購入予定とお気に入り

応援中!

  • フェイバリットOHP
    明日歩可愛いよ明日歩
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ
フォト

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

GSX1300R隼に乗って「はやぶさ2」に会いに行くツーリング

Hayabusa Minamitanetown
11月発売の新作ゲームを後回しにして何をしていたかというと、
実は種子島へツーリングに行ってました。目的は、

惑星探査機はやぶさ2」の打ち上げをに乗って見に行くために。

大型バイクが離島ツーリングに一番不向きな手段なのは承知してますが、
はやぶさ」繋がり的には必要でした。…手段と目的が入れ替わっている?

打ち上げ当初予定日が延期になったので、結果的に陣中見舞いの形になりました。
再打ち上げについては周知のとおり、12月3日へ再々延期となったようです。

Hiilc
取りあえず、X-1DAYに種子島宇宙センターを色々見舞って訪問してきました。
大型ロケット格納庫とか。多分あの中にいる?

Byakko
「あの晴れわたる空より高く」より「ビャッコ」ステッカー
今回のツーリングに合わせて作ってみたり。

 

ツーリング詳細については、新作プレイ攻略が落ち着いた後に書く予定です。

飛不動尊参拝

Tobihudoh
東京都台東区の飛不動尊を参拝し、飛行護と飛行安泰の札シールを頂いてきました。
無事に飛び立てますように。

ブレーキレバーとクラッチレバーの予備

Lever
隼とセロー250用のをそれぞれ揃えました。取りあえずロングツーリング携行用に。

ちなみに隼用のスズキ純正品は先端近くに切り欠きがあるので、
そこが折れて力を逃がし、ある程度の長さを確保してくれます。
予備を携行しなくてもある程度は困らないかもしれません。

スプライトの自販機

Sprite
販売しているのもスプライトのみ
一種類のみの潔さが上手いですね。秋葉原にて見かけました。

しかし、ゲーム発売前にアニメ化が決定したのは個人的にはとても微妙な印象です。
直系の前作の恋チョコと同じく絵は可愛いのですが、食指が伸びないところです。

マツダCX-5のパトカー仕様

広島県警にモニター車両として二台提供したそうです。

モニタリング可能という点で、寄贈ではないところが重要ポイントでしょうか。
業務使用による使用状況は時間を積み重ねないと分からないでしょうし。

マイナーチェンジ前の車両ということで、在庫処分という意味合いもあったりして。

国土交通省が自動二輪車のABS装着を義務化するそうです

国交省自身の発表ではなくスクープ記事が発端なので、信憑性は不明ですが……。

第一報を聞いた印象は「また車体価格が上がってしまうのか」でした。
排ガス規制対応でFI化した時のように、メーカーは装置分の価格上乗せをしてきそう。

「安全性の強化」が名目だそうですが、深読みすると安価な海外製を排除するようにも
見えたりして。
または、125cc以上のABS装着を義務化した欧州に追随するけど、
単なる後追いでは体裁が保てないので、斜め上に拡張したのかも。
排気ガスや騒音規制では世界最高レベルを誇ったようですし。

国交省案ではABSまたはCBS(コンバインドブレーキシステム)ということなので、
原付2種のような低価格帯の機種はCBSになりそうかも。
原動機付自転車に多く見られるワイヤーケーブルやプッシュロッドの直押し式の
ドラムブレーキで、ABSを実現する変態機構も見てみたい気がします。

ニュース記事が実現するならば、そのうちパブリックコメントによる
意見募集もあるかと思います。

RX-8のブロアモーター清掃

野暮用でエアコンフィルターの点検をしたので、ついでにブロアモーターを外して
シロッコファンのフィンを清掃しました。

Browermotorfan
写真は清掃途中の。9万キロ超ですが綺麗な方でしょうか。
エアコンフィルターの御陰かも。
または大型貨物車とあまり走らないように走行場所や時間帯をずらしているからかも。

ちなみに清掃はガラスクリーナーを吹きかけたら、ひたすらフィンをちまちま拭く
シロッコファンを外すつもりでしたが、なんだか手強そうだったので止めました。

モーター軸が錆びているので、錆止めをします。
風量とかは問題ないので、まだまだ十分使えそうです。


ちなみに野暮用とは…バルクヘッドのインシュレーターを小動物が囓ってしまい
その繊維分を外気導入口に入れられていたことだったり。

はるかかなた:VFB発売告知と修正パッチ3.01

先週の公式サイト更新での告知によると、
ビジュアルファンブックが11月27日に発売されるとのことです。
MAXムック PUSH Selectedということで、PUSH!!誌の出版社からですね。

表紙の脱ぎっぷりに当てられて衝動的に予約してしまいました。

ゲームについても修正パッチ3.01が上がっていますし、
VFBも出ることから、そろそろプレイ時なのかもしれません。

ココロ@ファンクション!NEO:公開分のイベントCGについて

発売日まで一週間切りましたね。
昨日からカウントダウンが始まりましたが、製品紹介ページの更新は実質先週で
一端終了のようです。

公開されているイベントCGですが、複数プレイは予想内でしたが、Hシーンで
キャラが動くのは驚きました。「この大空に、翼をひろげて SNOW PRESENTS」のような
3D化されたキャラの動きではなく、E-moteのような2Dアニメーションで
実現させたみたいです。ファンディスクならではの機能実装ですね。

CGを見る限り、水菜は3P要員には該当しないみたい?

鯨神のティアスティラ:OPテーマ曲試聴

Whirlpool公式サイトにてOPテーマソング「ネガイミズ」が公開されましたので
ダウンロードして試聴しました。

ボーカルはWhirlpool製品でお馴染みのNANAですが、
詞が詰め込みすぎなのか、曲が捌き切れてないのか、どうもテンポ悪い気がします。

OPムービーと組み合わさるとまた異なる感じになるのでしょうか?

フルメタル・パニック! アナザー第9巻感想

Fullmetaanother9
第9巻はアデリーナの過去話の書き下ろしとドラゴンマガジンに掲載された短編2本の
収録という、インターミッション的な内容でした。

リーナの過去話はなかなか良かったと思います。
ミハイロフがソ連時代のカリーニン部下だったりと、
ミハイロフリーナの関係はカリーニン相良宗介との関係を重なるように見せてます。
リーナがまた女宗介に相応しくなってしまう。 (゚ー゚;

本編では絶賛休場中メリッサ・マオが活躍しているのも前作ファンを繋ぎ止めるのに
一役買っていそう。

この作者さん、ままならない戦闘での苦い終わり方は相変わらず冴えてますね。

あの晴れわたる空よりも高く:サウンドトラック感想とグッズ展開の希望について

Haretaka_ost
画像は購入時の使い回し。

「あの晴れわたる空よりも高く」のサントラCDを聴きました。

コンプリート時の感想での触れましたが、ピアノと管弦楽によるBGMが良かったです。
ゲームの雰囲気を良く盛り立てていたと同時に質も高めていたように思えます。
「Prove your wisdom!」「Antagonism」「Starry prayer」「Break into sunshine」
がお気に入りです。
曲によってはあと1,2ループ聴きたいのもありました。

Ducaが歌う主題歌「ロケット☆ライド」はノリの良いテンポの曲に合わせて
歌詞に国産人工衛星の名前が入っているのが特徴的で、このゲーム向けでしたね。

なお、人工衛星の名前は、登場人物名にも用いられていますね。

  • 有佐
  • 黎明夏帆
  • 導木ほのか、導木 大地
  • 伊吹那津奈
  • 乙矢、
  • みのり
  • 大澄千紗
  • 明里
  • 高乃酉

恐らく男性キャラの名前も天文や宇宙航行関連の名称から来ているのかもしれません。
AXIP職員の大澄先生の名前が「おおすみ」から来ているのは時代的配慮なのでしょう。

 

グッズについてですが、既に抱き枕等が発売されていますが、個人的には
スタッフインタビューとびゃっこロケット解説満載なビジュアルファンブックと
秋冬の部活動を描いたドラマCDを期待してます。

FAVORITE&ALcot 10周年Wキャンペーンの色紙到着

W10th
昨日発送で本日到着しました。ちなみに着払料金は756円でした。

絵柄は事前に発表されており、実際に手に取ってみましたが、
雪々杏鈴も微妙な印象を受けました。構図が良くないのかも。
ゆきゆきが大きすぎるような。

今回の色紙プレゼントキャンペーンは発送事務に少々不満があります。
着払いなのに発送されても料金が不明だったので、いくら用意すればいいのか
やきもきしてました。せめて事前告知をして欲しかったです。
おそらく、地域別に料金が異なるので、発表した場合の問い合わせリスクを
回避したかったのでしょう。料金に差があることについての苦情についての。

大抵の応募者全員キャンペーンは送料と代金を事前に送金し、後日商品を受け取る形を
取りますが、今回は二社合同事業なので、代金前払いだと入金確認に手間がかかったり
代金の保管等に支障をきたしたりする可能性が高かったのでしょうか。
(資金難で持ち逃げされたりとか)

発送までの状況報告をフェイバリットが今まで行っていたので、
てっきり発送事務はフェイバリット一社で負担していたと思っていました。
配達伝票の発送元はALcot側だったは意外でした。

ALcotでもキャンペーンの状況報告があっても良かったと思います。
そういえばスタッフ日記は8月以来更新してないですね……。

トヨタや本田技研が燃料電池車を発表してますが

燃料電池車の燃料は水素
ということで、マツダの水素ロータリー車にもう一度乗ってみたいです。
過去に東京モーターショーで同乗したことありますが、ガソリン時と違和感無い
印象でした。

LNG車みたいなコンバージョンキットが将来登場したりして。

あの晴れわたる空よりも高く:プレイ感想日記10 コンプリート!

チュアブルソフトの「あの晴れわたる空よりも高く」を終了しました。

フォーセクションズ風に4部門に分けて感想を書いてみようと思います。

PM(または総合):
まず、PCゲームに「ロケット製作の部活青春もの」という企画をとおした
プロデューサーとメーカーに賛辞を送りたいと思います。

Haretaka131
物理や化学、機械や電気、情報等の工学、といった幅広い知識を要求し、
専門用語だらけのロケット製作は人を選びそうで難易度高そうですが、
素人の主人公を通じて分かりやすく説明し、図解や用語解説も多数実装して
理工系な人は断然、そうでない人も楽しめるようにしていると思います。

通常の学園部活の範囲を超える製作規模については、SP(セミパッケージ)という
既成部品を用いることで、製作の簡易化と限定化を両立させた構成も上手いです。

これらをロケットの構成要素や業務を共通部や各ヒロインルートに振り分けて
シナリオに上手く落とし込んだシナリオライターとディレクターの手腕も見事です。

公式サイトの製品紹介ページに掲示されたゲームコンセプトどおりに作られていて、
今年プレイしたした中で、一番良かったゲームだと思います。
(来月購入予定がありますが、ファンディスクなので選外に)

 

シナリオ:
お気に入りは黎明夏帆ルート
素直な夏帆が可愛く、ラブラブらぶらぶできるのと、
ロケット製作やフォーセクションズでも主人公が活躍しているのが気に入ってます。
一番基礎的で、手堅い造りになっているかと思います。

他ルートも良いところは多くあります。素直じゃない有佐を可愛がったり、
那津奈ほのかのフォーセクションズ各部門シーンは燃えます
みんなの注目を集めたり期待を背負うところが特に燃えますね。

主人公の乙矢は、部内の意見が決裂しそうになったり、ロケット製作が窮地に
陥ったときに閃きや行動力を魅せたりと、要所要所で活躍し、
しっかり主人公をしていて頼もしかったです。

個人的に気に入っているのは、
理詰めでビャッコを廃部寸前まで追い込まれたり
政治的理由で無期限停止にさせようとするピンチはありましたが、
ロケットを壊そうとするような非道な奴がいなかったのも好感が高いです。
そこら辺は技術生も漁協組合も矜持を持っているということでしょうか。

 

絵&キャラクター:
Haretaka129 Haretaka132
ちりによる原画は美麗さはないですが十分な可愛さがあり、良い味を出してます。
Hシーンを含めたイベントCGも佳作だと思います。
裸立ち絵も実装されているのも、裸立ち絵スキー的には好評価です。
立ち絵鑑賞モードが是非欲しいです。

お気に入りヒロインは伊吹那津奈。おっぱいと声の総合的に。胸の差黎明夏帆
暁有佐はHシーンに気になるところが。声質はわるくないかと。
導木ほのかはいたずらが少々馴れすぎたかと。

また、ロケット等の背景画は緻密で説得力あってゲームに十分寄与していました。

 

音楽:
ピアノと管弦楽によるBGMがとても良かったです。手堅さを持った印象。
乙矢が閃くシーンでお馴染みの「Prove your wisdom!」
緊迫時の「Antagonism」
仄かにロマンティックな「Starry prayer」
がお気に入りです。

 
 
 

部活青春ものでは直近だと「この大空に、翼をひろげて」が名実ともに高評価ですが、
「はれたか」も比肩出来るくらいの出来映えだと思います。

ところで、ロケットものと言えば随分10年くらい昔のPCゲームですが、
「ロケットの夏」を思い出しました。

あの晴れわたる空よりも高く:プレイ感想日記09 完結編クリア

Haretaka105
各ヒロインルートをクリアして、いよいよ完結編Liftoff。
真ルート乃至最終ルートとも呼ばれるグランドルートです。

Haretaka113  Haretaka117
ゲーム冒頭のプロローグで見せた発射シークエンスへ至る、そしてその続き物語です。
「死んでもロケットを打ち上げる」という有佐の口癖を体現したような内容。

Haretaka115_2 Haretaka116_2
ビャッコの全員で見上げたながれぼしは感動的な最後でした。
「願いを叶える人工衛星」というアイデアも上手いですね。

 

Haretaka109 Haretaka110
フォーセクションズで全部門をサポートした結果、各部門優勝に合わせて総合優勝
そしてフラグは立てても誰とも結ばれず。まさに完結編に相応しい状況。

Haretaka128 Haretaka119
始めは宇宙ロケット開発の物語ではなく、ロケットに載せる衛星を捜索、
再現する話に。最終ルートらしく予定調和的で順調ですねと思っていたら……
直前で緊急停止
大きくてもやはりビャッコのロケット。最後までトラブルの女神に愛されてますね。

 

Haretaka120
だだ、今回のトラブルはやり過ぎだと思います。
発射直前にちゃんを発射台近くまで侵入を許してしまうなんて。
伏線として前日の夜に浅瀬のゴムボートを有佐乙矢が発見して報告してますが、
ならばちゃんは星明かりに紛れてゴムボートで海岸から射場に侵入
そして施設内で丸一日も潜伏したわけです。最早、軍隊の特殊部隊並の作戦能力
幼稚園児ができることでは無いと思います。

Haretaka122
有佐ルートや那津奈ルートで語られた先代ビャッコのカサブランカロケット解体の
影がちらつく大ピンチ。
射場の保安責任はAXIPにあるのは乙矢の指摘どおりなのに、
AXIPは「学生のロケット製作の場を提供」という、いわばAXIP自身を人質に
事故の責任をビャッコに被せてくる。ビャッコは受け入れて引き下がってしまいますが、
理事長達の綺麗事は端から見れば詭弁です。

 

Haretaka124 Haretaka123
株式会社ビャッコ」という逆転劇は爽快で、あらゆる事態に備えていた有佐
有能さに感嘆しましたが、そこに至るまでの困難のお膳立てはやり過ぎでした。

ちゃんには普通に公園の広場から打ち上げを見学して貰い、ながれぼしに願いを
込めてもらう。有佐達の次世代、夢を繋いでいく存在になって欲しかったです。
グランドエンドは穏当な打ち上げでよかったと確信します。

 
 

Haretaka106 Haretaka107
古典的と言われようとも、あ~るネタは極力拾いますよ。
しかも好きなネタですし。

あの晴れわたる空よりも高く:プレイ感想日記08 導木ほのかルートクリア

導木ほのかルートは他のヒロインルートとは毛色がかなり異なるシナリオでした。

ルート序盤からエピローグまで騙されたり勘違いしたり、
ほのかの兄で乙矢の親友の大地と、ほのかの親友で乙矢の妹のゆいが関わり、
大地繋がりで宇宙研に協力を要請する横の繋がりがあったりと
経糸と横糸で織りなす平織りカーボンのようなシナリオでした。

 

Haretaka94 Haretaka95
Hシーンも特異だったと思います。本番2回目で早々にアナルHは驚きました。
また、シナリオ後半が切羽詰まった状況故に、2シーンがおまけに回されることに。
更にロケット製作の打開案もHして閃いてしまったり。
全裸H裸立ち絵があったのが良かったです。

 
 

Haretaka91
すれ違いの告白の影響はまだ続いていたのですね。
踊らされている人達は滑稽としかいいようがなかったり。

Haretaka104
エピローグでも騙してくるなんて。 (;´▽`A``
一瞬でも信じた私が愚かでした。

 
 

フォーセクションズへ向けたロケット製作も異色の展開でした。
まず、大会まで2ヶ月近くも部活どころではなかったという非常事態。

Haretaka96
習得に10年はかかるというへら絞りの技能でフェアリングを作製するために、
練習相手となったパラボラアンテナの皿作りを単なる仕事の手伝いではなく、
工場倒産の危機を背負わせ、矢面で取り組ませる。
2ヶ月という短期間で体得させる背水の陣を敷いたシナリオ展開は驚かされました。
主人公の乙矢は全ヒロインルートのなかで一番技術が身についたのかも。

Haretaka99
パラボラアンテナの材料が比較的柔らかいアルミニウムだったのも、
超硬なチタン材でフェアリングを作るための道程だったのでしょう。
全てはここに至るためにあったのかも。

 

Haretaka100 Haretaka92
もうひとつ。ほのかルートのロケット製作は、
コンピュータの緻密な計算」「人間の経験と勘」という図式でした。

序盤はCFRPで製作していましたが、樹脂で隙間を埋めるCFRPでは超音速の熱に
対抗出来ないのは予想出来ましたので、いつ金属材料に移行するのかと思ってました。
CFD計算が終わる頃かなと思っていたら、部活どころではない状況に。

Haretaka102 Haretaka103
結局CFDは、ほのか達の直感の答え合わせに使われただけでしたね。

高乃酉の本音が聞けたのも、ほのかルートの特異さ故でしょうか。
NC工作機械で更に高精度なNC工作機械を作って両腕とするというのに対して、
ほのか達も道具作りから始めたのも見ものでした。
土壇場での作業は燃える展開でした。

 

Haretaka89 Haretaka90
CFRPの製作方法を予め文献等で調べたらどうかと思わざるを得ないですが、
そこは直感で何とかする二人だから仕方ないのかも。

Whirlpoolスタッフ日誌に征夜ましろの描き下ろし。

Whirlpool公式サイトから繋がるスタッフ日誌。今週の担当は水鏡まみず氏ということで
「メリ☆クリ」の征夜ましろが描き下ろされています。ましろ可愛いよましろ

いやぁ懐かしいです。思い出すのに少々時間がかかったのは内緒。
水鏡まみず氏は「メリ☆クリ」がデビュー作でしたね。

 

「メリ☆クリ」は冬、というかクリスマスのゲームなので、服装的に露出度が低い分、
水着姿が眩しいですね。肌色分が多くて癒やされます。
白ビキニ
なのは「ましろ」という名前繋がりなのかも。

あの晴れわたる空よりも高く:プレイ感想日記07 導木ほのかルート その1

Haretaka75
四人目は幼馴染みで後輩の導木ほのかです。
プレイ前の第一印象では一番好みのキャラでしたが、初登場時から共通ルートや
他ルートでも度々発せられたセクハラトークいたずらにきりきり舞いしたり
脱線させられた結果、少々苦手になって攻略が最後に回ってしまいました。

とりあえず、Hシーン1回目まで進めました。

Haretaka78  Haretaka84
ほのかはセクハラトークのし過ぎで、イソップ寓話のオオカミ少年ならぬ
オオカミ少女となるのではと危惧していましたが、それは既になっていました。
しかも不幸な偶然が重なって確立していたとは。主人公の母親の死に伴う
父親と漁師への不安は、ほのかルートでも影を落としていたのですね。

Haretaka87
有佐のお節介による勘違いを正すため、ほのかに急遽告白することになりますが、
勘違いは段々斜め上の方向にずれていきます。これが拗れて更にややこしくなるかと
憂慮しかけたところで予想外の所へ軟着陸。
この告白シーンは一気にHシーンへ持ち込むための舞台装置だったのですね。
でないと、乙矢は自分の気持ちを見つめ直してもフォーセクションズ終了まで
告白しない=Hにも至らないということでしたから。

 

Haretaka80
ビャッコのヒロイン達も、ロケット製作そっちのけでほのかを応援し、
告白プロジェクトを計画する力の入れようは他ルートでは見られない協力体制です。

Haretaka81 Haretaka82
ロケット発射シーケンスがネタになっていて楽しませてくれます。
HNK告白ロケットがHoNoKaでほのか、被告白衛星OTYはOToYaで乙矢ですか

新型ロータリー車の行方

今日の自動車ニュースのレスポンスの配信記事よると、マツダの社長曰く
「スポーツカーのRXシリーズを復活させる計画はない」
結構バッサリで厳しいですね。
ただ、2年前の記事ではRX-7が2017年に復活するようなことを主査が言ってました。

まあ、来年発売予定のND型ロードスターに水を差すようなことは言わないでしょうし、
現時点での計画は無い位の軽く流す受け止め方でいいのかも。

コスモスポーツから50年の2017年か、創業100周年の2020年あたりまで
貯金しながらの長期戦になりそうです。

あの晴れわたる空よりも高く:プレイ感想日記06 伊吹那津奈ルートクリア

Haretaka61
3人目はロケット製作の花形? 推進担当の那津奈ルートです。

 

Haretaka60 Haretaka62
一番の巨乳ヒロインなのですが、
ロケットに恋していて、
電波、もとい宇宙語でロケットのことを話し、
一時は有佐を加えた三角関係になりかけたりと、
恋人になるまでは結構難易度高めだったり。
Hについても無知なので、更にハードルが高いかも?
でも遂にはアナルHに至るのですよね。

Haretaka68
そういえば、有佐は自分のルートでも三角関係になってましたね。
実は貧乏くじ担当なのかも。
 

Haretaka70
そんな那津奈が、液体ロケットエンジン「チャイルド」を甲斐甲斐しく世話する
主人公の乙矢に嫉妬するようになった時は感慨深かったです。
 

Haretaka63
イベントCGでの那津奈の表情に惹かれました。
CGモードで言うと1,6 ,12枚目。おっぱいと共に瞳が気に入ってます。
 
 

那津奈有佐と同じ旧ビャッコ部員で、第2部のマックスファイブでは有佐と3人で
固体推進剤を作ったからか、有佐ルートと同じエピソードを辿るところがあります。
ロケットヴィーナスや、前年のカサブランカロケット爆発事故とか。

Haretaka65 Haretaka66
ロケットヴィーナスでは有佐対称的に本音のスピーチで、
漁業組合のヤジを怯ませてます。理事長も援護射撃をしてますね。
 

フォーセクションズでは乙矢が開発に加わることで、優勝のその先、
累計燃焼時間2000秒の大台到達を達成しました。
他ルートでは溶接の修行をしましたが、恐らくエックス検査を通り抜けた微細な傷や
ターボポンプのキャビテーション対策まで辿り着けなかったのでしょう。
 
Haretaka73
他校の技術生やAXIP職員を含めて一丸と見守っていたのが印象に残りました。
心一つになる場面はグッときますね。
高乃酉も諸手で賞賛していました。合理主義的だけど根は悪くないので
憎めないキャラです。
 

Haretaka74
優勝インタビューでオチが付くのは、有佐ルート以外では恒例なのかも。
 
 

Haretaka64 Haretaka72
自宅に工房があるのはいいとしても、ロケットエンジンとクリーンルームまで
あるのは驚きました。改装感溢れる背景画が良く描けていました。
防爆ガラスの傷もリアリティがあって良く描けていると思います。

そういえば、乙矢が小学生の頃に那津奈スカートを捲っていたという
エピソードは未回収でしたね。残念ながら彼自身が堅く封印したので。

あの晴れわたる空よりも高く:プレイ感想日記05 黎明夏帆ルートクリア

Haretaka45
曲者揃いのビャッコにおいて唯一の常識人な黎明夏帆
ライバルARCの元副部長という経歴がありますが、素直な性格が清涼的でした。

Haretaka57 Haretaka48
度々呼びかけられる「おいで」の台詞が印象的でした。
「乙矢君」と呼ばれるのもくすぐられる感じですね。

Haretaka54 Haretaka49
夏帆のおっぱいは控えめですが意外とエロいかも。
さかあがりパンツなんて要求する乙矢も大概ですが面白いシーンでした。独創的?
アナルを弄って貰うように自ら頼んだり
ねこ耳メイドのコスプレ衣装を有佐頼んで買ってきて貰ったりと積極的かも?
そして裸立ち絵の登場回数が多いのも嬉しかったです。

 

Haretaka50
第1部での有佐とのETPロケット組立競争やARCでのレギュラー脱落等、共通ルートから
既に夏帆が弱視であることが語られていますが、個別ルートでは症状が悪化します。
ヒロインの降って湧いたような失明設定は個人的に苦手で、昨年も某手芸部ゲームに
ありましたが、夏帆の場合は最初からキャラ紹介の段階で提示されているので、
納得済で個別ルートに入れれました。

Haretaka56
そして、リングレーザージャイロ(RLG)の作製において、反射鏡の反射率の残り0.05%を
仕上げたのは視覚に頼らない鋭敏な聴覚と触覚でした。
失明の危機という逆境を逆手にとったシナリオ展開は素晴らしかったです。

また、エピローグでは夏帆の目が回復するハッピーエンドも示されたことで
とても安らかに物語を楽しめました。

 
 

電装部門の夏帆ルート。主人公の乙矢が加わったことで内容が変わりましたね。
Haretaka44
他ルートでは昨年ARCで作った機械式ジャイロを元に精度を上げていく試みで、
横風処理プログラムのアイディアを出しますが、プログラム数も2つに留まるのみ。
本番でも目の調子が悪化して風読みしきれず、順位を落としたと思われます。

Haretaka58  Haretaka52_2
対して、夏帆ルートでは機械式ジャイロを超えるRLGを作製。風処理プログラムも
2の4乗の16パターンに増加。
さらに乙矢直参しているので、現場での風を読み切って更に精度が上がる。
主人公が加わることで優勝する理由が十分出ています。
フォーセクションズ本番での打ち上げも乙矢が責任者になるなど、乙矢が表立って
活動する燃える良いシナリオでした。

Haretaka55
一緒にロケット作りに誘うシーンや自転車で移動するシーンも
後半やエンディングで別の意味が加わる伏線具合がツボを突いてくれます。

 
 

Haretaka46 Haretaka47
ビャッコは相変わらずノリ良いですね。ロケット用語で戦隊ものができるとは。

 
 

そういや、夏帆の父親は全く登場しなかったのが若干気になりますね。
無実の証明は真ルートあたりで明かされるのでしょうか。

あの晴れわたる空よりも高く:プレイ感想日記04 暁有佐ルートクリア

Haretaka29
プロジェクトマネージャの有佐を補佐していく有佐ルートをクリアしました。
素直じゃない彼女の仕草がニヤニヤできて可愛かったです。

Haretaka30 Haretaka31_2
ロケットを直接製作しないけど、部品の調達に試験場や射場の予約等、
プロジェクトを統括し、総務や雑務もこなすのがプロジェクトマネージャ。

ビャッコに残り続けた理由、裏方のプロジェクトマネージャを買って出た理由が
明かされると共に、表れる困難に諦めそうになるも踏みとどまり、
主人公と共に不可能を可能にしていきます。

宇宙開発反対運動やAXIPと対立する漁業組合も絡んだ、マネージメント力が
発揮されたシナリオだったと思います。

  

Haretaka33 Haretaka34
主人公の乙矢についても、有佐を補佐するだけでなく、父親との和解が書かれていて
良かったです。親父さんのロケット嫌いにも親父さんなりの理由があり、理解出来ます。

また、父親にロケット部の活動を認めさせるだけでなく、漁業組合として禁止期間内での
打ち上げ許可について交渉するという発展性もいいですね。

 
 

Haretaka41
反対派の漁業組合に一定の理解を得られたこと、
また、打ち上げ禁止期間であるフォーセクションズ中に打ち上げ出来たこと。
これらはプロジェクトマネージャ(PM)の手腕が発揮された、抜群の実績です。
しかも、PMの審査基準は「プロジェクトの実績重視」という従来どおりなところを
個別ルート前半から強調させて伏線としていた分、理に叶った優勝でした。

 
 

Haretaka42
有佐は恋愛禁止を宣言していたので、ラストシーンが告白という
一風変わった場面になっています。この表情は破壊力あります。

 

Haretaka37 Haretaka38 Haretaka39
組立棟内の理事長の本音の挨拶。ズバズバ切り込んできますね。
的を射た意見は聞いていて爽快でした。

 

Haretaka40
元は某ノベルゲームの弓兵の名台詞なのですが、死亡フラグになってますね。

 

Haretaka32
ロケットネタでHに迫ろうとするシーン。実にベタベタで面白いです。

ココロ@ファンクション!:本編水菜ルートほぼ全部体験版試聴会感想

某生放送での試聴会に時々参加してました。主にルート後半あたりを。

試聴会ではS.M.A.R.Tに連れ戻された水菜を奪い返す決意をするまでの内容、
クライマックス直前まで放映してました。
実に良いところで梯子を外す仕様で、続きが気になる終わり方でした。

時々マウスホイールを回してバックログを見ようとしてしまったり。

なお、Hシーンは当然省略されてました。
みんなでHシーンを見るという状況は想像したくないかも。

ココロ@ファンクション!NEO:マスターアップ

本日、プルトップ公式サイトにてマスターアップの告知がありました。
11月上旬の告知と言うことは、順調な開発だったようですね。

マスターアップ告知絵は速水朝顔なのは、本編が蓮ヶ瀬水菜だったので
ファンディスクのNEO朝顔に替えたようです。

それにしてもNEOはいろいろと朝顔推しのような気が?
流石人気投票第1位なだけはあるかも。

あの晴れわたる空よりも高く:プレイ感想日記03 暁有佐ルートその1

第3部からはフォーセクションズ参加を背景にした個別ルート。
第2部での選択結果でヒロインルートが決まるようです。

Haretaka28
どのヒロインも良さそうなので悩みましたが、今作の初回プレイは正攻法で
メインヒロインの有佐を選び、1回目のHシーンまで進めました。

 

Haretaka25
有佐との恋愛の前にサブキャラから告白されるとは意外な展開でしたが、
これも素直じゃない有佐を焚き付ける為のシナリオ構成上の仕掛けでしょうか。

 

Haretaka22 Haretaka26
所信表明で恋愛禁止なんて宣言して、恋人への道のハードルが高くなったように
見えましたが、素直になれない有佐の魅力を引き出しただけですね。
ハードルを越える必要はなかったです。

Haretaka23
寝間着姿の立ち絵でポニテを解いているのは流石です。
主張しているおっぱいも素晴らしい。

Haretaka27
巨乳ヒロインなのに海水浴でスク水を着てくるとは想定外でしたが、
理由も納得出来ます。確かに泳げないのに水着を買うのは合理的ではないです。

 

Haretaka24
有佐の後ろにある記念碑は、天皇陛下が皇太子時代に詠まれたロケットの歌ですね。

あの晴れわたる空よりも高く:プレイ感想日記02 第2部終了

Haretaka15
全長5メートルまでのロケットを製作して、打ち上げ高度を競うマックスファイブ大会に
向けて頑張る第2部まで進めました。

Haretaka18
いよいよロケット製作が始まります。装置推進剤などの専門用語がわんさか
飛び交い、工学化学天文学等の理系知識を要求されますが、そこは心配無用。
主人公がロケットのロの字も知らないので、主人公目線の疑問に対し、作中で丁寧に
説明されながら進みます。
また、ゲームシステムには用語事典が実装されていて、いつでも閲覧可能です。

私はSFや機械が好きなので理系満載なシナリオは面白いです。
ほのかが所々で仕掛けるセクハラトークもニヤリとさせます。

 

Haretaka13 Haretaka14_2
クイズゲームで士気を上げながら学習させるというやり方は実に上手い展開です。
ゲーム内のゲームしかり、ヒロイン選択以外の選択肢が複数あるのは良いですね。
ゲーム性もありますし。

Haretaka16 Haretaka19
この主人公、まだまだロケットは素人ですが、部内の意見が決裂しそうになったり、
ロケット製作が窮地に陥ったときに閃くアイディアなど、要所要所で活躍を
見せてくれるので実に頼もしいです。

Haretaka17  
でも、ボルトの締め方を知らなかったのは意外でした。
学はないですが小型船舶免許を持っているから、機械整備の知識を有していても
良かったのでは。

 

Haretaka21
大会本番。打ち上げ順序が最後から2番目だったり、
謎のロケットが鎮座していたり、強豪クラブは参加しない慣習とか、
優勝出来ない伏線がバシバシ立っていましたね。見事なお約束です。

 
 

Haretaka20
部の存続条件である優勝を逃し、悔しさの中から再起を誓い、新しい章へ続く展開。
セカンドオープニングが猛烈に欲しくなる展開ですね。見たかったかも。

第1部の部員集めも含めたこの展開は「この大空に、翼をひろげて」を思い出しました。
恐らく意識しているのかも。部活青春ものという同じジャンルで受賞されてましたし。

あの晴れわたる空よりも高く:プレイ感想日記01 第1部終了

Haretaka01
10月発売の新作には食指が動かなったので、
9月発売の「あの晴れわたる空よりも高く」(チュアブルソフト)を崩し始めました。

 

Haretaka02
青春ロケットADVならではか、起動時の諸注意も独特ですね。
安易に打ち上げしないようにも腐心しているとは。

 

取りあえず、第1部「はじめの一歩」まで進めました。
Haretaka03
冒頭のプロローグ。
いきなりクライマックスと思われる大型ロケットの発射シーケンスを見せて
プレイヤーを一気に引き込ませる手法は上手いと思います。掴みはOK?

 

Haretaka05 Haretaka06
そして、最初は廃部の危機で部員集め。部活青春ものでは王道展開でしょうか。

Haretaka11
夏帆の入部が正面から口説いてヘッドハントするという正攻法だったのは
意外と思うと同時に、主人公の性格からすれば成る程と得心もしたり。
良くあるパターン的に、ARC内で仲間割れしたところを受け入れると思ってました。

 

Haretaka08 Haretaka09
ロケットを目の敵にしている主人公の父親に助力を得て、
ロケットと敵対する漁船に乗り、四苦八苦して理事長に会いに行くという
展開も興味深いところです。
もしかして、このゲームのラスボスは父親だったり?

 

Haretaka04 Haretaka07 Haretaka10
各ヒロイン達のパンチラシーンが概ね用意しているのは良い仕様です。
こちらの意味でも掴みはおっけーです。

カフェカブツーリング

Cafecub Cafecub2
11月にしては比較的暖かいので、以前にスーパーカブ50(C50)に乗っていた縁で
港区青山1丁目の技研本社で行われたカフェカブを見てきました。

Cafecub3
十人十色というか千差万別というか百鬼夜行というか
廃れたのからガルパン仕様まで、個性溢れるカブを堪能しました。

はるかかなた:修正パッチ3.0

昨日「はるかかなた」の修正パッチのver3.0が公開されました。
ver2.0公開から約3ヶ月。まだ修正の余地があったことに驚いています。

どこが変わったのか示されてないのが分かりにくいところです。

まだ積んだままの方が良いのかな……?

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »