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アマツツミ:プレイ感想日記18 コンプリート!

Amatutumi166
最後に立ち絵鑑賞モードを堪能してコンプリートです。
なお、タイトル画面はほたる編ノーマルエンド時点で切り替わっていました。

 
 

Amatutumi177_2
さて、アマツツミを振り返ってみると、前作の汚名返上、名誉挽回を見事に成し遂げた
一作でした。パープルソフトウェアの底力というか意地を見た気がします。
物語も楽しめて、Hシーンも充分に楽しめた及第点のシナリオでした。

前作「クロノクロック」で不評だったHシーン分離仕様は廃止され、従来どおり
物語中にHシーンもあるシナリオに戻りました。むしろ共通部分でもHシーンがある
という、揺れ戻しが大きい変更だったのは驚かされました。

今作は途中下車方式の一本道シナリオでした。個人的に一本道は、某晴れ天
ユースティア、某千桃であまり良い印象を持っていないのですが、「アマツツミ」は
途中下車前の共通部分でもHシーンが用意されていたりと、飽きさせない構成がよかった
です。

日本神話の一言主や神道の天津罪をモチーフにしたり、言霊という和風の設定も
良かったです。言霊は序盤は万能に見えて、実は命を削る諸刃の剣。終盤では
風前の灯火の生命を前に、言霊を使わず使えずに如何に危機を解決するかという
頭の使い方も面白かったです。

 

Amatutumi176
主人公の倫理観も興味深いものでした。個別ルート前にほぼ全ヒロインとHしている
とは。エピローグに到達してもルート外のヒロインと近づいたりの浮気上等。
外界から隔離された里育ちなのと神の末裔なので、これはこれで有りだと
思います。
主人公の性格は大分異なりますが、過去にプレイした中ではプリマ☆ステラ以来の
構成でした。

 

橋本みゆきが歌うテーマ曲「こころに響く恋ほたる」は、熱くなれるサビ部分の
メロディと情感ある歌声がとても良かったです。
ちなみにこの曲名はヒロインの名前から取っているのですね。しかもシナリオ順に。

劇伴音楽はアブカワオサム。「野に咲く花の様に」「ぬくもりの時間」が気に入って
います。

お気に入りキャラクターは織部こころ朝比奈響子秋野花の妹キャラは良いですね。
そして、夕季鈴のとろけそうな声と月杜尋原画のご奉仕系キャラも良かったです。

Amatutumi134
SD原画の鳥取砂丘氏はパープルソフトウェアでは「初恋サクラメント」以来ですね。
「ハピメア」のこもわた遙華とは異なった面白さを見せて貰えました。
個人的には某メイプルカラーズからお馴染みなので、懐かしさがありました。あとは某NG恋しろくまベルスターズとか。

 
 

Amatutumi179_2
惜しむらくは、月杜尋原画ヒロインが1人だけだったこと。これについては、
シナリオ規模や制作期間的にヒロイン数が先に4人に決められて、その中で原画家の
担当キャラ数の配分を考えれば、現在の主力である克が3キャラ担当するのは仕方ない
所だと思います。私も某まじスカでお気に入り原画家の担当ヒロインが2人のみだったときは不満でしたし。
しかし、古参ファンとしてはもう1人欲しかったです。せめて鈴夏と一戦交えられたら……


「アマツツミ」で盛り返したのでパープルソフトウェアの次回作が楽しみです。

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