ。春音のHシーンがあったのもお得でした。
なるほど、この飄々としたダメ父親だから、あの白鳥亘になるのですね。

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主人公の立ち絵は珍しい。小説風に仕立てたので、描き下ろしされたようで。
真語、足して2で割ったあたりが個人的には落としどころかと。


Harutoma1vn05_2
店舗特典の織姫星アペンドもプレイして、これではるとま2の積みゲー解消完了です。

はるかぜどりに、とまりぎを。2nd Story:プレイ感想日記11 コンプリート!

Harutoma292
最後は3PなEXシナリオを見てコンプリートです。
結局のところ、織姫星は月の階段を登ったままで復活しないのですね。

 

前に付き合っていたヒロインとの傷心を乗り越えて、再び恋をして生きていく。
個別ルートのエンディングのの独白にあったように、はるとま2、総じて
はるとまシリーズのテーマは「それでもまた、恋をして生きていく」と思います。
テーマ自体は悪くは無いと思いますが、今作においては主人公に馴染めませんでした。

特に、の死を引きずりすぎていたのが気になりました。
第1部での憔悴して祖父に連れ回されてサルベージ巡業はいいのですが、
第2部でも引きずり感を表に出しているのは、他ヒロインの気を引いているみたいで
微妙でした。誰もいないところで振り返るとかなら良かったのですが。個別ルートまで
引きずっていましたし。

加えて、引きずっている割に普段のおちゃらけ具合との落差に戸惑いも残りました。
主人公の白鳥亘はるとま1の主人公の父親沖奈亘だと鑑みれば、普段が軟派な性格
なのは順当な所なのですが。

 

久々にSVGA、800×600ピクセルの画面を見ましたが、2010年のゲームの割にシステムが
弱かったです。テキスト機能の「次の音声再生まで音声を止めない」が未実装なので
進行に支障ありました。この機能が無いのは致命的だと思います。
加えて、セーブファイルにスクリーンショットのサムネイル無しなのも不親切だったかと。

 

一方、BGMは曲数は少ないですが色々良かったです。
「旅立つあなたへ」がお気に入り。

お気に入りヒロインとシナリオはこるんこと沖奈小雪
従妹ツインテ縞パンは好みで、主人公がサトリ病になる展開は引き込まれましたし、
こるんと結ばれる結末は色々な点で小枝子と対称的だったのが興味深かったです。

はるかぜどりに、とまりぎを。2nd Story:プレイ感想日記10 川越小枝子ルート終了

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最後の5人目はどうみてもラスボスな小枝子です。
強度のツンデレ……デレ分はあまりないですが。

 

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二人が背中合わせの関係で、終盤で守り守られていたとわかりますが、傍にいるという
約束で主人公が縛られていて、従属的な関係が好みではなかったです。
幼いことに母親を失った小枝子の境遇ゆえの人格は理解できますが、
共通部でのきつい眼差しや厳しい言動の印象は、個別シナリオでは覆せなかったです。

 

Harutoma287
母方の実家が歯科医で、小枝子も(こるんルート以外は)歯科医を目指すことから、
彼女が前作はるとま主人公の母親なのですね。

はるかぜどりに、とまりぎを。2nd Story:プレイ感想日記09 花咲卯里ルート終了

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「ワールド・エレクション」など中断していたはるとま2を再開しました。
3人目は不思議な力を持つ花咲卯里。眼帯や包帯など色々属性もついていますが、
ヒロイン中、一番の常識人かもしれません。スク水エプロンが常識的かは別として

卯里が持つ、霊力というか想いを感じる力はおそらく、織姫星が死語も夢の中で
度々現れることができる作中での理由付けなのかもしれません。
主人公の亘と同じ、身近な人をサトリ病でなくしている、境遇のヒロインですし。
卯里の存在がはるとま2を一気に現代ファンタジーにしていますし。

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「けしからんことです」の可愛い罵倒が良いですね。
性格的には作中で一二を争う好みです。

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眼帯の奥はオッドアイ。某オッドアイの通い妻を最近プレイしていたので、違和感は
和らいでいました。

特殊能力持ちの卯里と結ばれたことで、言葉を交わさずとも想いが通じ合うように。
感情も共有できるので、触れずに達するHシーンが特異で興味深かったです。

はるかぜどりに、とまりぎを。2nd Story:プレイ感想日記08 八香月千鶴ルート終了

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ポンコツ巫女さんの千鶴シナリオを終えました。
同級生だけどお姉さん的なキャラだと思っていたら、身長168cmで女子にしては高めで
誕生日も主人公より早いと言うことで名実ともに姉キャラなのですね。

中の人の水純なな歩Canvas2鳳仙エリスの人ですね。
声を聞いたのはCanvas4以来かも。

 

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彼女のシナリオのテーマは家族、家族の絆を問うものでした。
家族は一緒にいるべきという千鶴に対し、一緒にいても心は離れている主人公一家。
シナリオ中盤での、迷子の鯨の件も家族の絆を書いていました。
主人公が第二部序盤で夢見ていた、海中の街中を鯨が泳ぐ夢は、千鶴ルートに関わる
ものだったのですね。

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音がでない笛の練習で、劇場版パトレイバーを思い出しました。
人には聞こえない高周波や低周波が竜骨の笛から出ていて、鯨を呼び寄せるという。

  

花火大会や海水浴は、どのヒロインルートでも発生する共通イベントのようです。
ただ、千鶴ルートでは花火大会の準備も金次郎千早が回していて、花火の見学も
病院屋上だったりと、細部で異なる模様でした。
千鶴シナリオは、こるんシナリオのようなサトリ病に罹患はなかったです。
物語の核心から遠い?

 

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腐女子の気があるからか、コスプレ巫女と呼ばれるのも納得できたり。

Harutoma269
卯里の声での「お兄ちゃん」の響きはいいですね。
でも、ご飯にバターの組み合わせは私と趣味が合わないです。

 

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この状態から拒否される展開に少々驚きました。なし崩しかと思っていたので。

はるかぜどりに、とまりぎを。2nd Story:プレイ感想日記07 沖奈小雪ルート終了

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ツインテ従妹属性持ちなので、初回プレイは沖奈小雪を攻略しました。

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こるんはちっこくて快活な一方で、「待つ」ヒロインでした。
再会してからの、主人公を案ずる独白が印象に残りました。
そしてこの独白が、終盤で主人公の覚醒を待つシーンへ繋がります。

 

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こるんのあがり症に起因するネガティブなイベントが無かったのは良かったです。
一方、終盤に主人公がサトリ病を発症したのは驚きましたが、共通ルートで運命を
変える
という評価があったのと、はるとま1に続く未来を半分知っているからか、
あまり心配はしませんでした。
文字どおり心身と一緒に生きていく結末にはかなり驚きましたが、
多くの人の間で生きて、そして気持ちを伝えていくという考え方を体現した結末に
相応しいものだったと思います。

Harutoma265
映画を梯子したがるのはと同じ癖ですね。発症者特有の行動なのでしょうか?

 
 

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こるん可愛いよこるん
ヒロイン中で一番ちっちゃいからか、縞パン担当です。青白はいいですね。

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イベント絵の随所でパンチラしていたのはとてもとても素晴らしいです。
差分無しで6枚と豊富です。原画の人や構図指定した人GJです。

 

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こるんのおっぱいはアレですが……と思わせておいて、エピローグでの成長ぶり
驚かされました。イイヨイイヨー 流石二児の母だけあります?
春音真語は前作とは違う形の登場。幸せそうで良かったです。

 
 

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Hシーンは三回。2010年当時なら順当でしょうか。
ニーソックス以外は全て全裸だったのが良かったです。

 
  

Harutoma248
詳しいですね。私も花火師の資格について調べたことがありました。

Harutoma250
全ヒロインの水着シーンが個別ルートに入ってから登場するのは珍しいですね。
しかも学校指定の競泳水着なところも。

Harutoma251
一方、姉さん系ふたりは……犬猿の仲ですね。
ジト目の死線がこちらに向いていないのは希?

 

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金次郎によるサトリ病の考察はサルベージ業を始めた理由と合わせて良い感じでした。

 

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こるんの台詞は前作を彷彿とさせるようです。
(前作は未プレイなので製品ページを見た限りですが)

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小枝子さんはかなり束縛してきて怖い。寂しさの裏返しだとしても。

はるかぜどりに、とまりぎを。2nd Story:プレイ感想日記06 第2部共通ルート終了

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第2部の共通部を終えました。
生まれたての子犬を救い、千鶴が練習する笛の音を聞くまでが共通ルートで、
翌日から個別ルートに入るようですね。

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獣医師なみの手際で子犬の命を救ったことで、ヒロイン達の好感度が上がり、
のことを思い出すことで時折見せる辛そうな表情で保護欲を掻き立てる。
前者はいいとしても、この主人公の後者の見せ方はあざとい感じで少々微妙かも。

 

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おおう、パンツ履いていない。パジャマの尻尾で隠されているぶん、モザイクが
ないので絵的には綺麗ですね。

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つるつるイイヨイイヨー。
ちなみにこるんルートへ入るにはお尻ペンペンせず、話しかけたり放置の方が
フラグが立つようです。
お尻を叩くことがてっきり愛情表現かと勘違いしていたら千鶴ルートへ迷うハメに。

 

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北斗の拳とかスラムダンクとかの派生したネットスラングのパロディがちらほら紛れて
いますね。しかし小枝子が動揺するとは意外。

 

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えーと、既に小枝子とも関係済だったなんて。これは困惑気味に驚きました。
未遂(秋色恋華)
一人(DMF)
は既に体験済ですが、二人は初めてかも。
そういえば、サブキャラでない眼鏡ッ子のHシーンはとても久しぶりな気がします。

はるかぜどりに、とまりぎを。2nd Story:プレイ感想日記05 第2部共通その1

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第2部、が登場するところまで進めました。

はるとま2は緩やかに滅び行く近未来を舞台にした物語と思いきや、夢の中で
会話したり新たな女の子が登場したりと、意外とファンタジー要素があって
少し驚きました。

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いいジト目です。
の容姿ははるとま1の義妹に似ているのは将来転生するから?

 

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第2部になって登場人物が増えて賑やかになりましたね。ようやく本始動かな。
割烹着のこの見た目でもお婆さん千早役は草柳順子。久々に聞きました。

 

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こるん可愛いですね。良いパンチラです。久々に縞パン成分を補給しました。

 

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ハム…CQとか懐かしい
水上機飛ばすならアマチュア無線免許なので馴染みがありますね。
操縦中の携帯電話は不可でしょうし。

はるかぜどりに、とまりぎを。2nd Story:プレイ感想日記04 第1部/星編終了

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編が終わって、オープニングムービーが流れるまで進めました。
サトリ病が進行して、文字どおり昇天しました。

主人公が過去の悲恋を引きずりながら、また恋をしていくというのが「はるとま」の
コンセプトらしいので、第1章は壮大なプロローグでした。

Harutoma222
これまで死を受け入れていたに、主人公は自分との恋愛で幸せを感じて欲しい
関わってきましたが、この主人公の想いは見方を変えると死の恐怖を覚えさせようと
しているようで、なんだかエゴのように見えてしまいました。

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というのは、の死に対して主人公がショックを過大に受けているように感じたので。
の生前から看護師にもちょっかいかけたりと軟派な態度を取っていながら、亡くなると
1週間も飲まず食わずで憔悴しているのは極端すぎて共感出来ませんでした。

Harutoma221
幸福量保存の法則…うーん、死を受け入れているらしい考え方ですね。

はるかぜどりに、とまりぎを。2nd Story:プレイ感想日記03 第1部/星編 その2

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が復学して小枝子が張り合うところまで進めました。
意外と早く再会出来るとは。 

Harutoma219
あの小枝子と張り合ってお弁当を作ったりするとは。
どうしてこうなったと驚きます。ツンクールだけど、実は付き合い良い?
それとも、死に往くものへの手向けな同情票?

 

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時々こういう表情を見せるのが憎めないというか。

 

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思い出作り。こう断言されると、ゲームプレイも一歩離れた視点から見ることに。

 

Harutoma212
ヨーロッパからの留学生……。公式サイトの製品一覧を見返したところ、この二人は
「はるとま2」直近の過去作「Primary」のサブキャラなのですね。
絵があるのにキャラ紹介がないのはそういうことか。
次回作にも登場してくるとは結構人気があったのかも。ファンサービスでしょうか。

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