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「未来のミライ」を試写会で鑑賞しました

Mirai2 Mirai1
来週7月20日公開の細田守監督の「未来のミライ」試写会に行ってきました。

主人公のくんちゃんを通して描かれる、家族の過去と未来を繋ぐ物語です。
試写会の感想ですが、とても微妙でいまいちでした。

まず、主人公のくんちゃんが4歳児なので、共感も感情移入もできないのがつらいです。
妹が誕生したことで両親の愛情を奪われた、赤ちゃん返りというかイヤイヤ期の幼児の
行動を映画館でわざわざ見せられるところが辛いです。
加えて、彼に振り回される両親の育児の様子を見せられるところも。

更に言えば、くんちゃん役の演技というか声が合っていないと感じました。
そんなに低い声ではっきり喋る4歳児に違和感を覚えました。

くんちゃんが癇癪を起こして中庭に出る度に、不思議な空間に迷い込んで、未来の
ミライちゃんや、幼少期の母親や青年期の曾祖父に出会うことで、自我の自律を
成長させていく展開で、世界や家族を救ったり、何かと戦ったりするわけでなく、
家族の繋がりを描いた物語なので、カタルシス感がないのが残念です。
過去作「サマーウォーズ」的なものを期待していたので。

なお、キービジュアルにくんちゃんと一緒に描かれている未来のミライちゃんですが、
彼女は時々しか登場しません。
彼女がくんちゃんを、ひいては物語を引っ張っていくものと想像してましたが、
全く外れました。

 
 

物語の舞台は横浜。くんちゃんの両親が結婚した頃や昭和初期の様子の変遷を、
俯瞰で見せたシーンや、曾祖父が馬や鉄の馬で駆け抜けるシーンは良かったです。

 
 

豪華俳優や歌手で観客吊った、とても日テレ的なアニメ映画と思わざるを得ないです。
私の位置付けとしては昨年の「打ち上げ花火~」と同等です。

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