WindowsXPデスクトップPCを廃棄
2008年第1四半期から2012年末まで使用していたWindows XPのデスクトップPCを
廃棄しました。
本運用は5年弱でしたが、Windows7機がメインになって以降も傍らに置いてGT-9700Fを
接続してたまに使っていました。
2020年3月にWindows10機が主力となってからは、電源ケーブル類が一切外し、4年半
不動状態でした。
4年以上動かさずとも生活に不都合がなかったので、このたびの次第となりました。
ちなみに廃棄先はPC3Rです。無料系は不安なので回避。
内蔵ハードディスクのデータ消去をUSB接続でノートPCで行いましたが、結構時間が
かかりました。2TBで10時間くらい。SATA-USB変換チップがボトルネックになっている
みたいですね。マザーボード直結のシリアルATAなら3,4時間で終わっていたも。
16年近く所有していましたが、実際に運用していたのは5年弱だったのは意外でした。
主力PCとして長く使っていたのは、Windows7機の7年(2013-2020)だったのかも。
先代XP機は2003-2008でした。OSとしての通算だと10年ですから長いですね。
なお、WindowsXPが全てなくなった訳ではなく、レッツノートCF-N8が健在です。
Windows XPのデスクトップ機の予備のマザーボードやメモリ、CPU(Athlon64X2)も
あるので、再び組み上げることも不可能ではないです。
非AFTのハードディスクもあったはず。










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