購入報告:YAMAHA NWR100
ヤマハの無線LANルーターNWR100イヤッッホォォォオオォオウ!
2014年発売から11年、導入して8年位経ったNECのAterm WG1800HP2から更新しました。
以前にヤマハのISDNリモートルーターRTA50iを使用していたことがあって、
ヤマハ製品に親近感があり、ヤマハが無線LANルーター出したら是非使いたいと思っていたので、
四半世紀越しに願いが叶いました。
昨今は10Gbps環境も視野に入るなか、NWR100のWANは1Gbpsなので、スペック的に
見劣りするかもしれませんが、私の環境的に10Gまで必要としていないのと、
ヤマハネットワーク製品の定評のある安定性とタフネスさを重視しました。
ちなみにネットボランチRTA50i以降は、インターネット環境がISDNからブロードバンド、
Wi-Fiなどに移行するなか、マイクロ総研やNECのルーターを使ってました。
10Gbps引くなら有線LANが10GのAterm WX11000T12や2.5Gの7200D8BEを選んでいたと
思います。流石にRTXのルーターと無線アクセスポイントを別々で揃える度胸はありません。
さて、NWR100の設置やWi-Fi設定は滞りなく完了。
ちなみに箱に入っていた紙のスタートアップガイドは、初心者向けにWPSを使った
無線LAN設定しか載っていません。WPSは一度も使ったことがなく、知らなくて怖いので、
これまで同様に有線接続からログインしてSSIDを設定しました。
ブラウザ上で設定できるので簡単にできました。
また、公式サイトにあるユーザーガイドに色々載っています。
(TELNET接続でCUIからも行けるようです)
VAPて何?と一瞬いぶかりましたが、Virtual Access Point、つまりVLANの無線版なのですね。
ちなみにデフォルトのSSIDはdoremi-nnnnnとなっており、ヤマハらしいと感心しました。
ドレミ音階ですね。
















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