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映画・テレビ

ガールズ&パンツァー:最終章第1話と中上育実トークショーをシネマチュプキで鑑賞

Gup_finale1_chupki_talkshow
CINEMA Chupki TABATAにて、

「ガールズ&パンツァー 劇場版」
「ガールズ&パンツァー 最終章第1話」
の鑑賞と、
秋山優花里役の中上育実さんトークショーに参加しました。

トークショーに参加できたのは全くの偶然でして、30日の最終章第1話の予約を
していたら、トークショーが後から告知されて大変驚きました。

チュプキは小さな映画館なので、中上さんを間近に見ることができ、30分もの濃密な
トークを聞けたのは有意義でした。声優をこんなに間近で見たのは初めてです。
トークの内容は、最終章第1話と劇場版のガイド上映のナレーションについてでした。

最後には直筆サイン入りポストカードを頂きました。

わずか20人の観客の中に入れたのは幸運でした。

NHK Eテレで「聲の形」が地上波初放映していましたが

取りあえずレコーダーの予約は入れましたが、まだ見ていなかったり。

劇場上映時も、2回くらいチケットを確保しましたが、結局見ずじまいでした。
京都アニメーションの作画や演出や、早見沙織の演技の評判は耳にしているので
見たい気持ちはあります。

それにしても、この映画を某24時間にぶつけた教育テレビの番組編成が格好いいですね。

「ペンギン・ハイウェイ」鑑賞

予告編で、投げられたジュース缶がペンギンに変化するアニメーションが面白そう
だったので、封切り日に鑑賞してみました。

主人公のアオヤマ君とお姉さんの爽やかな関係が微笑ましかったです。
おねショタ本が捗りそうですね。
前半に提示した様々な謎を、終盤に収斂させて解き明かす「エウレカ」な構成も
上手に機能しており、その意味でも楽しい映画でした。
ペンギンの動きも良かったです。

町に発生するペンギン、突如現れた「海」なる大水球。そして、お姉さんのおっぱい
様々な現象を観察、考察していく、アオヤマ君の「科学の徒」的な真面目さが
魅力的でした。ガキ大将に邪魔されてもぶれない所も格好いいです。
また、お姉さんのたわわなおっぱいに対する興味を、性的さを見せずに、上記のように
研究するアオヤマ君が面白かったです。おかげで、上映中はお姉さんのおっぱいを
アオヤマ君と一緒に目で追っていました。呼吸で胸が上下するところとかも。

ガキ大将の、研究を邪魔してからの汚名返上的自己犠牲アシストなど、
サブキャラの動かしかたも王道的でよかったです。

少なくとも、今期のライバルたる某未来のミライや、昨年同時期の某打ち上げ花火より
ずっと面白かったです。

「詩季織々」を鑑賞しました

Siki
コミックス・ウェーブ・フィルム(CWF)のアニメ映画「詩季織々」を鑑賞しました。
日本と中国の監督による、3つの短編集からなるこの映画、端的に評するなら、
「秒速5センチメートル」の廉価版。ただし、救済有り。
秒速みたいなトラウマにはならないので、安心して見られます。

最初の「陽だまりの朝食」は、主人公のモノローグが主体。
ビーフンも美味しく描かれていて見終わった後に食べたくなります。

二つ目の「小さなファッションショー」は姉妹の成長物語。
二人の友人のスティーブが良い味出しています。おねえキャラ。

最後の「上海恋」は救済版秒速とも言える内容。
お互いを思っての決定的なすれ違いシーンは胸を痛めます。
交換日記代わりの、カセットテープの使い方が良い感じでした。

キャラクターデザインや彩色、背景美術など、CWFらしさが気になって鑑賞しました。
新海誠監督が演出するような実際の景色以上に綺麗な彩度や透過光などはないですが、
自然な背景も良い感じです。
キャラデザは「言の葉の庭」や「君の名は。」に近い感じなので、見やすいと思います。

パンフレットのカセットテープ形状に感心して買ってしまいました。
映画を観た後に買いたくなってしまうデザインが秀逸です。

「未来のミライ」を試写会で鑑賞しました

Mirai2 Mirai1
来週7月20日公開の細田守監督の「未来のミライ」試写会に行ってきました。

主人公のくんちゃんを通して描かれる、家族の過去と未来を繋ぐ物語です。
試写会の感想ですが、とても微妙でいまいちでした。

まず、主人公のくんちゃんが4歳児なので、共感も感情移入もできないのがつらいです。
妹が誕生したことで両親の愛情を奪われた、赤ちゃん返りというかイヤイヤ期の幼児の
行動を映画館でわざわざ見せられるところが辛いです。
加えて、彼に振り回される両親の育児の様子を見せられるところも。

更に言えば、くんちゃん役の演技というか声が合っていないと感じました。
そんなに低い声ではっきり喋る4歳児に違和感を覚えました。

くんちゃんが癇癪を起こして中庭に出る度に、不思議な空間に迷い込んで、未来の
ミライちゃんや、幼少期の母親や青年期の曾祖父に出会うことで、自我の自律を
成長させていく展開で、世界や家族を救ったり、何かと戦ったりするわけでなく、
家族の繋がりを描いた物語なので、カタルシス感がないのが残念です。
過去作「サマーウォーズ」的なものを期待していたので。

なお、キービジュアルにくんちゃんと一緒に描かれている未来のミライちゃんですが、
彼女は時々しか登場しません。
彼女がくんちゃんを、ひいては物語を引っ張っていくものと想像してましたが、
全く外れました。

 
 

物語の舞台は横浜。くんちゃんの両親が結婚した頃や昭和初期の様子の変遷を、
俯瞰で見せたシーンや、曾祖父が馬や鉄の馬で駆け抜けるシーンは良かったです。

 
 

豪華俳優や歌手で観客吊った、とても日テレ的なアニメ映画と思わざるを得ないです。
私の位置付けとしては昨年の「打ち上げ花火~」と同等です。

「コードギアス 反逆のルルーシュIII 皇道」を鑑賞しました

今日から公開の「コードギアス 反逆のルルーシュIII 皇道」を鑑賞しました。
これまでの総集編2作までは、TVシリーズ未見で見ていましたが、3作目はTVシリーズを
見た後で臨んだので充分に楽しめました。

ゼロレクイエム計画で全世界を謀り、憎しみを一手に引き受けて散っていく
ルルーシュの有様は、映画館で見ても格好良かったです。痺れます。
 

エピローグですが、C.Cが馬車ではなく、ロバに直接跨がるシーンに変わっていました。
轍が複数あったのも気になります。オレンジ農園に終結しているのでしょうか。

また、追加カットで、四つん這いになるシャーリィの、お尻からのカメラアングルが
エロかったです。

 
 

Codegias3

ちなみに、入場特典の生コマフィルムは紅蓮でした。
 
 
Codegias2
ついでに、総集編第2作でのフィルムはルルーシュでした。

「楽園追放 -Expelled from Paradise-」を鑑賞しました。

「楽園追放 -Expelled from Paradise-」のリバイバル上映を秋葉原UDXシアターにて
鑑賞しました。

2014年公開の映画だそうですが、今回初めて見ました。
以前にメインビジュアルを見たことがあり、ヒロインのアンジェラの可愛いキャラデザと、
人型兵器「アーハン」のメカデザの特異さが印象に残っていたので、今回の再上映に
応募しました。

「自我の獲得という高度に進化した人工知能と、肉体を捨てて情報体となった人間に
違いはあるのか?」という哲学的テーマが面白かったです。
自我を持つAIつながりで、今期アニメ化した某フルメタを、
ナノハザードと電子体つながりで、某バルドスカイを思い出しました。

また、ディンゴがディーヴァで電子体にならず、地球に残る理由、
「肉体からの呪縛を逃れても、記憶容量の檻に変わるだけで本当の自由にならない」
も説得力がありました。

シナリオ以外にも、アーハンの高速三次元サーカス的戦闘は高密度で面白かった
ですし、球体から変形するメカデザインは斬新でしたが、充分格好良かったです。

そして、アンジェラ乳、尻、ふとももを存分に堪能しました。
ぴっちりな衣装デザインが素晴らしいです。

キャラクターも含めて、作画の殆どを3D CGでおこなっているそうですが、
アンジェラは可愛いですし、ディンゴも格好いい。全く違和感無く見ることが
できました。アニメーション作品において、3D CGキャラを可愛く思うことができた
という点において、ターニングポイント的な作品だと思います。

アンジェラ役の釘宮理恵ディンゴ役の三木眞一郎の掛け合いも楽しかったですし、
終盤の追っ手達、林原めぐみ、三石琴乃、高山みなみのベテラン組のチョイスも
興味深いです。3人はロボットアニメでの経験者枠でしょうか。

終盤のHLV打ち上げのロケットロードは、某オネアミスの翼ガンダム0083
思い出しました。攻防を含めて。

ガールズ&パンツァー:最終章第1話のドルビーアトモス版を鑑賞

Gup_atmos
先週末に紫ライブで上京した際に、ガルパン最終章第1話のDOLBY ATMOS仕様を
TOHOシネマ日本橋にて鑑賞しました。
なお、入場者特典のポストカードはサメチームでした。

ATMOSは初めてでしたが、音が四方八方から聞こえることに感心しました。

  • 画面内の人物の位置に合わせて声が発せられたり、
  • バーどん底でのデッキブラシをこする音が右側から響いたり、
  • 砲撃が右から左へ貫いたりと

色々分離されたことで、今まで聞き逃していた音が聴くことができた印象です。

惜しむらくは、ライブ後の疲弊した耳のまま映画鑑賞に続投してしまったので、
万全の状態ではなかったところです。上映期間が場所によっては1週間だったり
するので、この機を逃せませんでした。

「劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ」を鑑賞

Macrossdelta
先日のマクロスF一挙視聴でマクロス熱が再燃したのと、Δの上映が最寄りでは
今週末で終了とのことだったので、「劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ」を
鑑賞しました。

マクロスΔ
自体を初めて観ましたが、これまでのマクロスとは別物に感じました。
歌が前面に出されていて、可変戦闘機による戦闘が後退して寂しかったです。
更に言うと、アイドルユニットで歌い手が5人もいるので、焦点が散漫になったように
感じました。過去作のように、一人か二人ならまだ落ち着いて観られたと思います。
初代から観ていた古い世代というのもあると思います。

3Dモデリングによる、ワルキューレのライブステージは、3Dぽさが残ってしまったのは
惜しかったと思います。

劇中にオーディションがあったり、決戦シーンで風の騎士団が寝返って援護
してくれたり、銀河の意識を一つにして支配しようとしたりと、
過去作のオマージュがあったのは懐かしかったです。もやは様式美になりそうな?

ところで、作品名の副題「激情のワルキューレ」の激情は、劇場と掛けていたの
ですね。ここは上手い副題を作ったと思います。

Macrossdelta2
なお、入場者特典で生コマフィルムを貰いましたが、見事にハズレでした。

「さよならの朝に約束の花をかざろう」を鑑賞しました。

Sayoasa
昨日公開された、「さよならの朝に約束の花をかざろう」を鑑賞しました。
ショウゲート配給繋がりで、ガルパン最終章などで予告を何回か見ており、
キャラデザの可愛さが印象に残っていました。
ガルパン繋がりで、茅野愛衣が出演していたのも動機の一つだったり。

生きる時間が異なる、不老長寿のイオルフの民と人間との、邂逅から別れまで、
即ち人生を織った物語で、心に残る終わり方でした。親子の情を思い出すような。
エリアルを看取った後、出会ってからの日々が走馬燈のように思い出されるシーンは
これまでの本編を集約したのも併せて、正しく感動的だったと思います。

長寿の人種と短命の人間との物語は様々な媒体で数多ありますが、マキアエリアル
親子だったところが、他と一線を画すような気がしました。

血のつながりはないけど母親であろうとしたマキアと、
血の繋がりはあったけど母親になれなかったレイリアが対照的でした。
そして、時が止まったままのクリムの悲惨さが印象に残ります。

なお、予告PVや公式サイトのあらすじに、イオルフの村が不老長寿の血を求めた
メザーテ国に襲われるとあったので、陵辱シーンを見せられると覚悟していましたが、
画面にはそのような描写はありませんでした。一応は安心して見られるかと。
ただ、強引に后に迎えて長寿の血を取り入れようとした「結果」はありましたが。

マキアエリアルという対比のために、レイリアに用意された展開だと思いますが
レイリアクリムの関係を考えると辛いところです。
イオルフという長寿の彼女らには、今回の出来事もほんの一瞬に過ぎないとしても。


キャラクター原案の吉田明彦は、「伝説のオウガバトル」「タクティクスオウガ」の人
だったのですね。面影をどこかで見たことのあると思っていましたが、氷解しました。

主役のヒロイン、マキア役の石見舞菜香は新人に近い若手だそうですが、良い演技
だったと思います。

作画は終始綺麗で良かったです。特に世界観や背景美術も良かったです。
中世ヨーロッパファンタジー世界が充分に展開されていました。
前半の木を刳りぬいたコップに感心したり、後半の城攻めに見応えを覚えました。

音楽担当は川井憲次だったのも驚きでした。
どの場面の違和感無い劇伴音楽だったと思います。
 
 
 
ところで、終盤のマキアの髪は、染めたのが用を成さないくらい伸びて、腰以上にまで
達しており、そこまで伸ばすのは子を成したイオルフの女のみとクリムが言っていました。
……つまり、かつての三角関係はそこに一応落着したということでしょうか。

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