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Canvas

Canvas4:プレイ感想日記11 コンプリート!

C4_73
積んでいた「アクロウム・エチュード Canvas4」を約2年半ぶりにクリアしました。

前作「Canvas3」の出来とC4キャラの見た目に反して、結構良く作られていたのは
本当に予想外でした。主人公は絵に関する悩みもあるし、美術ネタも多いし、
攻略対象がサブヒロイン含めて8人と大人数でしたし、後ろ立ち絵や裸立ち絵
あったりと、原点回帰&正常進化した思います。

 

故に残念だったのがキャラクターデザイン。ヒロインの大部分がいまいちでした。
具体的にはことの・円・蘭。特にイベントCGが萌えられない。
Canvasシリーズの売りの一つは可愛いヒロインだと考えているなかで、
特にメインヒロインのことのが及第点に入らないのが残念。
今作がCanvasシリーズでなく別メーカーの新作だったなら、キャラデザで
買わなかったと思います。

 

C4_74 C4_75
お気に入りはキャラ&シナリオは、仁瀬さつき&みつば姉妹と、鷺ノ宮紬
特に、仁瀬姉妹はキャラデザの好みが、紬は物語の結末が気に入ってます。
さつき大先生のジト目や密かな好意、みつば「しましま」の不敵な笑みが好き。

C4_76
また、オープニングムービーの出来が良かったです。
キャラクター紹介部分の台詞演出や歌のサビ前の一瞬に挿入される実写カットが
お気に入り。
OP曲「君だけのキャンバス」の歌詞もCanvasというゲームをよく捉えていたと思います。
BGMでは「勇気を出して」がお気に入り。

  

シリーズものということで、過去作の主人公やヒロインの活躍が語られたり
しているのはファンにとっては嬉しいところでした。
担当原画の手によるエリスを再び見られたのは幸い。上倉浩樹も息災で良かった。
背景画もC2でお馴染みの絵が多数あって懐かしいです。
淡い感じなのもCanvasらしい伝統。

 
 

ところで今作のタイトルは過去作の「CanvasX ~○○の○○~」とは異なり、
アクロウム・エチュード Canvas4」と主従逆転しているのが興味深いところでした。
当初はCanvas色が薄いものだと想像してました。

ちなみに"Achrome Etude"を調べてみると「非色の下絵」という意味合いになるようです。
セピア色、茜色、白銀ときて、非色。
色の無い色である白色。モノクロームとアクローム、エチュードとエスキース。
美術用語から引用されたタイトルに成る程と2年半越しで感心しました。

Canvas4:プレイ感想日記10 立花圭ルートクリア

C4_65
最後の8人目は生徒会副会長のけーさん
まさかのお嬢様ルートでびっくり。
けれど、鷺ノ宮紬がいるのにお嬢様キャラを被らせたのは首を傾げてみたり。
のほほんな鷺ノ宮と違って、立花ルートには「釣り合いがとれてない」や「婚約者」など、
典型的なお約束パターンがあります。

エンディングでは、主人公と二人でパリ姉妹校へ留学していますが、
留学を取りやめたルートと対照的になっているのは興味深いところ。

C4_69
このルートでは主人公の母親ゆう子さんが頼もしかったり。

 


C4_72

ルート終盤、勝負服を着込んたカチコミの親に向かって啖呵を切るシーンは
戯画の「ショコラ」を思い出しました。ツインビームルートは良かった

 

けーさんの父親は、杏子ルートで山男だと言及されてますが、
ニット帽に髭とセーターで山男らしくしたせいで老けすぎている気が。

サブキャラヒロイン一人に別の原画家を担当させたのは疑問に思ってましたが、
このルート専用のサブキャラが4人も登場。5人分描いていたのね。成る程納得。
シナリオはまずまずでしたが、を含めてキャラデザの魅力が乏しかったです。

C4_70
主人公が途中まで描いた絵に、が仕上げて完成させるシチュエーションは良い感じ。
芸術祭前の合宿がここでの伏線になっていたとは意外でした。
サブヒロインルートで回収されるなんて。

C4_71
ルートで陰に日向に活躍した杏子部長。技量が半端ないですね。
リアルな書き割りに続いて、出席を騙せる等身大POPに招待状の贋作も。
歴代の部員の中でも応用力はトップクラスでは?

そして役目を終えたPOPを2枚所有していることの。SD絵でも良いからCGを見てみたい。
 


C4_66

1年生トリオの漫才もなかなか面白い。君たち仲が良いね。

Canvas4:プレイ感想日記10 東雲杏子ルートクリア

C4_60
部長ルートは幼馴染みのさんと主人公との三角関係。更には両家の親同士の
事情が絡んでたり、部長自身の進路問題もあったりと、登場ヒロイン中最も面倒な
展開を見せてたり。
円&蘭ルートでも三角関係を扱っているので、ネタ被りしているのは残念なところ。
全体の調整をして欲しかったです。

 

C4_61
技法習得や課題を設けた部活動や緻密な書き割り等の技量や
部員を見る目は部長に相応しいし、Canvasシリーズのヒロインとして十分です。
ただ、主人公の作品の銘入れをふざけてしまったのはいただけない。
おそらく、桜花展での寸評で部長と同じ土俵にするためのシナリオ上の措置だと
思われますが、らしくなさに違和感を覚えました。

 

結果的に桜花展に出展された部長の壁画は、C2の水彩画で出展した竹内元部長
思い出しました。桜花展の懐の広さは健在のようで。
イーゼルに立てかけたカンバス以外の作品という点は目を惹くところです。
Canvasシリーズ初?

 

C4_63
頼りになる竹内先生C2主人公の上倉先生から多大な影響を受けているようで。
ゲーム全体で見ると、C2主人公の言及率も結構多くて嬉しかったり。

 

C4_62 C4_64
仁瀬先生も良い味出しています。

Canvas4:プレイ感想日記09 穂高蘭ルートクリア

此ノ花円ルートから分岐するかたちでのルート。
の闇を払うことはこちらでも喫緊の案件ですが、
主人公と「ファミリー」を先に結成することで、一歩を踏み出す後押しに
なっているのが、ルートと対照的かも。

 

C4_56
放課後の教室で主人公の席に座ってみたり、主人公宅へ寄ってみたりと、
円は結構乙女してます。ついでに言うと裸立ち絵が有ります。
しかも2回目のHシーンではその裸立ち絵もHの一環に使われてたり。
ことのが不発だった分、これは意外と嬉しい。

 

C4_58
「みんなで幸せになれない?」という選択肢に3P展開を期待していたのは内緒。 (;;;´Д`)ゝ

Canvas4:プレイ感想日記08 此ノ花円ルートクリア

C4_51
C3の舞台である繚乱学園出身のヒロイン・ 此ノ花円をクリアしました。

 

C4_50
共通ルートで主人公を「自分と同じく心に闇を持っている」と評したように、
普段の元気っぷりや演劇部所属というのは素の自分を隠蔽する鎧だったわけですね。
終わって振り返ると、設定等が伏線的に組み立ててあったシナリオでした。

 

C4_54
お互いが持っていた心の闇。主人公はの助言で救われたのに対し、の場合は
最悪に近い事態になり、ヒロインに容赦ないシナリオだと思いましたが、
これはこの後に控える「家族になろう」への前振りだったわけですね。
学園1年生でそこまでの覚悟を決意させるあたり、突飛と言うよりもトラウマが深いと
見るべきでしょうか。

 

C4_53
主人公の絵がを現世に留めたくらいに運命すぎて、
ルートプレイ後は他のルートに行きづらくなったかも。

Canvas4:プレイ感想日記07 鷺ノ宮紬ルートクリア

C4_43
攻略対象ヒロイン最年長の鷺ノ宮紬
お嬢様っぷりや、共通ルート終盤での主人公の立ち直らせ方はC2鷺ノ宮紗綾
重なりました。

一方で、街中で押し倒したり、初詣の神社でおっぱい触ったりするのは
結構変わったバカップルぶりで。

 

C4_47
のシナリオはC2エリスルートのアンチテーゼとなっていますね。
留学について悩むに助言をしたのは他ならぬエリス自身。
このシーンはものすごく興味深いところでした。
「Canvas2」をプレイした人なら誰しも思うところかと。

留学を取りやめて、主人公の傍で音楽の道を模索することにした紬の決心に
大きな賛辞を贈りたいです。

 

C4_46
竹内部長も登場したり、C2主人公の上倉先生のことも触れられたりと、
C2ファンには嬉しいシーンも。
C2原画家の七尾奈留による大人エリスが見られたのは幸いでした。
流石に竹内先生理事長みたいに別の原画家では暴動になってしまうかも。

 
 

C4_48
エピローグは期待どおりの押しかけ女房イベント。
やっぱり鷺ノ宮一族はこうでなくちゃ。

Canvas4:プレイ感想日記06 青桐ことのルートクリア

C4_36
メインヒロインのことのルートをクリアしました。
ことのにへら口がお気に入り。小倉結衣の声がほどよくとろけます。

 

C4_42
ことのルートは彼女自身に問題は無く、寧ろ主人公のシナリオですね。
共通ルートで救われたはずの主人公を更に奈落へ落とす母親のゆう子さんてば…。
ことのお姉さんぶるキャラ設定は、個別ルートの暗喩または伏線だったのね。

ことのの絵によって主人公が絵に向き合い、主人公の絵で母親が自分と向き合う。
絵によって救われるシナリオもCanvasらしい流れ。ことのは慈愛の女神ですね。

桜花展の出展作で荒療治をする展開はC2エリスルートを彷彿とさせました。

 
 

C4_41
麻生大輔登場。かつての主人公だからか、立ち絵無し。
小松原亮に絵を教えた日曜画家は彼だったとは。ということは師匠になる?
C1キャラ繋がりでは、桜花展で鷺ノ宮藍も登場しています。

C4_40_3
歴代の画家達が挙がっています。美咲画伯は二郎のどちらだろう?
C3のキャラ達はまだ若いので名を残してないようですね。
C2の上倉先生がいて嬉しかったり。

 
 

シナリオはまずまずだと思いますが、残念な部分はCG。イベント絵に萌えない。
立ち絵も含めて瞳が他キャラより大きいのだから、もっと描いても良かったかも。

Canvas4:プレイ感想日記05 仁瀬みつばルートクリア

C4_30
さつきルートから分岐する形で、妹のみつばをクリアしました。
共通ルートでの初対面からずっと、慕ってくれた良い妹系ヒロインでした。
「おにいちゃん」と呼ばれたのは意表を突かれた感じ。

 

C4_29
攻略中はシステムボイスを設定していたので、「シマシマ」をよく聴いてました。
この喋りも面白いし、ジト目もイイ!
そして姉妹共々、全てのHシーンが全裸だったのが良かったです。


 

C4_35
一発逆転の切り札となる画伯の絵を探索するシナリオが
いつの間にか一対一の絵の勝負に。どうしてこうなった。 ( Д) ゚ ゚

はおそらく全てを知っていたのではと推測したり。理事長もその場にいましたし。
画伯の絵自体は最初から貸し出すつもりだったけど、
主人公の勇み足を利用して、ステップアップの機会を設けてしまった。と見ました。

思いをぶつけた結果、奇しくも画伯と同じ構図に至ったところが興味深いです。
描いた対象も血を分けたもの同士でしたし。 

 

C4_31 C4_23
それぞれのルートで、二人とも意味深な台詞をつぶやきますね。流石姉妹。

 

C4_28
仁瀬家のカーポートにある車は、トヨタMR-Sにポルシェ997またはケイマンみたい。
ちなみにテキストは高名だと思われます。

 
 

C4_33
鷺ノ宮藍登場!C2エリス竹内部長だけでなく、C1キャラも実際に出てくるとは。
三十路近いし、もう「藍ちゃん」なんて歳じゃないのは時間を確実に感じさせますね。

 

C4_32
むぅ、あれは美術部伝統奥義「イーゼルボンバー」!
さつきルートでは未遂だったけど、やはり継承されていたのか。

Canvas4:プレイ感想日記04 仁瀬さつきルートクリア

C4_20
仁瀬姉妹の問題に対し、主人公が描いた絵ではなく、描く姿を見せることで
さつきを後押した様子は、共通ルート終盤のさつきから主人公へのそれを
反映したものでしたね。
絵で向き合う所は彼女が担っていますし、「Canvas」らしいシナリオでした。

 

C4_21
さつきはヒロインの中ではキャラデザも整っていますし、
中の人に関しても有栖川みや美の落ち着いた声もはなかなかだったかと。
これまでは「しろくまベルスターズ♪」のりりかや「77」のさくらなど、
高い声系のキャラをよく聴いていたので、今作のさつき役は意外でした。

 
 

C4_19
サンプルCGで見たときは、姉妹丼ルートあり!?と妄想してました。

 

C4_25
上手いことを言う。
そしてさつきのジト目が良い感じに刺さります。(゚ー゚;

 

C4_26
ところでこの山小屋は見覚えが…?
C3で合宿した木通グループ所有の山小屋と同じ背景ですね。
背景画はC2だけでなくC3からも用いているようで。

Canvas4:プレイ感想日記03 共通ルート終了

C4_15
撫子芸術祭まで進めました。
共通ルートで主人公が「人物を描けない」問題が解決しました。
選択したヒロインに背中を後押しされる様子は主人公が攻略された感覚でした。

C2でも主人公が絵に向き合えない原因があり、こちらはどのルートでも
概ね共通的な流れで終息してましたが、C4のはより進んだ展開でした。

 

C4_18
「主人公が描いた絵では無く、描く主人公を見たい」は良い殺し文句だと思います。

 
 

C4_16
さつきのジト目かわいい。
それと水着のトップスも良い感じ。特に生地の薄さが。判るところが良い

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