アンレス・テルミナリア:プレイ感想日記01 御厨恋ルート ノーマルエンド
2022年3月25日の発売から約2年2か月、昨年8月のプレイ開始からおよそ10か月。
ようやく初回プレイで、メインヒロイン御厨恋のノーマルエンドに到達しました。
ヒロイン一人のシナリオクリアするのに10か月もかかったのは、共通ルートというか、
主人公である小早川祈のギフトに因るものが大きかったです。
「目が覚めると記憶がリセットされ、ひとつのことしか憶えていられない」ことは、
学園シナリオ共通ルートでの毎朝のやりとりを合法的に天丼化したように見えますが、
毎回同じやりとりを見せられるのがつらくて、なかなかプレイが進みづらく、進行が
たびたび中断していました。
さて、御厨恋です。偶然出会った主人公に運命を感じて、彼女からのアプローチが
少々しつこい感じと、お昼の放送のわがままな調子が少し苦手でしたが、露天温泉での全裸Hシーンは良かったです。
逆に花火の後の教室エッチは、今そのタイミングじゃないだろうと苦く思ったり。
2度にわたる嫌ボーンの果て、生き返るはずのない彼女が何故生きているのか。
謎は真ルートへ持ち越しのようですが、学園長とイノリの会話から推測すると、
主人公小早川祈が「御厨恋を覚えている」ことで、恋は存在し続けるのでは?
祈はこの世界の観測者であり、彼が忘れてしまうことで、世界はある時点から
リセットされるのかもしれません。










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