購入予定とお気に入り

応援中!

  • フェイバリットOHP
    明日歩可愛いよ明日歩
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2026年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー

最近のトラックバック

フォト
無料ブログはココログ

« 2025年2月 | トップページ | 2025年7月 »

ジュエリー・ハーツ・アカデミア:プレイ感想日誌16 コンプリート!

「ジュエリー・ハーツ・アカデミア」を発売からおよそ二年半を経てクリアしました。
大分遅くなってのプレイでしたが、勤しんだ時間は1か月弱なので、とても集中して
楽しめました。

このゲームは意思(石)の物語。巧みな言葉遣いと叙述トリックが効いた作品でした。
宝石やギリシア神話由来のネーミングも面白かったです。

強い意思が結晶化して宝石となり、なお強いなら死して遺志(石)として遺る世界。
敵方の組織は、ギリシア神話由来で石化能力のエピソードをもつメデューサ。
石化能力を持つ魔獣コカトリスとバジリスクのほか、石の怪物ゴーレムが登場。
メデューサの首魁は絶滅の厄災の象徴である隕石を落とす。
主人公達が峡谷で堕ちたのは石灰岩で作られた鍾乳洞ですね。

主人公達のクラスがペガサス組なのは、ギリシア神話でペルセウスに倒された
メデューサの傷口から出てきたというペガサスが由来なのでしょう。メデューサを
打倒するなら直接的なペルセウスかと思いますが、その後を見越してのペガサス組
なのかも。

石化させる隕石操るメデューサの親玉に対する切り札としてのペルセウス流星群。
メデューサを倒したペルセウス、一つの隕石に対して数多の流星群。

能力名も面白い名付けをしていますね。サファイアの能力から「災火災」と書いたり、
アレキサンドライトソードで光の剣を出してきたり。
文章で魅せる格好良さと面白さでした。


今作の主要人物のキャラデザと原画は、しらたまさん。サブキャラによねぞうさん。
よねぞうさんは過去作「さくらの雲・スカーレットの恋」でも担当されていましたね。
しらたまさんは過去作「あまいろショコラータ」で梱枝りことのW原画からのソロ。
可愛いヒロイン達でした。
好きな絵師なので、フルプライス作品での原画は嬉しかったです。


ただ、絵の枚数は少ない印象を受けました。立ち絵は2パターン、服装は殆ど1種類。
名前付きキャラでも立ち絵なし。戦闘シーンもイベントCG使い回しが目に付きました。
2枚目の戦闘CGがあったのは主人公とベルカとメア、アリアンナくらいでしょうか


音楽は戦闘シーンの曲が熱くてお気に入りでした。
Sword Wind
Into Menase!
Lost Hope
Fate Crystally
Everlasting Shine
Prism Overload
ギメル戦で流れるPrism Overloadは<<蒼き極夜の流星群>>と相まって燃えます。

Jweha80

Hシーンはヒロイン毎に3シーンずつ。本編上には組み込まれず、サイドエピソードに
まとめられています。本編では学園と謎解きとバトルシーンの日々で、ヒロインとの
恋愛も殆どない割り切った仕様です。デートシーンがあるのは、告白イベントが
最初に来たベルカくらいでしょうか。サイドエピソードにですが。
お気に入りのアリアンナとメアに全裸Hが多かったのが良かったです。


3年近く遅れてのコンプリート!ですが、先月発売された続編
「ジュエリー・ハーツ・アルカディア」をすぐにプレイできることが幸運かもしれません。

ジュエリー・ハーツ・アカデミア:プレイ感想日誌15 本編終了

最終章「WE WILL WING WONDER WORLD」まで進め、本編を終えました。
素敵な世界を飛ぶつもり、というより「この世界を飛ぶという私たちの意思」といった
感じでしょうか。

前章の裏ボス封じ込めで納得も甘んじることも出来ないということで、
ビターエンディングを文字通り打ち破って、真の決着そして結末に至ります。
アリアンナが神すぎてもう無双状態。
窮地を何度でも覆し、予想を裏切っていく本編の展開は驚かされっぱなしでした。

ジュエリー・ハーツ・アカデミア:プレイ感想日誌14

第14章「TOTAL ECLIPSE」まで進めました。
字のとおり皆既日食。朔の日の戦いです。

この章は戦闘に次ぐ戦闘のオンパレート。様々な戦闘の展開手法を集めた、宝石箱の
ようなものでした。ここは任せろ、仲間大集合、真の姿、そして裏ボス戦。
もう窮地が幾つあったのか。数え切れないくらい。満腹な戦闘シーンでした。


侵攻するメデューサ軍に対し、ネスター軍曹ら再結集したフリギア王国軍とガフの
百錬隊、マスターとアカデミア教師陣。数々の現場を巡りつつ任せながら、
メデューサ軍のボスであるギメルロードいるリビュア公国まで行くのは、ゲーム的
展開を覚えます。

また、道中、メデューサ側の精鋭の一番隊、特級戦力のメイナートとキルスティン、
経由地のコロニー、それぞれにおいて、ヴェオ、レイ先生、ベルカとマークスとメア、
ルビイとカーラが順に残っていきます。てっきりこのままペガサス組+αでギメルに
挑むと思っていたので、「ここは任せて先に行け」の王道展開は意表を突かれました。

因縁とは無念ですが意思の特性故に真っ先に単騎となったヴェオ、
メイナートの担任だったレイ先生、
カミラさんから剣を貰ったベルカと、ベルカから傘を貰ったキルスティン
コロニーの人間達と対峙するルビイ
納得の組み合わせです。


仲間達の戦闘での注目はレイ先生対メイナート戦でしょうか。レイ先生強い強い。
先日のフリギア防衛戦でカーラと戦っていた際は、カーラに口止めするくらいの意思。
射撃部顧問なので、魔弾の射手みたいなのを予想していました。某ヘルシングの
リップバーンみたいな一撃必中の自動追尾みたいな。

Jweha74
レイ先生の意思(ジェム)。アレキサンドライトソード。ライトソード。光の剣。
後ろから引用させて読ませるところが上手いです。
出落ち故に最終局面まで出せなかったわけです。格好いいですね。

Jweha75
レイ先生が意思を発現したのが切っ掛けとなったのか、同じ意思を持ち、遠く離れた地で
戦うベルカにもライトソードが。史上二人目、至高の紫光という表現も上手いです。

Jweha76
ついにギメルロードと対峙するアリアンナと主人公。二人による合体攻撃は綺麗ですね。
一の隕石に対し、多数からなる流星群。サファイアの青を連想させるプルシアンブルー、
流星群の放射点のペルセウス座、そして、ギリシア神話でメデューサを倒したペルセウス。
様々な逸話を引用してきた意思の名前も説得力あって格好いいです。


石化を防ぐ伝説の防具と大技を以てしても、二人では倒しきれず、ペガサス組+αが
駆けつけて皆で対戦する第2ラウンド。流星をメアの鎖でつなぎモーニングスターにする
ネーミングも面白かったです。

Jweha77
メテオライトが砕かれ、ようやくエピソードχも本編に合流し、真の意思を見せるギメル。
吸血鬼らしい赤黒の衣装と黄金剣を立てて両手を重ねる姿に某型月っぽさを感じます。
あの剣の大きさと輝きは、愛(LOVE)と自我(Identity)が重なったものですね。

最後にギメルを倒したのは、黄金剣を白羽取りした主人公ではなく、前々からぶっ飛ばすと
借りを返したがっていたオニキスのヴェオなのも納得の展開でした。

皆既日食を乗り越えてこれで大団円になるかと思いきや、裏ボス戦が始まるのが、
今作特有の油断できない展開。500年前の精算になるとは。
大陸中の意思を集めても完全に倒しきれず、自己犠牲を以て封印するしか。
あらゆる戦闘展開のてんこ盛りでした。

ジュエリー・ハーツ・アカデミア:プレイ感想日誌13

第13章「SECRET MISSION」まで進めました。
特別任務。主人公より先んじていたマスターの任務を指していたと思います。


Jweha73
この章は朔の日の最終決戦に向けての地固め、そしてアリアンナ担当回ですね。
これまで肉体も精神も安定の堅さだった彼女ですが、自身の意思の強さが本当に自分の
意思に因るものかという自問から不安に至り闇落ちしてしまいます。

純白のダイヤに不純物が混ざるピンクやブルーになるのは知っていましたが、これを
アリアンナの翼で表現することで、物語に上手く反映したと感心しました。
仲間と同じ土俵に立ったことで、アリアンナも覚悟完了。
絆を深める地固めでもあり、イニシエーションとも言えるかも。

ケイトが教唆しアリアンナが実行した「あり得たかも世界」。
他作品だと、ラスボスによる幻覚攻撃がお約束といったところですが、アリアンナの
成長に用いられたのは意外な使い方でした。

リビュア公国から連れ帰ったケイトですが、未だ役割が謎のままですね。

ジュエリー・ハーツ・アカデミア:プレイ感想日誌12

第12章「atlas academial frontline」まで進めました。
「アトラス学園最前線」といった意味でしょうか。
ノヴァサミット後の展開は予測できないことばかりで驚かされます。


Jweha71 
マークス王子の妹ノア王女の件で決闘するマークスとヴェオ。入学当初ならともかく、
終盤になって描かれたのは想像外でした。ロードナイトとオニキスを使い分ける
マークスが強いのも。
物語序盤に獣人嫌いだったマークスが主人公に語った秘密が再現されたのは、物語的な
繰り返しを意図的に構成したのかも。

ノヴァサミットがどちらに転んでもクライマックスと目される闘争は回避できないと
薄々感じてましたが、サミットの影響で朔の日を待つのではなく、前倒しで攻められる
展開は予想外でした。しかも四方から包囲される形で侵攻されるとは更に。


アカデミアに奇襲という名のお礼参りをするメイナート。ペガサス組も初対戦時より
ずっと上手く対応していますが、彼はゲゼルマンの遺志で負傷から再生していくので、
更にやっかいになっていますね。敵側もパワーアップした感じ。


Jweha72
打つ手なしのペガサス組を救った、撃ちまくりのマスター。対比もあって格好良さが
増しています。通話越しからついに参戦。これで役者は揃ったかな?

ジュエリー・ハーツ・アカデミア:プレイ感想日誌11

第11章「NOVA PLINTH」まで進めました。
ノヴァ大陸の台座、基礎といった意味でしょうか

この章での山場は二つあります。ひとつはアリアンナへの告白。これまでにベルカ、
メア、ルビイを選んでいなければ、自動的にアリアンナへの告白シーンに入りました。

Jweha70
ジト目が面白くていいですね。感動的シーンクライマックスのはずですが、
こういう表情を見せるところもいいキャラしています。

直後にサイドストーリーが解放されましたが、どうやらHシーンはそちらに回す感じ
でしょうか。その後の本編において、二人の関係性の変化は見られないので。
メデューサとの戦いが本筋で、恋愛関係は枝葉といった構成のようです。


そして、この章もう一つのクライマックスはノヴァ・サミット。
前章での主人公ソーマくん御乱心後にルビイも口説き落とし、「朔の日」闘争を回避
すべく、フリギア王家のマークスとメアが東奔西走して南部諸国をまとめ、メデューサ
と停戦すべく、サミット開催を画策してました。メアちゃんは平常運転ですが、
マークスはもう、物語序盤とは別人のようです。

Jweha69
でも、サミットに出席するのはメアちゃん。晴れ舞台をイベント絵にするには、
男キャラより女の子の方が絵になるというのは同感ですが、サブキャラの扱いが酷い。

正直、サミットでのアトラス共和国建国宣言後の衝撃が凄すぎて、アリアンナへの
告白の印象が消し飛んでいました。

やっぱり国際レベル儀礼式典は屋内施設で開催するべきだと思います。
本作ならプロムのホールとか。

ジュエリー・ハーツ・アカデミア:プレイ感想日誌10

第10章「BLOODY HEARTS VAMPIRE」まで進めました。
血なまぐさい心、意思を持つ吸血鬼といった意味でしょうか


第10章は大事な分岐点。これまでの常識や前提を覆されました。

Jweha68

エピソードχやバンパイア・ファイル、鍾乳洞での極限状態から、主人公はかつての
被検体χでセシリアに吸われて成った吸血鬼と見立てていました。
フリギア人でもトロイ人でもないリビュア公国民。

潜入エージェントとして行っていた毎朝のマインドセット
アリアンナとの食事を断ってマスターとの定時連絡を優先したこと
バジリスク襲撃時にルビイがアリアンナに見せた拒絶ともいえる反応
ラバルシティでのメイナートの代弁
ラバルシティ地下で主人公とヴェオの二人でルビイと対戦したこと
ギメルロードが落とす隕石
ミスリードとしての獣人の存在

これまで数々のエピソードが布石なって腑に落ちていくのにカタルシスを感じました。


ああ、この感じは、きゃべつソフト過去作で味わいましたが、4年も空いていたので
かなりの衝撃でした。

賢者の石が持つ遺志の正体。過去から現在至る歴史の変遷と人の在り方。
あの象は意思(ジェム)の発生させる基盤になっているものとばかり。

Jweha67

自信満々な表情と決め台詞が格好いいですね。
続く「黙って僕に付いてくればいいんだ」も痺れます。

ジュエリー・ハーツ・アカデミア:プレイ感想日誌09

第9章「RUBY & SAPPHIRE」まで進めました。
ルビーとサファイア。宝石名のとおり、幼馴染み同士のルビイとソーマ・ジェイスの
ことを指した回でした。

Jweha65
前章で地下施設での戦闘中に渡したメデューサ首領への親書の返答を持参したとはいえ、
ルビイがアカデミア制服を着てアトラスにやってきて、あまつさえ主人公の寮で数日
生活するという再接近は異常で驚きでしたが、敵側のヒロイン故、こうしてフラグを
立てていく展開は納得もしました。
また、ルビイ達メデューサの出身母体がトロイ帝国に滅ぼされたリビュア公国と
判明し、アリアンナ達が手がかりを求めての潜入調査。二人のルーツを辿る意味でも
章題に沿った内容でした。

第9章冒頭で、メアルートに入るか否かの選択肢が登場。ベルカと同じ屋上でというのは
お約束? アリアンナを目指すため、今回はお友達で行きます。

首脳会談が失敗に終わったのは物語の途上故に予測していましたが、フリギア側が
影武者を仕立て、露見したら謀殺するという二重の悪手は予想外でした。
ゴーレムに蹂躙されてギメルロードに石化されるかもしれない恐怖があったのでしょう。
会談場所が学園都市アトラス、広場での公開会談だったのは、メタ的には背景画の省力
でしょうが、物語的にはメデューサ側も敵陣深い王都キュベレーは怖いところだった
かもしれません。お互いさま?


相手をを知る、歴史を知るため、総合学習の授業を利用しての調査は上手い搦め手だと
思います。そういえば学生なので授業もありますしね。
しかし、「調べ学習」と言われると、途端に幼稚に思えて気になりました。


リビュア調査隊がアリアンナ、カーラ、ノアの三人というサブキャラメイン、そして主人公が
行かなかったことは、他のゲームでは見られない人選で意外でした。
運搬者がアリアンナなら同性同士の方がやりやすいのと、
帰路をショートカットできるカーラは納得の人選。
ノアは回復と知力担当でしょうか。
地元出身の主人公はね他のゲームなら道案内の役どころでしょうが、直前の選択肢だと
打ち明けるとバッドエンドになっているほどの危険性に加え、警護としての戦闘能力は弱い
という意味合いもあるのかも


Jweha66
そして、物語佳境に来て新たに登場した獣人の少女は誰なのか。
キャラデザになんとなく島田フミカネっぽさを感じました。

ジュエリー・ハーツ・アカデミア:プレイ感想日誌08

第8章「CRUSH ALL NIGHTMARE!」まで進めました。
「全ての悪夢を打ち砕け!」みたいな意味でしょうか。
そういえば、ゲーム冒頭の戦闘シーンは、この第8章のメア救出での場面だったのですね。
本作の性格というか端的に見せるのには適していたのかも。


Jweha53_20250316162701  
第7章と第8章はメア当番回のようで、メアの境遇が独白によって語られるのと、
メア達を研究していたゲゼルマンもよく喋るので、大分長い物語の印象がありました。
メアの救出は、二つの章をかけたというのと、一筋縄ではいかない展開というのも
長く感じたかもしれません。

古戦場でのゴーレム戦ではゲゼルマンの帰還命令で洗脳状態がぶり返してあと一歩で
逃げられてしまうし、追跡するにも「残雪」が立ちはだかって絶体絶命。
奇跡的に逃れて辿り着いたラバルシティでは侵入に一苦労しますし、地下施設では
強敵ルビイも現れて、これも乗り越えなくてはならないのかと暗澹たる気分でした。

ゲゼルマン自身も意外と強く、地下墓所の戦闘も凝った展開だったと思います。
石化魔獣コカトリスの生みの親だったり、地下墓所で即席創造したゾンビ由来の細菌で
満身創痍にさせられたり、切っても突いても自己再生したりと苦労の連続でした。

主人公の魔眼とパラスの加護による一火撃滅で、ゲゼルマンを追い詰めましたが、
アカデミアの地下で発見した暗号化された本の鍵を聞き出さなければならないので、
彼を一気に倒せなかったのも長く感じた要因だったかもしれません。

Jweha61_20250316162701  
おかげで、ゲゼルマンは自身をメアに解析させることでメアの意思(ジェム)を壊す暴挙に。
奴をを知ってしまったことで恐れがなくなってしまい、意思が欠けていきましたが、
知ることよりもペガサス組の皆と一緒にいたい意思が勝り、変彩が発動しました。
この展開は、メアがゲゼルマンからの支配から逃れ、真に自分自身の意思を輝かせる
という必要な展開だったのですね。

Jweha63_20250316162701  
変彩(シャトヤンシー)により衣服も一新。アクアマリンの鎖は、仲間との絆を象徴していて
的確なイベント絵です。(フリフリでリボンリボンな衣服には目をつむる。ただ可愛い)

Jweha64_20250316162701  
これまでの台詞を盾にとり、ゲゼルマンの意思を砕いていく感じで追い詰めていくのが
カタルシス感も合わさって面白いです。
ゲゼルマン単眼鏡が意思なのも本来の機能と合わさって上手いデザインだと思います。
意思が水晶なのも納得です。

ジュエリー・ハーツ・アカデミア:プレイ感想日誌07

第7章「NADIR OF EREBOS」まで進めました。
ギリシア神話の神エレボスと天底を意味するネイダー。転じて、暗黒の底、地底という
意味でしょうか

この章は、サブキャラ達が前半は活躍し、後半もモブキャラもある意味注目されるという
珍しい章でした。


Jweha42_20250315001101  
未だ洗脳状態にあったメアに嵌められ、古戦場の峡谷の底にある鍾乳洞に落ちてしまった
ペガサス組の5人。

Jweha41_20250315001101  
60時間。つまり二日半。
洞窟内での時間経過は、状況は異なりますがEVE burst errorを思い出しました。
極限状態の主人公が吸血衝動らしきものをほんの少し見せましたが、エピソードχの
χと同一人物なのでしょうか。

Jweha43_20250315001101  
どうみても真っ黒なメアに対し、一縷の望みでウルトラC的な詭弁で庇うネスター軍曹。
おっさんとおっさんの駆け引きが熱く面白いです。劇場版パトレイバーみたい。


主人公達があんな状態のため、最終的にはレイ先生達に洞窟から救助されました。
ペガサス組で知恵を絞って脱出という展開にしなかったのは珍しく意外でした。

Jweha45_20250315001101  
救助された後、思い出の宝石箱を開封するベルカ。
開けずにいたら絶体絶命の危機に遭ったわけですから、悔いがないようする切っ掛けに
なったのかも。

Jweha46_20250315001101  
言い笑顔です。このシーンでヒロインルートフラグが登場しました。途中下車方式なのですね。
初回はアリアンナ狙いなので、とりあえず友達としてそばにいることに。

Jweha49_20250315001101  
前の章新型ゴーレム24機。自律駆動の新型ですが、パーツにアカデミア生徒の遺志を
使っているという鬼畜仕様。立ち絵のないモブキャラには酷いゲームです。

Jweha47_20250315001101  
拳銃では火力が弱いし、かといって魔眼は使い勝手が悪い。もっと力を求めていた
主人公の頭の中に語りかけてきたのはパラス。ギリシア神話の女神アテナですか。
メデューサのギメルロードはあれを醜女と評したのが不思議でした。

Jweha48_20250315001101  
魔眼の力を銃弾に宿すというのは面白いギミックです。

ジュエリー・ハーツ・アカデミア:プレイ感想日誌06

第6章「GOLEM」まで進めました。

Jweha39_20250315000601  
題名のとおり、今度のメデューサとの戦闘では石の怪物ゴーレムが登場します。
石化の魔物のみならずと石繋がりで徹底してますね。

Jweha38_20250315000601  
こんなノリでしたので、主人公の魔眼無双回かと思いきや、
連携が上手く取れてきたところでの罠にとても驚きました。科学部見学での再開で
卒倒していましたが、それきりでしたので、すっかり忘れていました。
ここで持ってくるとは。

 

ジュエリー・ハーツ・アカデミア:プレイ感想日誌05

第5章「GHOSTS IN THE STRUGGLE」まで進めました。
題名は「闘争の影」の意味でしょうか

第5章からは対メデューサ戦に軸足が移り、戦闘シーンが増えてきました。

Jweha31_20250315000401  
平日はペガサス組として授業を受け、
休日はペガサス・ウィングとしてパートタイム軍務に
まるで部活動のような斥候仕事。学園ものの宿命でしょうか。


Jweha34_20250315000401  
観察はスパイの嗜みですから! 断じて変態ではない。(よね?)


Jweha33_20250315000401  
ペガサス組がそれぞれ持っているトルマリンのジュエルは色々使えますね。

斥候一回目は余裕でしたが、翌週のメイナート戦は薄氷を踏む展開で痛み分け。
ガンダムのファンネルのように、自在に発射される短剣は勝ち筋が見えずハラハラでした。
主人公が撃った銀の弾丸が起死回生の一撃。獣人をいわゆる狼男的対処法で退けたのは
説得力の展開でした。

« 2025年2月 | トップページ | 2025年7月 »