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年末年始はアニメの一挙放映で大忙し

クリスマスを含めて、年末年始にネット配信でアニメの一挙放送が大挙していて、
視聴が追いつかないくらい嬉しい悲鳴です。

クリスマス前は2週にわたってプリズマイリヤの第1期から第4期、Fate/Zeroを鑑賞
昨日からは、

  • プラネット・ウィズ
  • とある魔術の禁書目録 第1期
  • とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟
  • Fate/stay night [Unlimited Blade Works]
  • Fate/stay night [Heaven's Feel] I
  • ソードアート・オンライン 第1期、第2期、OS
  • ソードアート・オンライン オルタナティブ GGO
  • 魔法科高校の劣等生 第1期、星を呼ぶ少女

をタイムシフト視聴&視聴予定しています。

「プラネット・ウィズ」は昨日初めて見ましたが、水上悟志の漫画をそのまま
アニメ化したような作画の良さと面白さが最高でした。燃えました。
その昔、ヤンキングアワーズで「惑星のさみだれ」を読んでいましたが、当時の
面白さが彷彿しました。「プラネット・ウィズ」は惑星のさみだれ2でした。
声優陣も阿部敦、井澤詩織、渕上舞、小山力也、若本規夫、清川元夢と、凄く

良かったです。井澤詩織、渕上舞、岩上音響監督でガルパン成分を彷彿させます。
キャラの可愛さでは、黒井銀子が可愛いです。ゴスロリ巨乳万歳。

秋アニメでは、「ソードアート・オンライン アリシゼーション」は毎週見ていますが、
「ゴブリンスレイヤー」も作画も綺麗で面白かったです。声優陣も当たりでした。
主人公ゴブリンスレイヤーの格好いい声と、神官娘と受付嬢の可愛さがお気に入り。
特に、唇の彩色が良かったです。

アメイジング・グレイス:プレイ感想日記16 コンプリート!

おまけモードでCGやBGM等を確認してコンプリートしました。

シナリオがとても良かったです。きゃべつそふと2作目は大化けしました。
ループものと宣伝していましたが、冬茜トムしげたのコンビは某角砂糖
「Magical Charming!」も面白かったですし、期待以上の評価です。

クリスマスに起きる灼熱のアポカリプス。これを防ぐために時を巡るのですが、
随所に伏線を敷いており、全てを回収している所に感服しました。

  • 落書きの正体で露見する、この町最大の違和感。そのための徹底した町の造営。
  • メタネタも活用した、物語冒頭の初見殺しのトリック。
  • キリエの女優魂とコトハの罠
  • ユネサクヤの二大ヒロイン構成

全てを知った時はカタルシス感が高まりました。

第12章後半、主人公とユネが答え合わせをする一方で、アポカリプスの首謀者には
コトハキリエで対峙した二元構成は感心しました。芸術家には芸術家を当てる、
ヒロイン全員が終盤に活躍していたのも上手い配置でした。

キリエが撮影した劇中劇「アメイジング・グレイス」と、授業で鑑賞した
「時を巡るアンナ」は、タイムリープの概念をユーザーのみならず、登場人物達にも
説明していたのが上手い構成でした。御陰で、最後のタイムリープが映えました。
もちろん、二つの劇中劇は、シナリオの重要な伏線でした。

solfaの音楽も雰囲気に合って良かったです。

イベントCGはバストアップが多く、過去作と比べてパンチラ分が少なかったのが
残念です。
Hシーンは「星恋*ティンクル」と比較すると、構図はよくなりましたがH度は抑えめに
なったと思います。

アメイジング・グレイス:プレイ感想日記15 アフターストーリー サクヤ、キリエ、コトハ編

サクヤ編「星の
キリエ編「ある晴れた日のミストラル」
コトハ編「舞い描く

残り3人のアフターストーリーを終えました。
それぞれの章題は、ヒロイン自身の名前に因んでいるのですね。
キリエのは、ミスト(霧)に引っかけているかと。

サクヤ編は、第12章をユネと二分したように、新年会や映画撮影はユネアフターと共通
しています。
Amegure104
第12章で明らかになった、主人公への所業を見ていると、アフターシナリオの
Hシーンで主人公を責める小悪魔ぶりは、臆面も無くよく出来るなあと半眼して
しまったり。演じる声優の御陰か、お漏らしシーンもあり。
そういえば、サクヤさんじゅうさんさいなのですね。実質。


キリエ
コトハのアフターシナリオは、それぞれ第4章、第10章のその後なので、
アポカリプスは阻止できなかった世界線ですが、首謀者などの原因の解説が語ら
れます。

Amegure105

キリエアフターは、文字を覚えようと頑張るキリエとラブラブなキリエの両方が
良かったです。共通部と個別で印象が逆転したヒロインでした。

Amegure106
アフターシナリオにも全裸Hがあったのが嬉しいです。

コトハアフターは授乳手コキがエロかったです。それと、紅葉の京都の渡月橋での
エピローグでの見返り美人風な着物姿が綺麗でした。

アメイジング・グレイス:プレイ感想日記14 アフターストーリー ユネ編

ユネのアフターストーリー「天色のアレゴリー」をクリアしました。
第12章と終章は、最後のループでアポカリプスを防ぐことに手一杯だったので、

ユネに告白こそ出来ても、恋人らしいことをするのはアフターストーリーが本領です。
クリスマスの翌日から、主人公が町に来て1周年となる2019年1月27日までの物語。

Amegure102

新年会やキリエのPR動画撮影、足寄町から札幌に帰省といったイベントを挟みつつ、
4回のHシーンを経て、無垢なユネえろえろに染まっていく様子が微笑ましいです。

ユネは実に良い子です。
Amegure101
1月の厳寒期に馬車で日高山脈を越えるのは無理かも。
現代文明ならば、帯広自動車道や特急電車、飛行機も選択できますね。

アメイジング・グレイス:プレイ感想日記13 第12章、終章

第12章1節 神のペルソナ
第12章2節 錯綜するセルペンティナータ
第12章3節 アルトアトリエ・アトリビュート
第12章4節 リンカ
第12章5節 声
第12章6節 愛しの君へ 明けない聖夜の祝福を
終章 アメイジング・グレイス

グランドルート、もしくは真ルートともいえる、第12章と終章を終えました。

第12章と終章はこれまでの謎の解明編。様々な謎に気づいたり、トリックが
明かされるたびに、カタルシス感を覚えて面白かったです。
11章の、人物の初登場時におけるテキストウィンドウのキャラ名表示を利用した
メタ的トリックも膝を打つものでした。

 
 

Amegure080
文字を文字として認識できない、模様か何かとしてしか見られない非識字社会とは。
この判明がカタルシスの頂点でした。
確かに、鳩時計は文字盤が無かったですし、叩いて時刻を知らせる仕組みは文字を
使わないトリックだったとは。巧妙なシナリオとゲームデザインに恐れ入りました。

それにしても、ルネサンス期の芸術復興のために文字まで排するという、徹底した
学園都市の造営には狂気を覚えます。文字を教えないとは、現代常識で考えると
大いに問題ありですし。犯罪に近いのでは?

なお、このイベントCGですが、さりげなくパンチラしているのが嬉しいです。
 
 
Amegure096
北海道の足寄町と、具体的な地名が登場すると、グッと現実感が近くなります。
グランドツアー計画を提唱したドイツ人、イタリア人、日本人という組み合わせは、
フルメタのアマルガムという組織の成り立ちを思い出します。
 

Amegure085
リンカマン。過去の人物だと思っていましたが、生きていたのにも驚きでした。

Amegure098

女優キリエの真骨頂。
これまでが全て演技だったというトリックにも脱帽でした。

アメイジング・グレイス:プレイ感想日記12 追断章、第11章

追断章 冬と車輪のアレゴリー
第11章 エヴァ・プリマ・パンドラ
まで進めました。

ループを繰り返して各登場人物に密着調査するも、アポカリプスは防げず、敵も不明の
まま。というわけで、物語は終盤に遷移します。謎解きが始まり、面白くなってきました。

 
Amegure076

円環の頸木から離れるため、何回も行っていたループ開始時点よりも前に遡ることに。
ここにループものの醍醐味を感じます。
余計なウェイトを背負ってループを繰り返したことで、力が付いたというのも
説得力があります。
また、この脱出方法は、同じループものの名作、某3daysを思い出しました。懐かしい。

 
Amegure078

これまで、過去に巻き戻る度に垣間見た、教師としての主人公の記憶を検証することで
見落としていた可能性に気づきますが、オンネトー湖畔に倒れた主人公を見つけたのは、ユネではなかったというどんでん返しは大いに驚かされました。
これまでの状況証拠から、主人公を生徒にさせたのもユネだと思っていましたが、
見事に裏をかかれました。

アメイジング・グレイス:プレイ感想日記11 第10章 コトハルート クリア

第10章1節 ミューズ
第10章2章 水月鏡花の形而上絵画(メタフィジカ)
第10章3節 女神のマチエール

才色兼備の年上ヒロイン、コトハ先輩ルートを終えました。

Amegure064
共通ルートで主人公をヌードモデルにしてデッサンしていたコトハ先輩ですが、

個別ルートでは、コトハ先輩のヌードを描くという逆パターンがありました。
Hシーン以外での全裸CGは貴重。
また、お互いに裸になってデッサンするというシチュエーションがそそりました。

Amegure072
ジト目も可愛いです。

Amegure065
ミューズは、葉書かA4版程度と思っていたら、切手くらいの小さい紙片なのですね。
カットインCGに騙された感。
イベントCGは、バストアップが多いのが気になりました。バストアップは通常シーンの
立ち絵で普通に見ることができるので、もっと全身を入れる構図が欲しかったです。

Amegure068

Hシーンはルート中に2回。うち、一つは全裸Hです。
シーン鑑賞モードの枠数から推測して、アフターで2回の計4回と思われます。

 

Amegure070
才色兼備の「才」の部分は、芸術以外にも見られたと思います。
親友で現在行方不明である、リンカの警告を遵守したり、罠を張っていたりと、
アポカリプスに対抗する同士としての魅力も良かったです。

しかし、ドラッグが重要なアイテムになるとは思わなかったです。
てっきり、芸術制作で登場するアイテムだとばかり。

アメイジング・グレイス:プレイ感想日記10 第8章と第9章

第8章1節 ヴィア・ドロローサ

第9章1節 天球儀のカタリナ

を終えました。第8章はギドウ先輩、第9章はヨウジを調査するルートでした。

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ヒロインルートではないので、何れもアポカリプスは防げませんでしたが、
第8章では、ギドウ先輩が文化祭にむけて製作中だった「嘆き」を自ら壊したのが
気になりました。主人公に情を覚えて「嘆く」のを止めたということでしょうか。
ギドウ先輩と仲が良くなっていく展開に、BLエンドを恐れていたのは内緒。

第9章では、転入の挨拶でいきなりアポカリプスのことを暴露する先制攻撃に
少し驚きつつも一理ありと膝を打ってみたり。
訳ありでも信じてくれるヨウジは良い奴です。

ソードアート・オンライン アリシゼーション アニメ第12話「図書室の賢者」感想

カーディナル役に丹下桜アドミニストレータ役に坂本真綾とは、大いに驚きました。
ここに有名所を配置してくるとは。

それと、カーディナルが可愛いです。

「はぴねす!2」が1月から2月22日へ発売延期

ういんどみるの新作「はぴねす!2」の発売日が、2019年1月25日から2月22日
1か月延期になったそうです。

2月は金恋GTやプルトップ新作があるので、プレイ優先度が上がらないので悩み所です。
3月よりはマシですが。

購入予定表を更新すると、
1月
さくら、もゆ。 (Favorite)

2月
金色ラブリッチェ Golden Time (サガプラネッツ)
さくらいろ、舞うころに (PULLTOP)
はぴねす!2 (ういんどみる)

3月
pieces/渡り鳥のソムニウム (Whirlpool)
スタディ§ステディ (ま~まれぇど)
白恋サクラ*グラム (ナナウィンド)

5月
ココロネ=ペンデュラム! (クロシェット)

の新作「リアライブ」は購入を見送ることにしました。
原画に月杜尋が参加していないので、

購入報告:ばくおん!! 第12巻

単行本派になってしまったので、8か月ぶりに新刊を購入しました。

ライトノベルの「スーパーカブ」やバイク擬人化などのパロディやネタなど、
トレンドからの毒というかユーモアが今回も健在でした。

1ページ目から「スーパーカブ」ネタはなかなかえげつないですね。
スーパーフリーとか、NSXは孤高のネタとか。

お伊勢参りツーリングのバイク擬人化と空を飛ぶ話は、ファンタジーハイレベル過ぎて
ついていけなかったです。
どこかのMS乗りの少佐も「バイク乗りは空を飛ばんのだ」と言っていましたし。

アメイジング・グレイス:プレイ感想日記09 第6章と第7章 サクヤルート終了?

第7章1節 ひいらぎ飾ろう
第7章2節 夢
第6章1節 青騎士

を終えました。第7章がサクヤルート、第6章が店長ルートでした。

第6章は、店長は無実で、店長にも過去のある時期の記憶がなかったという事実が

明らかになるも、アポカリプスは防げず。

Amegure058

第7章のサクヤルートは、Hシーンが無いままに終了してしまいました。
攻略を失敗したと思い、セーブデータで巻き戻って、先に第6章を終えても
変わらず。乳首当てゲームは結構ドキドキしたのに。残念です。

オンネトーで「乳首当てゲーム」を選択後、「運命を受け入れる」とサクヤルートの
グッドエンドに。「受け入れない」ならば、ユネが待つ美術回廊に帰還。

Amegure062

主人公と一緒にいることがサクヤの望みなので、Hシーンはアフターシナリオに全て
用意されるのかもしれません。作中の主人公が見た、ぼやけている夢のシーンが
外に出た後の二人の様子だと思います。

 
 
Amegure060

サクヤは主人公のことをスケベだとか言っていますが、それは好きの裏返しで、
誘い受けの可愛いヒロインです。他のルートでも惚れている描写が見られます。
おっぱい大きいのも推しポイント。
ヒロイン4人の中で一人だけ制服を着崩し胸元が開いた格好は、違和感を持ちましたが、
見た目と中身のギャップがあるという点ではキリエに近いかもしれません。

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コロポックルの人形もなかなか可愛かったです。
サクヤルートで判明した事実は、

ここが北海道ということと、主人公はオンネトーの酸性の湖を、氷った湖面を歩いて
オーロラの逆鱗という隙間を越えてきたということが判明しました。
それと、101年前にアポカリプスは起きなかったという推測。

ココロネ=ペンデュラム!:2018年12月21日より予約開始、2019年5月31日発売

昨日にかけての公式サイト更新で、今週金曜から予約開始発売日が来年5月
との発表がありました。今夏の初報時では春予定とのことでしたので、範囲内です。
欲を言えば、4月発売ならば、改元に伴う10連休を費やして一気に攻略したかった

ところです。あと、予約開始までにCV情報は知りたいところ。

ところで、発表から9か月、予約開始日から発売まで半年と、近年の他社と比べると

クロシェットは宣伝スパンが長い感じです。昔はこのくらいだったかもしれませんが。

発表時には、某ゆずソフトは店舗特典まで着色済だったり、某に至っては体験版が
公開されたりと対照的に映ります。



アメイジング・グレイス:プレイ感想日記08 第4章 キリエルート終了

第4章1節 ラール・プル・ラール
第4章2節 バベルの塔
第4章3節 グリザイユ・クラフト
を終えました。

第4章はキリエルートでした。
2節での壁ドン時の選択で、「俺も好き」を選ぶと、Hシーン有りのグッドエンド。
「ごめんなさい」を選ぶと、3節で選択肢が表れ、「この運命を受け入れる」を選ぶと
Hシーン無しのノーマルエンド。

「この運命を受け入れない」を選ぶと、ユネが待つ時空の狭間に還ります。
 

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外見の可愛さとは対照的に、やんちゃ言動で「ない胸」キリエは、好みから外れた
ヒロインですが、切ない表情にギャップ萌えしたうえに彼女に壁ドンされて、主人公が
ときめいてしまい
、主人公から惚れるという展開が新鮮でした。

キリエの一挙一動にどぎまぎする主人公が微笑ましかったです。また、映画の
ラストシーン撮影の段で、主人公とコトハに葛藤するキリエの姿が可愛いです。

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オーロラを越える、のではなく、潜るという発想が面白いですね。
不敵な表情もキリエらしい。
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Hシーンは2回。全裸HとサンタコスH。解放されたおまけモードから推測すると、
アフターシナリオで2回、合計4回はありそうです。

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キリエルートで新たな事実が出てきました。バベルホールを降りた先は
なんと、現代の下水道。随分と大きいですね。大型の幹線排水路のようです。

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壁一面に多数のモニターに制御卓。下水道の傍にあることから、順当に考えると

下水道の監視制御室でしょうか。

はたまた、陰謀論的、猜疑的に考えると、

  • 監視室は町全体を監視するためのもので、町はエデンの園としての実験場だった
  • 町の住人は、いわばアダムとイブ
  • 外から来たという主人公は「蛇」の立ち位置であり、町の住人に変化を促す?

ふと、某トゥルーマン・ショーや某SAOアリシゼーション、某efを妄想しました。

Amegure047
そして、リリィ先生の声で扉が解錠したということは、やはり先生は外の世界に
通じている人なのかも。しかし、この先生はどこまで正気なのでしょうか。
コトハ先輩がアポカリプスを予期していたのも気になるところです。

こうのとり7号機の小型回収カプセル一般公開で筑波宇宙センターにドライブ

12月15、16日のみの公開ということなのと、冬場の貴重な長距離ドライブということで
筑波宇宙センターに昨日足を運びました。
打ち上げ見学に行かなかったことを後悔した、因縁のこうのとり7号機関連なので、
少しでも清算の自戒もありました。

ちなみにこのカプセルは、研究のために解体されるので、この機会しか見られないとの
ことでした。

Htv

カプセル自体は撮影禁止なので代用でHTVを。
そういえば、はやぶさの帰還カプセルも撮影禁止でしたっけ。
国民の支持と理解、宇宙への興味を持って貰うためには公開は必要ですが、
おそらく、アブレーターの技術が他国に漏洩してしまうのが駄目なのでしょう。

なお、アブレーターが焦げた臭いは1か月経っていても付近から漂っていました。

フェノール樹脂を焦がしたような臭いです。

展示館内には、実際に開発や回収に携わった職員が解説をしていて、詳しい話を

聞くこともできました。
蓋にはオンボードコンピュータのラズベリーパイの基板が付いていたので、
用途を聞いたところ、こうのとりから離脱する様子を撮影するために実装したとのこと
ですが、カメラ部が壊れてしまって撮影はできなかったそうです。
しかし、布みたいな表皮とむき出しの基板のまま大気圏突入しても、反対面だと
意外と平気なのですね。

ちなみに回収船は、出港から11日間、ずーっとどこにも寄港できずに海上で
カプセルが飛来してくるまで待っていたそうです。大変そう。
追跡局がある父島とかに寄港しても良さそうでしたが、おがさわら丸やははじま丸が
停泊していたので、接岸できるスペースがなかったそうで。

ソードアート・オンライン アリシゼーション アニメ第11話「セントラル・カセドラル」感想

これまでのカリッとした作画に比べると若干あまい感じがしましたが、愛嬌が
あったので、これはこれで好きです。

傍付きだったロニエティーゼは今話で一区切り。再登場は半年ぐらい?

イチエモンの登場は伏線と同時にコメディシーンも兼ねてました。
階段を降りて、後ろ向きで昇り直すイチエモンに驚くアスナが面白いです。
慌てたような口の描き方が良いですね。

神代博士が指摘した、ポリマー筋肉の代案のCNTとはカーボンナノチューブのことですね。

ところで、イチエモンが世代を重ねると、行き着く先は21エモンだったりして

2018年のふたご座流星群は観測できたが、撮影は失敗

昨日が極大日だったふたご座流星群は、いくつも流星を観望できましたが、撮影には
失敗しました。失敗はいつものことですが。

月が沈んだ夜半頃に秘密の展望台にで見ようと思っていたら、尾根の反対側に
雲が出ていたらしく、細氷がチラチラ舞っていて視界もうっすら霞んでいました。
GPV予報では大丈夫そうに見えたので出撃したのですが、移動時間を無駄にしました。

他にも、いつもの三脚(ベルボンUT-53)を忘れたり、新しく調達したカメラ(K-5IIs)の
操作が一部判らなかったりと、準備を怠ったりしていたのもあります。

前日や帰宅後の自宅でも多く見られたのが不幸中の幸いでした。

アメイジング・グレイス:プレイ感想日記07 第5章1節

第5章1節「生の絨毯」を終えました。

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第4章を読んでいないのですが、幕間劇で絵画の選択場面で、キリエの右隣にある
ジェリコー作「メデューズ号の筏」を選んだところ、シスター・リリィを調査する
内容の第5章1節が始まりました。

共通ルート終了後、最初に開かれていたキリエを選ばなかったのは、最初に攻略する
意志がなかったのと、リリィ先生が怪しいと睨んでいたので、個人的には当たりを
引いたと思いました。

Amegure038

しかし、調査は失敗。リリィ先生とHするどころか、アリバイも不明な状態。
おそらくはバッドエンドだと思います。
ラジオ番組「オーロラナイト」パーソナリティのリラの薄情さが強く印象に残った
ところです。

 
 

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リリィ先生に対抗心を燃やすサクヤが可愛いです。

アメイジング・グレイス:プレイ感想日記06 第3章1節、2節、幕間劇

第3章1節「ノア・ロスト・アーク」
第3章2節「蝶の羽ばたきと狂えるオスティナート」
幕間劇「時を巡るキューピッド」

まで進めました。おそらく、ここまでが共通ルートだと思います。

Amegure032
  • 火災予防の2週目
  • 爆弾探索の3週目
  • 犯人捜しとキャラ替えした4週目

はい、どれも失敗して時の狭間に戻ってきました。
時間を遡っては失敗しながら何度も繰り返す様は、作中では「時を巡るアンナ」という
映画を例えてましたが、プレイしている私には某3DAYSを思い出しました。
そして、クリスマスの惨劇は、某BALDR SKYの「灰色のクリスマス」が過ぎります。

どうやって火災を回避するのか?から、テロリスト捜しに話が変わってきました。
オーロラに囲まれた、欧風の街並みで馬車タクシーが運行されている傍ら、

生体認証システムがあったりと、現代ファンタジー世界の芸術学園ものと見せかけて、
妙に現実的な話に。

Amegure033
豆腐粘土みたいな物体。どうみてもコンポジション爆薬ですありがとうございました。

このCGが現実に引き戻される感じがあります。テロっぽい。
設置方法も、モンロー効果を狙ったものですし。

ブルーカは石けんから作ると言っていますが、ここで言う石けんとは、
グリセリンのことなのでしょう。グリセリンを一部置換してああしてこうして(略)。

Amegure034
犯人は、芸術は爆発というオチなのか、
アポカリプス 最後の審判を自分で演出しようとしているのでしょうか。

 

今のところ推測する、容疑者リストの第1位は、シスター・リリィです。
爆弾製造の知識があり、3週目で主人公の回収に付き合ったり、
ゲーム開始直後プロローグや、クローザの最後の審判を見たいという台詞に動揺したり
状況証拠が揃っています。

アメイジング・グレイス:プレイ感想日記05 第2章3節、幕間劇、1週目終了

第2章3節「クリストゥ・ゲナ」
幕間劇「ヴィルヘルム・テル」
まで進めました。

Amegure027

今作の特徴たる、災害を逃れるために「時間を巻き戻す」、いわゆるタイムリープが
お目見えしました。謎が謎を呼びつつも、希望を掴む手段があるので面白くなります。

美術回廊に見えますが、ここは時空の狭間。亜空間。例えるなら精神と時の部屋。
パンツ履いていないは非常に寂しいです。浮いていて、折角見える構図なだけに。
前作の星恋*ティンクルなら、パンチラが拝めたと思います。
 
Amegure024

ヒロインを特徴づけていた衣服の惨状は、本人を想像させるので結構衝撃的です。
クリスマスを襲った火災ですが、覚えのある臭いと町のあちこちに発生したことから、

火山の噴火を想像しました。オンネトーが酸性の湖でしたし。近くにあったのかと。


アメイジング・グレイス:プレイ感想日記04 第2章1節、2節

第2章1節「雅宴画の降る頃に」
第2章2節「進攻するカノン」
まで進めました。

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まだまだ共通ルートらしく、各ヒロインのイベントがそれぞれ用意されています。

パンチラが見えないのが残念。もっと、引きの構図を。
 

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そんな中でも、この世界の謎は深まるばかり。

  • 主人公がピアノを弾ける技能があったり、
  • 落書きが横行していたり、
  • 渡良瀬ワタラセ理事長の名を聞いて卒倒したり。
Amegure017

薬効成分を紙に染みこませたあたり、無駄に凝っていますね。
フクロウのイラストに既視感を覚えましたが、某ラブリッチェマークと混同して
いたのは内緒。

Amegure021
1900年の映像でカラーフィルムというのは、現実世界ではまだ存在していなかったと
思います。モノクロは当然で、音声付きはもう少し先だったような。

第1次世界大戦前ですし。
 
 

Amegure016
リリィ先生、妄想激しいですね。もう何を言っているのやら。
そういえば、深夜ラジオ「オーロラナイト」のパーソナリティの正体はリリィ先生の
ようですね。声の印象からして。

Amegure022
クリスマスイブのパーティナイト。直後にサクヤフレンチキスされるハプニングが
あるのですが、イベントCGで見たかったです。せめてSDCGでも。

アメイジング・グレイス:プレイ感想日記03 第1章2節、3節、オープニング

第1章2節「雪もよいのアトリビュート」
第1章3節「星月夜」
を終えて、オープニングまで進めました。

Amegure010

聖アレイア学院の授業見学で、誰の作業を見るのかという選択肢が登場します。
とりあず、ヒロインの好みの順で、ユネ、サクヤ、コトハ、キリエの順に選びました。
誰か一人のみというわけではなく、ヒロイン全員分が見られるようです。

Amegure011

もうひとつの芸術、写真

なるほど、確かに写真も芸術の一つですね。盲点でした。
一瞬を切り取るセンスが必須ですが、絵画ほど技能の習得に時間を要しないところは
転入生の主人公に向いています。
 
 

Amegure012
クリスマスツリーにリンゴの模型を飾り付けをして、主人公が願いを掛けたところ、
リンゴが実体化する奇跡が起きてしまった。とても意味深な場面です。
実体化したリンゴは、エデンの園にある生命と知恵の実を連想させますし。

毎朝の礼拝シーンは、伏線だらけなのかも。

Amegure013
林檎の彩色は本物のように見えて上手いですね。

ソードアート・オンライン アリシゼーション アニメ第10話「禁忌目録」感想

第1クールの山場である、ユージオが禁忌目録を破る、というより、
ロニエティーゼが嬲られそうになる回でした。当然未遂でしたが。

こんな回なのに、ルパンダイブや舌レロレロとか、作画の動きが良かったのが不思議。
また、ライオスウンベールの声も熱が入っていたと思います。
襲われる二人の演技も緊迫感ありました。

腕を切られるシーンとか股を開こうとするシーンは黒い影が入っていましたが、
ブルーレイなどの円盤ではないと無修正で見られないのでしょう。
購入してまで見たいとは思わないですが。

今話の序盤、キリトは自室の窓から飛び出して初等錬士寮に行きましたが、
直線的な最短距離を目指したのでしょう。彼らしい行動ですが、不幸にも
それが徒になって、常識的な通路を通ってきたフレーニカと行き会わなかった。
故に、ユージオが禁忌目録を破る展開になったのは合理的だったと思います。

購入報告と感想:ソードアート・オンライン21 ユナイタル・リング I

SAO新シリーズ開始ということで、心機一転なのか、ついでにキリト達もレベル1に
リセットされてしまいました。
アリシゼーション編後の彼は強すぎる故に、何でもあっさり解決しそうという意味で、
扱いづらいのかも?

ザ・シード規格VRMMOの合一と思われるサバイバルMMO「ユナイタル・リング」。
茅場星王キリトと思われる、プロローグの会話を読むと、シリーズ最終章に
入ったように思われます。

ストレージアイテムの譲渡機能を使って、人づてに丸太を移動させるアイデアは
とても感心しました。作者は良く思いつきました。

リズベットシリカにも出番がありましたし、次巻では男性陣の登場に期待します。

2014年のGGO編のアニメ放映開始辺りから、原作小説を読み始めて今に至りますが、
新シリーズ開始にて、皆と同じスタートラインに立てた気がします。

アメイジング・グレイス:プレイ感想日記03 第1章 1節 その2

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第1章1節「天隠すオーロラ」を終えました。

最後に衝撃の事実が明かされたのは驚きました。

  • 約100年前に、世界はここ以外滅亡。国という単位もないみたい。
  • オンネトーの地名から、北海道の一部の集落のみが生き残っている。
  • 携帯電話は電波以上に、その存在すら通じない。

序盤から飛ばしてくるとは、これから先の展開が楽しみです。

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今作の男性キャラは、よねぞう原画によるもの。
裸ネクタイとは良い味出していますね。

さくら、もゆ。:再延期で発売日は2019年1月25日へ変更

フェイバリットの新作「さくら、もゆ。」の発売日が、12月21日から2019年1月25日
変更になりました。

今月発売は怪しそうな雰囲気だったので、延期は予想どおりで驚きはなかったですが、
先月公開された主題歌やオープニングムービーの出来が良かったので、
完成を期待して待てます。

逆に、1か月だけの再延期で大丈夫なのかと心配してみたり。
同月発売だったナナウィンドのファンディスクは、3月に延びましたし。

ともあれ、1月は「はぴねす!2」が控えていましたが、攻略は後回しになりそうです。

アメイジング・グレイス:プレイ感想日記02 第1章 1節

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第1章1節「天隠すオーロラ」の、ヒロイン全員が登場するまで進めました。

シスター・リリィに転入が認められて、シュロ寮に戻るまでです。

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神の視点からとも言うような、前提情報の提示に驚きました。
最初から違和感、文化の違いや齟齬といった、ループしているという断片的な情報を
与えている展開が新鮮です。

 
 
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キャラのCG彩色や正面立ち絵は申し分ないのですが、斜め前向きの原画が不安です。
具体的には、ユネキリエの制服立ち絵の、胸の描き方が。

主線が描かれているので違和感があります。
胸の膨らみは彩色の陰影で表現した方が良かったと思います。

はるかなレシーブ:三度目の一挙放送を視聴

アベマTVで通算三回目の一挙放映があり、途中からですが視聴していました。
一挙放送も複数回視聴したり、円盤も購入しているのですが、コメントの付き方が
異なるので、ついつい見てしまします。

それにしても、全編水着回とも言えるこの作品ですが、「しり」のコメントが比較的
多いですね。

機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)を鑑賞しました

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機動戦士ガンダムNTを109シネマズ湘南にて先週土曜に鑑賞しました。
丁度、12月1日のファーストデーで鑑賞料金が安かったので、藤沢市湘南台での
プラネタリアン特別版を見た後に寄り道していました。

約90分の中で収まっている内容と、モビルスーツの戦闘シーンでは、
序盤のディジェ、ナラティブガンダムのA,B,Cの各装備、フェネクス、機体や装備を
変えながら幾度もあったのは良かったと思います。
原作と異なり、シェザール隊の面々が生き残ったのも良かったと思います。

ただ、サイコキャプチャーやサイコシャードなど、ガンダムUCで見せた人知を越えた
力が武装としてあったことに加え、ニュータイプとサイコフレームがあれば、
「死者とも対話でき、人類は死を超越しうる」など宗教じみた世迷い言が登場して、
ファンタジー色がひときわ強かったです。

なお、リタ・ベルナルの頭部手術シーンは、「機動戦士ガンダム サンダーボルト」並の
えぐさがありました。リユース・P・デバイスの適合手術シーンを思い出します。

ソードアート・オンライン アリシゼーション アニメ第9話「貴族の責務」感想

ユージオと序列2位の嫌味貴族との試合はありましたが、今回は次話への溜め回でした。
禁忌目録より大事なことがあるという心構えを説くシーンと、惨劇へフラグ立て
というか。
次回第10話「禁忌目録」では、どこまで原作を再現してしまうのか気になります。

今回の注目はエンディングでした。ティーゼユージオの腕に抱きつきながら
告白するシーンでエンディング曲が流れる構成は、かつての某月9ドラマを
見ているようでした。

planetarian:湘南台文化センターにてプラネタリウム特別版の冬編を鑑賞

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「planetarian~ちいさなほしのゆめ~プラネタリウム特別版」の冬バージョン

神奈川県藤沢市の湘南台文化センターにて鑑賞しました。
本日から来年1月27日までの投映です。

10月下旬に久々に巡り会って秋バージョンを見たことで、春夏秋冬の全バージョンを

制覇しようと思い立ち、藤沢市まで遠征しました。
福島県郡山市で春を、東京都足立区で秋を。残りは夏バージョンのみです。
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入口には横断幕が掲げられていました。宣伝費用掛けていますね。
館内には、ほしのゆめみのキャラクターPOPと、液晶ディスプレイにてPVを
一階受付と三階プラネタリウム入場口にて放映していました。

冬バージョンの星座解説は、オリオン座と牡牛座。牡牛座のエウロパの物語でした。
ちなみに秋バージョンは、山羊座の牧神パンの半分ヤギと半分魚の物語。
春は……忘れてしまいました。 (;´▽`A``

なお、今回の移動手段は電車でした。交通費を抑えたかったので。
川崎以西の神奈川県を電車で訪れたのは初めてでした。

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