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アメイジング・グレイス:プレイ感想日記13 第12章、終章

第12章1節 神のペルソナ
第12章2節 錯綜するセルペンティナータ
第12章3節 アルトアトリエ・アトリビュート
第12章4節 リンカ
第12章5節 声
第12章6節 愛しの君へ 明けない聖夜の祝福を
終章 アメイジング・グレイス

グランドルート、もしくは真ルートともいえる、第12章と終章を終えました。

第12章と終章はこれまでの謎の解明編。様々な謎に気づいたり、トリックが
明かされるたびに、カタルシス感を覚えて面白かったです。
11章の、人物の初登場時におけるテキストウィンドウのキャラ名表示を利用した
メタ的トリックも膝を打つものでした。

 
 

Amegure080
文字を文字として認識できない、模様か何かとしてしか見られない非識字社会とは。
この判明がカタルシスの頂点でした。
確かに、鳩時計は文字盤が無かったですし、叩いて時刻を知らせる仕組みは文字を
使わないトリックだったとは。巧妙なシナリオとゲームデザインに恐れ入りました。

それにしても、ルネサンス期の芸術復興のために文字まで排するという、徹底した
学園都市の造営には狂気を覚えます。文字を教えないとは、現代常識で考えると
大いに問題ありですし。犯罪に近いのでは?

なお、このイベントCGですが、さりげなくパンチラしているのが嬉しいです。
 
 
Amegure096
北海道の足寄町と、具体的な地名が登場すると、グッと現実感が近くなります。
グランドツアー計画を提唱したドイツ人、イタリア人、日本人という組み合わせは、
フルメタのアマルガムという組織の成り立ちを思い出します。
 

Amegure085
リンカマン。過去の人物だと思っていましたが、生きていたのにも驚きでした。

Amegure098

女優キリエの真骨頂。
これまでが全て演技だったというトリックにも脱帽でした。

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