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ここから夏のイノセンス!:プレイ感想日記04 共通ルート終了

「女の子達と性欲」から「それぞれに続く夏」まで進め、共通ルートが終了しました。

Kokonatsu81
川遊びが所謂水着回ということで、一般的にはここで共通部の締めになりそうですが、
ここ夏の場合はその次の夏祭りが共通部のクライマックスになります。

 

Kokonatsu82
公式サイトのサンプルCGにもありました例のヒモ水着露出しているほど良いという
未来人の感覚は、現実世界のこちらにも理解不能です。言うなれば痴女ッ。
他のヒロインの水着を地味と言えるだけのことはあります。
結局他のヒロインにもだめ出しを頂いて、翌日には現代的デザインに無事落着。
片方はイベント絵とはいえ、水着姿を二種類出したのはサービスですね!

Kokonatsu83 Kokonatsu84
本人のあずかり知らぬ所で暴露されるいろいろな秘密。

Kokonatsu85
そういうのに無知アリカに、丁寧に説明する寿の羞恥な表情がまた良い感じ。。
これも一種の羞恥プレイですね。

 

Kokonatsu86 Kokonatsu87
仕切り直しの翌日はクラレッタさんも参加。大きいことは良いことですね!

Kokonatsu89
ユノクラレッタは共謀して、アリカの価値観を改めさせようとしているみたい。
この時間旅行もエンゲージ撤回の為に計画したのかも。予期せぬ主人公の闖入が
更に計画を好転させている、と。

Kokonatsu97 Kokonatsu98
主人公の渡航の真相は…真ルート的な大きな裏がありそうですね。

 
 

Kokonatsu90 Kokonatsu92
なるほど、ゲートはこうのように光るのですね。
そして、登場したのは今回第四の来訪者、宮園小萩
公式サイトで発売日直前に公開されたサブキャラクター(攻略対象外)ですね。
ギリギリの公開ということは、真ルートでの導き手かと予想していましたが、結構
前倒しで登場するのですね。彼…主人公を探しているようで。

Kokonatsu91
暗闇の中、蛍が横切るときに人物が照らされる演出が良い感じです。

Kokonatsu94
村の人に妖怪だの陽炎だの称される、光学迷彩中の小萩
演出的には最初から透過した立ち絵を用意するのか、それとも通常立ち絵を透過させる
画像処理を加えているのか気になります。

 

Kokonatsu95 Kokonatsu96
時子さんの赤ちゃんにメロメロになったあと、真顔で何を仰るやら。こ、答えようが…
このギャップがアリカを愛でるポイントですね。
赤ちゃんの名前が「みらい」というのは、未来人だけでなく、親子の名が時間繋がりも
あるのかも。

Kokonatsu99
ひょっとしてルート確定したかな?

 
 
 

Kokonatsu100 Kokonatsu101
夏祭り。ほまとい様役のいろはに対し、蛍に導かれていろはと出会った主人公が
若武者を演じる。運命的に、いろはを最初に攻略するべきと感じてしまったり。
初回プレイはアリカ狙いですが、二人目はいろはにしようかと。

Kokonatsu102 Kokonatsu103 Kokonatsu104
そして多数のジト目が。とってもイイヨイイヨー
アリカのジト目が更に増しています。

 
 

Kokonatsu105 Kokonatsu106
祭りの翌日は、16日間の滞在のお別れと思いきや、予想外の展開に。
小萩が滞在延長のキーマンだったのですね。
流石に16日間で恋人関係成就してHシーンまでには持っていかないか。

クラレッタさんの未来世界の服はレースクイーンの印象。結構好きです。
白地のアクセントと彼女の金髪と、小萩の黒髪のデザインが対称的。
なんとなく、ウィングガンダムゼロとガンダムエピオンを連想したり。

Kokonatsu107 Kokonatsu108
未来人の突然の滞在延長に各人の思惑。寿の心情は見ていて面白そうです。

Kokonatsu109 Kokonatsu110
主人公に纏わる一連の謎の解明はユノルートになるのかな?

ここから夏のイノセンス!:プレイ感想日記03

Kokonatsu47
「規格外と落ちこぼれ」から「人間が本来続けてきたこと」まで進めました。

「規格外と落ちこぼれ」ユノの、「大和撫子のヒミツ」寿の担当回でした。

Kokonatsu57 Kokonatsu58
規格外というのはユノのこと。
昔のことに興味があり、合理性や効率重視する純粋なエリートと異なる意味で規格外?

Kokonatsu49 Kokonatsu70
いろいろな秘密というか未来設定が出てきましたね。
エンゲージという遺伝情報から人を作り上げる体外人工出産システム
世界観設定で未来世界は性知識皆無という根底は、ここからなのですね。
近親も同性もオッケーとか、古い例えだけど、ゼントラーディ並にびっくり。

Kokonatsu55_2
そんな未来世界でごく希な、自然分娩児な主人公。
なので、「性欲を持て余す」某スネークの迷台詞がぴったり。

Kokonatsu51 Kokonatsu52
おっぱいに注目するカットがわざわざ用意されてます。見事に持て余していますね。

 

Kokonatsu48
蒸し場。湯布院にある地獄のようなものでしょうか。


 
 

Kokonatsu60 Kokonatsu61
和式トイレでばったりというのは、この手のラッキースケベイベントとしては
極めて珍しいですね。普通は洋式ですし。ゲームの文化的に洋式の普及以降ですし。
トイレでばったりは、パンツを下ろしたヒロインと正対するところが羞恥的に重要
なので、洋式だと思うのです。この種のイベントが好みというわけではないですが。
唯一の救いはこの時代でも水洗らしい? 自宅に温泉が曳かれている初姫さんちだけ?
後ろからおしっこの具合を良く確認出来たのが気になるところ。
CGではスカートの後ろは上げていない用だけど。

障子からひょこっと伺う立ち絵の動かし方が良いですね。

Kokonatsu64
寿さんのご指摘ごもっとも。ジト目イイヨイイヨー

 

Kokonatsu66
東京タワーのエアクッションがあるということは、やはり東京オリンピック前後、
昭和30年代後半から40年台前半あたりでしょうか。

Kokonatsu67
養蚕の蔵に籠もって官能私小説執筆。一人で裁縫していたのも合わせて、
寿はコスプレ衣装や薄い本を作る腐女子かと一瞬脳裏に過ぎっていました。
が、よくよく考えれば、腐女子の活躍する場は時代的にまだまだ未登場でしたね。
学園の制服を調整してくれていたのに、不敬なことを思ってごめんなさい。

 
 

Kokonatsu69
「気づけばすっかり」は、いろは担当回かも?

Kokonatsu72
今日も続く昌生村の調査。誉問神社で火=蛍を纏う神社
なるほど。郷土調査の展開は「プリズム◇リコレクション!」や
「サキガケ⇒ジェネレーション!」の流れを汲む感じかも。

Kokonatsu75 Kokonatsu76
ユノに続いていろはも主人公の性欲を肯定してくれます。
年下組の方が懐が広い?


Kokonatsu77 
彼とは主人公のことで間違いないけど、彼女はユノのことでしょうか。

 

 
Kokonatsu53_2 Kokonatsu79_2
モブキャラの妊婦さんは予想どおりにフラグを立てましたね。
「人間が本来続けてきたこと」とは自然な出産と、それに至る過程を含めて。
性知識のない未来人を向き合わせるきっかけを与える伏線になっていたのですね。

ここから夏のイノセンス!:プレイ感想日記02

Kokonatsu20
シーンタイトル「高嶺の花、見直す」まで進めました。

まずは前回続き「過去の世界と未来の成年」の途中から。
Kokonatsu14 Kokonatsu15
久万里篁と、妹の寿
良さそうなおっぱいですね!
初対面でおっぱいをじっと見る主人公。なかなかのツワモノですね。

Kokonatsu19 Kokonatsu41
なるほど、邂逅したいろはが主人公を連れ帰ったのは単なる親切心だけでなく、
「蛍に導かれた」という理由があったからなのね。蛍信仰みたいな根拠の上での。
蛍塚姉妹も苗字との縁でここに調査に来たようですし、重大なヒミツがありそうです。

 
 

Kokonatsu40 Kokonatsu43
アリカの主人公への評価が変わる「高嶺の花、見直す」シーン。
興味あることに熱意を注ぎ、物事の仕組みの理解を追求する。
未来世界では全く評価されない行動や姿勢だけど、時代と場所が変われば、
一番適していて、求められる能力。良い感じです。カタルシス感があります。

Kokonatsu24
庭から主人公の私服姿を確認するいろは
背景に立ち絵を器用に合わせた演出が良いですね。

Kokonatsu26
デバイスで着替え中。むう、裸にはならないのね。
未来人は性知識に乏しいらしいから、一瞬期待したのは内緒。

 

Kokonatsu27
ジト目イイヨイイヨー。

 

Kokonatsu28 Kokonatsu37
俯瞰図から地理的な考察をしていく主人公達。
なんとなく、「プリズム◇リコレクション!」の進化版を垣間見たような。

Kokonatsu44 
私も専ら地図派です。

Kokonatsu34 Kokonatsu33
サブキャラの鴫原紅緒。ポニテが可愛い。
雷が落ちるくらいに意識してくれるのが嬉しいですね。一目惚れみたい?

Kokonatsu32 Kokonatsu35
ムードメーカーらしく、表情も豊かですね。
立ち絵の演出も、1ワード中に幾つも変化したり、斜めに配置したりと凝っています。

 

Kokonatsu38
就寝前の話題になった遭難時の対応方法の教示は、その後の見事なフラグでしたが、
ゲーム開始時の邂逅シーンを前提とした遭難脱出方法の教示は、自然なフラグ配置だと
思いました。

Kokonatsu42
濡れ透けブラチライヤッホウ! 見所を外さないですね主人公。
村を案内中にいろはが空を見上げたので、直ぐに雨がくると思っていましたが、
ここで降るのでした。

ここから夏のイノセンス!:プレイ感想日記01

Kokonatsu01
インストール完了したので早速プレイ開始です。
修正パッチの類は、発売日現在公式サイトで発表がないので、このまま進めます。
CS2系は後から適用しても、セーブデータの互換は取れるはずなので安心して吶喊OK。

ひとまず、クラレッタの指示でいろはに連れられ、村長に面通しするまで進めました。

Kokonatsu02
ゲーム開始2,3ワードで、蛍舞う中で水浴びしていたいろはと遭遇。更にその直後、
オープニングムービーが流れたりと、プロローグ抜きで本編が始まった印象です。
序盤は過去へ時間渡航する前、未来での落ちこぼれ生活を描写すると思っていました
ので、既に渡航した直後だったのは良いテンポな展開かと思います。

 

Kokonatsu04  Kokonatsu05
現地駐在連絡員のクラレッタさん。
大きいおっぱいイイヨイイヨー。攻略可能になって良かったです。
現地に馴染みっぷりのゆるさも良い感じ。
ゆったりな田舎暮らしに興味がある主人公と同好の士のようです。

Kokonatsu06
初姫いろは三つ下で二年生。……はっ、ということは中(ry。
人物に焦点を当て、背景をぼかした演出に感心したり。

 

Kokonatsu09
正規の時間渡航者の蛍塚姉妹。いかにも時代が異なる未来人的な感想ですね。
未来世界での黒い制服が、人を安易に寄せ付けない感じです。
配色を変えるとアイドルっぽい衣装が元なのかも?

Kokonatsu12 Kokonatsu13
主人公はあえて手動操作を好む変わり者、故に落ちこぼれ
「生まれが違う」というのは、成績云々ではなく、文字どおりな気がします。伏線かも。

Kokonatsu03  
いろは宅の居間。
丸いちゃぶ台、角ボタン型扇風機、足付きダイヤルなブラウン管テレビ!
土間な台所にあるのはガスではない薪コンロでしょうか。
あ、でも天井の照明の傘は結構凝った造りですね。エアコンなど当然なし。

家電や台所の度合いからして、東京オリンピック頃の時代でしょうか。
主人公が本来いた未来は2060年代くらいかも。

購入報告:「ここから夏のイノセンス!」他多数

Iyh2015nov
11月分の購入イヤッッホォォォオオォオウ!

  • ここから夏のイノセンス! (クロシェット)
  • 彼女のセイイキ (feng)
  • 妹のセイイキ (feng)
  • 「彼女のセイイキ」マキシシングル「冬に咲く華/夜明けのベルが鳴る」
  • はらほろキーパーズ! 第1巻 (著:児玉樹)
  • Candy Puff (小宮裕太)

某キャンペーン合わせのため、某所ベストゲームやベストソングの好評価で
気になっていた「彼女のセイイキ」とそのボーカルCD、ついでに妹版も購入。
買い忘れていた児玉樹の新刊と、小宮裕太の成コミを補充しました。

見上げてごらん、夜空の星を:マスターアップ

昨日マスターアップしていたようです。
種子島から一路帰宅中だったので見過ごしていたみたい。
11月の新作発売前が注目度的にも丁度いい発表タイミングだったかも。

イラスト絵が箒星ひかりではなく天ノ川沙夜なのが好感高かったり。
沙夜を持ってきたのは、Wヒロインだからでしょうか。それとも人気順?

手書きコピック風な淡い色彩は、ふと某恋×シンアイ彼女のマスターアップ絵を
思い出しました。前評判を意識して、あえて似せてきたという見方もあり得そう。

ともあれ、これで12月18日とそれ以降の予定は決まりました。ゲーム購入とプレイに。



種子島から関東地方へ帰還

ロケット打ち上げ見学の翌日の今日は、一日移動の日です。
雨の予報でしたが、幸いに今日も晴れ。

フェリーで種子島から鹿児島本土に戻り、九州道で鹿児島空港へ。
鹿児島空港から飛行機で羽田に戻り、帰宅。
一日で陸海空を制覇です。

Nishinoomoteport
パノラマ画像は西之表市にある観光案内所。
中では「ロボティクスノーツ」のキャラが種子島の観光案内PVを流れてます。

 

Wakasa
西之表商店街のご当地キャラみたいです。

H2Aロケット29号機お見送り成功

H2af29_2 H2af29_3
  昨日鹿児島入りしたのは、今日のロケット打ち上げ見学が目的でした。
はやぶさ2を載せた26号機から約一年ぶりの見学。
26号機は数度の延期で泣く泣く見学を中止して帰ったので、今回29号機は
打ち上げ成功と同時に、私にとっては見学の成功でもありました。

生で見られて良かったです。天気も晴れて、ロケットロードの雲も綺麗に残りました。

GSX1300R隼に乗っているからはやぶさ2の見学にいくとか、
「あの晴れわたる空よりも高く」が良かったので、ロケットに更に興味を持ったりとか
単なるミーハーよりも斜め方向のはまり方な気がしますが、一区切りつきました。

一年ぶりの鹿児島へ

Dsc00347
某お見送りのため、鹿児島へ出かけました。
普段は陸路か船ですが、今回は久々に飛行機で。

現在の機体も翼がビヨンビヨン揺れるとは思わなかったです。
折れるんじゃないかといらない心配したり。

乗り心地は高速バス並ですね。

プライマルハーツ:倉賀野聖良らぶらぶアフター プレイ感想日記

Sera_after
「プライマルハーツ2」初回限定版特典「倉賀野聖良らぶらぶアフター」を終えました。

 

Sera_after01 
間ノ島学園の卒業を間近に控えた、二泊三日の婚前卒業旅行。ということで
久々の聖良です。やっぱり可愛いですね。2のヒロイン達を含めた中でも一番好き。
 
Sera_after07 Sera_after08_2
ジト目も可愛いよ。中の人の遥そらも良い声でした。
豪甘だったり、変態入っている聖良もこれはこれで可愛い。

Sera_after06
「恋色マリアージュ」のヒロイン達や主人公も登場します。
3年前の過去作キャラと同じ画面にあっても違和感は概ねなしです。

 

イベントCGは3枚Hシーンは2回ですが、パイズリフェラと露天風呂Hで1つずつ。
このシリーズだと1回に収めていそうなのを二つに分けられています
二泊三日の日程に合わせて分割されたのかも。
露天風呂Hは全裸裸立ち絵4シーン。露天風呂では股間下まで拝めます。

 

Sera_after12
温泉卓球は温泉回の風物詩です?
通常イベントと見せかけて、この後におっぱいポロリ。エロい意味で良いCGでした。
2が素数であることは意外と忘れられがちですね。

聖良はシェイクハンドと言いつつも、その持ち手はペンハンド
原画発注時の指定ミスか、シナリオのミスかなのかどちらでしょう?
このCGの間が悪いところは、Hしたくて仕方のない聖良共々、プレイヤーも
Hシーンお預けで焦らされた上で、ラケットの握りの違いを見せられたところ。
袋の緒が切れてる人がいたかもしれません。

  

Sera_after13
二日目、みんなへのお土産を物色するマメさに頭が下がったり。
商店街の背景CGは「プライマルハーツ2」でも使われていますね。

 

Sera_after10
聖良ファンとしてはアフターストーリーが見られて満足度が高かったです。
全裸スキーとしても裸立ち絵スキーとしても大満足です。
なんと、本日11月22日は倉賀野聖良の誕生日
そんな日にプレイしていたとは僥倖でした。

イベントCGだけでなく、新規立ち絵を2種類も描き下ろしたのは製作に力が入って
いますね。新規立ち絵衣装追加は通常のファンディスクでも希有だと思います。
2本編の製作が遅れた一因という懸念もありますが。

 

ちなみに「プライマルハーツ2」栗生真白ルートは聖良エンド後の世界ですが、
聖良が登場しなかったのは「らぶらぶアフター」があったからでしょうか?
他のヒロインは6年後の世界でも当時の立ち絵姿で登場しているのに対し、
外見の差を見せないようにするためとか?
アリスティアルートで演説している聖良は当時の彼女の映像ですし。

 
 
 
 

Sera_after05
ところで、「恋色マリアージュ」は購入検討したことが当時ありましたが、
サブキャラのデザインが不気味だったので回避した覚えがあります。
ヒロインは充分に可愛いですが、作中に登場するのはヒロインのみではないので、
プレイに耐えられないと思いました。。

ハードディスク緊急交換

PCのユーザーデータ読み込みが妙に遅いと訝しみ、SMARTで状態を見てみたら、
データ置き場用のHDDである日立 DeskStar 7K1000.C 1TB (HDS721010CLA332)の
代替処理済セクタ数と代替処理保留中のセクタ数がジワジワ上昇していました。
1週間くらい前にSMARTで観測したときは何もなかったのに、一気に十数個も。

まあ、2009年頃に購入して6年近くなりますし、運用時間は1万1千時間を超えて
いますから、気分的感覚的に新調した方が良い頃合いですね……って、
そんな感慨に耽る間もなく、さっさとバックアップ用の別HDDに昨日までの差分を
退避させてからPCをシャットダウン。慌ててHDDを買いに出かけました。

Toshiba_hdd
購入したのは東芝のMD04ACA200。容量2TB、7200回転、128MBキャッシュ。4Kセクタ。
本当は旧日立HGSTの0S03361にしようと思っていましたが、近所のショップには
東芝とWDの二択しかなかったという有様。背に腹はかえられないので調達を決断。
WDは一度も購入も使用したこともないので、東芝を選択。
それほど容量は必要としていないので、価格との兼ね合いで2Tにしました。

HDD交換のついでにPCケース内の冬掃除をし、通常フォーマット後にバックアップから
データを復旧。元どおりになりました。いやはや危なかったです。

プライマルハーツ2: 第二回人気投票開催中

公式サイトで一昨日から始まりました。終了日は12月25日終日と、1ヶ月強の開催期間は
結構長めですね。
 投票間隔は12時間に1回ということなので、毎日同じ時間帯に入れることが出来るのは
利点だと思います。24時間でリセットだと、どうしてもずれていきますし。

というわけで、第1回目は傍観していましたが、杏那に投票していこうかと思います。

ワールド・エレクション:公式サイト更新

イベントCG8枚が新たに追加公開されました。
妹の獅子堂伊織に全裸Hがあるようで楽しみ。

SDCGも新たに3枚来ています。
おぱんつ祭りおっぱい祭りに押されているのは不承認。
SD絵の妄想でいいのでどんなものかちょっと見てみたかったり。

プライマルハーツ2:プレイ感想日記18 コンプリート!

Primal2_340 Primal2_341
最後に立ち絵鑑賞モードを堪能してコンプリートしました。

前作「プライマルハーツ」の6年後、月華と天道という二大生徒会を擁する同じ学園を
舞台にした続編の今作。
特徴的な選挙システムや、777人目の学園生となった主人公の機転誰にも評価される
ことのない影働き
前作ヒロインのゲスト登場など、好評だった前作の雰囲気を
一定程度引き継いでいます。

また、今作ではヒロインルートごとに物語のテーマが異なり、立ち絵鑑賞の実装などの
改良や、登場する前作ヒロインやそのエンディング後の話も固定ではなく、
全員分用意されていたりと前作の全てヒロイン支持者に向けた配慮も見られます。

 

しかし、総合的な感想としては、造りが荒いと思います。
ま~まれぇどはCGに定評があるメーカーと記憶していますが、今作においては
イベントCGの塗りがテキストと異なったり、指定する背景がなかったり異なったりと
残念な部分が見受けられました。具体的には、

  • アリスティアルートの下着の色がテキストと違う
  • 真白ルートの図書館の背景が一般教室
  • 兎姫ルートのグランドホテル館内がテレビ局屋内

美麗な背景はCWF美術部が参加していて、セールスポイントの一つにしているだけに
これは手痛いところかと。立ち絵鑑賞モード内での背景リストにもないということは、
発注そのものをしていないのか、製作に間に合わなかったのか。
グランドホテルは部屋銘板を変えてしまえば強引にでも言い張れたのに。

たてはルートの名前の誤字も、名前が特異なHシーンだけに微妙なところです。

また、綿貫杏那はキャラクター紹介を読むと、月華会の制服も着るものと思って
いましたが、その立ち絵は一枚もなかったのが残念です。
制服と水着は天道、体操服は月華でしたが、これでコウモリを体現とは言いづらい。

シナリオは五者五様でしたが、兎姫ルートは実験し過ぎでした。
選挙や生徒会から離れすぎて、前作の雰囲気が殆ど無い。公式ブログによると、
シナリオ重視ということで、本編中のHシーンを少なくしたそうですが、
フラストレーションが募る一方でした。

前作が良かったから今作も期待していたので、今作のお気に入りシナリオを上げるなら
前作の雰囲気を継承していたアリスティアルート、次点で杏那ルートでした。

 

キャラクターの好みでは、お気に入りは綿貫杏那、次点で館林たては栗生真白です。

音楽は主題歌「smile again」は良曲でした。今年のベスト5に入ります。
主題歌アレンジのマッシブ版が燃え分というか盛り上がりにいまいち欠けたので、
ゲーム中のカタルシス感が薄れたように思えました。
もっとベースの筋肉を増やして良かったかと。前作のhot spirit ver.のように

プライマルハーツ2:プレイ感想日記17 綿貫杏那ルート終了

Primal2_321
最後の5人目、綿貫杏那のエピソード3「フェイクと代打と放送と」をプレイしました。
 

Primal2_322
杏那はサブキャラなので、シナリオ短めでHシーン2つですが、「プライマルハーツ」の
魅力的要素は充分にありました。
 

Primal2_323 Primal2_326
これまでのヒロインルートで、杏那が選挙DJというのは往々と示唆されていましたが、
現場を押さえることに成功。ジト目イイヨイイヨー
主人公が見失う位の神出鬼没さに、鳴神流の同門かと錯覚したくらい。

Primal2_324
へにょり顔も良い感じです。

Primal2_328 Primal2_330
選挙を盛り上げるDJに勤しむけど、中立を貫くため、正体を明かさずに孤独でいる。
杏那自身は正統な評価もされないけど、彼女のDJとしての姿勢は格好いいです。
主人公の台詞「そういう真っ直ぐなバカは嫌いじゃない……。いやむしろ――」も、
それを補完する形になってます。静かに心が熱くなりそう。

Primal2_331
その結実が代打のミスターDJここのかのSD絵はここに欲しかったです。
ダイヤル選局ブラウン管TVな例の被り物と体育ジャージ姿だそうですが、
脳内では某怪傑味頭巾が思い浮かびました。登場シーンの衝撃的に。
 

Primal2_327
帽子被った長髪の長男なんて知らない知らない。古い、古いですねー。
そういえば別ルートでは東○ラ○ストーリーなネタもありましたね。
 
 
 

Primal2_335  Primal2_337
両生徒会のヒロインから好意を寄せられる主人公に危機感を覚えて業を煮やし、
主人公を落とす宣言。明るくて良いキャラしていますね。

宣言の結果、放送ブースでの自慰が計算ずくでの誘惑だったなんて。
主人公との距離を一気に詰める奇策は、他のヒロインを上回る積極さ。
こちらの予想も上回りました。主人公が心配して追ってくるのも計算していたのですね。

Hシーンの縞パン下着も良かったです。
最近のPCゲームでは縞パンは久々に見た気がします。

最後に杏那を取っておいて本当に良かったです。

見上げてごらん、夜空の星を:システム改善予告

先週、制作スタッフの人が公式でコメントしていたようですが、

  • メッセージのフォント変更
  • ロード時のログ表示
  • セーブデータ数の増加

に対応するとのこと。
特に改善して欲しかった3点全てに対応は、とても嬉しいです。

テキストフォントはともかく、
バックログの保持やセーブデータ数は個人的な価値観かと思いきや、
私の他にも同様の意見を持たれた方が多かったようです。

重い腰を上げて体験版をプレイした甲斐がありました。製品版が楽しみです。

プライマルハーツ2:プレイ感想日記16 月夜野兎姫ルート終了

Primal2_274
4人目は天道会会長、月夜野兎姫のエピソード3「キスとロミオと手のひらと」を
終了しました。

Primal2_306
兎姫ルートはこれまでと大幅に違い、今作の他のヒロインルートや前作とも異なる
シナリオ構成になっています。

  • 個別前半戦で距離感が縮まる、前座的位置づけだった文化祭がメインになる。
  • ヒロインと結ばれるまでの障害が終盤まで残る
  • Hシーンがなんと本編終盤に1回、エピローグに1回の、合計2回のみでルート終了。

なんというか賛否両論な評価になると思います。私は否でした。
シナリオを楽しめたのは劇中劇が終わるまででした。

 

Primal2_289 Primal2_295
普段の気の置けない感じと、主人公にモーションかける兎姫の一喜一憂な表情は
可愛かったですが、本編は正直に言ってフラストレーションが溜まる一方でした。

Primal2_296
告白の寸止めがうざったいです。ビッチ姉さんは2回も邪魔してくれるし、
三度目の正直かと思われた後夜祭後の告白も、兎姫ママが間接的に邪魔する要因に
なってしまったですし。

Primal2_305
加えて、芸能人アイドルなヒロインというお約束的な、芸能活動を盾に別れさせよう
とする展開がうざったかったです。学園の選挙に関することではなく、外部からの干渉
というのに辟易しました。これだから芸能人アイドルはヒロインは面倒くさいと思ったり。

Primal2_297 Primal2_308
ダブルバキューンは、やはり終盤での伏線でした。
両生徒会でジュリエットを攫ってしまう反旗に溜飲は下がりましたが、ここで主人公の
出番がないのは、次の一対一への見せ場への持ち越しのようです。

劇中劇である演劇の題材がロミオとジュリエットだったのも、その後のシナリオ展開を
示唆していたのでしょうね。

Primal2_281 Primal2_303
ちなみに綿貫杏那の脚本は、筋肉ロミオなので短剣が届かなかったというオチに
感心しました。敷島が本来のロミオ役だったことがハッピーエンドへの伏線になって
いたとは。
当初ロミオ役が主人公ではなかったり、忙しい兎姫の練習相手になっていた主人公が
劇本番で急遽主役を務めるのは予想が着いていました。
でもキスシーンねじ込みには、また脚本を変えるのかと少しイラッとしていまったり。

Primal2_301
当日に腰をやってしまった敷島。共通ルートで主人公も腰をやっていましたが、
怪我の理由は敷島の方が立派でした。

 

Primal2_285 Primal2_291
偽造チケットやオークション転売対策に、第三の組織、月天和復活。

Primal2_293 Primal2_294
主人公が就任する流れが楽しかったです。ちらっ、ちらっ

Primal2_292
初代会長以来組織されなかったのは、平穏か腐敗していたかのいずれか。
ということでアリスティアルートで悪名を轟かせた佐野前月華会会長の名がここにも。
 
 
 

Primal2_313
プライマルハーツ2発表時にその名を見なかったので気になっていましたが、
月天和が存在していたということで、兎姫ルートは前作の天神平陽姫ルートの続きと
なっています。

Primal2_314
なんと、前作主人公帯刀和馬も登場。立ち絵はありませんが声がついて喋ります
陽姫ルートの主人公なので、口リコン入っているのが凜々しさに少々欠けますが。
てっきり対戦相手は陽姫の父である前総帥かと思っていました。

Primal2_318
師匠である和馬との試合は結末が真剣味に欠けた感じで残念に思いました。
一撃とは言え、もっと起死回生的な展開を見たかったです。
陽姫のスカートがめくれるのを指摘するにしても、論理的な分析をした上で手順を
踏んで欲しかったというか。
師匠との対決が兎姫の危機を一気に解決に導くのですが、勝負の結末に加え、
美味しいところは陽姫が持って行ってしまうので、カタルシスの昇華には遠いもの
でした。
 
 

Primal2_276 Primal2_283
兎姫ママは綺麗でお茶目で可愛かったですが、虚弱体質というフラグを見事に
発揮してくれたのが惜しいところです。
 

Primal2_278
このルートでは霧積先輩が何故兎姫に心酔するのかという理由も語られます。
かつて月華会所属とは。
主人公が引き籠もりになった理由も少々触れられたり。
 

Primal2_304
裸立ち絵3シーンあります。劇中劇での幕間も裸立ち絵を使っていますね。

Primal2_298
兎姫のHシーンは本編では二つのみでしたが、どちらも全裸Hだった点は評価できます。
ビッチさんが避妊具を渡したときは余計なことを、と頭を抱え、主人公が装着したとき
には目を瞑って頭を振るところでしたが、兎姫が外したことにとても救われました。
 

Primal2_319
残りのHシーンはサイドストーリーに4つも押し込んでいます。総計で6枠ありますが、
本番は5枠のみです。一つは足コキからニーソへというマニアックすぎるもの。
 
Primal2_320
ローカル線で海に行く話は、隣の県で海水浴という話なので、上越線で新潟県へ行く
みたいですね。群馬県で海水浴にいくなら、新潟県か茨城県のいずれかですし。
福島県も海岸を持つ隣接県ですが、現実的には通れませんし。
 
 
 

Primal2_309
背景が少々に気なったり。
グランドホテルといいながら、背景はアリスティアルートで登場したテレビ局の
背景ですね。ホテルに楽屋があるのでしょうか?

天神平ビルの裏手って、なんで路地裏で決闘するのでしょうか。
てっきり、警察署みたいな道場で対決するモノと思っていました。天神平ですし。
  

Primal2_279
それは紳士服ですね。

Primal2_302
だから時事ネタは危険だってみほのんでも(略
 

Primal2_287
この台詞はお気に入りです。殺し文句ですね。

Primal2_277 Primal2_288
お互い似た者同士ですね。

Primal2_311
この構図を見ると、某不思議の海のナディアのエンディングテーマを思い出します。

プライマルハーツ2:プレイ感想日記15 栗生真白ルート終了

栗生真白ルートを終えました。

アリスティアたてはと比較すると、真白ルートは平穏無事に終わりましたね。
後半部の選挙戦も、山場もカタルシスもなく、次期月華会会長としての真白の成長を
温かく見守る感じでした。

Primal2_263
選挙戦は月華対天道の真っ当な政策論争がなされたのは少々意外でした。
アリスティアたてはルートの荒れっぷりから、今作ではまともな選挙戦はないと
思っていただけに。真白の人徳の成せる業でしょうか。

Primal2_265
本動堂先生が的確な助言をしていて、これも驚き。
恋愛面のアドバイスも含めていい仕事していました。

Primal2_269 Primal2_270
校門前で言いかけたおばちゃんの負担に対する切り返しを、天道会のことだから
想定していたと予想していましたが、未対策で食らっていたのは少々拍子抜け。
天道会の対策に切り返す真白の勇姿を見てみたかったです。

 

Primal2_271
Wジト目御馳走様でした。

 

Primal2_267
Hシーンは全部で7シーン。うちおまけ2枠、アナルHは2回。
一晩中やって虚ろ目で朝を迎える4回目のHシーンでは念願の全裸Hが見られます。
そういえば全てのシーンにおいて、真白から襲われ誘われているような?
年下なのにひたすらエロかったです。

Primal2_272 Primal2_273
サイドストーリーの「星空と永遠の約束」で訪れた、かつての修業先の河川敷は
前作の林間学校先ですね。
星が見られる隣県ということは、栃木か長野、新潟あたりでしょうか。
天の川が何となく卑猥に見えたのは気の迷いです。

 

前作ヒロインについては、倉賀野聖良は先のテキストによる近況のみで、結局
登場はありませんでした。残念とも思いましたが、本来はこれが正しい2作目の姿かと。

プライマルハーツ2:プレイ感想日記14 栗生真白ルート その2

2回目のHシーンまで進めました。

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付き合い始めてからの甲斐甲斐しさというか尽くし具合が良い感じに蕩けますね。
関白亭主やヒモもOKなんて、真白はもしかしなくてもダメ人間製造器かもしれない。

 

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最初のHシーンですが、初めてがお尻、後ろの穴とは口があんぐりレベルで
驚かされました。いやいやいや、あせって間違って入っちゃうレベルじゃないでしょー。

妙に主人公の竿の位置が高いなと懸念していたら、そのままお尻直行だったとは。
最初のHシーンがアナルHというのは他作品でも見たことはありますが、
途中で気づいても、相手を思いやって興醒めしないように気づかないふりをして
続行したのは初めて見たかもしれません。

一方、一枚目の69体位のCGは、真白の唇に精液で繋がった橋がエロくて良かったです。

 

Primal2_261
「こうもんであそんではいけません」という実際の学校看板を思い出しました。

 

Primal2_260
真白にも裸立ち絵ありました。イヤッホウ!
メッセージのテキストが乳首を上手く隠しているところがにくいですね。

プライマルハーツ2:プレイ感想日記13 栗生真白ルート その1

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三人目は月華に戻って、唯一学年が違う一年生の栗生真白ルートのエピソード3
「星と花壇と会長と」を始めました。

Primal2_239  Primal2_245
鈍感とぼけた主人公に対して、アプローチを重ねて一喜一憂する真白
主人公の助けとなるならば、他の人なら断ったミスコンにも出場する彼女の
ひたむきさがいじらしくて可愛いですね。清楚でおっぱい大きい所も素敵。
館林たてはもそうでしたが、芦俊ヒロインは主人公に対してアプローチしていく
キャラ設定なのかも。

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真白の「女の子が隣を歩いちゃうよ」モード
エピソードの題名に星があるからか、星空が印象的。

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赤城山をバックにした背景だけでなく、街中の背景も用意されているのですね。

 

Primal2_257 Primal2_255
ミスターコンテストに出場登録していないのに4票獲得。
こういう役得は良い感じで結構好きです。

 

Primal2_238 Primal2_240
周囲の断片的な情報から主人公が勘違いしたままプラネタリウムデートへ。
コミカルな展開なのですが、先に館林たてはルートをプレイしていた影響が
残っているので、いつ冷や水を浴びせられるのかヒヤヒヤしていました。

Primal2_254
真白も主人公も恋愛初心者だったためか、たてはルートみたいなギクシャク感はなく
その場で機転&恋仲になれて安心しました。

 
 

 Primal2_252
鳴神流に踏み込んできましたね。
当主は前作主人公で、今作の主人公は彼の一番弟子とのこと。
そして、真白ルートの前作主人公は、倉賀野聖良と結ばれたのですね。
これはかなり予想外でした。

  • 一年生繋がり
  • 真白父がいい味出している親バカで、主人公を奇襲
  • 同じ修業先と判って和解

の流れから、真白ルートでは天神平陽姫かなと想像していました。

Primal2_244
真白父の中の人は、前作の陽姫父の仁さんかな? 楽しい親バカです。

ワールド・エレクション:屋外広告

Worldelectionposter Worldelectionposter2
秋葉原で「ワールド・エレクション」の大きな公告を見かけました。
大きな絵だと迫力がありますね。

クルルの部分に少々シートの気泡が浮いている部分があるのが惜しいところです。

プライマルハーツ2:プレイ感想日記12 館林たてはルート終了

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館林たてはのエピソード3「夢とデートとマニュアルと」を終えました。

Primal2_221  Primal2_229_2  
たてはは明るくて元気で尽くす系で可愛いですね。髪の色が綺麗。
ジト目の表情が多いのも魅力です。
バカップルでオタップルという、飾らない仲というのも素敵でした。

中の人は秋野花さん。今まで体験したヒロインでは、リル(鯨神のティアスティラ)や
導木ほのか(あの晴れわたる空より高く)のような、ちょっと舌足らずというか鼻声な
感じの喋り口だったので、今作のたてはは正反対なはきはき系で新鮮でした。
これも良い感じですね。

 

たてはのキャラに欠点がないので、たてはルートは主人公の「元引き籠もりのオタク」
という設定に焦点が当たる内容でした。

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姉に恋愛サイボーグとして鍛えられたゆえに、彼女が好きになってくれたのは
「作られた自分ではないか」という不安に駆られ、関係がギクシャクなりそうになるも、
周囲の叱咤激励もあって一日で早急に解決。
完全武装でぶっちゃけることで、後に引きずらない展開は良かったと思います。

出会った最初にみほのんを説いていましたし、たてはは既知の上で
好きになっていたのですね。
そういえば、真白にも「自分が引き籠もりだった」と打ち明けていましたね。

 

Primal2_230
かつての古き良き選挙制度を取り戻したいという後半部。
選挙で二人が体育館に登壇するというのは、前作ゆづきルートを踏襲しています。

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というわけで、たてはルートでも前作のヒロイン、駒形ゆづきが登場しました。
ラプンツェルつながりで彼女以外は考えられないですね。

アリスティアルートみたいに前作ヒロインが助言するシーンはないですが、
選挙対策に専念するたてはには強力な人的援軍。
むしろゆづきの真骨頂はサイドストーリーにありました。

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ラプンツェルのテーブル下でのフェラ&店舗裏口での青姦が今作でも登場するとは。
しかもなんと、ゆづき最初からバレているおまけつき。
頬が赤かったのはそういうことだったのね。先駆者らしい反応でした。

 

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ああっ、これは伝説のイエスノー枕。両面Yesだったらたてはらしいかも。

 
 

Primal2_225_2
Hシーンはおまけを含めて7回と多いです。枠数を見ると真白と並び最多みたいです。
たてはのサイドストーリーは二つともHシーンでした。

Primal2_224
裸立ち絵のシーンも多いです。なんと5シーンもあります。
これは作中のHが全て一人暮らしのたては宅で行われていたからだと思われます。
一人住まいの利点ですね。

 

ただ、彼女のHシーンは十分エロいのですが、幾つか残念に思うところがありました。

Primal2_222
1回目を始め、幾つかのHシーンで、たてはの睫毛が緑色ぽく塗られているのが
気になりました。おそらく前髪に被らないよう、瞳に近い色で塗り分けたと思われ
ますが、違和感が残りました。アイシャドーのメイクをしたと見るべきでしょうか?
 

Primal2_219
最初のHシーンでは主人公の服に違和感を覚えました。
みほのんグッズで完全装備した拙者仕様なのに、着ているのがピンストライプな
ダークカラーのジャケット。テキストとCGが明らかに異なる激しい違和感が。
どうせなら二人とも全裸にして全裸Hだったなら問題なかったのに。

Primal2_223
文章はパンツの染みの描写なのに、どうしてつま先をアップするのでしょうか。

挿入の最中に電話に着信がかかる4回目のHシーンでは、背中の曲線を褒めるも
ワイシャツを着ているので、その背中を見ることが出来ないのが残念でした。
前のシーンはお風呂で洗っているだけに、何故全裸でしないのかと。

 

Primal2_232 Primal2_235
エピローグのHでは、たてはみほのんに似ているということで、みほのんコスHが
ありました。
みほのんになりきってHするも「他の女の子の名前を呼ばれると嫉妬しちゃう」
言われますが、名前の誤字をされた後でその台詞を聞いても説得力に欠けます。

プライマルハーツ2:プレイ感想日記11 エピソード2天道会編

共通ルートのEpisode2を、天道会を選択しつつプレイし直しました。既読はスキップで。

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エピソード1で吹奏楽部に空約束したゲリラライブを実行したり、足首を捻挫した
たてはへお使いに行ったりと、それぞれのエピソードの裏話的になってます。
ちなみに携帯電話は自力で購入したようです。

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自転車送迎イベントは、おっぱいの感触を全く気にせず運転するストイックさと
コミカルな部分が結構気に入っています。

 

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群馬県下仁田町の特産はネギですね。
階段下の兎姫のCGは、アリスティアのソファでうたた寝CGと対になる形で
用意されているみたいです。パンツが見えないのがとっても残念。

 

Primal2_201
プール清掃は両生徒会が参加し、イベントCGはヒロイン全員が描かれていますが、
先の兎姫の体育座り休息イベントと連携しているので、天道会を選択しないと
見られないのが勿体ないです。アリスティアの表情や水着ニーソや髪を上げた姿が
とてもいい感じなだけに。

月華会のクッキー教室CGも同じくヒロイン全員が描かれましたが、こちらが
エピソードの共通部分に配置されたのは、彼女の風評払拭がシナリオ進行上で
必須だったからでしょうか。

Primal2_200
アリスティアのジャージと水着立ち絵ではニーソックスを履いていないのが残念。
いっそのこと髪型も含めてイベントCGに合わせて欲しかったです。
そういえば、水着は真白の月華会指定とは異なるみたいですね。なぜでしょう?

プライマルハーツ2:プレイ感想日記10 アリスティアのサイドストーリーについて

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アリスティアルートをクリアしたので、彼女のサイドストーリーが解放されましたが、
二つ用意されていたことに驚きました。Hシーンが二つ用意されていると早とちりしたのは内緒。

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片方の「放課後の教室と金色の子犬」は昨日述べた嬉ションHでしたが、
もうひとつの「蒼い海とアリスティア」はおさわりモードでした。Hシーンなし。
懐かしいモノに出会った感じでした。
体験したのは、18禁ゲーだと「同窓会」、全年齢では「ブルーフロウ」以来かも?

トップレスのアリスティアは、発売延期のお詫びで配布したクリアファイルの絵
ですね。素材を上手く再利用したということでしょうか。

あと、エピソード名の元ネタは某「蒼い海のトリスティア」。
アリスティアがポニーテールなのもそれ繋がりでしょうか。

プライマルハーツ2:プレイ感想日記09 アリスティアルート 終了

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アリスティアルートをクリアしました。

 

Primal2_186 Primal2_184_2
前半で着ぐるみ生放送をしていたので、後半は選挙議題のクリスマスパーティ仮装で
再び着込み、100万人の視聴者獲得であがり症という呪いを解くと予想していましたが、
蓋を開けてみると、生徒会規則の例外規定による役員告発動議や、前作の月華会
会長倉賀野聖良
を思い起こさせる演説シーンが待っていました。

Primal2_180 Primal2_182_2
ゲーム内と現実の二重の意味で前作エピソードを活用した展開は、前作ファンに
懐かしさとニヤリと楽しませつつ、無理のないアリスティアの成長物語になっていたと
思います。

 

Primal2_176  Primal2_177
あがり症を完全克服するのがアリスティアルートの命題なので、シナリオ後半の主役は
当然に彼女となります。大好きな人が勇気のスイッチになり、愛が人を強くする。
彼女の依頼で両生徒会が協力しているのも成長の証ですね。

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なので、主人公の行動は退学という最悪の事態を回避する糸を手繰るのと、
後始末という最低限のもの。
退学の可能性を早々に潰す展開は、前作の轍を踏ませないように感じられました。
 

Primal2_195 Primal2_190
Hシーンはサイドストーリーを含めて5回ありますが、おもらしが3回もあるという
かなりの指向性、いや、嗜好性があります。しかも直飲みしたり、嬉ションしたり。
メインヒロインを初回プレイで選ぶのは王道だと思いますが、いきなり凄いモノを
拾ってしまった気がします。

お気に入りのCGは4回目、エピローグでのブルマH。アリスの微笑みがいいですね。

 

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裸立ち絵もあります。裸立ち絵スキーとしては特筆しなければ。

 
 

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佐野、宇都宮、足利、那須。アリスティアルートの悪役である上級生の月華会元役員の
名前は、栃木県内の地名が元になっていますね。
ヒロインやサブキャラ達の名前が群馬県内の地名からなので、これに対する形での
命名と思われます。群馬と栃木は隣接していますし、同じ関東地方、北関東。
古くは太平記の足利氏と新田氏、最近だと某グンマーネタでは栃木とは敵同士。
一方、足利市と佐野市は両毛という地域括りでは群馬県の館林市等とお仲間ですね。

ちなみに、上級生達の首謀者が栃木県県都の宇都宮ではなく佐野だったのは、某2020年
東京五輪ロゴデザインの騒動を元ネタにしたからと思われますが、これをシナリオに
反映していたのは非常に驚きました。
この騒動が今年の7月下旬から8月にかけて、しかも上級国民という単語は9月始め
ネット上に出てきたのに、即座に拾っていたとは。
このゲームが当初の発売日である8月28日に発売されていたら拾えないネタでした。

つまり、アリスティアシナリオは二ヶ月延期の間に、お隣栃木県と五輪ロゴネタを
拾うため途中から作り直したのか、シナリオ完成が一番遅かったのか。
まさか、このネタを拾うために延期したとか。
ビジュアルファンブック等のスタッフインタビューで聞いてみたいところです。

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ところで、月華会の役員室にビデオカメラが設置されていたようですが、撮影したのは
選挙DJ? もしかして2回目のHシーンも撮影されていたかも?

プライマルハーツ2:プレイ感想日記08 アリスティアルート その3

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Hシーン1回目まで進めました。

ネット放送で合宿しても、紳士然としてHシーンもラッキーイベントも起きないので、
父娘のような関係から恋人同士への発展は長くなりそうという懸念は無用でした。

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真白「諦めるってことですか?」の叱咤めいた台詞は、以前のコミュ障を克服する
ことを諦めていたこと思い出させます。なので、この台詞で主人公との関係改善に
一歩踏み出したのは説得力があると思いました。

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そして、二人の関係を外部の手で促成させてしまうとは。しかも姉が直々に
身内が敵に回るとこんなにも頼もしくも恐ろしい。
進行をダレさせないという作り手の意思を見たような気がします。

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もう一方の身内。アリス母はとっても主人公に好意的ですね。

  

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純白のブラジャー? アリスティアの好きなピンク色に見えますが。うーん…。

行為は最後までしましたが、途中で挿入に手こずって中止しようとしたり、
主人公が開眼したというか、認めちゃっているような台詞は
前作の天神平陽姫ルートを思い出しました。

プライマルハーツ2:プレイ感想日記07 アリスティアルート その2

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ニコ
ミコミコ生放送まで進めました。

 

Primal2_140 Primal2_142_2
アリスティアの訓練はまだまだ続くということで、援軍にまさかの神流歌奈登場!
これは正直に驚かされました。
前作からの登場人物はビッチさんや店長、本動堂先生といったサブキャラだけと
思っていたので、ヒロインだったカナカナ教祖が登場するとは予想外でした。
ビッチさんと違って、見た目全く変わりませんね(棒)

Primal2_143
しかも、前作主人公と結ばれている模様。つまり、アリスティアルートは
前作歌奈ルート後の世界のようです。
ということは、他ルートでは、前作の別のヒロインが登場し、結ばれた後日談が
語られるのかも!?

Primal2_141
御座入がプロデューサーとは。流石アクティブ派。
兎姫Pもやっているようなので別の意味でも安心できます。

 

Primal2_145
勇気のスイッチの助言で、アリスティアのスイッチが先に入ったようですね。

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アリスティアの「隣を歩いちゃうよ」モードはたてはのとは異なり、
夜の背景になっています。

 
 

Primal2_147  Primal2_148
インターネット放送は、物語の世界を繚蘭市内に収めず、ネット世界まで広げたのは
意外でした。唐突な展開という印象と、アリスティアに対するハードルが高すぎる
懸念がありましたが、山ごもり前のかつての知識や技能を元に思いついた
リハビリ方法がネット放送ということでしょうか。

Primal2_149 Primal2_150
「脱げ」の悪意に対して上手く切り返せたのは良かったと思います。ただ、
着ぐるみでの放送なのに、カットインCGが制服なのが気になるところですが。
CGを売りにしているブランドなのにこの矛盾は頂けない印象です。

プライマルハーツ2:プレイ感想日記06 アリスティアルート その1

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Episode2の最後のヒロイン選択でアリスティア・ヴァレンベリ・華蔵寺を選び、
アリスティアルートのEpisode3「恋と度胸と占いと」を開始し、
文化祭まで進めました。

主人公のクラスは焼きそば屋台。兎姫のブロマイドを付けることに彼女が反対する
ことも一切もなく、淡々と進むとこに感心したり。流石プロというところ。

Primal2_127  Primal2_129
列形成や最後尾札に親しみを覚えてみたり。
「列の途中です」札は不要だったようですね。

Primal2_130
あら? 判っていましたがもうそこで答えをばらしちゃうのですね。
てっきり自身のルート以外は秘密にしていると思っていました。

 

Primal2_131  Primal2_132
アリスティアの成長にも、兎姫が良い出汁になってくれています。
きっかけはアリスティアの占いを受けてみたいという、兎姫の何気ない興味からでしたが、
主人公は巧みに利用してしまうあたりが計算高いですね。

Primal2_134 Primal2_135
いやほんと、兎姫さんには頭が上がらないし、株価上昇中です。

 

Primal2_136 Primal2_137
というわけで両生徒会役員による有罪判決。良いジト目でした。

プライマルハーツ2:プレイ感想日記05 エピソード2終了

Primal2_84
Episode2「ウソとウワサとクッキーと」を終えました。共通ルートはここで終わり、
最後にヒロインを選択したら、次章から個別ルートに入ります。

 

Primal2_102 Primal2_88
第二話はアリスティアの風評払拭の物語。
主人公が気にかけるのは過去の自分を重ねたのもあります。
この主人公にして、このメインヒロインあり、でしょうか。

Primal2_90
そういえば、相談するのに最適な先達がいましたね。役者が揃った感じかも?

 

Primal2_94
今話の選挙戦。ヒロインに対して宣戦布告という意味では、前作の第2話を踏襲した
形ですね。しかし、主人公が一人で背負い込んだ前作とは異なり、前話に引き続いて
両生徒会の皆と協力してアリスティアの邪心風評の払拭に励みます。
前作主人公の行動を目の当たりにしたビッチさんとしては、二の舞を演じさせないよう
弟を鍛えたわけですしね。

Primal2_108
対談当日に主人公が残念な自滅をしているので、窮地を脱する展開の評価は低い
ですが、寧ろ選挙戦後のやりとりが良かったです。

Primal2_115 Primal2_114
兎姫がステージで謝った真意に気づいた主人公と、主人公が宣戦布告を仕掛けた
もうひとつの意図を見抜く兎姫。二人とも格好いい。
互いに損な役回りを胸を張ってしている所がいいですね。静かに熱くなります。
たてはのことも含めた仕掛けというのは気づきませんでした。

 
 

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アリスティア真白、こちらのジト目もイイヨイイヨー

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電話選び。山奥で修行していると携帯電話の電波は殆ど届かないですしね。
え?イリジウムにインマルサット?いやいやいや

なるほど、兎姫がauで、主人公はXperiaなのでdocomo、iPhoneを選んだアリスティア
ソフトバンクでしょうか。事業者分けするなら。
杏那がウィルコムなのはPHSと3G両方使えるからコウモリちゃんの名に
相応しいからかと。
Y!mobileなんてブランドは無いったら無いです。Dポケとウィルコム以外は認めない。

 
 

Primal2_85 Primal2_86
水着回。クラスに月華会のヒロインがいないので、競泳用水着が見られないのが
少し寂しいかも。
誘惑しても空振りに終わったので、容赦ないですね。

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真白は意外と積極的ですね。たてはよりも意識しているのでは。

Primal2_116 Primal2_118
立て続けに3人にドキッとさせられるのに、何故か兎姫にはときめかない主人公。
まあ、兎姫は「主人公らしい格好良さ」なので同士と認識しているのかも。

 

Primal2_119  Primal2_121
ラプンツェルでパーティを開き、皆で記念写真を撮るのは前作踏襲してますね。
その後に気になるヒロインが決まるのも。

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第2話は所々に月華会か天道会かの選択がありましたが、月華会を選択しても
月華会寄りの話が見られましたが、選挙結果は天道会の勝利。あれ?

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肩入れする生徒会の選択で、そこからヒロインが絞られていくと思っていました。
月華会を選んでいったら、アリスティア真白の二択に絞られるというような。
なので、最後にどのヒロインも選択できるなら、生徒会を選ぶ選択肢は
あまり意味が無かったように思えました。

プライマルハーツ2:プレイ感想日記04 エピソード1終了

Primal2_83
エピソード1を終えました。

 

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たてはのお願いから始まった選挙工作。
同じ第1話と言うことで、前作のゆづきとの二人三脚の作戦を思い出します。

 

Primal2_61 Primal2_62
「――でも、こういうのも悪くない。」
真摯な気持ちに対し、湧き上がる熱い感情。静かに燃える感じで格好いいですね。。

Primal2_67
学園の記録を調べたりと、主人公が暗躍するのは前作と同じですが、
今作が違うのは、両生徒会が最初から一致して協力体制を敷いたことでしょうか。
文化部対運動部の対立から、両生徒会が代理戦争をしていますが、そもそも相手側の
生徒会を敵視する役員がいないのが今作の特色でしょうか。五明のような。

あと、交流戦の相手校にまで協力を請う行動力は、前作主人公を抜いているかも。
相手校の生徒会長や部長さんたちも気持ちの良い人でしたね。

Primal2_69 Primal2_73
主人公だけでなく、両生徒会の役員も活躍しています。
八斗島先輩はバレた時には責任を丸被りするつもりですし、
アリスティアも不名誉なあだ名を逆手にした損な役回りを自ら申し出ますし。

Primal2_72
なお、早々にプランBへ移行したのは笑ってしまいました。

 

Primal2_80  Primal2_81
真打は最後に登場な兎姫。努力を見せない照れ屋な姿勢に評価がかなり上がりました。
夜なべで手縫いのハチマキが努力の証でしたが、全部手縫いより、裁縫が出来るなら
ミシンを使っていたけど途中で壊れたので手縫い流れが違和感無かったかも。

Primal2_56
ラーメンのフォローもあったのも好評価です。主人公に会えるまで毎回並んでいたとは。

 

Primal2_75 Primal2_79
損な役回りをしても皆に理解されず。けれど自分に対し誇ることは出来る。
それでも、真白といい、兎姫といい、主人公を理解してくれるのが嬉しいです。

学園をより良くしたい優しい人達と、それが実現する優しい世界。掴みはバッチリでした。

しかし、第一話にして既に共通ルート並のボリュームがあった気がします。
選挙不成立の結果は、前作を踏襲した流れというか伝統になったのかな。

 
 

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たてはの回想に登場するのは、右から天神平陽姫、御座入紀洋、駒形ゆづき
幼たては、神流歌奈、幸塚美智
かつての天道会役員とラプンツェルで働いているゆづきですね。

Primal2_66 Primal2_71
ジト目イイヨイイヨー。
たては兎姫は気さくな性格から早々に見られますが、
アリスティア真白は個別までお預けかも?

 

Primal2_55
前作「プライマルハーツ」の特徴の一つ、「女の子が隣を歩いちゃうよ」システム。
やはり今作もCPU負荷率が結構上がりました。4コア4GHzで75%。

Primal2_58
この蹴りの軌跡は前作と同じですね。

Primal2_57
アニメ版だから塗りもアニメ調。芸が細かいですね。
CG彩色を売りにするだけのことはあります。

プライマルハーツ2:プレイ感想日記03 エピソード1 その2

Primal2_50
転入初日まで進めました。

Primal2_28
攻略可能なサブキャラの綿貫杏那
可愛いのに加えて表情豊かですね。面白そうなキャラクター。
彼女のシナリオ製作絡みで発売が延びましたが、どうやら延びた甲斐はありそうかも。

 

Primal2_29 Primal2_30
食べ物の恨みは実に大きいですね。
裏切りに近い仕打ちを食らったのでチクチク引っ張るかと思いきや
あっさりカードを手放す気前の良さ。今作の主人公もいい奴です。

Primal2_31
成る程、群馬県地名ネタのから姫が繋がってメイクアップしたのですね。

Primal2_33
おばちゃんマドモアゼルも6年経っても健在。
トルコライスは前作第1話の結晶ですね。懐かしい。

 

Primal2_35 Primal2_37
攻略ヒロインのうち、唯一翌日の紹介となった栗生真白
後回しになったくらいなので印象が薄い感じでしたが、アリスティアの愛称の真意を
見抜く鋭さは、カナカナ教の後継者?

 

Primal2_39 Primal2_40
ビッチさんは年を重ねた分、オヤジ力も強まってますね。


Primal2_49_2
ラプンツェルでは格好いい主人公の片鱗が見られます。
入店時に訳ありと見抜いていた洞察力に恐れ入りました。

Primal2_44 Primal2_45
テラス席は、たてはの水撒きイベントから伏線が張ってあったのが上手い構成でした。
違和感を与えないよう、テーブルセットを複数並べたところもいいですね。
ミルクも犬用に調整したりと、心配りが行き届いてますね。

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劇的ビフォーアフター。
5セットを大急ぎで並べられた体力は、匠の技山ごもりの成果でしょう。

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そしてペット同伴客へのフォローも用意されていたのは、プレイヤーや登場人物達にも
後腐れ無くて良い感じでした。

 

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店長もお久しぶり。ワテシの声は健在ですね。癖になりそう。

そういえば、前作でもラプンツェルでのトラブルが最初の試金石だったような。
上手く乗り切ったことで、今作の主人公も期待できますね。

店長から「ボーイ」の称号を貰えましたが、姉は身内贔屓しない厳しい評価。
前作主人公と度々比較されるのが少々可哀想に思ったり。

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