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アマツツミ:プレイ感想日記11 朝比奈響子編3

Amatutumi79_2
響子編9まで進めました。

Amatutumi77
些細な違和感や鈴夏を詳しく知る二人の思い出の差異が伏線となって、復活した
鈴夏の正体が判明していきます。

Amatutumi83_2
響子の願望が言霊で復活し、彼女の命を注がれ、思い出で自我を補強されていた鈴夏
この鈴夏は聡明で可愛い感じでしたが、オリジナルは御転婆娘らしいです。
御影シナリオだから、もしかして鈴夏が響子に成り代わっていたとか言い出さなくて密かに安堵してみたり。

Amatutumi85
鈴夏に命を注ごうとする響子と、それを止めようとする主人公の構図は、第1話の
あずきさんに対する主人公とと同じ。再現した構成に感心しました。

Amatutumi80
なので、には冷やかされたり。
ここでも汚れ役を買って出ようとする優しさが。

Amatutumi84
ほたる響子の一連の行為に賛同するのは、おそらくは自身の立場が幽霊の鈴夏
同義なのでしょう。止めようとする主人公の行動を「外側の理屈」と見ていますし。

 

Amatutumi87
二度目の別れ。
言霊で出現させたのだから、言霊で別れを告げるという締め方は理屈と筋が通っていて
上手かったと思います。明確な意思の表現としてもプレイヤーに分かりやすいです。

また、第2話序盤で準備していた灯籠流しの祭事が、終盤に鈴夏との別れの舞台として
機能したところも上手いです。伏線の張り方というか舞台装置の置き方というか。

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