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Let'snoteのバッテリリコールについて

先週「ノートパソコン用バッテリーパック交換・回収のお知らせ」という
パナソニックのリコール告知があり、今回は私が運用しているCF-N8も対象になった
ので、改めて確認しました。

Cfvzsu61u
所有している3つとも非該当でした。よかったね、うん、よかった。
該当すると新品交換になりますが、火災のリスクを負っていたわけなので複雑です。

ちなみに3本の内訳は

  • 9A3A:現在使用している
  • 9A9A:予備機の。
  • B2MB:追加購入(平成23年9月購入)

充電積算回数は上からそれぞれ300、37、7回です。

「AQUA」「さくら、咲きました。」のビジュアルファンブック製作が検討中

「AQUA」「さくら、咲きました。」のVFBが検討されているようです。
SORAHANE公式サイトにて、需要調査のアンケートが開催されています。2月末まで。

何故今なのかは、大体察することはできます。やっぱり資金難かと。

ゲーム発売からそれぞれ5年、4年経ちますが、私は欲しいのでその旨を回答しました。

「見上げてごらん、夜空の星を」のファンディスクが発売されるようです

いつもの巡回でPULLTOP公式サイトを訪れてみると、見慣れた薄明の背景画が
トップページに。プルトップの次期拡張事業開始ということで、
「見上げてごらん、夜空の星を」のファンディスク製作告知がされました。今春発売

製品名は「見上げてごらん、夜空の星を FINE DAYS」 
FINE DAYSは晴天日という意味。転じて、天体観測日和のことでしょうか。
略称してFD。ファンディスクですね。

「この大空に、翼をひろげて FLIGHT DIARY」と同様な、ファンディスクの略称と韻を
踏ませた名前付け
ですね。
こういうネーミングは好みです。"Fragmentation Dream"とか"Forever Dreams"とか。

制作陣は

企画・シナリオ:紺野アスタ、シナリオ:高嶋栄二/折畑啓助
キャラデザ・原画:八島タカヒロ/基井あゆむ/ベコ太郎

主要制作陣に、本編時から二人追加されてますね。
原画にベコ太郎氏が追加と言うことは、担当したサブキャラの吉岡帆乃香
攻略可能になると思われます。人気投票で堂々の第2位の結果でしょうか。
八島タカヒロ氏担当の第3位の早乙女美晴元先生も攻略出来そうです。

一方、第5位のひなみんこと山田陽南は可能性薄そうです。
担当原画家が記載されていないようなので。

シナリオで加わった折畑啓助氏は「なついろレシピ」や「輝光翼戦記 天空のユミナ」を
担当していたようです。ウィルプラス繋がりのようです。

 

いやはや、本編のゲーム発売から1ヶ月、人気投票終了から1週間というのに、
FD製作という意思決定のフットワークの軽さに舌を巻いています。

 

軽快さと繋がりで、ぱれっとさくらっせも発売後すぐにFD制作決定したのを思い出しました。丁度1月発売でしたね。

間宮くんちの五つ子事情を購入検討

本日マスターアップと聞いて、予約するつもりです。

動機は声優買いです。なんといっても鮎川ひなた月城真菜が出演しているので。
加えて遥そら、小鳥居夕花と、好みだったり知っている声優がいるのも補強材料。

Ducaが歌うOPテーマ曲「1/5」も良い感じだったのもあります。

あとSD原画がMITAONSYAなのも目を惹きました。いやはや懐かしい。

元々、原画は好みだったところに、声優やテーマソング、SD原画と色々な背中押しが
あったので踏ん切りが付いたところです。

評判が良かった過去作「倉野くんちのふたご事情」の流れを汲むゲームジャンル
ということなので、期待できそうという算段もあります。

ワールド・エレクション:マスターアップ

Whirlpool公式サイトにてマスターアップ告知がありました。
来月発売が確定し、従ってプレイ予定も確定しました。

今回のマスターアップ絵は、マスターディスクを破壊しようとするクルル
破壊神ならではの行動ですね。説得力のある構図です。

ワールド・エレクション:体験版感想

We01
渦巻の「ワールド・エレクション」をほんのちょっぴりだが体験した。(以下略


ということで、ファウラ、ソフィア、パーフィルが会長選挙に立候補し、
オープニングムービーが流れるまでの範囲をプレイしました。

既に予約済なので、厳密には体験版をプレイする必要はないのですが、
一応の動作確認と製品版への心構え的に触ってみました。

10周年記念ブログにに気になることが書いてあったのと、話題に追いつくため
最後までプレイしてみるつもりでしたが、途中でOPムービーが流れたのが丁度よい
区切りだったので中断しました。ひとまずは公開された全キャラが登場しましたし。

プログラムは「鯨神のティアスティラ」等の過去作と同様なので、今作もGPU動作OK。

 
 
さて、体験版の感想ですが、予想より楽しめそうだと思います。
主人公陣営のクルルと選管の伊織を除いたヒロイン3人が会長選挙に立候補する
流れに面白さと説得力があったかと。
推薦人を相談していながら、転入生がちゃっかりその場に収まっていたなら、
それは嫉妬して懲らしめようと考えますね。

プレイ前は、4人の原画家と、5つの種族が一堂に混ざるので、あまり期待して
いなかったのは内緒。
シナリオライターが一人なので、設定等のブレはなさそうですね。
 

We07
・メインヒロインのクルルは記憶喪失中で覚醒前だからか、低調な喋りは評価待ち。
 

We04
ソフィアは実力もさることながら、風音ボイスもラスボス感に一役買っています。
 正面立ち絵は若干微妙かも。

We06
ファウラの見え隠れする好意に株価急上昇。
 獣人キャラは好みではなかったですが、これは期待できそう。パンチラもGJ。
 

・主人公の能力は、プロローグ早々にネタバレしていたのに驚きました。大丈夫?

 
 
We09 We05
ジト目も期待できます。イイヨイイヨー



今作を形容するなら、過去作「77」を超能力設定を付与して再構成した記念作
でしょうか。

ソードアート・オンライン プログレッシブ4:読了

昨日の帰宅戦争に引き続いて、SAOP4も読み終えました。

今回は第5層、地下遺跡の攻略。プログレッシブ編は1巻につき1層を書くので、
密度が濃い感じです。この構成だと、クライマックスにボス戦が来るので、
物語の組立がしやすいのかも。起承転結的になフォーマットに乗れるので。

もうひとつ、プログレッシブ編はSAOで胎動し始める悪意を並行して展開しているのが
特徴だと思います。その悪意の矛先をキリトに向けることで、SAOの裏面と対峙させ、
主人公をゲーム内の単なる1プレーヤーにさせない仕立てになっているかと。
この悪意は、後の笑う棺桶ギルド・ラフコフに組織されるのですが。

このまま74巻まで…続くとは思えないので、10層、若しくは軍が崩壊する25層まで
続くのかな。アスナが独り立ちするまでを書くみたいですし。

 

ちなみに、電撃文庫とファンタジア文庫では書体(フォント)が異なるのですね。
どちらも明朝体なのですが、電撃文庫の方が太めでした。

購入報告と感想:帰宅戦争&ソードアート・オンライン プログレッシブ4

Kitakuwar1
ライトノベル2冊イヤッッホォォォオオォオウ!

帰宅戦争 帰りたいんだけど戦争起こしてもいい?鬼火あられ、ファンタジア文庫)
ソードアート・オンライン プログレッシブ4川原礫、電撃文庫)

 

Kitakuwar2
帰宅戦争の購入動機は、すばりイラスト買いです。良くある話ですね。
挿絵担当はちりチュアブルソフトの「あの晴れわたる空より高く」の原画つながりで
イシダPが宣伝していたのを見て、手を出してみました。
ファンタジア大賞での銀賞受賞作だそうです。

帰宅をするための帰宅部を勝ち取るために、他の部活動と争う物語。
総合的には読みやすいけど、状況描写が若干硬い感じがしました。下校部分とかに。

挿絵は十分可愛いのですが、残念な所が1点。手に取った人を引き込ませる餌となる
中表紙の下着絵が、作中ではブルーなのにイラストではピンクに塗られているのが。

ヒロインの椎名凛花は、リンカという名と元声楽アイドル繋がりで、原画担当した
「私が好きなら「好き」って言って! 」の同名ヒロインが思い浮かびました。
黒髪とカチューシャと性格繋がりで某涼宮ハルヒを思い浮かべたり。

妹のセイイキ:プレイ感想日記

Seiiki13
「彼女のセイイキ」に続いて、「妹のセイイキ」をクリアしました。
秋野花の妹ボイス最高でした!

今作のヒロイン、名瀬ゆかなは中の人が秋野花に変更されたそうですが、
私にとっては却って好都合でした。鼻声に近い甘い声が良いですね。

 

Seiiki15 Seiiki17
「彼女のセイイキ」と異なり、ヒロインがSやMに変化することはなく、ずっと妹と
イチャラブ
するという甘々なシナリオでした。
単なる恋人とは異なる、兄妹の延長の主人公とゆかなの関係を築くというのは
良い感じの兄妹ものだったと思います。
シナリオ終盤、単に水恐怖症の克服ではなく、根底の、両親との関係を修復する、
ゆかなを真に助けるエピソードも良かったです。

Seiiki22
近親ものありがちな家族バレで反対や批難される展開がなかったのもよかったです。
水難事故以来、家族の誰よりも親身に向き合ってきた主人公を見ていたからこそ、
姉も理解してくれたのでしょう。

 

Seiiki23
エンディングの一つに前作「彼女のセイイキ」へ繋がりそうな展開もあったのは
興味深いです。
序盤に折角当てた温泉旅行を、目の前で進呈せざるを得なかった冬華が不憫。

 

Seiiki20
ジト目可愛いよジト目。ブリザードな背景が華を添えています。

 

Seiiki19 Seiiki25
Hシーンは13シーン。うち、本番5回。起き抜けの全裸H裸立ち絵も完備していて
十分な内容だったと思います。前作から登場していた下着立ち絵も継続。
温泉やプールの場面では髪を纏めていたのも、場に合っていて良かったです。

 

Seiiki14 Seiiki24
前作に比べ、SD絵も活躍していました。
ごろごろしたり、パジャマを無理矢理着せたり裸リボンのSD絵が良い味だしてます。

見上げてごらん、夜空の星を:人気投票終了

製品付属のシリアルコードを使用した人気投票が本日終了しましたが……
沙夜独走1位。追随を許さぬ勢いでした。コメント数比でも、2位に4倍近い圧倒差。

2,3位はサブキャラの吉岡帆乃香早乙女美晴。この二人はファンディスクへの期待票
でしょうか。ほのほのはどのルートでも出番が多かったので人気が集まったのかも。
そして美晴先生。三十路近い年上キャラに人気がここまで集まるとは意外でした。
教諭時代の思い出補正はあるかも。

一方、メインヒロインたる箒星ひかり表彰台落ちの4位。一部ルートでは共通以降
登場しなかったり、個性的なキャラクターもあって、人を選んだのかも。
それにしても、赤髪ヒロインは総じて不遇な印象を受けました。明日君やいろセカとか。

彼女のセイイキ:プレイ感想日記

Seiiki00
fengの「彼女のセイイキ」をプレイしました。
涼香原画、CV遥そら、シナリオなかひろと、なかなか良かったと思います。

なかひろ氏のシナリオということで気になっていましたが、攻略対象ヒロインが一人
抱き枕カバー付という販売手法が突飛だったので食指が伸びなかったですが、某所
ベストゲーム評で割と評判が良さそうだったので、昨年まとめ買いの際に思い出して
通常版を購入しました。OPソングマキシCDと合わせて。

 

Seiiki06 Seiiki10
ヒロインの秋善冬華は前半はSッ気お嬢様、主人公と結ばれてからの後半は、
主人公を繋ぎ止めようと懸命なM気質と、攻め受け両方楽しめる仕様になってます。
エンディングが3種類あるのも、ヒロインが1人故に腐心したところなのかも。

主人公が小学生の時に撮ったプリクラを大事に仕舞ったままで、冬華に見せなかった
のが意外でした。これを見せれば一目で両想いと判明し物語が終わってしまいますが、
見せなかったことで上記のように冬華は揺れ動くわけですね。

 

Seiiki09
いびつな主従関係の終了を宣言してからの冬華の落ち込みや、あの日の約束以降の
真実を知ったときの冬華の驚愕ぶりにいいカタルシスを得ました。
これまで散々執事を強制させられていただけに、反動も大きかったのかも。
あのまま再会しないエンディングも見てみたかったり。

 

Seiiki08
エッチシーンは14枠ありましたが、肝心の本番は4回と、今時のPCゲームのヒロイン
一人分相当でした。裸立ち絵全裸H2シーンあったのは好評価。

 

Seiiki03
妹や姉に対しツッコミが冴える会話はなかひろ氏らしくないテキストと思ったり
しましたが、お花摘みネタが繰り返されるあたりは、星メモの共通ルートや
ツンデレ巫女を思い返すとさもありなん?

Seiiki11
この物語の陰の功労者は某ファ○マの店員ちゃんですね。立ち絵はないですが、
包容力のある声がよかったです。

  
 

Seiiki01
fengのゲームは「青空の見える丘」以来、およそ10年振りのプレイでしたが、低価格
だからか、このメーカーの特徴なのか、CG彩色にあまり注力していない感じでした。
背景に対し、キャラの主線が浮いているのが気になりました。

背景といえば、秋葉原界隈は現実感ありますね。中央通りの祖父アミュ館や裏通りの
ドスパラやT-ZONEあたりとか。
一方、駅のプラットホームはモデル無しで描いたのか、一昔前のCGらしい作画でした。

フルメタル・パニック!アナザーの第12巻と短編集が2月20日発売

雑誌情報では2月20日発売とのこと。某密林では18日のようですが。

5年近く追い続けたフルメタアナザーも遂に最終巻ということで、
来月が待ち遠しいです。短編集のSSも同時刊行とのこと。

今年の購入予定

現時点での購入予定リストです。

2月
ワールド・エレクション(Whirlpool)

3月
ウィザーズコンプレックス(ういんどみる)

5月
聖鍵遣いの命題(UnicoЯn)


アマツツミ(PurpleSoftware)

今年中
千の刃濤、桃花染の皇姫(オーガスト)

この中で注目は「聖鍵遣いの命題」でしょうか。
新規メーカーの処女作のようで、元々は同人サークルのカードゲームのキャラが原案の
ようです。購入予定リストにあげたのは、
メインヒロインの格好が「大図書館の羊飼い」の白崎つぐみに似ているから。
そんな繋がりで注目しています。
あとは主人公が活躍するシナリオみたいなので。ラノベみたいとうか、中二というか。

パープルソフトウェアの新作「アマツツミ」発表

公式サイトは一枚絵のティザー状態ですが、暗闇を背景に、いくつもの蛍と灯籠流し。
魂とか死を予感させるイラストです。
少なくとも「明るい学園もの」は期待できなそう。

原画は月杜尋、シナリオは御影と、前作「クロノクロック」と変わらない布陣
逆に布陣が変わっていないことに少々驚いてます。
「クロノクロック」が世間的には好評だったの!?とか
御影氏はシナリオ書くの速いのねとか。

変わらない布陣で新作となると、ゲームの構成や発売後その後の展開に不安が
過ぎります。具体的にはエッチシーンのおまけ的後付けとか、全年齢移植とか。

 

そういえば、一昨年のライブで、当時進行中と明かした例の森崎企画はどうなったの
でしょう。お蔵入り?
「ハピメア」の退廃的な雰囲気が「アマツツミ」にも通じてそうな気がするので、
新作の企画乃至原作はひょっとしたら……と思ったり。

恋×シンアイ彼女:プレイ感想日記10 コンプリート

Koikake114
終章の登場の時点でタイトル画面が変わりましたが、「恋×シンアイ彼女」を
コンプリートしました。

ああ、やっぱり新島ゲーだったなと。
プロデューサーが別人でも彼を御しきれなかったか……というのが第一印象でした。

本編から6年、更に3年、およそ10年。初めて会ったときから数えれば15年近くに渡る、
姫野星奏を追いかけた、若しくは待ち続けた、國見洸太郎の物語。

まるで新海誠の映画「秒速5センチメートル」のようでした。
あのアニメはスーパーカブとロケットが登場すると聞いて視聴しましたが、
見終わった後はとてもやるせなくて凹んだことを思い出しました。
あの感覚をPCゲームで再度味わうとは恨みます。
あとは長期間の恋愛物語繋がりで、十年愛というドラマを思い出したり。

 

そして、言いたいことはそれだけではないです。
ゲームコンセプトの「王道設定の初恋物語」どこらへんが?と。
同じヒロインに3度もふられるのは王道なのでしょうか?
別の意味で目を覆いたくなりました。

他の3人のヒロインがそうだと言われても、メインヒロインのシナリオが
コンセプトから外れるのはあんまりだと思います。

きみしま青のキャラデザとCWFのCG彩色と背景美術が綺麗で、中の人の声や
水月陵の音楽が良かっただけに、とてもとても残念です。

 

Koikake115
お気に入りヒロインは新堂彩音。彼女のキャラクターとキャラデザ、Hシーンが
好みでした。彩音こそ真のちょろインでした。サマフェスまでのシナリオは良かった。

シナリオでは小鞠ゆいルート。彼女が守りたかったもの、彼女に残ったもの。
じ作家としてのゆいの母親の存在、主人公が彼女のために書いた小説。
悪いところはない、そつなく纏められていたと思います。
星奏以外でヒロインに小説を書いたのはゆいだけでしたね。

 

音楽といえば、このゲームの初回版にはオリジナルサウンドトラックCDが付属
しますが、収録曲はゲームで使用された全曲ではなく、BGM全22曲のうち12曲
ボーカル曲3曲のうち2曲。しかもショートバージョンという惨状
サントラCD付属を売りにしていてこの仕打ちも非道いと思います。
後にコンプリート版が販売されるのが容易に予想できます。
「はつゆきさくら」もセレクト版でしたが、作曲家の意向なのでしょうか。

主人公が死んでいたりヒロインが死んでいたり、見た目と実態が違っていたりと
新島夕の特異なシナリオには散々振り回されましたが、もういいかなと。
あわせて、アミューズクラフトも同様に。サントラCDの仕様も含めてどうにも。
Us:trackブランドの2作目はないでしょう。

 

 

 

そういえば、ヒロインの髪型で、

  • 星奏は左サイドのテールで
  • 彩音は右サイド、
  • ゆいは両サイド、
  • 凛香はポニテ。

各ヒロインのテールの配置と、本編時に普通のストレートヘアがいなかったのは
興味深いところです。(除くサブキャラ)
彩音が保守で、ゆいが中立、正統派ポニテの凛香先輩は自称空っぽの生徒会長とこじつけてみたり。

恋×シンアイ彼女:プレイ感想日記09 Last Episode終了

Koikake103
終章、いわゆる真ルートをクリアしました。

……

~~!!

il||li _| ̄|○ il||li


やられました。
やってくれたな新島夕と言わざるを得ない正直な感想です。

Koikake98
主人公の書いたアルファコロンというメタフィクション小説が作中で上演された時点で
何かあるとは薄々覚悟はしていました。なので、本編星奏ルートで蒸発してまうのは
許容できましたが、真ルートで再び再開したと喜んだのもつかの間、また去ってしまう
とは予想の斜め上の展開でした。

 

Koikake104
同じヒロインに都合3回もふられるなんて。もちろんこんな展開は初めて遭いました。
3度目の再開を予感させる絵が用意されたとはいえ、これはあまりにもプレイヤーを
置いてけぼりにされた印象です。
しかも婚約指輪を渡した翌日というあたりに制作側の悪意を感じずにはいられない。

Koikake112
星奏側の事情を見せたとは言え、謎な部分は幾つも残りました。
なぜ、バンドメンバーが御影ヶ丘に入院しているのか。
北海道出身のガールズバンドで既に解散しているのに、メンバーに縁もゆかりもない
主人公のいる町でなぜ入院しているのか。

・失踪直前に読んでいた手紙はどのように届いたのか。
手紙の内容は恐らく入院中のバンドメンバーが自殺未遂をしたことを伝える内容
だと推測できますが、そんな危急の知らせを電話やメールではなく、手紙なのか。
また、星奏は主人公の家に同棲しているので、住所を他のメンバーに伝えない限り
郵送されないのでは?

なぜ、バンドメンバーの借金を背負う必要があるのか
不幸を分かち合うことで、音楽を三度取ることを示したいのでしょうが、
連帯保証人だとしてもバンドメンバーを自己破産させれば済む話ですし、
音楽事務所にルポライターとなった主人公をクビに出来る影響力があるならば
資力があるので負担すればいい話ですし、
彼女らがただの保証人ならば、事務所へ抗弁すればいいのでは?

・そもそも、奏者でもないただの作曲家の星奏が一緒にバンドと同行する必要が
あったのか?


Koikake106 
主人公の怨嗟がせめてもの一矢でした。
中の人はアグミオンの人なので楽しみにしていただけに、とても勿体なかったです。

 

Koikake110
6年後の成長した星奏。ジト目もあるのですね。
残りのHシーンはここで埋まりますが、首回りが若干怪しい感じ。

Koikake113
さらに3年を経た姿は影を落とした印象で、シナリオに合っていると思います。
でも、売れない曲でどうやって背負った借金を返せたのか疑問。

星奏が返済に追われる一方で、別のメンバーは彩音と一緒にデザインブランドを
立ち上げる順風そうな話は非道く矛盾を感じました。

 
 

Koikake105
終章で新たに追加されたキャラクター、森野精華
女優という自分の目標に進もうとする彼女の意思を、客観的かつ大人の立場で
主人公に星奏のことを再考させるための「舞台装置」。つまり、星奏役の女優ですね。
星奏ルートでの子役の子がこんな伏線を背負っていたことにも驚きです。

Koikake101
主人公への好意を隠さない可愛さが良いですね。バッドエンド扱いでいいから、
精華と結ばれるエンディングも見たかったなぁ。
せめてもの慰めは別れ際のキスシーンでしょうか。

 

Koikake99
そして、主人公の國見洸太郎音声が着いたことは、彼の意思を見せる為に
プレイヤーと切り離す手段だったと想われます。主人公に投影させないための。
喋ったときには思わずシステムを呼び出して確認し直しました。

恋×シンアイ彼女:プレイ感想日記08 四條凛香ルート終了

Koikake86
4人目は生徒会長の四條凛香です。

Koikake85
中の人は日傘世玲那→日産セレナ→いわゆる車の人ですね。
特徴的な声もSッ気ある性格に合っていると思います。

 

Koikake95
凛香ルートでは旧校舎に焦点が当たりますが、むしろ、菜子が選び、主人公が
プレゼントした髪飾りが本命でした。
髪飾りの問題が表面化して以降、凛香が不在がちになり、イベント本番直前に解決する
まで登場しないのは、最近プレイした某アルビレオのプリンセスを思い出しました。

凛香ルートでも選挙は敗北。校舎も花壇も取り壊されることに。
「形あるものはいつか壊れるけど、思い出は残る」というのがゆいルートと共通した
テーマみたいですね。
どちらのルートでも解体業者が登場しましたし。象徴の油圧ショベルも。

 

Koikake82
愛美さんのモネット制服だそうですが、ゆいのとデザインが異なるので、
市販のコスプレ衣装にしか見えないのが残念。

Koikake83
コスプレは沼ですか。

 

Koikake88 Koikake89
菜子が意外と絡んできます。プレゼントを選んだり、依頼を持ち込んだりと、
接点が多いですね。小姑的にまで発展するとは意外だったかも。
雷怖いで一緒に寝るというのは、主人公を取られる寂しさの反動でしょうか。

 

Koikake96
Hシーンは5枠ありますが、うち二つはパイズリと足コキに割かれているので、
実質は3回です。他のゲームだと前戯に位置づけられるのを別枠に用意するとは……。

Koikake94
発売前のサンプルCGでとても気になった水族館内でのHシーンですが、
閉館以降に取り残された状況だったのですね。
でも、警備員巡回は時間の都合としても、カメラやセンサーで見つからないのは謎。
むしろ寝ずっぱりを放置したままで従業員が確認しないのはかなりおかしいかと。

Koikake90
むしろ見えてることが素晴らしい。
ゆい&凛香編はパンチラCGが実装されているところは好評価です。

恋×シンアイ彼女:プレイ感想日記07 小鞠ゆいルート終了

Koikake62 Koikake63
再び最初に戻って、ゆい向けの選択肢を選んでいくと、第3章はゆい凛香
なりました。部室棟の旧校舎と花壇の取り壊しの是非がバックボーンに。
花壇がゆいなので、旧校舎は凛香向けでしょうか。
共通部の拳法部が伏線だったとは。単なるギャグではなかったのね。

 

Koikake64
主人公の気持ちが自分たちではない所に向かってしまった、当の二人。

Koikake66 Koikake67
簡単に逃がしてくれないところがせめてもの、かな。
ここのジト目は実に良く刺さります。

 

Koikake74 Koikake73
そして、第4章の小鞠ゆいルート。
リコール選挙で敗北したのが意外でした。そして起死回生を願った署名活動では、
如月派からの妨害もなく、ゆいが途中で倒れることもなく、全校生徒の3分の2もの
署名があつまったのも拍子抜けする意味で意外でした。

これで花壇の保存が実現すると期待を持たせつつ、下された決定は解体撤去
落として持ち上げて更に落とす。最後に心を救ってますが。
この結末を見せる為に、途中の署名活動に障害を混ぜることなく見逃していたのかも。

 

Koikake77
油圧ショベルが破壊者の象徴になっているCGが印象的でした。
メーカーは神戸繋がりでコベルコ?

 

Koikake78
ただ単に破壊するだけで終わらせることなく、タイムカプセルという救いを残していたのは
ヒロインにもプレイヤーにも良かったです。

母親の絵本がシナリオの行方を示唆していましたね。
「心の中にも花は咲くからね」
母親が死亡しているのもそのためなのかも。

 

Koikake76
Hシーンは4シーンありますが、一つが自慰なので、本番は3回
しかも外出しが2回という仕様なので、少々不満が残る感じでした。

Koikake72
下着姿でバッタリ。パンツの描き方に若干違和感が。股間が長すぎるような?

 

Koikake75
ちなみにこのゲームを購入するきっかけは、しらたまが原画に参加しているから
だったりします。攻略は3番目になりましたが。
このパンチラCGは共通ルートから見られるのが貴重ですね。

恋×シンアイ彼女:プレイ感想日記06 新堂彩音ルート終了

Koikake53
気を取り直して、最初から既読スキップを多用して彩音寄りに選択してプレイし直し、
3章彩音編と4章の彩音ルートを終えました。

 

Koikake59
彩音は健気で可愛いですね。おっぱいも大きいのも○。
主人公と同じ校舎というただ一緒なのではなく、同じ距離感にいたいから編入までして
飛び込んでくる一途さ。
重いんだと自称しますが、こんなに想われたら、応えないわけにはいかないです。

 

Koikake57
身持ちが堅いと思わせて、寄り切られると流されてしまうチョロさが良いですね。

  • 水着でお風呂からそのままH突入
  • 自作水着お披露目から食卓Hとか

惚れた弱みというやつですね。

Hシーンも、4シーンともだったのが良かったです。
水着、私服、旧制服、エプロン+自作ビキニと、現在の制服を外してきたのは
他ヒロインに配慮したのかも。


Koikake58
ラブホテルに興味津々なのも実はえろくて良いですね。
しかし、ラブホがある通学路……いいのか?

 

エンディングも、二人で一緒に下校している普通な所が安心感があって良かったです。
いろんな意味で、星奏と対称的なヒロインだと思います。
右サイドテールでショートなのも。

中の人の遥そらは、某鈴木佳奈蓮ヶ瀬水菜とは若干異なる演じ方と感じました。

 
 

Koikake60
水着エプロンの現場に遭遇してしまう妹。お説教シーンも楽しいです。
行為中の遭遇も見てみたかったり。

Koikake56
肩掛け紐の食い込みが、さりげなく胸の大きさを強調していてGJです。
このペアスマホは、主人公が彩音と同じ機種にすれば安上がりだったのでは?

  

Koikake61
彩音ルートでも来校するグロリアスデイズ。食中毒でダウンとか、またですか。
こんなバンドに星奏を取られたかと思うと……。
しかも衣装を作った彩音達がそれを着て歌うとか、些か無理がある展開のような。
コピーバンドが幾つもあったとは言え。

 

Koikake54
ありす魔女こい…うっ、頭が orz

Koikake55
ツーリング中、沿岸部のスーパーで切り身のパックを見たことがあります。>マンボウ

恋×シンアイ彼女:プレイ感想日記05 姫野星奏ルート終了

Koikake50
第4章の星奏ルートを終えました。

 

Koikake49
何も言わずに去ってしまうエンディングに、先程まで星奏可愛いと思っていた
気持ちの梯子を外されました。蹴飛ばされた印象。

なるほど、これが不穏な噂の原因でしょうか。確かに衝撃的。
離別エンドにしても、せめて何か言って欲しいなと思わざるを得ません。
感情が渦巻いて言葉に出来ないので、言えずに去ってしまうとうことでしょうか。

グロリアスデイズという音楽バンドが来校したことが失踪の原因のようなので、
恋人より音楽を選んだということでしょうか。
しかし、食あたりでバンドメンバーがダウンはどうにも冴えないですね。

Hシーンが後1枠残っていることから、真ルートがあることは間違いないでしょう。
解決されることを期待しています。

 

Koikake46 Koikake45
星奏の絵は可愛いし、濡れ透けCGも下着が2種類あったりと、CGは綺麗なだけに、
個別ルートの結末は勿体ないですね。
ちなみに時速140キロメートル(88マイル)はタイムトラベルに必要な速度ですね。
バック・トゥ・ザ・フューチャーの。

Koikake44
哲学的な下ネタが新鮮ですね。

Koikake42 Koikake43
Hシーンは3シーンのうち外出し2回なのは私の好みと相容れない所でした。
おっぱいをはじめ、CGがとても美麗なだけにこちらも勿体ないと思います。

 

 

個別ルートで何も言わずに去ってしまうエンドで、某の「プリミティブリンク」を
思い出しました。あちらは真ルートへの布石でしたね。

恋×シンアイ彼女:プレイ感想日記04 第3章姫野星奏編終了

Koikake33
第2章までに星奏寄りの選択肢を選んでいたら、第3章で星奏彩音にルートが絞られ、
更に星奏寄りの選択をしていくと星奏ルートに確定するようです。

 

Koikake34 Koikake37
なんと、彩音と主人公もラブレターが介する関係だったとは。
初登場時の態度がアレだったのはそういうことだったのね。納得。

彩音→主人公:手紙を忍ばせたけど、手紙そのものに気づいていない
主人公→星奏:手紙を手渡したけど、読んだかどうか、返事の反応がない

つまり、主人公はラブレターを出すのと受け取るの、二つの立場を味わうと同時に
星奏の立場も彩音の立場も理解できる状況にあるのですね。興味深い状況でした。

Koikake35
しかし、凄い誤爆をしましたね。おかげで星奏彩音の距離が一気に縮むと同時に
説明しづらいややこしい関係も一発解消。

手紙の関係は、某プルトップの「見上げてごらん、夜空の星を」を思い出しました。
二人の幼馴染みヒロインと、受け取りつつも4年間封を開けなかったラブレター。
恋×の発売前にみあげての体験版が後悔されているので、偶然似ただけですね。

 

Koikake36
今度は捕まえられた?

ロングドライブ:山梨県富士川町の太鼓堂

Taikodo
「見上げてごらん、夜空の星を」の舞台モデル地探訪で、山梨県南巨摩郡富士川町の
民俗資料館「太鼓堂」に行ってきました。
明治期の洋風建築の小学校校舎が、主人公達が通っていた三香月村の学校にある
付属家のモデルらしいとの話を聞いて。

ちなみに写真は背景CGと比較のため左右逆転しています。
確かに舞台モデルで間違いないですね。

 

Taikohall
案内人に勧められて入館し、天守から展望を眺めることが出来ました。これは南向き。
周囲を山に囲まれる甲府盆地を実感。

太鼓堂という名は、天守の小部屋に授業の始まりと終わりを知らせる振鈴代わりの
太鼓が置いてあることからだそうです。

ちなみに今回のドライブ行程は、東北道~圏央道~中央道と高速道路3路線を繋いで
走りました。圏央道の桶川区間が開通したおかげでとても便利に。
混雑する国道17号界隈を通らずに済むのが助かります。

Shobupa
昨秋開店した菖蒲PAにも立ち寄ったり。
木材を見せる形でふんだんに使った内装は、他のPAと一線を画している感じです。
雰囲気的に道の駅に近いかも。

恋×シンアイ彼女:プレイ感想日記03 第2章終了

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主人公が書いた脚本で映画を撮る第2章までが共通ルートのようです。

Koikake30
終盤の打ち上げで登場する選択肢。圧巻の数ですね。

Koikake17
Wジト目。

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こちらも親子姉妹でWジト目。

Koikake28
私服姿のジト目もイイヨイイヨー。

 

Koikake22 Koikake23
彩音の過去話を入れて掘り下げてくるところをみると、
星奏彩音がWヒロインになるのかな。
リボンやスカート、白タイツはゆいの制服と同じですね。同じ学校ですし。

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主人公に褒められようと頑張る彩音が可愛いです。

Koikake21
手渡された手紙に対し、返事なりの反応がないのは変わり者ゆえ?
小学生の頃からipodを持ち歩いていたりと、DTMもマック上?
「星の音」というのはインスピレーションの比喩みたいなものでしょうか。
それともSFに走って、本物のテレパシーとか。


Koikake31
妹の奈子もブラコンのようで。ルートがないのが惜しい。

見上げてごらん、夜空の星を:人気投票開始

キャラクター人気投票が今日から二週間後の22日22時まで開催されています。

一日2票までということで、2馬力でも二股掛けることも可能です。
0時に投票権が回復するのは、24時間リセットとは異なり時間を無駄にロスすることが
ないのが嬉しいところです。

プルトップの人気投票ではシリアルコードを使用するが恒例なので、
投票結果に信頼性があるのも気に入ってます。

さて、投票開始から6時間程度を見たところですが、沙夜が圧倒的人気ですね。
コメント数も。これは覆せないかも。

ちなみにゲームのメニュー画面から入力するアンケートでは、4年前のころな達や
若い教師時代の美晴先生も好きなキャラのチェック対象でしたが、この人気投票では
ごらんのとおり区別はありません。
どこかでアンケート結果を知りたいところです。

恋×シンアイ彼女:プレイ感想日記02 第1章終了

Koikake02  Koikake15
プロローグと第1章まで進めました。
星奏彩音が文芸部に入部してくれて三角関係というより両手に花になるまでが
第1章で、終了時にオープニングムービーが流れます。

 

Koikake07  Koikake12
星奏の立ち絵が良いですね。胸の膨らみが判る良い絵で好みです。
ジト目も、これぞジト目という責めている感じで良いですね。

 

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彩音の膨らみもなかなか。初登場時からつれない感じでしたが、なんだかんだで
スリーサイズを教えてくれるあたり、ツンデレというか実はベタ惚れ?

 

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古い建物で無秩序な雰囲気が昭和?

Koikake14
「3人乗りのスポーツカー」と聞いて、すぐに思いつくのはマクラーレンF1。
現実解としてはハイエースみたいな貨物バンのフロント3人掛けとか?

恋×シンアイ彼女:プレイ感想日記01

Koikake01
昨秋購入したUs:trackの「恋×シンアイ彼女」を崩し始めました。

シナリオについて不穏な風の噂は耳にしていますが、折角買っているのと
積みゲー崩しを捗らせないということで手を付けます。

まずは、公式サイトの修正パッチを適用してからプレイ開始です。

2015年に購入したPCゲーム一覧

昨年に購入した新作ゲームを纏めた防備録です。

昨年発売分

  • 鯨神のティアスティラ
  • サノバウィッチ
  • クロノクロック
  • すみれ
  • プライマルハーツ2
  • 恋×シンアイ彼女
  • ここから夏のイノセンス!
  • 見上げてごらん、夜空の星を

発売済分

  • プライマルハーツ
  • 彼女のセイイキ
  • 妹のセイイキ

購入ペースは、ほぼ月1本でしょうか。

プレイ本数は、新作8本のうち、7本コンプリート
積みゲーも4本崩し(学☆王、学☆王FD、Magial Charming!、装甲悪鬼村正、PRIMAL×HEARTS)
3本積み(恋×、セイイキ×2)
プレイ率でいうなら、こちらもほぼ月1本ペースかと。

どちらも順当な所だと考えています。

FastCopy ver3.11導入

FastCopyは手動バックアップで重宝しているフリーウェアで、いままでver2.11をずっと
使用していましたが、いつのまにか第3版が登場していたのですね。
現在はver3.11ですけど。3.11……不吉な
2年振りにバージョンアップしてみました。

非同期IOによるネットワーク越しのファイルコピーに威力を発揮するそうで、
今後の使用が楽しみです。

ここから夏のイノセンス!:ここ夏おっぱいカルタぷるるんドラマCD感想

正月三が日は新春ということで、予約特典「ここ夏おっぱいカルタぷるるんドラマCD」
を開封して聴きました。

登場人物はアリカ、ユノ、いろは、寿のヒロイン4人とクラレッタ
ユノが自作したカルタを皆でテストプレイするという内容です。10分42秒。
最初にいろはに3枚詠ませ、クラレッタユノが隠した4枚目を見つけ出すというオチ。

このドラマCDの三分の一は無垢ないろはおっぱいな札を読み上げるギャップ
半分は恥ずかしながら突っ込みを入れまくる寿を愛でるためにあったと思います。

読み手がいろはなのはよく考えれば順当ですね。無垢なので読み札をすらすら読める。

 

シナリオ担当はメインライターの保住圭氏。それにしてもとても直球なタイトルです。
ぷるるんとか、口にするのに赤面しそうなところに脱帽です。

CDには作中に登場したカルタの実物が同封されています。読み札の台詞も各ヒロインの
4トラック分あります。
おっぱいのみの絵でヒロインを判別するのはなかなか難しいかも?

 

また、同CDに目覚ましえっちボイスドラマが収録されていて、蛍塚アリカ編と
初姫いろは編があります。キャンペーンでは紅緒クラレッタでしたが、
寿ユノ編は早期予約特典の当選者用でしょうか?

ストロベリーノーツが高解像度版で刷新されるそうです

HOOKSOFT公式サイトで2016年度の事業計画書が公表されました。昨年末の話ですが。

PCゲームメーカーが事業計画を文書の形で公表するのは初めて見ました。各メーカーが
スタッフ日記や小冊子等で記述したのは幾つもありましたが、この形式は驚きました。
HOOKSOFTはマネジメントというか堅さに信頼感が増しました

それはそうと、2011年に発売された「Strawberry Nauts」がHDリマスター
されてリニューアルされるそうです!
オリジナルはWSVGAの1024×576ピクセルという変則的な解像度たったので、
大きく見られるのは歓迎したいです。フルハイビジョン1920×1080になる?
現実的には1280×720ピクセルあたりでしょうか。
もしかすると、幻となった、ちょり先生の妹さんが攻略出来るかも!?

ついでにAndroid版とCS機に移植されるそうです。

また、公式サイトのトップページには寿々苗穂海の新年あけおめ絵が。
5年前のヒロインの描き下ろしがあり、トップページに飾られるとは僥倖です。
穂海の人気の高さを改めて確認しました。


2016年1月19日追記:
HD版はDMMによるダウンロード販売のみとのこと。
ディスクで欲しかったので残念です。

上記で信頼感とか書きましたが、良く思い出せば、プライミニスターのアレを忘れてました。


オーガスト公式ハンドブック2016新春号着弾

新年おめでとうございます。
今年も気が向いたときに記事をお読み頂ければ幸いです

Augusthandbook2016q12
さて、元旦にもかかわらず、オーガストからメール便にてオフィシャルハンドブック等
が届きました。ユーザー登録していると夏冬送られてくるいつものです。

「千の刃濤、桃花染の皇姫」の設定ラフイラストが載っていますが、イラスト画は全て
夏野イオ氏で、コメントもイオ氏とシナリオの榊原氏による構成が意外でした。
看板絵師のべっかんこう氏は今作では設定画を描かないのかしら?

年内発売で、ようやく声優が決まって(未公開)収録を始めたそうですが、発売は冬
でしょうか。「大図書館の羊飼い」では予約をじっくり取っていましたし。
まだまだ先は遠いを感じました。

「大図書館の羊飼い」のショートストーリー「内心ラジオ」は、多岐川葵芹沢水結
意外な繋がりが明らかに。
それにしても、生放送にもかかわらず、メイドの決め台詞を躊躇無く言える筧京太郎
行動力に脱帽です。恥も外聞も捨てられる迷いの無さに痺れる憧れるます。

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