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minoriがソフトウェア制作終了を発表

PCゲームメーカーのminoriが本日、ゲーム製作終了を発表しました。
今年1月には新作を発売していたので、実質終了のお知らせは大いに驚きました。
会社として健全なうちに畳むという方針のようですね。

minoriについて、私は処女作から13年前までのファンでした。2001年から2006年まで。
新海誠によるオープニングムービーと、minority spiritsというブランド方針に当時
惹かれていました。CWF関係か、某伊藤忠商事の資本が入っているという一風変わった
ところにも興味がありました。後に独立しましたが。

処女作「BITTERSWEET FOOLS」、出世作の「Wind -a breath of heart-」、
「はるのあしおと」はプレイ済です。中でもWindは大好きでした。
発売前の大宮祖父前で、nbkz氏がWindの製作中OPデモを解説する販促イベントに
参加した思い出が残っています。

2006年までのファンだったというのは、ef以降の商品展開に違和感を覚え、
以降はminoriを追わなくなりました。
efはゲーム発売前にファンディスクが発売されたり、分割されたことが。
eden*は全年齢で発売されたのが。(後に18禁シーン追加版が出たようです)
七尾奈留ちこたむを原画に引っ張ってきた手腕は感心したところですが。

 

2012年に夏空のペルセウスで18禁PCゲームに復帰した一報を聞いて、夏ペル
おっぱいとご祝儀的に購入しました。まだ未プレイですが。
そういえば、ANGEL TYPEも、製作途中で頓挫していた他社チームを拾って完成させた
心意気を気に入って購入しました。これもずっと積みゲーのままなのは内緒です。

金色ラブリッチェ-Golden Time-:プレイ感想日記04 ミナルート終了

初回プレイはミナこと、カミナル王女ルートをクリアしました。
ミナちゃんが可愛くて凜々しくてとても可愛い。ラブラブでほのぼのなルートでした。

Kinkoigt025

秋野花演じる妹系キャラにも関わらず、聡明なヒロインというのが良かったです。
「~ですの」の口癖や、「おバカ」と窘められるところも気に入ってました。あと、ジト目も。
ミナ
の良さは本編シルヴィアルートで認識していましたが、本編での好印象が昇華され

ました。
 
Kinkoigt027

上流階級のマナーを教えて貰っていた最中に告白したので、代わりに彼女に恋を教える
流れになりましたが、どちらも初めてなので二人三脚で進みます。

王族繋がりで、姉ルートのような横槍の一本は予想していましたが、シルヴィみたいに
公務がない分、外に出る機会が少ないからか、悪意もなく平和に進んだ、
ファンディスクに相応しい展開だったと思います。
 
 

Kinkoigt018
王女だからと身分差に臆することなく、機会を逃さず全力で掴みに行く主人公の姿勢に
好感を持ちました。格好いいですね。

Kinkoigt021
暖かく見守ってくれる周囲の反応がいいですね。

Kinkoigt026
妹キャラ繋がりで千恵華も登場。スーパー妹タイムも面白かったです。

Kinkoigt024
ちなみにミナの原画は、本編のひさまくまこからプリンプリンに交替していますが、
本編と比べると柔らかさが落ち着いて若干シャープになった印象でした。
微笑みの表情はこちらの方が可愛いです。

 
 

Kinkoigt023
Hシーンは全裸、メイド服、制服、私服と、4シーンもあったのは驚きでした。
4回なのは、ファンディスクの主力の一人だからでしょうか。
本編でドレス姿のHシーンがあったので、ファンディスクではドレス以外を用意した
ようです。

なお、1回目のシーンでは、上半身裸+スカートで始まったので、通好みなシチュと
思いつつも、あと少しで全裸なのにと口惜しんでいたところに、第2ラウンドで全裸
なったので一際嬉しかったです。
裸スカートで記憶に残っているのは某「大図書館の羊飼い」の芹沢水結以来かも。

ちっぱいにも関わらず、パイズリご奉仕があったのも驚き。メイド服ならでは?
マナー講座で耳に馴染んだ「下郎」呼ばわりでの足コキはある種ご褒美プレイなのかも。

金色ラブリッチェ-Golden Time-:プレイ感想日記03 共通部終了

オープニングムービーまで進めました。

D判定の成績表を渡されてからの、冬休みの課題に取り組む展開は、ミナちゃんと絢華

攻略する為のファンディスク版共通ルートでしたが、真ルート的な雰囲気でした。
Kinkoigt015
シルヴィ理亜と主人公の再会、理亜の秘密と現状の共有、本編では天敵とも言えた
絢華と打ち解けるなど、ある意味で理想的な展開だったと思います。
クリスマスパーティでのマリアと主人公のダンスは、本編シルヴィアルートでのシルヴィ
主人公のダンスと対になっているのが興味深いです。

Kinkoigt014
絢華の攻略は変則的というか搦め手ですね。怪我を負わせたことの罪悪感と責任感から
課題攻略のための教師役として付き添わせ、最後は偶然の添い寝で肉体的に落とす。
主人公に絢華を落とすという意志がなく、自然に展開しているのが面白いところです。

Kinkoigt009
ミナちゃんとのタッグの講師隙が無いうらやましい。
そして、先生な二人からのジト目はより強力です。

Kinkoigt013

玲奈の発言はメタ的な意味も含んでます。
 

Kinkoigt011
まさかの選択肢登場。「……」は絢華のフラグが立つようです。
玲奈を選択した場合は、シルヴィ達本編ヒロインのアフターストーリーへ分岐するので
しょうか?

購入報告:HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW

1118
ペンタックスのKマウント用超広角レンズ

HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AWイャッッホォォォオオォオウ!

交換レンズを予約購入したのは初めてです。
ペンタックスの最高峰、スターレンズを手にしたのも初めてだったり。

DA★11-18は星景撮影用に買いました。

  • 35mm換算で17-28mmという超広角の画角と、F2.8の明るいレンズ
  • レンズヒーターを巻きやすい前玉付近の形状
  • ピントリングを固定できるフォーカスクランプシステム
  • 高所や冬の撮影に心強い、マイナス10度耐寒動作保証
  • レンズフィルターが使えるところ

が魅力的です。

まさに星景撮影のためのレンズ。と言い切ってしまいます。

現在、私が主に使っているのはK-1改+DFA24-70ですが、メーカーが星撮り用に
折角出してくれたのですから、心意気に応える形でも買いました。
DFA★標準&広角ズームへのお布施の意味もあったり。

1118k30

K-30に装着。KAF3マウントなので、幅広い機種で使えるのがありがたいです。
撮影枚数を稼ぐ流星群撮影は、K-30が主力なので期待しています。

Imgp2364

星の試し撮り

K30da1118
アストロアーツのレンズヒーターEHを巻いてみたり。よく似合います。
 
昼間のサンプル
昼間の写真も1枚。
 
 

次は、HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AWのDFA版が欲しいところです。
具体的には、DFA15-30とDFA24-70のスターレンズ版が。
現行の15-30と24-70は防塵防滴ではないのが心許ないです。付け加えれば、
15-30はピントリングが純正レンズらしくない逆回転のため、購入を躊躇しています。

ソードアート・オンライン アリシゼーション アニメ第19話「右目の封印」感想

先週は18.5話という総集編でしたので、2週間ぶりに視聴。

瞳の作画が綺麗でした。アリス、アドミニストレータ共々。
塔の外でアリスを抱き留めるキリトに対し、塔の最上階でアドミニストレータに籠絡
されるユージオの対比が印象的でした。

アドミニストレータの裸身がエロいですね。円盤では先端も見えるのでしょうか?

金色ラブリッチェ-Golden Time-:プレイ感想日記02

2学期の成績表が配られるところまで進めました。

Kinkoigt003

千恵華のイベントCGが用意されていたとは意外でした。
シルヴィ理亜達と過ごした年末年始を含め、ノーブル学園に転校してからの出来事を
回想しながら、に語り聞かせる構成は一風変わっていますね。

典型的なファンディスクでは、ゲーム開始後は各ヒロインのアフターストーリーを選択
していくものですが、金恋GTの序盤は本編を復習していく感じでしょうか。

金色ラブリッチェ-Golden Time-:プレイ感想日記01

Kinkoigt001
というわけで、金恋GTを始めました。

Kinkoigt002
インストール完了後にプログラムを実行したところ、タイトル画面は表示されずに
ゲームがいきなり始まったので驚きました。

購入報告:金色ラブリッチェGT、はぴねす!2

Kinirogt_and_hapiness2
2月新作イャッッホォォォオオォオウ!

  • 金色ラブリッチェ-Golden Time- (SAGA PLANETS)
  • はぴねす!2 Sakura Celebration (ういんどみる)

2月の本命は金恋GT。なので、1月から流れてきたはぴねす!2は後回しです。
3月に延期したPULLTOPさくらいろ、舞うころにが当初の2月発売だったら、これを
プレイしていていました。そういえば、まうころは本日マスターアップとのこと。

ちなみに、完全新作のはぴねす!2よりもファンディスクの金恋GTが重かったのが
意外でした。開封してみたら、小冊子が同梱されていたのが、原因だったようです。

あともう一箱あるのですが、近日中に引き揚げ予定。

さくら、もゆ。:ビジュアルアートブック「MONOCHROME」感想

Sakuramoyu151
ゲームを無事コンプリートしたので、予約キャンペーンの小冊子を鑑賞しました。

ゲストイラストの他にも、キャラクターの全身や、初期イラストが掲載されています。
足周りが見られるのは貴重かと。

キャラクターには、主人公奏大雅も掲載されています。
確かに、ハル達が大雅を女装させたくなる幼さ「可愛さ」です。

白恋サクラ*グラム:マスターアップ 2019年3月29日発売確定

本日、公式サイトにてマスターアップの発表がありました。

当初は昨年9月発売予定でしたが、建物浸水の不運も重なり、半年の延期でした。
予約開始を含めれば、約1年待った気がします。

なお、3月はWhirlpool、ま~まれぇど、PULLTOPもあるので、購入もプレイも大変です。

さくら、もゆ。:録り下ろしドラマCD「おかえりなさいを伝えたい」感想

店舗別特典のひとつ「おかえりなさいを伝えたい」を聴きました。

参禅町に戻ってきた柊ハルが、杏藤千和夜月姫織に「大雅に恋人はいるのか?」と
相談を持ちかける、元魔法少女達の放課後ティータイム。
一人はがっつり食事でしたが。パフェにソフトクリーム、大判焼き6個、天ぷらそば。

姫織奏大雅兎蛙智仁はホモの冗談が程よいコメディになっています。
二人の仲を否定されて残念がるハルさん……。

出演は柊ハル、杏藤千和、夜月姫織。収録時間は23分38秒でした。

さくら、もゆ。:プレイ感想日記16 コンプリート!

Sakuramoyu148
おまけモードに遷移してCGのコンプリート確認、バストショットモードを鑑賞して

「さくら、もゆ。-as the Night's, Reincarnation-」をコンプリートです。

「アストラエアの白き永遠」以来約4年半ぶりの完全新作、アス永遠Finale以来
2年ぶりのフェイバリット新作ということで楽しみだった今作。近年希に見る早さで
攻略出来ました。2週間ちょい。

目には見えなくても、声は聞こえなくても、大切な人に知られなくても、
その人のために報いようとしたり応援したりする人々の物語は感動的でした。

漆原雪人シナリオによる過去作「いろとりどりのセカイ」が苦手だったので、
身構えていましたが、緩和されたように思います。
ただ、過酷な目に遭うのは主人公だけで充分。ヒロインが苦労するのは、見ている
こちらが辛いです。特にヒロインが死に過ぎです。副題がReincarnationであっても。
クロハルで死亡数が14回というのは異常。姫織も計上できる?

個人的には、星メモアス永遠方面のシナリオが好みなのを再認識しました。

 
 
Sakuramoyu149

お気に入りキャラクターは柊ハル巨乳推しです。挟んでくれれば文句なしでした。
台詞が少々棒なのが気になったのは内緒。

声優では、クロを演じた夏和小が良かったです。
挿入歌もなかなか良かったかと。

佐咲紗花によるテーマ曲『さくら、Reincarnation』は最高でした。
また、ボーカル曲のアレンジ版が染みいります。
OPムービーも秀逸。オフラインでようやく再生できるのも嬉しいです。

今作では原画になつめえりが参画したからか、CG彩色が変わりましたね。特に髪の毛、
イベントCGでのハルの髪は、今までと異なる細かさだったので困惑した部分もありました。

さくら、もゆ。:プレイ感想日記15 クロ ルート終了

最後のヒロイン、クロシナリオを終えました。
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タイトル画面。背景の月が満ち、「はじめから」を選択するとルートに入れます。
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主人公を助けるために時間を超えて、命の全てを費やしてでも彼を支えようとした
クロの献身と、彼女の夢を叶えようと人生を全うした主人公の物語は感動的でした。
そして、主人公が奏大雅ではなかったというのも驚きでした。

専用OP、専用テーマ曲、専用エンディング曲。メインヒロインとして別格の扱いです。

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クロシナリオは時間軸と主人公達が入り乱れているので、全容の把握が難しいですね。

  • クロが助けを求めたのは奏大雅
  • 奏大雅が助け出そうとしたのは夜の女王。
  • 大雅クロは夜の女王達を救うために旅立つ→プロローグへ
  • 大雅は代償を支払うことで歴史を書き換えることに成功。夜の女王達を救う。
  • 奏大雅は時を超えて大雅を助け出す。
  • 大雅クロの夢を叶える。
Sakuramoyu142
大雅奏大雅、お互いがヒーローでした。

プロローグへ至る、夜の女王を真似たクロと、奏大雅と表明した主人公のシーンが
格好良かったです。

クロルートは、ドラゴンナイト4うたわれるもの、そしてPlanetarianが思い浮かびました。
 

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シナリオの大半は贖罪と影働きのシリアスな雰囲気でしたが、ほもほもしいとか
つかの間の微笑ましいシーンもありました。

この表情を見てしまうと、あず咲先輩が夜の国を作るとか信じられないです。

Sakuramoyu147
Hシーンは2回。クロは千和よりも胸が大きいのが意外でした。
構図も、他のヒロインよりも良かったような。

なお、裏ヒロインの夜の女王ですが、Hシーンがなかったのが残念でした。

てっきり真ヒロイン的に攻略出来るのかと期待していました。



ちなみに、奏大雅兎蛙智仁兎蛙あず咲の子供だったとは予想外で驚きました。

一時でも過去に戻れたようで良かったです。
つまり、人間の登場人物は全て芸術の一族だったのですね。

アメイジング・グレイス:Getchu.com美少女ゲーム大賞2018でシナリオ部門第2位受賞

Getchu.comで開催された美少女ゲーム大賞2018において、つぎのとおり入賞しました。

  • 総合部門: 5位
  • シナリオ部門: 2位
  • ミュージック部門: 3位
  • キャラクター部門: 10位(ユネ)

大健闘ですね。シナリオとミュージック部門ではコメントが読めるのも嬉しいです。

シナリオ部門の第1位はKeySummer Pocketsなので、18禁PCゲームでは実質1位かと。
個人的には、音楽部門でゆずソフトRIDDLE JOKERを上回ったことが驚きです。
テーマ曲やBGMもあめぐれが好きですが、キャラソンやツインボーカルの主題歌、
CD三枚組の攻勢を良く抑えたなあと感心しました。

さくら、もゆ。:プレイ感想日記14 柊ハル ルート終了

柊ハルシナリオを終えました。
重要度の高いシナリオだったと思いますが、彼女に悲惨な運命を科し、悲痛な夢を

願わせた構成は辛かったです。あと、Hシーンが物足りなかったです。

「さあ、引き金を引け。
たったひとりの君を救うため。
俺は。
俺は何度だって、散りゆくのだと――……」

ハルは元魔法少女の中心人物に相応しく、ゲーム名やそれを元にした挿入歌が流れたり
公式サイトでの物語紹介欄のフラグが回収されたりと、シナリオの重要度が高いです。

 
Sakuramoyu124

主人公が決意した「散りゆく」とは、魔法の拳銃で自分を撃ち抜くことで過去に戻り
ハルの魔法を不許可にすること。
自殺することで過去に戻るというギミックは、某3DAYSを彷彿とさせます。
ただ、主人公が実に4回、ハルに至っては5回も死んでいるのが辛いです。
主人公はともかく、ヒロインもこんなに死ぬとは。某3DAYSたまき並とも言えるかも。

 
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魔法という弾丸を発射する拳銃ですが、回転弾倉式拳銃であることの意味がここにきて
出ててきましたね。装弾数6発。つまり何度だって散りゆくことも可能。

Sakuramoyu129

そして、想定外の、完成された7発目が渡される展開は少し燃えました。
実は外した4発目を拾ってきたのかと思いました。
クロは、デウス・エクス・マキナ、機械仕掛けの神ですね。

 
 

柊ハルの出自は、想像外と、やはりという想定内のものでした。
想像外と言いましたが、杏藤千和が過去からやって来たことを鑑みれば、そのがいる
可能性はありえますね。
想定内の方は、芸事の一族だったこと。魔法少女全員がこの一族だったとは。

実の母親が娘を監禁し、誘拐劇を自作自演する病みよう。シナリオライターの想像力に
畏怖するばかりです。しかも母親は遠矢青年の娘とは。皮肉です。
これでハルの父親が、姫織の父親と同一だったとしたら目も当てられません。


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最低最悪の最期の一つが披露されましたが、嫌いではなかったり。

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とまあ、鬱屈な雰囲気が続いたこのシナリオの密かな楽しみ方としては、職業不詳、

35歳位のおじさんに、ランドセルが似合う少女から「結婚してください」と告白される
ところでしょうか。

二回り年の差カップルの、ある意味合法的な結ばれ方は貴重かも。

 
 

Sakuramoyu131
Hシーン数は2回。全攻略対象ヒロイン中、唯一の巨乳なので、3回を期待してましたが
残念です。星メモ明日歩アス永遠一夏に続くヒロインと思っていたのですが。
また、おっぱい担当なのに、パイズリが無かったのは至極無念です。
挟まない巨乳に意味があるのでしょうか。いや、ない。

さくら、もゆ。:プレイ感想日記13 柊ハル ルートその3

柊ハルと時計台の中で結ばれた「翌朝」まで進めました。

Sakuramoyu118
「幸せは足下を掬いにやってくるのだ。」
足下に表示されるイベントCG差分が衝撃でした。持ち上げてから落とす
千和と言い、姫織と言い、Hした後にキャラクターもプレイヤーもたたき落とす
シナリオ構成は鬼ですね。シナリオライターの嗜好なのでしょうか。

伏線や予感はありました。ハルの過去を左手で知ることなく、魔法を許可したり、
告白シーンなのに明るいBGMではなかったり、翌朝のバス登校シーンを延々と

続けていたり。なんかもうHシーンが来ても安易に喜べなくなりそう。
 
 

Sakuramoyu114
和装ウェイトレス姿も可愛い。
公式サイトで見た時は、千和の喫茶店で働くのかと予想していましたが、
ゆめのねどこの出店用だったのですね。

Sakuramoyu113

上目使いの十夜のSD絵も可愛いです。

 
Sakuramoyu112

新しい衣装でのジト目も御馳走様。十夜のジト目は幼女様の性格も加わって強力です。

 
 

Sakuramoyu115
魔法服も可愛い。オープンな胸部装甲も流石です。圧倒的なボリュームが素晴らしい。

 
 

Sakuramoyu117
待望の魔法服H。おっぱいを揉む差分がそそります。
また、Hシーン中にジト目の差分が用意されていたのは予想外でした。
フェイバリット製品のは、真面目に進行するものばかりと思っていたので。

さくら、もゆ。:プレイ感想日記12 柊ハル ルートその2

Sakuramoyu108
柊ハルルート序盤戦。兎蛙智仁兎蛙あず咲姉弟の物語まで進めました。
 
Sakuramoyu106
千和
ルートや姫織ルートでは、ヒロインの父親や母親の物語だったり、
年代も主人公が生まれる以前の話なので疎外感が少なからずありましたが、
兎蛙姉弟の物語は10年前で主人公も直接関わっているところに親近感を覚えます。
また、幼馴染み達とのコメディシーンや春の学園祭発表を頑張る展開は、
学園生活や恋愛アドベンチャー的に王道的な展開で安堵感もありました。
ゲーム名を回収している所も感心しました。

Sakuramoyu097
弟のために魔法となる、あず咲先輩。
あず咲先輩が智仁といつも会えず、大雅やハルとは毎度顔を合わせているのは
秘密があったのですね。てっきり姉への想いを封じるために会わないと思ってました。

目に見えなくても、耳に聞こえなくても、いつも傍にいる。
千和姫織ルートを先にプレイしていることで、この言葉の重みが伝わってきます。
半透明の魔法使いつながりで過去作のいろセカを少し思い出しました。

 
Sakuramoyu093

兎蛙姉弟も芸事の一族だったとは。千和といい姫織といい、因習に振り回されて不憫。
この一族は滅亡するべきだと思います。真ルートあたりで解体されそう。

 
 
Sakuramoyu096

みんなで智仁の音楽になるということで、ふりふりでふわふわな感じの可愛い服。
着替えて恥ずかしがるハルも可愛いです。上からの構図で、巨乳の強調も良い感じ。

Sakuramoyu088

主人公の女装。共通ルートから智仁とのBL疑惑があっただけにこれは予想外でした。
ロングスカートのウェイトレス姿で黒髪ウィッグは、某大図書館の羊飼い筧京太郎
思い出しました。

Sakuramoyu092
あず咲先輩にハル……。受けと攻めで議論するとは。君たちも腐なのか。

Sakuramoyu105
元魔法少女3人によるジト目攻撃。御馳走様でした。
一人ずつ冷ややかな視線を浴びせてくれる丁寧さも美味しいです。

Sakuramoyu095
柊ハルのルートに入ったと思いますが、クロのイベントCGもあるのですね。
フェイバリットは程よくパンチラを入れてくれるのが嬉しいです。

Sakuramoyu094

SD絵でもパンツを見せてくれるのも嬉しいです。今作でのミズタマ絵は水彩画風なのですね。

さくら、もゆ。:プレイ感想日記11 柊ハル ルートその1

杏藤千和夜月姫織。二人を攻略し終えるとタイトル画面が変化しました。

Sakuramoyu083

「さくら、もゆ。」のタイトルロゴの背後に浮かび上がる三日月。もしかすると、
柊ハルを攻略すると上弦の月。そして、クロを攻略すると満月になるのかも?

さくら、もゆ。:プレイ感想日記10 夜月姫織ルート終了

Sakuramoyu074
地理に迷子で人生に迷子の、夜月姫織シナリオを終了しました。

ミスリードを誘引してプレイヤーを物語に引き込ませる、少々意地悪なシナリオだった
かもしれません。

Sakuramoyu077

お腹が空くと迷子になるという特性は単なる彼女のキャラ付けではなく、彼女自身の
生い立ちに由来する真性だったことや、
姫織と主人公の星の欠片を集める旅路に、彼女の母親の追憶を随所に挿入して重ねる
ことで、姫織が主人公を騙して心臓を奪うのではと錯覚させたり、
心燃え逸るBGMが流れ、これで「勝ったな」と思わせた、主人公の最後の魔法が
失敗に終わったりと、いろいろハラハラしました。
「空っぽなお腹」は一応読み間違えませんでしたが。

前半は十夜とそのお友達の話で、中盤以降は姫織の物語。しかし、十夜を助けるために
姫織を"夜"の中に無理矢理起こしたことが、彼女の願いを実行させる切っ掛けになった
のは皮肉ですね。

影になった姫織を見つけたのが、主人公ではなくナナちゃんだったというのも。
 
 

Sakuramoyu069
三人とも良い表情なのと躍動感あるのがお気に入りCGです。
刻の終着駅に一刻も早く向かうために、飛ぶ以外の最適な想像力。
ワープの説明で、2地点を紙に書き、紙を丸めて2地点をくっつけるというのを
読んだことがありますが、姫織の折り紙魔法はまさ にそれですね。

Sakuramoyu067
姫織の特長ともいえる麻呂眉はあまり気にならなかったですが、人気薄な要因には

変わらないかも。普段の言動と声質から、今作でジト目が似合うキャラかも。
この変身CGも気に入ってます。
Sakuramoyu076
Hシーンは千和と同じく2シーン。制服Hと巫女服H。お尻の穴が無修正だったりします。
なお、"夜"のなかで想像力を活かした「10年前の姿に戻って魔法服H」は、
あくまで例えのみ。期待させるだけ残念?

Sakuramoyu068
千和ほどではないですが、谷間が見えないひよこサイズが寂しいです。

 
 

ところで、千和ルートと姫織ルートは、十夜を軸にした対称的な構成でした。
父子不死をテーマにした物語の、杏藤千和シナリオ。
母子と惑星(ほし)の欠片をテーマにした物語の、夜月姫織シナリオ。
父と母は言わずもがな。また、不死と惑星は、父子と母子に韻を踏んでいます

主人公の最後の魔法を発動し、成功する千和シナリオに対し、失敗する姫織シナリオ。
最後の魔法を発動しなかった千和と、目的を変えても発動した姫織

軸となった十夜と関係する脇役もそれぞれ男女別れています。
千和ルートでは遠矢青年に対し、姫織ルートでは遠矢青年の母親。
両ルートをプレイすることで、十夜の物語が完成します。

なるほど、ルート制限して先に千和姫織を先にプレイさせるのはこういうことだった
のですね。二人とも同じ一族の出身で似た境遇だったのも興味深いです。

画面キャプチャはすべて(C)FAVORITEです。

ソードアート・オンライン アリシゼーション アニメ第18話「伝説の英雄」感想

ベルクーリ戦までも1話で終わってしまうとは予想外でした。戦闘もアッサリで残念。
OPにあったような剣戟を見られると期待していたのですが。
ただ、戦闘中の会話において、相手から視線を外さない目の動きの演出が良かったと
思います。

一方、休憩中のアリスは意外と可愛く描かれていたように思います。
火のみならず、水と風を加えた三要素で「蒸す」ことを再現する器用さ興味深いです。

さくら、もゆ。:プレイ感想日記09 杏藤千和ルート終了

Sakuramoyu048
杏藤千和ルートを終了しました。

千和ルートは殆ど「子を見守る父親の物語」で、感動しました。

Sakuramoyu061

千和のために人知れず身も心も砕き、55年も待ち続け、戻ってきた彼女のために
幸せのための筋書きや舞台を用意し、自分は朽ちていきながらも影から見守っていく。
その生き方に強く憧れます。

Sakuramoyu050

主人公が、役割と権限を与えられた左手で千和の心を覗き、最後の魔法を知る中盤。
そして、主人公の最後の魔法と、千和の父親の回想の終盤。
なんだか湊大雅の出番は、自身の魔法を打ち出すのと竿役くらいに成り下がった感じで
千和の父親達に割を食われてしまったように思えます。

 
Sakuramoyu056

千和も彼女の父親も主人公も、自己犠牲しまくりの物語でした。魔法で奇蹟をなす代償
なので仕方ないですが。でも、千和のは不発に終わり、主人公が宣誓した代償はクロ
肩代わりしたようです。

代償といえば、時代ともいえる時間の差を埋めるため、互いの記憶を3年間も喪失させ、
喪失感を負わせて互いを捜させるのは、某「君の名は。」を強く思い出しました。

なお、日本を遠く離れた砂漠地帯から卒業式に間に合うようにとんぼ返りする配置は
無茶苦茶な演出にも思えました。

Sakuramoyu052
Hシーンはルート中に2回。回数の少なさはフェイバリット恒例で驚かないし覚悟済。
魔法服Hやウェイトレス姿、制服もなかったのは意外でしたが、2回目がほぼ全裸Hだった
のは全裸スキーなので嬉しかったです。
ちなみに、両想いになれた絶頂期から一転、翌日に父親が父親に殺害され、その日に
殺害現場となった自宅で主人公とエッチする、と書くと、かなりジェットコースターで
不義理感がありますね。

Sakuramoyu045
キャラクター音声設定で、杏藤一磨の名前が判明しても「???」だったので
不具合かと思っていましたが、まだ真名が明らかになっていなかったのですね。
そして、明かされたサブキャラが二人とも男性で、千和ルートで揃ってしまったのは
意外でした。姫織ルートが霞みそう。

 

ルート確定直後の、見えなくなった友達を悲しむ十夜に対する、もう一人の杏藤一磨
後半の展開への伏線だった全校放送での大告白、
ちわっこい年下と思わせて、実は主人公より50才以上年上だったという千和
結構驚きの伏線や秘密が仕込まれていました。
半世紀もの時間の開きは、不死を得ようとするヒトデナシな迷信を信じる時代を
用意するギリギリの下限でしょうか。

さくら、もゆ。:プレイ感想日記08 杏藤千和ルートその1

Sakuramoyu039
初回プレイでは柊ハルルートに入れなかったので、まずは主人公のことが10年前から

大好きな杏藤千和ルートを開始。全校生徒の前での大告白まで進めました。

Sakuramoyu041

主人公が千和の店で働いた始めた御礼という名目のデートで、千和の告白に対し、
主人公がタチの悪い冗談だと投げてしまったシーン。
千和が勇気を振り絞り、10年分の思いを込めた告白の応対に、なんてことをしやがると
呆れつつも、主人公の行動理念には納得と共感がありました。

他人より想像力の欠如していると自負し、心の片隅にいつも自分が罰せられるべきと
自責している奏大雅という人間に、自分が好かれているとは到底信じられないと
当惑するのは自然ですし、前日のハル姫織の焚き付けも鬱陶しいものでした。
ついでに、幼馴染み達は後を付けていると、私も思っていました。

プレイヤー個人としては、柊ハルルートに入れなかったのに焚き付けていた悔恨と、
個別ルート序盤でもう告白は早すぎでは?というメタ的な思いもありました。

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デート翌日、結末を知って自分達のしたことに項垂れるハルが良い感じです。
個人的には、千和がそのまま転校してしまうバッドエンドを見てみたかったり。
正確にはその時のハル達の反応が見てみたい。
ついでに主人公も去ってしまう追い打ち状況も見てみたかったり。

 
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そもそも、デートの指南を他のヒロインに尋ねている時点で問題大ありと
思っていましたが、クロの拗ね方が可愛いです。
 
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千和の勇気に対し、勇気で応えようとする主人公に、適切な後押しをしてくれる
あず咲先輩は正に天使です。素敵。今のところ一番魅力的なキャラです。

さくら、もゆ。-as the Night's, Reincarnation-:プレイ感想日記07 共通ルート終了

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柊ハルが幼馴染み達と再会し、皆で三禅町を思い出巡りして共通ルート終了です。

ハルの転校初日を願ったというべきな主人公の想像は、後日談的な回顧で
実際が片付けられてしまったのが拍子抜けでしたが、これは二度手間を省く構成だった
と思います。もしくは、願ったことが叶うといった、明かされていないクロの能力の
一端を見せる処置とか。

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思い出巡りで選択肢が三つほど登場します。

  • 「大通りを散策」は千和
  • 「夜月神社」は姫織
  • 「小さな石橋」はハル

それぞれのフラグが立つようですが、どうやら初回プレイはルート制限があるらしく、
選択肢の順序を変えてみても柊ハルのルートには入れませんでした。
最初にハルを攻略したかったのですが残念です。

まず最初は、大人になり、猫たちから見えなくなった杏藤千和夜月姫織から
ということでしょうか? 遠い立場のヒロインの。
魔法少女復帰を希望し、「よるのねどこ」に出入りできる柊ハルはその後、
選択肢さえ登場しなかったクロは、核心や根幹的なヒロインなので最後かと。

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クロの台詞に胸を深く打たれました。それは子を思う親の台詞です。
 
 
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嫌いだなんて言っている十夜ですが、直後に一緒にお風呂に入りたい台詞は
強烈ですね。落として堕とす。魔性の猫です。

さくら、もゆ。-as the Night's, Reincarnation-:プレイ感想日記06

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ハル十夜と一緒に、ナナちゃんの列車の運行を手伝いながら刻の終着駅まで往復する

ところまで進めました。
「強くてニューゲーム」を混同して乳に転化していくあたり、ハルは意外とむっつりなのでは
と思ったり。
それにしても、背景画が天井の模様が緻密で綺麗ですね。

 
 
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最後に登場する幼馴染みで、元魔法少女の兎蛙あず咲

ふつーに可愛い感じが魅力的なサブキャラです。

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彼女に対してプロポーズに等しい台詞を宣言するならば、是非とも攻略したいですね。

兎蛙智仁と姉弟。髪の色や髪留めが同じですね。
演じるのはアス永遠Finaleの白羽幸の花宮すずねさん。姉キャラ繋がりですね。

主人公が呟いた、智仁の好きな人というのは、恐らくは姉のあず咲なのではと
推測してみたり。

彼女だけ別の学校に通っているのは、そこら辺も関係しているような気がします。
 

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神様と呼ばれることを否定するツンデレだからか、ジト目が似合っています。

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わんぱくフリッパー…ではなく、フリーウィリーですね。見たことないですけど。

さくら、もゆ。-as the Night's, Reincarnation-:プレイ感想日記05

捕まえたぬいぐるみをした悪夢をナナちゃんに引き渡し、10年前を回想するところまで
進めました。

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列車を司り、列車から殆ど出られない神様のナナちゃん。なるほど、某まいてつとの
コラボレーションが企画されたのはここら当たりが要因なのですね。

 
 

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クロも、あさひさんも十夜も、10年以上前からから外見が変わらないのは羨ましい。
だけど、猫なので、考える生き物たる人間が持つ「想像力」が欠けているとのこと。

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"夜"の活動で費やした睡眠時間の穴埋めとして、"よるのねどこ"の時を止める。
時計、振り子の柱時計だらけの部屋の特異さは、過去作のいろセカを彷彿とします。

さくら、もゆ。-as the Night's, Reincarnation-:プレイ感想日記04

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柊ハルの「魔法」と十夜の能力を借りて、先日捕り逃がした悪夢を確保するところまで

進めました。
お姫様抱っこでパンチラがしっかりと描かれているところが良かったです。
だからフェイバリットのCGは大好きです。ピンクのぱんつもなかなかのもの。

相手の痛みや罪を自分に取り込むという鏡像的な特徴を持つ悪夢を倒すため、
自分の喉を切り裂く」という無茶は、過去作いろセカの主人公、鹿野上悠馬
彷彿させました。あちらは鼓膜を自分で破っていましたが、漆原雪人シナリオの
傾向でしょうか?
夢幻状態になるために失血させた某天クル部員も含めると、フェイバリットの主人公に
共通した傾向なのかも。

でも、奏大雅の自己犠牲と自己批判、贖罪として死を望む精神は嫌いではなかったり。
 
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つまり、十夜と一戦を交えて一線を越えると、未来予知の能力が十夜分続くと
いうことでしょうか。ごくり。

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驚いたり涙目のハルも可愛いです。

 
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降り注ぐは「殺して」の文字。言葉が怒濤のように降り注ぐ演出は圧巻でした。

ソードアート・オンライン アリシゼーション アニメ第17話「休戦協定」感想

堅物なアリスキリトによって攻略説得されていく過程が面白かったです。

絵面的には塔の外壁登りも。
STG大振な二人による、鎖で引き投げ合ってねずみ返しの上に到達は豪快でした。

キリトが外壁に叩き付けられたということは、アリスの方が筋力高いのですね。

最後に登場したベルクーリ・シンセシス・ワン。声優は諏訪部順一とは嬉しい驚き。
アーチャーや某十文字先輩の人ですね。

さくら、もゆ。-as the Night's, Reincarnation-:プレイ感想日記03 OP到達

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柊ハルよるのねどこを訪れ、「魔法少女に戻して下さい」と懇願するところで
オープニングムービーが流れる所まで進めました。

智仁が言っていた女の子の転校生は柊ハルのことだと判っていたので、再会はてっきり
学園でと思いこんでいたので、前倒しでの再会に意表を突かれました。

 
 
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譲り受けた、魔法使いならぬ、魔法少女『使い』
昔は魔法少女たちに護られてばかりだったという懺悔と合わせると、
主人公として前線に立つための資格、でしょうか。
某ゲームの「女の陰でバトルの解説なんかをしてる男は、死んでいいだろ」
の言葉が思い出されます。
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十夜ちゃん可愛い。「ちゅー」のシーンも微笑ましいです。
フェイバリット
は小さい子を登場させるのが巧みです。

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想像力という魔法の産物。大雅の銃は興味深い造形です。

銃身がない?それとも判らないくらい短いのか、トリガーの下に並ぶ真空管らしきもの、
そして、アナログメーターが特徴です。
この拳銃は、手に握るだけでなく、腕に装着した上で運用するみたいですね。

真空管は想像力を増幅し、計器は想像力の大きさを見るのでしょうか?
それとも、ワイヤーフレームに固定されたガラス管は真空管ではなく、
想像力が灯る電球のようなものでしょうか。

グッズ化されると面白そうですね。
装着方法や弾丸の正体も含めると、某サイコガンに通じるところがありそう。


 
 
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"夜"の国。
学園に通う現実世界の昼間が、実写を元に抽象的な処理を施した背景画なのに対し、
"夜"の国の背景画は緻密ですね。色褪せた現実との対比でしょうか。
ちなみに、某紫でも参画しているわいっしゅ氏製作だそうで。

"夜"の国で見回りをする主人公と十夜のシーン。物語序盤で主人公が生業的に取り組む
様子を見せる展開は、過去作「いろとりどりのセカイ」の異世界シーンを彷彿します。

さくら、もゆ。-as the Night's, Reincarnation-:プレイ感想日記02

兎蛙智仁、杏藤千和、夜月姫織が登場し、主人公、湊大雅の誕生日パーティまで
進めました。三人が用意したケーキを見ているだけで胸がいっぱいです。

物語開始の朝から、クロや主人公が特別な日と言っていたので察していましたが
誕生日なのですね。一定年齢に達したので、養護施設を退所する。故に自由。

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千和姫織も、表面的とはいえ、初登場時に主人公に「嫌い」と突きつけるあたりに、
プレイヤーに対して意外なアプローチの仕方を見ました。
そしてそれをご褒美と感じてしまう主人公も斬新?

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早々から真ヒロイン?の存在を示唆してくるとは。星メモやアス永遠では
個別ルート終盤や2周目以降からのチラ見せでしたが、今作はお披露目が速いですね。
 

ところで、主人公がいう「あの子」とは、クロを指していると思うのですが、
彼女のことも指しているのでしょうか

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