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プライマルハーツにちなんだ群馬県ドライブ その1

登場人物の名字が群馬県の地名に因んでいるというのは既知のことですが、
丁度良いので1と2の、各ヒロインの地名をドライブの目的にしてみました。
梅雨入り前に走りたかっただけとは言ってはいけない。

Tatebayasi1 Tatebayasi2
館林市(館林たては

 

Kezouji1 Kezouji2
伊勢崎市華蔵寺町の華蔵寺公園(アリスティア・ヴァレンベリ・華蔵寺

 

Komagata1 Komagata2
前橋市のJR駒形駅 (駒形ゆづき

 

Watanuki1 Watanuki2
サブキャラですが、ルート上にあったので、綿貫杏那も拾ってみます。
というわけで高崎市綿貫町の観音山古墳。
前方後円墳をこの目で見たのは初めてかも。

 

Kuragano1 Kuragano2
高崎市倉賀野町の倉賀野駅。(倉賀野聖良

 

Kanna1 Kanna2
終点は神流町(神流歌奈

行程は上記の順に回ってます。館林市から県道や国道など下道で神流町まで。
ざっと150kmくらいでしょうか。

神流町からの帰りに県道46号で山越えして富岡ICに向かったのですが、この県道、
狭いところは道幅が1車線しか無かったり、砂がてんこ盛りだったりと、
主要地方道だけど林道並の酷道です。地図のとおりの細さでした。
来た道を戻るか、足を延ばして45号で山抜けして下仁田ICに行った方が良いかも。

 

天神平外2名は県北方面なので、次の機会に回収します。

2015年6月7日追記
天神平陽姫月夜野兎姫栗生真白回収しました。

購入報告:ねこねこソフト「すみれ」

5月の新作イヤッッホォォォオオォオウ!

Sumire
ねこねこソフトの「すみれ」です。
内容が少々暗そうだったので購入に迷っていましたが、主人公が大人なのと、
15周年記念作ということなので、ご祝儀的に購入してみました。

ああ、もう15年になるのか……

早速取りかかりたいところですが、先週から崩した積みゲーが途中なので
1ルートだけでも終わらせてからの対応となります。

オーガスト新作「千の刃濤、桃花染の皇姫」紹介ページ公開

雑誌記事が先行していましたが、オーガスト公式サイトにて
「千の刃濤、桃花染の皇姫」の紹介ページが正式公開されました。
いよいよ本格始動ですね。

登場人物欄には5人のヒロインと主人公が載っています。
ぱっと見た感じ、ヒロインは昨年見た初期設定よりも少々変わったように見えました。

特に宮国朱璃は印象が変わりました。ティザーサイト時の絵や、
昨年のPUSH!誌の表紙での可愛らしさが薄くなったような。惜しい気持ちが。

椎葉古杜音も今月のPUSH!誌の表紙絵を見たときは以前との印象が異なりました。

もしかして、べっかんこうキャラも夏野イオに逆影響を受けている?
それとも確信的に造形を混ぜているのでしょうか。制作陣主導で。シナリオのように。

各ヒロイン紹介欄の下部にあるラフ画は全て夏野イオ画のようにみえます。

 

そして、主人公の鴇田宗仁がっしり系ですね。武人ならでは。強そうです。
歴代オーガスト主人公のなかで一番風格がある印象です。
学園生とはおもえない外見です。でもそこが格好いい。

 

”音声:フルボイス”ということは主人公にも声が付くみたいですね。
主人公が作中で喋るなら、ユースティア以来になるかも。

購入報告:千住明「THOUSAND NESTS」

Thousand_nests
千住明の交響組曲第二番「THOUSAND NESTS」です。
ジャケットイラストから判るように、VガンダムのBGMを基礎とした交響組曲です。

放映当時にオリジナルサントラを3枚揃えていましたが、
このCDだけは買っていませんでした。多分毛色が違っていたから。
青箱化等の事を切っ掛けに、購入することになりました。

オリジナルのBGMが交響曲で作成されているので、違和感無く聞けました。
お気に入りは4曲目。よく覚えている戦闘シーンの曲が流れていたので。

 

ちなみにTVシリーズのBGMで一番好きな曲は、次回予告で流れる主題歌の
オーケストラアレンジなのですが、千住明が作曲したものではないので、
このCDには組み込まれていません。

プライマルハーツ:ドラマCD「出動月華会!どきどきハニートラップ入門」感想

店舗特典のCDを別途入手しました。

 

「天道会がスリーセブンを抱き込もうとしている!?」という情報をキャッチした
本動堂先生が対抗すべく、月華会の倉賀野聖良駒形ゆづきを半ば強引に煽り、
練習させているところに主人公が遭遇。
 準備完了で、すっかりその気になってしまった二人に押し倒されてしまうという
流れです。ヒロインに襲われるシチュエーションは新鮮ですね。

 

先生が煽るだけ煽って、主人公と鉢合わせしたら逃走してしまったのは意外というか
お約束というか仕様というか。やはり攻略不可だったのでしょうか。

プライマルハーツ2:トレーラームービー感想

Ph2 Ph2b
主題歌「smile again」がとても良い歌ですね。
サビ部分のメロディが琴線に触れる感じで気に入りました。
盛り上げ方もそこへの繋がりも上手いです。

作詞作曲、ボーカルも初代の「primal」と同じ人達によるもの。
今回もCeuiの歌声とエレキギターの高低合わせた構成が静かに熱くなる感じです。
既に今年のベストソング候補です。

サウンドトラックCDの発売が早くも待ち遠しいです。

BGM選択の違いもあると思われますが、ムービーの出来は初代より洗練された印象です。
「2」はKIZAWA Studio製作なのですね。銘打つだけあると思います。

プライマルハーツ:キャラクターソング&サウンドアルバム感想

Primal_hearts_ost_2
写真は購入時の使い回し。

ゲームをクリアしたのでサウンドトラックCDを聞きました。
プレイ中に特に気に入ったBGMの「primal (piano ver.)」「primal (hot sprint ver.)」、
そして主題歌「primal」がじっくり聞けるので、一緒に購入していて正解でした。

「primal」はCeuiの歌声&バイオリンの澄んだ柔らかさと、ベースギターの力強さという
相反しそうなのが互いを引き立て合い、歌と曲が上手く組み合っています。
サビ部分直前でベースとドラムをふっと止めてから一気に盛り上げる進行も
良い感じです。
昨年中にプレイしていたなら、迷わずベストソングの一つに挙げていました。

4曲のエンディング曲のうち、お気に入りは倉賀野聖良ルートの「primal story」。
これがエンディング曲らしさが一番ありました。

 

BGMで他に気に入ったのは「cheerful」「陽姫のテーマ」でした。

ばくおん!×おくたま!二輪車交通安全キャンペーンツーリング

Okutama2
バイク漫画「ばくおん!」と協同した平成27年奥多摩交通安全キャンペーンにへ
行ってきました。1,3,5と通算三回目の参加です。

Okutama4
昨晩まで雨模様の予報が一転、好天に恵まれました。

 

Okutama1
直近で単行本第6巻発売と、アニメ化決定(OVA?)報の効果か、
参加者はかなり多かったようですね。

Okutama3
展示されていたフィギュアの原型。キャラもバイクもよく出来てます。

購入報告&感想:サノバウィッチ漫画版

Sanobacomics
「サノバウィッチ」漫画版イヤッホウ!

コミックアライブで連載していた「サノバウィッチ」の漫画版です。季月えりか著。
表紙を見てのとおり、絵が原作に近い感じで十分可愛いですね。
ボタンが弾けそうな胸が良い感じです。

物語は、ハロウィンパーティまでの共通ルートを漫画化し、バンド演奏後に
寧々と恋仲になった形で締めた内容になっています。1巻完結です。

実はこの漫画版、原作よりも一部の露出度が上がっています
寧々の魔女服へ変身シーンや、ヒロイン達のコスプレ衣装の採寸場面では、
おっぱいがくっきりしっかり描かれています。素晴らしい。
謎の光やブラとかありません。

 

絵柄は可愛いし、ゲームの販促としても十分な内容で、
原作が好きな人にも勧められると思います。

「ここから夏のイノセンス!」紹介ページ公開

クロシェット公式サイトのここなつ紹介ページが正式公開されました。

物語と世界観を見ました。
大まかに纏めると「未来人が過去へ体験実習してくる」ということですね。

舞台となる現代は「今からほんのちょっと前」で、
情報化社会へ向けた発展が着々とのことですが、

  • 道路が舗装されてない!
  • 木製電柱!

まるで昭和40、50年代のようです。たぶん。

背景画は「サキガケ⇒ジェネレーション!」よりもシャープになっているようです。

 
 
キャラクター紹介では、初見での好みはアリカかな。

アリカユノ異母姉妹で、その関係が一般的ということから、
主人公達のいる未来はどうやら一夫多妻制のようですね。

う、羨ましい……。

 

あの晴れわたる空より高く:ボイスドラマ「有佐の誕生日」感想

本日は金星探査機「あかつき」の打ち上げ日…もとい、
暁有佐の誕生日ということで、ボイスドラマがチュアブルソフト公式サイトにて
公開されました。

有佐はロケットバカということで、乙矢がネタで贈ったロケットペンダントは
彼女に罵倒される予想を覆し、好意的に受け取って貰えたという意外な展開に。

オチのない結末でしたが、ロケットだけに「落ちない」のは良いことです?

 
 

ところで、ボイスドラマが予想できる今後のイベントは、七夕と発売1周年でしょうか。

プライマルハーツ2:キャスト公開

ま~まれぇど公式サイトで公開されましたが、先日のイベントで配布していた
ポストカードで既に公開していたのですね。
葉書は見ていたはずですが、そのまま素通ししていたようです。勿体ないことを。
お気に入り声優さんがいなかったから?

私の知っている声優ですと

  • アリスティア役の小鳥居夕花
  • 月夜野兎姫役の萌花ちょこ
  • 館林たては役の秋野花

の3人です。上から、
・橘落葉(アストラエアの白き永遠)
・姫城あげは(この大空に、翼をひろげて)
・導木ほのか(あの晴れわたる空より高く)

なるほど。アリスティア落葉の中の人なのですね。
落葉以外は初めて聴くかも。「サノバウィッチ」の仮屋和奏がプレイ済でした。
秋野花さん共々期待します。

プライマルハーツ:プレイ感想日記12 コンプリート!

Primal242
「プライマルハーツ」をコンプリートしました。
萌えてエロくて、そして熱くなれる。お勧めな良作だと思います。

ま~まれぇどの従来の売りである、CG彩色とHシーンの拘りに加えて、
今作はシナリオと音楽がよく出来ていました
某所の2014年ベストゲームで票が入るのも納得の出来でした。

主人公の帯刀和馬がとても格好良かったです。古武術の達人設定を隠し味に、
トルコライス、不信任案、臨海学校レポート、ボディガードと、共通ルートから
文武両道に活躍していました。強いだけでなく、知恵が回るところが良いですね。
倉賀野聖良天神平陽姫、両生徒会長のシナリオはオススメです。

また、自分を二の次にして行動する姿は心奮わせられ、和馬が活躍する場面で流れる
BGMが盛り上がりに華を添えています。
主題歌「primal」のピアノ版とhot spirit版はどちらも素晴らしいアレンジでした。
当然オリジナルの良い歌でした。

攻略ヒロインは4人。どのキャラも可愛かったです。
どのシナリオもヒロインからの恋愛アプローチだったのは興味深いところです。
あれだけの主人公ならば、惚れるのも納得です。

お気に入りヒロインは聖良陽姫。一人に絞るなら、全裸H胸の差聖良です。
勘違いしている主人公の気を惹こうとあたふたする聖良
恋人になったら口調もデレる陽姫は実に可愛いです。

全然ビッチでないビッチさんのHシーンが無かったのが唯一惜しかった所です。
選択肢があっただけに、期待していました。

男キャラでは、御座入が好感が持てるオタクで良いキャラでした。
 

Hシーンは主人公の呼称が名前ではなく、「あなた」や「キミ」といった二人称
一貫していたので、場面への没入ができました。
また、部屋の灯りを消さないので、ヒロインの肌を綺麗に眺められたのが
良かったです。ここは個人的に重要な点だと密かに思っています。

ゲームシステムとしてはセーブデータのスロット数が9×99ページの891個
豊富に用意されていて、お気に入りの場面を全て網羅できたのを評価したいです。

残念だったのは、ロード時にバックログが保持されないことと、
スキップ中はバックログからのシーンジャンプが出来ないこと。
この2点が改善されれば完璧でした。

プライマルハーツ:プレイ感想日記11 神流歌奈ルート終了

Primal223 Primal226
4人目はカナカナ教の教祖、神流先輩です。
4人のヒロインの中では一番短いシナリオだったかもしれません。
告白して関係が変わるという大きな転換部分が最後になったためか、
集中して進められたので短く感じたのかも。

Primal227 Primal228_2
歌奈先輩は知謀を巡らせた、徹底した誘い受けでしたね。
裸ワイシャツで添い寝や、脱いだパンツを見せたうえに主人公にあげたり

Primal236_2 Primal232_2
まさに掌で転がされているというか、主人公が攻略されています。
こういったアプローチも悪くないかも。

Primal235
そして尽くしてくれるお姉さん。下着も年上らしく大人系でえっちぃ感じでした。

Primal231
肉体的な一線を越えても、「好き」という関係を一変する決定的な言葉
最後まで言わさず、言い出せなかったのは神流先輩の後悔と傷の深さなのでしょう。
共通ルートで話題になった一人暮らしや陽姫を溺愛する理由に繋がっていきます。

Primal229
林間学校での「月が綺麗ですね」が精一杯の表現だったのかも。

 

Primal240
言葉にすると相手を縛ってしまう。だから言えなかった。
でも、それに縛られていたのは神流先輩自身だったように思えます。

故にこの縛りを解けるのは主人公だけでなく、一因である陽姫も必要でした。
終盤の天道会生徒会室での神流先輩と陽姫(と主人公)の対峙は納得いくものでした。

 
 

Primal238 Primal239
親衛隊の嫌がらせを全く意に介さない主人公も強かったですね。見ていて爽快です。
御陰で、この後に続く「神流先輩を守る」という言葉に説得力がありました。

悪の四天王ネタやキャプつば、マトリックスのネタも面白かったです。

マツダとトヨタの業務提携について、1ユーザの感想

詳細はそれぞれの発表のとおりですが、
先々週から先週にかけてのニュースは密かに興味深く見ていました。
トヨタ車(MR2)にもマツダ車(RX-8)にも乗った事があるので。

アクセラハイブリッドやメキシコでトヨタ車生産から一歩踏み込んできましたね。
一ユーザーとしては、いいんじゃないの?という気持ちです。
運転大好きな今のトヨタの社長なら。資本や経営に介入してくるわけでもないので。

ふと、商用車のラインナップが気になるところです。
ボンゴがハイエースになったり、ファミリアバンがプロボックスになったりして。

プライマルハーツ:プレイ感想日記10 駒形ゆづきルート終了

Primal220
中断していた「プライマルハーツ」の攻略を再開しました。

3人目は月華会書記の駒形ゆづきです。共通ルートから好き好き光線を
出していたので期待していたのですが、微妙なシナリオだったと思います。

 

Primal218
月華会所属なので、倉賀野聖良ルートと同じく、埋没していた恋愛禁止の規則
争点になりましたが、聖良ルート比べるといまいち盛り上がりに欠ける感じでした。

そもそも、二つの生徒会がどちらも改正に賛成しているのだから、争点がないところを
無理矢理対立させて選挙に仕立てたからでしょうか。普通に改正すれば良いのに。
あとは、聖良ルートの倉賀野家や五明家といった外患がなかったので、無難に
展開したからか。これは、二人の付き合い自粛工作が成功していたという見方も
出来ますが。

Primal221
選挙について天道会も協力するという強力な援護がありましたが、選挙活動中は
「なにか問題が発生するのではないか」と却って不安が募り、最後まで選挙に負ける
可能性を捨てきれなかったです。死亡フラグが見えたような。
これは、全校生徒の心を掌握して勝てる!といった決定打的な主人公の行動が
欠けていたのが原因だったと思います。

選挙後に主人公の御礼の挨拶があったのがこの選挙戦での救いでした。

 
 

Primal214 Primal215
ゆづき自身は可愛かったですね。天使というより小悪魔な印象でした。
個別ルート序盤での積極さに、主人公共々驚いた口です。
メールの誤爆や、自分のおっぱいを写メで送りつけたりと天然さと茶目っ気も
意外な感じでした。

Primal209 Primal213_2
店長さんがナイスアシストでした。
はて、オンナ……?

シナリオ終盤部でHシーンを怒濤に盛り込んできましたね。
恋愛禁止規則の発覚以降、選挙期間中の鬱憤が爆発した感じになっていたと思います。

 

Primal222
お気に入りのHシーンはサイドストーリーのナースコスプレH。
おっぱいに吸い付きながら扱いて貰う状況がとても倒錯的でそそりました。
裸立ち絵が登場するのもお気に入りポイントです。ナース姿立ち絵の代替ですが…。

 

ウェイトレス姿のHについては、バイトの休憩中とはいえ、営業中のホール内
しゃぶったのが微妙でした。パイズリは好きですけど、営業中はまずいです。

最初のHシーンでゴムを付けたのは不要だった気がします。
2回目以降はすべて生のままでしたし、意味があったのかなぁと。

そして、一緒にお風呂のシーンで本番が無かったのが全裸スキーとしては残念でした。

それはチュアブルソフトのことだったり。
新作の主人公が園芸をするということで、実際に製作スタッフが作業する企画が
始まりました。

変わった事を思いつくことに驚き、そして実行することに更に驚かされました。
実体験がゲームシナリオに反映されるかもしれない?

栽培品目の一つにスイカがありましたが、茨城県と言えばスイカの産地ですね。

 
 

ところで、園芸をするキャラクターで思い出すのは

  • 羽山海己 (この青空に約束を)
  • 九条優花 (マギウステイル)
  • シャルルル=ファルテシア (まじかりっく⇔スカイハイ)

ぱっと思い至ったのはこのあたり。
野菜を作っていたのは海己だけですね。残りはパックンフラワー怪しい植物栽培

鯨神のティアスティラ:セーラースク水な仙堂桜子さん

Whirlpool公式サイトの先週のスタッフ日記は水鏡まみずが担当していて、
仙堂桜子が描かれていました。

スクール水着の上にセーラ服を着ているハイブリッド仕様。
セーラー服が三つ編みに似合ってますね。

惜しむらくは画像の圧縮率が高すぎて、モスキートノイズが見えてしまっています。

トラベリング・オーガスト2015:チケット無事確保

2年前の前回は抽選に全て外れたり、一般発売でも開始日に取り逃したりと、
散々な結果でしたが、今回は運良く事前抽選で取れました。

前回よりパワーアップして、フルオーケストラということなので楽しみです。
しかも会場が東京オペラシティという、コンサートには最高の建物ですし。
ライブとは異なり、落ち着いて鑑賞できるところが嬉しいです。

それにしても、前回から2年後に再びコンサートが催されるとは意外でした。
「大図書館の羊飼い」以降、完全新作は発売されていないので、
向こう5年はないものだと考えていただけに。

購入報告「フルメタル・パニック!」オジリナルサウンドトラックCD

Fullmetalost
「フルメタル・パニック!」のサントラCDイヤッホウ!

第1期から13年立っていますが、BGM「プラン1056」を聴きたいが為
一念発起して買いました。

「プラン1056」はヴェノム(コダール)やベヘモスなど強敵登場の曲です。
弦楽器の旋律が緊迫感を上手く表現していますね。管楽器も盛り上げてます。

アーバレストとの戦闘シーンが印象に残っているので、十数年経った今でも
耳に残っています。

 

ここに来てサントラCD購入の至りとなったのは、おそらくここ数年刊行されている
「フルメタル・パニック! アナザー」を読んでいた事で、
フルメタ熱が高まったのと思います。ぶり返し的な。

もう一つのお気に入り曲は、このアニメのテーマと言える「特攻野郎?」
某Aチームのテーマソングを被らないように上手く音程を替えているのが聞き所です。

クロノクロック:予約特典バイノーラルドラマCD感想

予約特典ドラマCDを聴きました。

恋人となったヒロインの甘い囁きが収録されています。
ヒロイン6人分で6トラック約48分。一人7分前後です。

えっちぃのから健全なのまで混在してました。
クロ、満、真琴 > D・D > 美咲、みう
左へ行くほどえっちな感じが多めで、みう美咲は健全なイチャラブでした。

 

ヘッドホンで聴きましたが、バイノーラル効果はよく分かりませんでした。

 

なお、CDケースにはスリーブの類は封入されておらず、レーベル面にタイトル名が
書いてないので、CD番号から読み取るしかありません。
末尾が"BN"となっているのが当該のドラマCDです。
コスト削減だと思われますが、簡素すぎて解りづらいです。

クロノクロック:ドラマCD「迷探偵D・Dの調査ファイル」感想

Chronoclockdramacd
写真は過去の再利用。

昨冬に購入して寝かしたままになっていたオジリナルドラマCD
「迷探偵D・Dの調査ファイル~ご主人様の交友関係を追え~」を、
ゲームをコンプリートしたので聴きました。

登場人物はクロ、D・D、満、美咲、みう、真琴の6人。
主人公のは登場しません。

ヒロインの中で唯一クロと話せるD・Dを主人公に、クロの指示の元、
D・Dが各ヒロインの自己紹介やについてどう思っているか
インタビューしていく内容です。約56分。

ゲーム発売前のドラマCDによくあるパターンだと思います。ですが、
わざわざ単品商品として発売するほどの内容とは思えなかったです。
10年前の他ゲームですが、ゲーム雑誌の付録で同様のドラマCDがありましたし。C2とか

今で言えば公式サイト等で公開している自己紹介ムービーの範疇に
収まってしまうと思います。収録時間を比較しなければ。
5分10分も流している自己紹介動画は無いと思いますが。

少々期待外れでした。

クロノクロック:プレイ感想日記10 コンプリート!

Crocro126 Crocro127
「クロノクロック」全てのルートをクリアしました。
タイトルデザインを洗濯選択できるのは珍しいですね。元絵は版権絵でしょうか。

 

今作の最大の特徴は、
Hシーンが本編シナリオから切り離され別扱い
になったこと。
この大胆な構成にとても驚かされました。

みうルートで彼女に相応しく主人公が立てるために、他ヒロイン個別ルートでの
Hシーンをシナリオから切り離したと推測しますが、ともかくHシーンが少ない!
おそらく、大半のプレイヤー諸兄が感じたと思われますが、本作の感想はそこに
行き着いてしまうと思います。

 

攻略対象が6人で一人2シーンずつ。
近作の5人よりヒロインが一人増えた分、減らしたのでしょうか?
消費税抜き価格で9800円というフルプライスでいくならば、一人3回を、
せめて最初の4人、真琴、美咲、満、D・Dには増やして欲しかったです。
ヒロイン人数が同じ過去作の「明日の君と逢うために」(2007年)を基準に考えると。

 

最近のPCゲームでのHシーンの薄さで言うと、フェイバリットが思い当たりますが、
フェイバリットが成功しているから、それに倣ったのでしょうか?

あちらは感動系シナリオ重視なのと原画家が(残念な事に)ロリ優遇なので、
割り切るというか期待をしていませんが、最近のパープルソフトウェアは原画の一人に
ロケットおっぱいが好評なを加えているので、尚更Hシーンが少ない事は勿体ないと
思わざるを得ないです。

それ以外のシナリオ部分、地の文やキャラ同士のボケと突っ込みは機知的で
好みだっただけに勿体ないです。

 

初回プレイ後に今作の仕様を知ったときは

  • Hシーンは別メニューだと!? 家庭用機への移植前提で製作していたのか
  • 遂にも日和ったか
  • やってくれたな御影。かつてのエロを切ったminoriに毒されていたか

などと、色々渦巻いていたのは内緒です。
クロルートの重ね合わせ状態やみうの「迎えに来てくださいね」宣言までは。

お気に入りキャラは鈴木みうD・D
特にみうは頭の回転が速い天才なので、会話の理解が早く、
重ね合わせ状態にも十分な理解があったのが良かったです。
声もお気に入りです。雪都さお梨も好みなので。

沢渡満クロも、中の人の演技が光っていました。
この二人は、クライマックスシーンでの演技力を買われての配役だったと思われます。
特にクロ役のかわしまりのは。

 

キャラ繋がりで主人公の沢渡澪について。彼は右目の下にほくろがある設定ですが、
イベントCGの多くに抜けているのが残念でした。
外注のSD絵はしっかり描かれているだけに、内部スタッフには気をつけて欲しいです。



音楽は今作もレベルが高いですね。
アブカワオサムによるBGMはどの曲も甲乙付けがたいですが、お気に入りは

  • 嵐の前
  • 彼女の選択肢
  • 誰かがための想い
  • 千の想い一つの願い
  • maid in U.K

特に「maid in U.K」は英国製メイドという二重の題名なのもお気に入り。
バイオリンのイントロは前作「ハピメア」を思い出します。

歌曲も良かったですね。OP曲「五分前の恋心」は勿論のこと、
今作はエンディング曲「二人のクロニクル」が特に印象に残りました。
ピアノとバイオリンのメロディのシンプルさが浅葉リオの歌声を引き立てています。
なんとなく過去作「メモリア」のED曲「メモリア」に近い感じでしょうか。
クロルートのクライマックスで流れたインスト版も華を添えていました。

 

システムとパッケージについてですが、
セーブスロット数が相変わらず少なすぎ。せめて200は欲しいです。

ゲームバージョン1.03になるまでOP曲を「5秒前の恋心」と表していたのは
非常に残念でした。橋本みゆきのOP曲もこのメーカーの売りのひとつなのに。
デバッグを普通に通り抜けていたのが不思議。
サポートも今作からオンラインアップデートに変わりましたが、エンディングでの
スタッフロールの修正を諦めたあたり、早速限界が来ているような気がします。
従来のダウンロード後にローカルで実行の方が適切に修正されていたかも。

クロノクロック:プレイ感想日記09 鈴木みうルート終了

Crocro121 Crocro122
プロローグ終盤での選択肢が増えて、最後に還るべき場所にたどり着き、
みうの手を取る事ができました。
個別シナリオの殆どはプロローグで物語られていますので、選択肢スキップで
一気に行きます。

 

さて、直前のクロルートでは各ヒロインが自身の個別ルートでの記憶を持った
重ね合わせ状態」になっていました。主人公は全てのルートの経験がある状態。
記憶の共有というか重ね合わせ状態は前作の「ハピメアFD」でもありましたが、
「ハピメアFD」の場合はヒロイン全員が主人公とHしている記憶もありました。

対して、「クロノクロック」ではHシーンを本編シナリオから切り離したのは
みうの為だったと思われます。
主人公が胸を張って彼女の前に立てるようになるための。

他のヒロインと関係を結んだ記憶を持っていると、みうの隣にも前にも立てる資格が
ないと思います。真っ直ぐな彼女に対して。

 

Crocro123 Crocro124
高次な会話ですね。重ね合わせですが、他のヒロインと結ばれたという話を聞いても
嫉妬などせず、寧ろ観測者だった主人公を羨ましがるところが凄いところです。

 

Crocro125
エンディングCGでの空の広さが気に入りました。
日時計の針たるモニュメントの聳え立つ高さや囲む雲も印象的。
持ち上げられているみうも絵になります。

クロノクロック:プレイ感想日記08 クロルート終了

Crocro120
クロルートはタイトル画面に追加された「REPEAT」から進みます。
某社の「サノバウィッチ」では「やり直す」意味からRESTARTでしたが、
今作「クロノクロック」では「繰り返す」のでREPEATになっています。
成る程と思わせるメニューデザインです。

 

Crocro98 Crocro106
5分巻き戻す時間移動を重ねた副作用ないし澱みを精算するため、
クロの本体であるクロノスに抹殺されそうになる主人公の
しかし、クロによって防がれてゲーム開始時点に戻ってしまい、
同じ日々をまた繰り返す事に。故に「リピート」です。

 

Crocro94  Crocro95
本体から切り離されたため、人化したクロ
今までが時間の神(の端末)だったので生きる概念がなかったため、
呼吸をしていなかったのですね。

 

Crocro108 Crocro109
神様での素行を「どあほう」呼ばわりしていたから、てっきりドSな性格だと
思っていましたが、「ご主人」と読んでいたようによく懐いていましたね
羞恥もないのでスカートたくし上げもしてくれました。すじくっきりですね!

Crocro107
親近感? D・Dはそれなりに豊かだとおもいますよ。(但し国内基準)

Crocro101
偽造戸籍の用意とは黒いですねぇ。背乗り?
この裏方仕事のために、城之内家の家業がアレな設定だったのでしょうか。

 
 

Crocro97 Crocro104
真ルートなのか、全ヒロインがクロの問題に関わり合うために、
それぞれの個別ルートの記憶を持って一堂に会する珍しい状態に。

Crocro96
前作「ハピメアFD」でも全ての個別ルートの記憶を持ったヒロイン達や主人公が
一堂に会してますが、あれは夢の出来事に対し、こちらはSF的に料理しています。
量子力学でいうところの「重ね合わせ状態」をつくったのですね。観測者の。

Crocro103  
こういうとき、みうの頭の良さが冴え渡りますね。

 

Crocro111
そして、ヒロイン達がを守るため、クロ排除しようと画策したのは
意外で面白い展開でした。

Crocro114 Crocro113
真琴武闘派なのは周知でしたが、美咲は意外と直情的でしたね。
結構ベタ惚れしていたのですね。
そして、は安定感抜群でした。常に兄が第一の平常運転。

 
 

Crocro117
クロが消滅するシーンの演出が綺麗でした。
ほぼシームレスにゲーム画面から動画状態へ移行していました。
動画のビットレートをもっと上げるとモスキートノイズが無くなって完璧だったかも。
「二人のクロニクル」インスト版のBGMも情感を盛り上げていました。

 

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クロルートは真ルート的位置付けだけあって、読み応えあったシナリオでした。
Hシーンが相変わらず切り離されている事を除けば。

 

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そして、いよいよみうルートに続きます。

クロノクロック:プレイ感想日記07 沢渡満ルート終了

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実妹ルートを終了しました。

実妹ルートは周囲の反応が気になるところですが、最初から兄のことを大好きと
公言しているため、然程影響がないところは安心感があると思います。

 

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中途半端にクロの時計が壊れたことで、通常の5分巻き戻しとは異なる展開に。
真琴ルートと似た趣向になったかも。シナリオライターは真琴ルートと同じ人かと。

 

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ルート上の主役をミチルに持って行かれたような気もします。
ミチル可愛いですね。と違って純粋無垢なところが可愛いです。
こもわた遙華のSD絵も可愛いです。

 

Crocro84 Crocro92
さんざんぱら過去のと誤解させて、最後に梯子を外すシナリオ展開はやられました。
おままごとの配役とか、気づかせる伏線は複数ありましたね。

ミチルは、厭世的なの性格を解して主人公共々成長させた鎹的な存在でした。
御陰でがヤンデレ妹から母親的存在にランクアップしましたし。

 

ただ、主人公との娘という正体が明るみに出た事で、その背景を思うと
一気に重くなってきた気がします。結構踏み込んできたなぁと。
だって、主人公は沢渡家の跡継ぎで、そんな中で実妹との子供がいるのですから。
公にしづらいと思われます。他のゲームの実妹ルートと比べても。
やはりは秘密の内縁ということで、対外的に誰か別の人が妻にいるのかなと。

Crocro88
流石、家業が特種真琴さん。目の付け所が違いますね。
注目点はドアの厚みでしょうか。

 
 

ところで、盲目が最後までそのままだったのが寂しいところでした。
D・Dのように運命が変わって欲しかったです
ルート中はミチルが満と一体化するなどして快復する展開を密かに期待していました。

Crocro89
そもそも、失明設定は必要だったのか疑問に思います。
主人公を好きになる切っ掛けとはいえ、そこまで追い込む必要があったのかと。
別の設定でもよかったのでは?
ミチルが迷子になったシーンは緊迫感がありましたけど。
と二人で出かけるなんて、交通事故レベルの死亡フラグでしたし。

ミチル
を直接見せない事で、自分の娘だと認識させないためのギミックだったの
でしょうか? だとしても、幼き日のの姿はの方がよく見知っているから、
意味を成さないように思えますが。

クロノクロック:プレイ感想日記06 安藤美咲ルート終了

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3人目はツンデレデレデレのツインテロリ巨乳な美咲です。
中の人が北見六花で貧乏くじ担当というと、「ハピメア」のアリスを思い出します。
 
 

Crocro69
このイベントCGにパンチラを入れてもいいのでは? 何故履いていないの?
 

Crocro71  
美咲はアホで可愛いことは可愛いのですが、個別序盤に告白をしたけれど、
保留
されてしまったのが辛いですね。美咲の気持ちは悪くない感触なのに、
音楽コンクール終了まで、つまり終盤までお預け状態
またこのパターンかと、げんなりせざるを得ないです。
 

Crocro72
ええ、のお怒りに同意したくなるくらいに。
 
 

Crocro79
演奏の伝えたい気持ちが足りないとに指摘され、そのために普通に主人公とデート
したりするなら、普通に告白を受け入れてもよかったのでは?
 

Crocro78
あとはコンクール本番が残念な出来だったと思います。
事故で負傷し、演奏が台無しになるというお約束パターン。

時計で過去に戻っても、最悪から最小の被害に軽減させるだけの処置に。
友人のみうに憧れるから「失敗しても前に進みたい」ということで、そういう展開に
なったようですが、お約束展開より普通にと競い合って欲しかったです。
 
Crocro80
を駆りだしての二重奏は唖然というか、どうしてこうなったと。
美咲の精神的ダメージを緩和、回避させるため受け皿として、妹を使い倒す主人公の
行動は突飛ですね。会場が学園講堂だったのはその伏線でしたか。
 

おそらく、美咲ルートの担当シナリオライターは御影ではなく溝淵涼と推定します。

 

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立ち絵の足首まで見られる希なシーン。
 

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の超度アップ登場は驚かされました。
 

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少し前のテキストでは、美咲は荷物は自分で持つと言っているのに、
D・Dが運んでいるのは矛盾しているような。
荷物的にも楽器ケースくらいしか持っていないようですし。

THE NEXT GENERATION パトレイバー首都決戦:感想

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実写版パトレイバーの劇場版長編を見てきました。

アニメの劇場版P2の後日譚ということで、待ち望んでいたテーマでした。
けれど、かつてのP2に振り回されている感じがしました。

初代に対して、二代目の隊長と3代目の隊員達が主役なので、
敵側も柘植一派の二代目というか残党でした。それゆえか

冒頭の橋の爆破や、
公安の女警部補が案件を持ち込んで2課を動かしたり、
ボートで都内の運河を巡りながら、正義について論じたり、
警視庁が襲撃されたり。

そこまで真似しなくてもいいのにと思いました。オリジナルの展開が見たかったです。

ただし、決戦前の警視庁内での会議はP1やP2、WXⅢでも続いているお約束なので
別扱いです。

戦闘ヘリの二課棟襲撃もありましたが、対応を講じてイングラムの健在を示すシーンは
盛り上がりました。かつての轍を踏まないところ良かったです。

 
特車二課が敵アジトへの生身での強襲シーンは結構良かったと思います。
整備班の支援砲撃が良いアシストでした。

ただ、塩原の斥候はスマートフォンのカメラ機能で撮影は稚拙でした。
シャッター音出るのに何やっているんだかと。
短編で地下迷宮物件をやったときのように、ウェアラブルカメラでストリーム配信して
モニターして証拠を押さえるべきでした。

 

見えない戦闘ヘリとの決戦ですが、二号機が落ちちゃったのが残念でした。
二号機の運命的にお約束展開でしたが、せめて一号機の盾になるとか、
ある程度活躍して欲しかったです。

パンドラの箱であった「先代の遺産」の正体がわかります。
やっぱり実態のないものでしたか。

購入報告と感想:南十字星恋歌VFBとサントラCD

Minakoi_vfb
「南十字星恋歌」ビジュアルファンブックとオリジナルサウンドトラックを
先行イヤッッホォォォオオォオウ!

今回のVFBの購入目的は、製作スタッフのインタビューやコメントの有無を確認
するためでした。 例の件の釈明が載っている事を僅かに期待しながら。
ある程度予想は付いていましたが、やはり
シナリオライターやすたじお緑茶

インタビューやコメントは一切載っていません。

声優コメントも無しでした。…といっても、声優非公開でしたっけ。

 

それ以外は、登場人物紹介(裸立ち絵あり)、共通部、個別ルートのあらすじ紹介、
版権イラスト、ヒロイン原画のラフで構成され、表紙と裏表紙は描き下ろし、
表紙カバーを捲ると4コマが描き下ろされていたりと、標準的な構成でした。
ですが、インタビュー無しで3000円は割高だと思います。

ちなみに、エリーゼのHシーンも全て掲載されていました。CGは。

 

 
サントラCDについては「取りあえず押さえておく」的な購入です。
ジャケットイラストは描き下ろしではなく、ボーカル曲は予約特典のマキシCDがあり、
然りとてBGMに訴求する曲は見当たらず。
こちらも3000円の価格は割高だと思います。

『私が好きなら「好き」って言って!』スリムポスター&リーフレット入手

Watasuki_poster
ダーツを投擲したら運良く的中したのでスリムポスター3枚セットを頂きました。
腕は素人のはずですが、三射とも当たったのは矢が良かったからと思います。
羽根がスタッフお手製のようですし。

ブックレット(リーフレット)はB4三つ折りという珍しい寸法です。
PCゲームのリーフレットはA4サイズが定型ですが、この変則仕様は
中を開くと3ヒロインのえっちぃイラストがあるので三つ折りになっているのと、
A4小さく目立たず、A3だとコスト高なので間を取ってB4なのかもしれません。

 

A4以外のリーフレットというと、最近ではSORAHANEの「さくら、咲きました。」の
裏面がスリムポスターで表面が三春町観光マップの折り畳みリーフレットを思い出します。
あれもお金かかってましたね。

クロノクロック:プレイ感想日記05 城之内真琴ルート終了

少女趣味だけど任侠が地だったりする真琴ルートを終えました。

Crocro56 Crocro57
ヒロイン随一の巨乳ですが、精神年齢が一番低かったのは大きいギャップでした。
瞬間移動で真っ裸で登場しても恥ずかしがらない気丈さというか気っ風の良さに
乾杯です。裸立ち絵と着替えCGの両方が拝める良いイベントシーンでした。

立ち絵的に一番の長身に見えましたが、スペック的にはD・Dの方が背が高いですね。

 

Crocro55_2
昭和30年代の日活映画好きという趣味は、シナリオライターの嗜好を直接投影
しているのでしょうか。

Crocro54
主人公の時計と似た能力を有する時計を発掘した真琴との、ちょっとした能力バトルも
そこそこ楽しめました。主人公の時計が真琴に渡ってしまう危機も含めて。
美咲への嫉妬は、無邪気故に暴走した顕著な場面でしたね。評価的にギリギリ。

 
 

Crocro60 Crocro61
この拳を突き合わせた立ち絵からして、他のヒロインとは違う雰囲気を出してますね。
真琴の身体能力強さは一種の特殊能力かと睨んでいたら、普通の才能の類だったのは
予想が外れました。狐面のイベントCGに騙されました。

 

Crocro64 Crocro66
最後の勝負。某ジョジョネタ宜しく、主人公は最後の手札に自分の命を掛けるものと
予想したところ、恋心を掛けたのは面白い趣向でした。
しかも真面目にやったら負けてしまって、真琴をどん底に落としたのも悪趣味ですが
面白い展開でした。

クロが「二度目の初恋」と言っていますが、プロローグでのみうとのが二度目で、
一度目は幼少時に真琴と顔合わせしたときのことを指していたのでしょうか?

 
 

真琴ルートも結局エンディングまで告白ができず、お預けになってました。
無論、告白の返事もエンディングまでなかったわけで。
Hシーンもおまけシナリオ扱いでした。

総合的にはD・Dルートと同じく微妙な感じでした。

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