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購入報告:ソードアート・オンライン漫画版 アインクラッド編

Sao_comics1
絵が付いたSAOを見たくなったので、手っ取り早く漫画版に手を出してみました。

アインクラッド編を単行本2冊に収めています。
釣り大会等の脇道エピソードを省略しているので、読み進みは速いです。

最大のネックは作画でしょうか。読んでいる分にはそれほど気にはならないのですが、
表紙絵は擁護出来ないですね。特にアスナは。
私も購入を数度躊躇してました。絵柄的に売れにくそう。

ところで、来月からTVアニメは第二期が始まるようですね。

秘境の県境を目指すツーリング

梅雨の合間のツーリングといった感じで、5月発売のゲーム攻略の狭間に
群馬県と長野県の境にある毛無峠へツーリングをしていました。

Usui
上信越道・松井田妙義ICから降りて、碓氷峠旧道を通って北上するルートで。
定番の眼鏡橋も押さえます。

 

Kenasi1
目的地は、某秘境ネタ界隈で有名な毛無峠の県境標識。
非舗装路に加えて、荒涼感が漂う中に立つ矩形の県境標識は奇妙な感じです。
しかもこの標識が結構大きい。人の背丈ほどあります。
今まで写真しか知らなかったので、実物を見たときは驚きました。
標識の手前にいるので、立っている場所は長野県だったり。 

 

Kenasi2
撮影のためにここまで車体を寄せましたが、撮影後の移動が結構難儀しました。
メガスポの巨体を悪路で取り回しは危険。靴もタイヤも滑る滑る。
もっと手前でおとなしく駐車していた方が良かったかも。

 
 

Kenasi3
晴れていると本当に良い景色ですね。

購入報告:新約 とある魔術の禁書目録10

New_index10
5月10日の発売だとはすっかり気づかずに。
今週のトラベローグ購入で寄った際に見かけました。
行きつけの本屋で見なかったのは、行ったときには売り切れていたのかも。

今までのボス戦が連続する豪華な内容でした。
米軍が普通に強かったのと、美琴戦、インデックス&バードウェイ戦が
印象に残りました。インデックスと対峙するのは旧約第1巻以来?

最後までコートが買えなかった二人が不憫でした。
街中を普通に歩けたのなら、鉄道やバスを使っても良かったのかなと思ったり。

前巻で放たれた切り札「妖精化」が文字どおりになったのは面白い伏線でした。

ハピメア-Fragmentation Dream-:人気投票結果について

ハピメアFD発売後の人気投票について、先週に集計結果が発表されましたが
蓮乃咲1位だったのは少々驚きでした。
キャラを抑えて月杜キャラがトップを採れるとは予想していなかったので。
そういう私は血統書付き家出猫平坂景子に投票していたり。

 

今回の人気投票で健在な事も判ったわけですし、
メイン原画に月杜尋を据えた新作を期待したいです。

購入報告:漫画版「カミカゼ☆エクスプローラー!」

Kamikaze_comics1 Kamikaze_comics2
某電撃姫で連載されていた「カミカゼ☆エクスプローラー!」の漫画が単行本化
されたので購入しました。

読んだ感想は「まあこんなものかな」と。あえて購入するほどのものでもないかと。
漫画版のキャラ造形としては近濠菜緒が一番変わったような。

物語は原作の姫川風花ルートをベースに、幾つかのエピソードを省略しています。
共通ルートの「早坂慶子」やプール、風花の出自とか。

電撃姫で連載していたので、Hシーンやエロいシーンがあります。

慶司が自分のメティス<<ジョーカー>>に気づく過程がバッサリ削除されているのが
残念でした。「カミカゼ☆エクスプローラー!」の良さの一つは主人公が検討や考察
して行動するところにあると思っているので。

あと、慶司のキャラ造形がおとなしいところも少し違和感が。
原作まなみルートで絵があるので、それを参考にして欲しかったです。

購入報告と感想:異世界因果のトラベローグ3

Travelouge3
オーバーラップ文庫「異世界因果のトラベローグ3」(著:姫ノ木あく)
イヤッッホォォォオオォオウ!

因果をキーワードにした、京都・奈良の修学旅行とエルフのいるファンタジー世界を
股に掛けた旅行譚は今回の第3巻で結了しました。

最終巻で戦闘シーンが入って、大団円で終了という流れは、第1,2巻と併せると
起承転結、ゲームシナリオのようでした。

エルフ王の原典をまさかの仏教から持ってくるとは。大胆な意外性に感心しました。

誰かとくっつくといった結末にならなかったのは少々意外だったかも。
ファルとくっつくかなと密かに予想期待していたのですが。

因果の糸の結び先と目された手帳を躊躇いなく燃やしちゃったのも驚きましたが、
後に書物として生み出される流れは良かったです。

実写版パトレイバー第2章の感想

「THE NEXT GENERATION パトレイバー」の第2章ですが、
先々週にゲーム攻略の合間を縫って鑑賞していました。

今更の感想ですが、第2章も旧OVAの雰囲気でした。
レイバーの活躍よりも整備班の活動がメインのように。
実写だとこの傾向がより強くなるのかも。

第2話:

礼砲発射後のシーンが「機動戦士ガンダム」の最終回ラストシューティングと
「太陽の牙ダグラム」の第1話の朽ちた体育座りのパロディだったのは
すぐ分かりました。
特訓にカイジネタを入れる必要があったのかは疑問です。これはやり過ぎな気も。

 

第3話:
荒川竹中直人登場。
「勝つための思想」を説く姿はとても印象に残りました。
とくにゲーム喫茶店での壁に映される台詞や、ラストシーンの干潟とか。

来年公開の長編での伏線になりそうな感じでした。

購入報告:ヘッドホン JVC HP-RX500

Hprx500
今まで使用していたオーディオテクニカATH-A500のイヤーパッド表皮が
ボロボロに剥がれて使用に耐えられないので、新しいヘッドホンを調達してました。

「サキガケ⇒ジェネレーション!」のプレイ途中だったので急遽調達しましたが、
HP-RX500のイヤーパッドは布製なのが選定ポイントでした。
合皮よりも耐久性が高そうだったので。

 

音質の比較としては以前のATH-A500の方が聴き慣れていたせいか上に感じたかも。
後で改めて買い直す予定です。

 

メッセージテキストに表れない小さな台詞を聞くときにヘッドホンは重宝します。

サキガケ⇒ジェネレーション!:シーンタイトル一覧

「サキガケ⇒ジェネレーション!」のシーンタイトルを纏めました。
横の( )はタイトル数です。璃々子ルートが抜きんでていますね。

 

■共通 (25)
Anonym
海棠家の朝
美少女転入生現る
Anonym再び
はじめてのタイケン
帰り道
桜花の隣人
友梨亜、葛藤中
一夜明けて
杏音の魔法
桜花、参戦
ミナハマイレブン
敷島なつめの事情
宿題
私はYamatoHime
それぞれの夜

正式に
出身地
進路について
今日から俺は
海棠秀穂・最大の試練
みんな恥ずかしいんじゃ?
現実と魔法
見せ場がほしい!
魔法と魔力と現実と

 
 

■杏音 (13)
一緒にいると楽しい
杏音は本当に杏音だな
杏音のバカ
行動する男
リアルデート
もう、邪魔されたくない
気遣い
ひと味違う夏休み
緊急合宿!?
初土の姫巫女
仄姫
イチャイチャプレイ
どんな世界に変わろうとも

 
 

■なつめ (14)
お姉ちゃんに任せておいて
今度は俺たちから
なつめの『魔法』
お姉ちゃんじゃないなら
灯台もと暗し
うなずいてくれるだけで
『彼女』のなつ姉恐るべし
少しずつ、はじめてへ
将来のビジョン
はじめての反発
ふたりきりの教室で
この夏の転機
未来への続き
ふたりの速さで

 
 

■桜花 (12)
変わらない日常
以心伝心
ハッピーフラワーカーニバル
超能力者
一緒にシたい
呼び方のケジメ
初土湖のヴィーナス
ウィジェネショック
家デート?
強行作戦
マギカベルミアでデート
護りたかったもの

 
 

■友梨亜 (10)
友梨亜のミッション
お兄さんと逢い引き
比賀山調査
認めてほしい
大きな一歩
仄姫伝説と雪之宮
調査、しちゃいましょう!
致命的なバグ
出動!エン研デバッグ部隊
その先の未来

 
 

■璃々子 (21)
女王の覚醒め
兄はわかってしまうので
ドキドキしないの?
初めての感覚、初めての意識
互いの決意
この感覚の正体は
気づいたらもうダメみたい
兄心とそれ以外
知ってしまった兄妹
這い寄る妹
どこまでならアリ?
璃々子、がんばる
特別で、当たり前な
兄妹だから
初めてのケンカ?
合わせる顔がない!
恥ずかしくても欲しいもの
今日みたいにずっと
璃々子の世界
未来の理想像
これがわたしの世界

 
 

■グランドエピローグ (1)
驚くべき日

 
 

―――――――――――――――――――――――――――――――――― 
シーンタイトル一覧は以上です。

他にもWG内呪文や詠唱の一覧を纏めてみたいと思いましたが、
後から気づいたので、こちらは再プレイしないと。 (;´▽`A``

サキガケ⇒ジェネレーション!:プレイ感想日記20 コンプリート!

Sakigake284 Sakigake285
最後にグランドエピローグを見てオールクリアです。
グランドエピローグは5人攻略を終えるとフラグが立ち、以降は
どのルートを終えても流れるようですね。フラグが立ったままみたい。

二人の姫巫女の覚醒や桜花パパ救出は、どのルートを経ても達成しているようなので
全てのルートから繋がる内容でしたが、個人的には杏音ルートに続く内容かな、と。
投影的に。

 

さて、魔法とゲームが現実世界にどう関わってくるのか、プレイ前から気になっていた
シナリオですが、

魔法使いを養成するゲーム(Wizard Generation)を通じて、
魔法が一般に認知される世界に先駆ける人々(generation)の物語となっていました。
二つの要素を組み合わせたシナリオ構成は見事でした。
名は体を表すが如くのゲームタイトルも、プレイを終えて振り返ると納得でした。

 

加えて

  • Hシーンは連続2回戦ありな本番4回+αの一人5,6シーンと濃く、
  • 音楽は感動的なのも燃えるのもあるBGMに、ノリの良いOP曲
  • ヒロイン達は当然に可愛く、素晴らしいおっぱい揃い
  • 差分豊富な立ち絵で細かく動く演出と、聡明で好青年な主人公

「カミカゼ☆エクスプローラー!」と同じくお勧め出来るゲームでした。

 

そして、個人的に「サキガケ⇒ジェネレーション!」で評価したいのはバイク要素
主人公がバイク乗りで、作中でも乗車シーンやヒロイン全員とのタンデムシーン
あったのは、バイク乗りの私としては非常に嬉しかったです。
アンケート葉書にバイクのシーンを要望した甲斐がありました。

欲を言えば、タンデムシーンのイベントCGを誰かのルートで見たかったかな。
おっぱいの押しつけ具合とかも見たかったですし。
バイクの車体やヘルメット装着などを描く難しさを考慮すると、
CGを一切出さなかったのは次善の策かと思います。

 
 

苦言を幾つか上げるとすれば、

  • メインヒロインの杏音が腐女子過ぎるのと、
  • 妹の璃々子が中二病で主人公を弄りすぎる
  • バイクの効果音(エンジン音等)がまちまちで、想定車種が統一されていない

ところでしょうか。

お気に入りヒロインは、なつめ友梨亜杏音。好みがばらけてしまうのですが、

  • 立ち絵の好みはなつめ
  • イベントCGは杏音
  • キャラの性格はなつめ友梨亜
  • 声優の好みではなつめ友梨亜

総合ではなつめを推したいと思います。

 
 

好みのシナリオは杏音友梨亜。どちらも主人公が最後に「先駆け」を意識したのと、

  • 杏音ルートは主人公が活躍
  • 友梨亜ルートは通常シーンの脱ぎっぷりとWGの謎解きとラスボスのキャラデザ

がお気に入りです。

なお、ルート中に「先駆け」のキーワードが出てきたのは、
杏音、友梨亜、璃々子の三名でした。ちなみにアナルHがあったのも同じ三名。
恐らく同一シナリオライターが担当で、それは姫ノ木あく氏かと思われます。

 
 

お気に入りBGMは

  • 「桜舞う校舎で、あなたと」
  • 「夕焼けに誓うとき」
  • 「マギカベルミア」
  • 「常勝無敗ヒーローズ」

歌曲ではテーマ曲の「MEMORIA」がお気に入りです。

 
 
  

ところで、この記事の前半や、杏音ルートなつめルートの感想で述べましたが、
「サキガケ⇒ジェネレーション!」は
「魔法が一般に認知される世界に先駆ける人々の物語」であり、
「魔法が発展しはじめ、ひとつのエネルギーとして確立されたもう一つの現代世界」の
「スズノネセブン!」の先駆けでもあると思われます。

 

Sakigake286
J.D.の本名は結局明かされないままでしたね。様々な状況証拠から断定出来るのですが。
ビジュアルファンブックが企画されるなら、その正体や「スズノネセブン!」との関係性に
是非触れて欲しいです。

サキガケ⇒ジェネレーション!:プレイ感想日記19 海棠璃々子ルートクリア

Sakigake281
璃々子ルートをクリアしました


「特別なことが、当たり前」

初土湖龍脈の大規模活性化を、秀穂とのHと、ひいては自分の定義と同義にして
難なくこなしてしまった璃々子の成長とその強力さに脱帽です。
兄妹でのHシーンにもう一つの意味を持たせた終盤の展開は上手かったです。

しかし、魔力放出シーンのオチが酷いです。感動の余韻が台無し。
見ているこちらがいたたまれなくてメッセージを飛ばしてしまうくらいに。

 

Sakigake282
このイベントCGの塗りがいいですね。
BGMと共にクライマックスシーンの感動を高めています。

ふと、改めて露出の高い魔女服の衣装や目玉の帽子を見て、
某アポカリプスなライトノベルを思い出しました。

 

Sakigake280
終盤に来て初出しのエフェクトが来ましたね。
魔法陣の札を右手に持った立ち絵も一度しか出なかったのは勿体なかったかも。
 
 

Sakigake283
幼少時の璃々子に対する周囲の不当な扱いが再燃するような展開がなくて
安心しました。なつ姉の憤りで溜飲が下がった思いです。
 

璃々子には兄の秀穂しかいない!」という恋愛成就のシナリオ構成は、
前作「プリズム◇リコレクション!」の久我山このかに近い感じでした。
そして、キャラクターの傾向的にもこのかに近く……緩和されたようですが、
依存度高く、中二病かつ、駄妹な気配を纏うので、人を選ぶヒロインだったと思います。

サキガケ⇒ジェネレーション!:プレイ感想日記18 海棠璃々子ルート2

「合わせる顔がない!」まで進めました。
璃々子ルートでもバイクの乗車シーンがありました。これで全ヒロイン分を確認です。
タンデム時におっぱいの感触に言及がなかったのは、璃々子とは乗り慣れている故
でしょうか?

 

Sakigake276
秀穂に振り向いて貰おうと一念発起して頑張る璃々子は良い感じですね。
中二病が影を潜めた分、素直さと可愛さが輝きだしたというか。

Sakigake274
Hして魔力が安定するとか、まさに房中術。

 

Sakigake272 Sakigake278
兄妹の関係をそれぞれ仲間に相談していますが、
璃々子に対する友梨亜秀穂に対する敦盛の態度が良かったです。

Sakigake271
特に友梨亜ブレなさは正に親友。良いヒロインです。男前。
敦盛も単純と謙遜していますが、それ故に必要なことのみを問いかけてきます。

 

Sakigake279
共通ルート時から近親歓迎な杏音先生でしたが、流石の反応。

Sakigake277
だけど、この女子力は要らないです。頭悪い感じが…

 
 

Sakigake270 Sakigake275
想いが決める。想いが力になる。
「想い」がこのシナリオのキーワードになりそうです。

サキガケ⇒ジェネレーション!:プレイ感想日記17 海棠璃々子ルート1

5人目は妹の璃々子です。ということで、「這い寄る妹」まで進めました。

Sakigake263
共通部最後の璃々子暴走シーンは、秀穂が止めに入る形になりました。
杏音ルートは杏音が止めて、
璃々子ルートは秀穂
残りは友梨亜が入る仕分けになっていたようです。

Sakigake265 Sakigake264
個別ルート開始直後の中二病のはしゃぎっぷりは退行していると理解出来ますが、
若干見ていて面倒くさいところもあります。「Wizard Generation」内での酷さも
友梨亜が気持ちを代弁してくれたのは幸いでした。


Sakigake267
魔法の素質が破格の璃々子。自力でWGシステムに割り込む片鱗を見せてくれます。
これまでの仄姫伝説や隠し通路バグとも異なる展開になりそうです。
ルート中に秀穂J.D.に教えを請うなど、更に前倒しになっています。

 

Sakigake266
共通部でも個別開始直後でも、秀穂璃々子の意識は
どちらも兄妹のままだったというのは、実妹シナリオ的に珍しいスタートですね。

Sakigake268  Sakigake269
気持ちを一から積み上げていく展開は変わっているというか正面突破的というか。
さらに二人がそれぞれ母親に相談するという展開も異例。
親バレも「プリズム◇リコレクション!」から更に踏み込んだ形になっています。

別ルートで姉的存在のなつめや親友の友梨亜と秀穂がくっつくことに
璃々子が素直に好意を寄せていたのは、恋愛感情が全くなかったからなのですね。

サキガケ⇒ジェネレーション!:プレイ感想日記16 紅藤友梨亜ルートクリア

友梨亜ルートをクリアしました。

Sakigake257  Sakigake258
「ゲームフィールド外に出てしまう隠し穴のバグ」の仕組みについて、
J.D.に「Wizard Generation」の仕組みを答え合わせをしていきながら
致命的なバグを深刻なバグへと緩和させるロジックが面白かったです。
論理的に謎を紐解くのとパズルを組み合わせるのが一体になった感じ。

Sakigake259
杏音の血筋の可能性に悩む桜花。二人のやりとりも又面白いところ。

 

Sakigake260
上記の流れを受けて、ラストバトルはデバッグプレイ決戦。
結果的にWG当初の目的、βテストを再起させているのは興味深いところです。
ラスボスもAIではなく生身の人間。しかも意外な人物が操作しているのも
面白かったですね。これが8人目のプレイヤーに該当でしょうか。

Sakigake261
その掛け声はデビルマン! アビスデーモンの下地があるので、唐突感も違和感も
ないパロディに感心しました。さりげなくムスカ大佐も混ぜてますね。

 
 

Sakigake262
これまでのルート別フィールド外流出バグ対応を纏めてみると、

  • なつめルート:突然の発生に対応出来ず、仕方なく戦い続けるはめに。
  • 桜花ルート: 事前にプレイ禁止令が出たが、最後は強行
  • 友梨亜ルート:状況を把握した上で、デバッグ用にあえてプレイ。

こうしてみると三者三様の対応ですね。
というわけで、友梨亜ルートのプレイ順は拘りがなければ、4番目をお勧めします。
杏音・桜花・なつめの後にプレイした方が理解が早いと思います。
姫巫女や仄姫伝説、敷島教授の一面的にも。

友梨亜ルートは杏音ルートに続いてゲームタイトルの「先駆け」という
キーワードも出てきています。担当ライターは杏音ルートと同じ方でしょう。
恐らくメインシナリオライターの姫ノ木あくかと。
 

 

5回目のHシーンは水着Hで、なんと2回戦目は全裸!更に野外!
全裸Hが計2回も用意されていたとは嬉しい限り。
杏音に続いてのアナルHなので、同じシナリオライター担当の仮説補強になるかも?

ところで、境内の裏手でHは結構珍しいかも。
ふと、某「スタープラチナ」や「With You」を思い出しました。15年以上昔ですが。

サキガケ⇒ジェネレーション!:プレイ感想日記15 紅藤友梨亜ルート2

Sakigake247
「調査、しちゃいましょう」まで進めました。

Sakigake242 Sakigake250
友梨亜と交際すれば、当然に紅藤先生と事当たるのですが、
毅然と秀穂を擁護する敦盛桜花達が格好良いです。

BGM「夕焼けに誓うとき」が流れるのは過剰かもと思いましたが、
ここから起点となって紅藤親子の対話に続き、J.D.と胸襟を開く形になるので
この選曲で良かったと再確認しました。


Sakigake246
「Wizard Generation」の仕組みを解明する友梨亜ルートはやはり
シナリオの進行がこれまでとは一風違いますね。
途中に魔法の修行をするシーンが出てくるのは、流石プロの魔法使いルート。
ちなみに親子喧嘩中に海棠家に押しかけるのは、なつ姉に続いて二人目だったり。

Sakigake252 Sakigake251
デートも単なるお出かけではなく、聞き取り調査が主に。
なつめパパこと敷島教授の別の一面も見られるも意外なところ。
バイクの登場シーンだけでなく、バイク乗りの生態も垣間見られます。雷怖い。(゚ー゚;

そういえば、タンデムしたときにおっぱいの感触について言及がなかったのは
やはり友梨亜胸が閾値を超えなかったからでしょうか。うう…

 

Sakigake254  
そしてHシーンも例外ではなく、4回目のHシーンにWG内でのアバターHが来ました。
これまでの杏音・桜花・なつめルートでは、マギカベルミア内でのHシーンは5回目の
おまけ的扱いでしたが、友梨亜ルートでは調査を兼ねてなので前倒しになっています。

Sakigake255 Sakigake256
杏音ルートとかでは体内の感触のみに言及していましたが、
そこに分析と検証を加えて仮説を立てる友梨亜は一枚上手ですね。

 
 
 

Sakigake248 Sakigake249
この思考は……この子はやっぱり少し変かも。
かなり秀穂にメロメロすぎです。

サキガケ⇒ジェネレーション!:プレイ感想日記14 紅藤友梨亜ルート1

4人目は友梨亜です。「比賀山調査」まで進めました。

Sakigake227 Sakigake224
初土側ではない魔術組合の魔法使いということで、
別の切り口から進む友梨亜ルート。「Wizard Generation」の調査をメインに
据えているようで、探究心をそそります。

 

Sakigake221 Sakigake236
友梨亜逆キレのツッコミシーンが豊富で、台詞の中で表情が変化するパターンも
また豊富なので、悉くセーブに勤しんでいたり。一番感情表現が豊かかも。

Sakigake223 Sakigake225
友梨亜はひょっとすると攻略ヒロイン中一番エロイのかもしれません。
共通ルートのみんなで湖水浴では主人公の前でおっぱいポロリをするし、
個別ルート開始して間もなく、豪快なのーぱん開脚を披露。

主人公の秀穂と普通に恋愛ステップを踏むというより、
直接攻撃で視覚に訴えて、一気に墜としに行く感じですね。

 

そして極めつけは滝壺での告白シーンとHシーン。
Sakigake230 Sakigake231
「誤解」の繋ぎ方が他のゲームとは逆ベクトルのなのが面白いです。
この使い方で彼女の評価が上がりました。

  

Sakigake234  Sakigake235
しかも本当にハメていますし。まさしくハメ技コンボ
友梨亜の恋愛シーンはかなり異色でドタバタしてますが、とても面白かったです。

 
 

Sakigake232
2回目のHシーンは待望の全裸H!しかも野外で! 桜花よりもレベルが高いかも。
2ラウンドありますし、局部をこれでもかと正面に見せつける構図も意欲的ですね。

 

Sakigake233
破瓜の血を採取するとは流石魔法使いのHシーンです。
もしかして重要な伏線になる?

 

一人エッチも杏音とは異なり、達するまでに至るのもポイント高いです。

サキガケ⇒ジェネレーション!:プレイ感想日記13 星咲桜花ルートクリア

桜花ルートをクリアしました。
全ヒロインの恋愛的にしこりが残らないルートだったかも。
超能力者を「魔法使い」の一種として扱ったのは感心かつ面白い試みでした。

昨日の記事で進行が速いと思っていたら、5回目のHシーン回想枠が
4回目のHシーンから分離させたものとは。少し拍子抜けしました。

 

Sakigake218 Sakigake213
桜花パパ救出劇は仮想と現実の両面展開。
「くわばら」という言葉は実在する避雷呪文で、菅原道真の故事から来ていましたね。

ラストバトルの龍は仄姫伝説からかと。杏音ルートに通じる所があるのは。
桜花も雪之宮の血筋だからかも。

 

Sakigake214
自我の境界から父親を召還する最強の呪文。
自分の子供にこんな誘いを受ければ応じざるを得ないです。

 
 

Sakigake212
桜花の魔法陣に描かれたルーローの三角形。RX-8に乗っているのでピンときましたが、
おそらくロータリーエンジンのローターをモチーフにしていると思われます。
ローターの断面アペックスシールの円の特徴がよく出ています。

そして外郭が正方形の組み合わせなのは、
ローターの形状をしたドリルで切削すると四角形の穴が作製出来るから…かと。
おおう、これは合理的な組み合わせですね

 
 

Sakigake220
桜花ルートはエピローグが長めかも。桜花パパが
J.D.の兄貴分なだけに、メインキャラクター以上にJ.D.がよく喋ります。

なるほど、桜花はある意味サラブレッドなのかも。
それ故、杏音より先に結界を越えられたり検知出来たのでしょう。

サキガケ⇒ジェネレーション!:プレイ感想日記12 星咲桜花ルート2

「家デート?」まで進めました。

Sakigake204
杏音なつめルートと異なり、1回目から本番ありのHシーンだったせいか、
シナリオ進行が速い気がします。Hシーンも最初から全速?
3回目のHシーンは待望の全裸H。これを待っていました!

 

Sakigake205 Sakigake211
秀穂の部屋を宝物庫と例えたり、一緒に勉強したい教科を保健体育と回答したり。
桜花もいい感じに壊れていますね。
このゲームに常識的なヒロインはどうやらいない模様みたい。

 

Sakigake209
なつめルートでは対策出来ずに漏れ出ちゃったバグですが、
桜花ルートではシナリオの肝なのでログイン禁止措置になったのは対称的。
ゴブリンシーフの中の人が件の本人かと一瞬錯覚したり。

  
 

Sakigake200
なぜか瑠々子に似合う台詞。

Sakigake206 Sakigake208
エヴァだけでなく、Zのパロディもありますね。他ルートではあ~る君も。
そういやなつめルートでの「灰色のおじいさん」は、
「指輪物語」の灰色のガンダルフのことのようで。

サキガケ⇒ジェネレーション!:プレイ感想日記11 星咲桜花ルート1

Sakigake194
三人目は桜花です。
「ハッピーフラワーカーニバル」まで進めました。

Sakigake193
桜花はゲーム開始時点で秀穂への好感度が最も高いので、
個別ルートに入って間もなくカップル成立してました。恐らくヒロイン中最短かと。
ヒロインの感情を反映して、早めにくっつく展開は正当かと。

桜花ともバイクでのタンデムがあります。ひょっとすると全ヒロイン標準装備?
回想を含めると、バイク登場シーンは杏音なつめより多いようです。

 

Sakigake199
しょんぼりな表情も結構良いですね。
閉じた瞳にハイライトがないのも好評価。

 

Sakigake197
杏音ルートで初土の姫巫女と判明していますが、雪之宮神社の発見が速いです。
無駄に複雑な手順を踏んでいた紅藤親子は別として、
真の管理者たる杏音よりもあっさり。探している気配すらない。
なつめルートにあった「現実への出口」を桜花のみ先に見つけられていたのは
初期能力値の高さの証左なのでしょう。

 

Sakigake198
そういえば、杏音ルートやなつめルートでも示唆されていた竜脈の中の人
どのルートでも救出されるようですが、このルートで決着が着きそうです。
J.D.が共通ルートでも漏らしていた「あの人」が桜花パパなのでしょう。

この大空に、翼をひろげてSPECIAL:OPムービーについて

遅ればせながら、先月末に公式サイトで公開されたオープニングムービーを
視聴しました。

小鳥の歌声はなかなかいい感じだったかも。
当初の不安は取り越し苦労でした。

 

Oozorasp
1分00秒付近の「この手を導いたのは~」で、
次々投入されるSD絵と合わせて盛り上がる調子がお気に入りです。

サキガケ⇒ジェネレーション!:プレイ感想日記10 敷島なつめルートクリア

敷島なつめルートをクリアしました。

Sakigake191
夏野こおりの声で幼馴染みのお姉ちゃんがこれほどまでの魅力を持っていたとは。
幼馴染みの良さを再確認しました。そしてこおりボイスもとても良かったです。

 

Sakigake177
両親がゲームを嫌っている設定だったので、なつめルートはゲーム禁止で
部活禁止に外出禁止みたいなガチガチに現実的、魔法抜きな鬱屈した展開の
可能性を恐れていましたが、蓋を開けてみれば両親との不和は逆に
秀穂同居する材料になっていて、結構面白い展開でした。

終盤においても、両親の存在は「魔法が実在する世界」の説得材料に使われていて、
シナリオの主題ではなく要素になっていたのが上手い構成でした。

 

Sakigake181 Sakigake183
ラストバトルも用意されており、「Wizard Generation」の世界が侵食した
現実世界でゲームスキルを駆使して戦う様子は、
シュールさと合わせて何とも言えない高揚さがありました。

Sakigake185
共通部での進路調査やミッション攻略の戦闘方法、レアアイテムといった伏線が
しっかり回収されたりしているのも評価したいです。
WGがミッションクリア毎にログアウトしていたのも今回の為だったのかも。
自殺してログアウトする方法は私も考えてました。

 
 

Sakigake189
そして、なつめルートで注目したのは彼女の進路でした。
高い学力に優れた洞察力と分析力、自分に魔法の素質がない事への気持ちと
魔法がある世界ついての理解。
それらから導き出された「魔力工学」という未来。

「スズノネセブン!」の世界観の一つである魔力工学の誕生がここにありました。
魔力工学の設定は気に入っていたので、世界観の繋がりは諸手を挙げて歓迎です。
さしずめ、敷島なつめは魔力工学のですね。
これを見据えたシナリオ構成ならば、彼女に魔法の素質がないのも納得です。

 

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今回のJ.D.は貧乏くじ担当みたい。
開示できる度量の良さや素直に引責するところに人の良さが出ていますね。

 
 

Sakigake186 Sakigake167
そういえば、ラスボスはナウマン象のモンスターでしたが、
なつめの部屋のぬいぐるみも象でしたね。もふもふさがよく表現された塗りでした。
ベッド側面はぬいぐるみを映していたりと細かいですね。
舞台モデルの野尻湖を良い具合に拾っています。

サキガケ⇒ジェネレーション!:プレイ感想日記09 敷島なつめルート2

なつめルートの中盤戦。「ふたりきりの教室で」まで進めました。

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タンデムイヤッホウ!
なつめルートにもバイクが登場していて、バイク乗りにはとても嬉しいです。

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WG内では釣る方ですが、現実では釣られる方で、餌を貰えて喜ぶなつ姉
このシーンは面白い表現でした。

 
 

Sakigake161
なつめのHシーンのCGはおっぱいや局部を手前に見せる構図が多めな気がします。
御陰で益々そそりました。

 

Sakigake162
Hシーン1回目から全裸キター!と思ったら手コキのみとは。何という生殺し。orz
一緒にお風呂は好きなシチュエーションなので、是非本番もして欲しかったです。
テスト前だったのが恨めしい。

 

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2回目はネカフェで。なつめならではのロケーションですが、初デート中は意外でした。
どうみても防犯カメラに録画されているような。
パンツがアップで見られるのはとても素敵。これは結構意外で斬新な構図かも?
縞パンの縞々が横ではなくなのは、下着デザインを追求した結果でしょうか。
2枚目CGはお尻のアップで、これは主人公視点でしたね。

 

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3回目は水着Hなぶん、肌色率が多めなのが良い感じです。
2回目と同様に、1枚目CGの乳首の差分に注目でした。表現に拘りありますね。
とても良いおっぱいでした
本番後が連戦ではなく、お掃除シーンなのは中の人効果でしょうか。

 

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4回目はブラウスもブラも脱がないので、おっぱいが見えなかったのは至極残念無念。
その先2時間弱に部活があるからかもしれませんが。

 
 

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みんなで湖水浴再び。しかし、敦盛はまたもや……
桐葉の扱いが酷くて、敦盛に同情します。

 
  

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ドライバーという文字に反応してしまうのはドライブ好きの性。
ワイバーンかドラゴンのシルエットみたいですね。
ゲーム世界が現実に侵食してくる展開は、体験版以前に私が予想していたもなので
終盤が楽しみです。

サキガケ⇒ジェネレーション!:プレイ感想日記08 敷島なつめルート1

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魔法使いではない唯一人のヒロインのなつめルート。
「お姉ちゃんに任せておいて」から「うなずいてくれるだけで」まで進めました。

 

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共通ルートでも述べましたが、なつめはこの立ち絵がとても萌えます。
アバターの狩人衣装での立ち絵は露出している肩が色っぽいので更に萌えます。
CG彩色の勝利ですね。

 

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隙間を縫うように駆けるなつ姉
一体どういうスクリプトを書くと描写出来るのか……わたし、気になります!

  

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共通ルートの湖水浴イベントシーンは初回プレイ時の読みどおり、
なつめ桐葉のイベントに。
差分CGで水着のトップがはだけて乳首が見られます。
GJ、Hシーン以外でも見られるなんて素敵なサービスです。
秀穂桐葉はパラソル内でCGの構図とは反対側にいるので見えていないのでしょう。

 
 

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魔法使いの素質がないと判定され、さらにゲーム内でも自分を要らない子と勘違いして
突っ走ってしまいましたが、長く引っ張らなかったのは良いシナリオ塩梅でした。
更に早速両親の言外のゲーム禁止令も来てしまいましたが、両親との対話は
どうやら終盤へ持ち越し見たいです。

 

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魔法が関わらないルートなためか、同じく一般人の敦盛桐葉との繋がりが多めです。
桐葉が語るなつめの言葉は心に来るモノがありました。

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「Wizard Generation」も純粋な攻略に重点が置かれるのか、
ナビ子の登場機会は杏音ルートに比べると多いようです。ルート序盤でも登場。
中でも敦盛に呼び出されて登場したのは意外な感じでした。

  

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こ、この台詞は……。なつ姉がにぶちんヒロインだったとは。
この状態を引き延ばされてしまうのかと
やきもきしかけましたが、早々に決着してくれて安堵しました。
逆に秀穂は耳が良く、主人公としては珍しいかも。

 
 

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「なつめの『魔法』宣言」のBGM「夕焼けに誓うとき」は
エレキギターのメロディが格好良いですね。
「カミカゼ☆エクスプローラー!」の「それぞれの決意」と彷彿とさせる曲調でした。

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キスシーンでのカップル成就後のBGM「よかった」が流れたのは少々驚きました。
このBGMには何かを達成した場面で流れる重要なBGMという印象があったので。
瑠々子が大いに喜ぶさまは文字どおり「よかった」ですし、敦盛も青ざめず祝福して
いたから、この選曲は正にこの場面でなのでしょう。
一同の反応を含めてニヨニヨするお気に入りシーンだったり。
よくぞ皆の前でキスをしてくれました。秀穂GJ。
「うなずいてくれるだけでいいんだ」の台詞も良いですね。

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桜花には気の毒なことでしたが。

 
 

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WG内でもJ.D.が登場するのね。お祝いを検討してくれるなんてやはりいい人。
ゲームのバグが後半への伏線になるみたい。
菖蒲さんでないなら、竜脈内に取り込まれた意思の改変?

サキガケ⇒ジェネレーション!:プレイ感想日記07 雪之宮杏音ルートクリア

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杏音ルートをクリアしました。
終盤は杏音姫巫女覚醒や竜脈の活性化、「Wizard Generation」キャンペーンシナリオ
も山場を迎えたりと色々集約していきます。

 

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5回目のHシーンはWG内での巫女服H。杏音の蕩けた表情がいいですね。
イベントCGの杏音は総じて良い感じです。アップになったおっぱい乳首の塗りもGJ。
アナルHもバーチャルHなのでより安心して楽しめたり。

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菖蒲さんの紳士アングル防止プロテクトがこんなところで生きてくるとは。
ゲーム内Hも織り込み済みの世界設定に感心しました。

 

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二人の姫巫女。成程、杏音&桜花というダブルヒロイン的に
序盤からよくプッシュしていたのは伏線だったのですね。
桜花だけが菖蒲さんの結界を越えられたときは杏音の存在を疑問視したのは内緒。
自己否定モードに入りかけた杏音すぐさま立ち直らせた秀穂は良い主人公です。

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ラストバトルも秀穂が戦いましたし、主人公としての面目が立っています。
ヘイストの呪文のトリックや奥の手の二刀流も楽しめて格好良かったです。
太刀と小太刀の二刀は正統派ですね。

 
 

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杏音ルートはゲーム合宿で最終決戦だったり、最後もゲーム内で決着をつけたりと、
WGの設定を疎かにしていないのも良かったです。
ヒロインとしての杏音は「杏音はやっぱり杏音だな」らしく、ゆりんゆりんとか
おちゃらけているときは多少残念ですが、Hシーンはとても良かったです。

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MMRや北斗、ジョジョネタ等、パロディも随所にあり、そっち方面でも密かに楽しめたり。

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竜脈の中に取り込まれているモノとか、桜花の姫巫女以外の能力とか
なつめ父が郷土史専攻とか、まだ別ルートでの要素を示唆しているのも
メインヒロインのシナリオならではかも。

 

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魔法がもうすぐ一般化する時代への先駆けとなった秀穂達の今回の出来事。
ゲームタイトル名の意味が示されていたシナリオ構成は
「カミカゼ☆エクスプローラー!」の姫川風花シナリオを思い出しました。
まさにメインヒロインらしいシナリオで楽しめました。

 
 

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ところで、「Wizard Generation」のゲームマスターたるJ.D.
オールバックの髪型顎髭口髭タレ目サングラスといった容姿、
エロい性格だけど基本的にはいい人。そして声優は永倉仁八
先日頂いたコメント欄の指摘で気づきましたが、
スタッフロールのキャスト欄で確信しました。

J.D.Juhiro Daikanyamaで代官山十四郎ですね。「スズノネセブン!」の学園長。
おお、これは嬉しい驚き。成程、体験版では伏せていたのも改めて納得しました。

どうやら「サキガケ⇒ジェネレーション!」は「スズノネセブン!」の先駆けとなった
物語のようですね。「スズノネセブン!」が
「魔法が発展しはじめ、ひとつのエネルギーとして確立されたもう一つの現代世界」
の物語なことからも繋がりがありそうです。

御敷ライン3作目が1作目の前の物語というと、某DQⅢみたい、と思ったり。

「アストラエアの白き永遠」が7月へ延期

久しぶりにフェイバリット公式サイトを見てみたら…7月25日へ延期したのですね。
「なんてこった」と「またかっ」が入り交じった気持ちに。

7月はWhirlpoolの新作もあるので競合ほぼ確定かと。向こうは延期はしない所ですし。
なお、プレイ優先度は渦巻の新作が高いです。先約ですし。
「ウィズ アニバーサリィー」以降で佐本二厘を擁していた頃ならば、
違った結果になったのですが…。

4月に続いて6月も購入予定がなくなってしまいました。

サキガケ⇒ジェネレーション!:プレイ感想日記06 雪之宮杏音ルート2

「ひと味違う夏休み」まで進めました。
自慰×1+本番×3の、4回目のHシーンまで進めましたが、Hシーンが良かったです。
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2回目はニーソックスだけ残したほぼ全裸のHシーンだったのが全裸スキーの私に好評。
4回目のは1枚目のCGの構図と塗りが良かったです。杏音上目遣いの表情
髪の描き方、そしておっぱいの丸さと大きさと谷間の絶妙さ
これまでの杏音のCGで一番良かったです。そそる! フェラシーンも良かった。

そして2回目、3回目とも下着の意匠が凝っているのも眼福です。

 

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普段は皆でゲーム部活なので、二人きりで仲を進展させる機会があまりないですが、
準備を含めたテスト期間や桐葉母の入院による敦盛の勤務シフト変更など、
「Wizard Generation」をプレイしない時間を設けることで現実での進展を
進める構成は上手い感じです。入院は序盤から織り込みされていましたし。

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普通の手漕ぎボートは他のゲームでもよく見られるイベントシーンですが、
足こぎボートは珍しいですね。パンチラが用意されていたのは嬉しい限り。

 
 

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エン研の皆が進めているキャンペーンシナリオは、菖蒲さんが作ったもので、
初土湖に纏わる伝承をベースにしているようで、
今後の展開を示唆するものとなっています。
仄姫伝説など、中盤での伏線が集まり始めています。

 

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即答する秀穂のすがすがしい正直さに敬服。 私も大好きです。

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そしてその表情は私も最近はまりつつ……

 
 

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「ファイア・バング」とは懐かしい技を聞きました。
「カミカゼ☆エクスプローラー!」の祐天寺美汐の得意技(テンプレート)でしたね。
手のポーズも似ています。
炎のシナリオと炎のメティスパサー繋がりで登場したのでしょうか。
そういえば、メティスは魔法より超能力に近い感じかも。

 

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作中に登場する中ノ島は、舞台モデルの野尻湖内の琵琶島ですね。
神社は宇賀神社がモデルのようです。次回舞台探訪するときは泳いで渡ってみよう。

サキガケ⇒ジェネレーション!:プレイ感想日記05 雪之宮杏音ルート1

「杏音のバカ」まで進めました。

共にゲーマーで良いコンビな二人が恋人同士になるには意外とハードルが高いようで、
互いを意識しだしたり、ぎこちなさが詳しく描写されています。
そういえば出会ってまで2週間らしいので、その分丁寧にシナリオを割いたのかも。


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バイク杏音宅訪問。こういうシーンがあるだけでバイク乗りには嬉しかったり。
が、忙しないアクセルワークはまるで2ストのチェーンソーみたいな音。これは残念。
菖蒲さんを送った時は普通の排気音でしたのに。

あまり乗っていないので保守のために湖周囲を流したというのは
何故か親近感が湧いてしまったり。冬場とかまさしく該当してました。

 

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売り言葉に買い言葉というか、ともかく杏音は結構お馬鹿です。
特に数ワード前の台詞は一部ユーザーを試しているような?

 
 

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その先を予測して踏みとどまれる桜花が素晴らしい。
また、バイクが桜花に気づかせるアイテムになっていたのも上手い配置かも。

 

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杏音にとって、先に進むには避けて通れない桜花
秀穂は関わっていないので、三角関係というよりは
女の子同士の友情ですね。

イベントCGでの杏音は立ち絵より頭身が高い感じで、まともに見えるような。
 
 

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横から斜めに出したり、回転したり。
クロシェットは立ち絵の演出が細やかで素晴らしいです。

サキガケ⇒ジェネレーション!:プレイ感想日記04 共通部終了

「みんな恥ずかしいんじゃ?」から「魔法と魔力と現実と」まで進めました。

 Sakigake64_2
体験版部分以上の瑠々子の危機、杏音友梨亜が魔法使いということ、そして
「Wizard Generation」の目的
大体の秘密をエン研の皆が共有したところで共通部が終了しました。
WGは予想どおり魔法使いの訓練プログラムでした。

 
 

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「信じてほしい」というJ.D.の台詞は真摯さが見えた気がします。
J.D.もバイク乗りだったとは。ハーレーみたいなクルーザーは大人キャラならでは。

 

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今回の瑠々子の危機は自身の身から出た錆のように見えました。自業自得というか。
これまでの兄いじりと良い、結構なトラブルメーカーと認定してしまうくらいに。

オーラの画面効果は結構なCPU負荷がかかりましました。3コア使用で3割程度の。
テキスト描写も気持ち遅かったような。

 

Sakigake51
この土地の魔法使い。初土湖の竜脈という魔力溜まりの管理者。
瑠偉と指していますが、神社の社号は雪之宮…。
J.D.自身が否定しているので管理者は海棠パパ(又は秀穂)と思われますが、
謎はまだまだ深いです。

 
 

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「見せ場がほしい!」では、みんなの視点が入れ替わるので
モノローグが誰の言葉なのか判りづらいところがあります。
メッセージウィンドウの色分け等で区別して欲しかったところ。

Sakigake55
とても馴染みのある詠唱に思わず笑ってしまいました。


 

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さて、残念ながら魔法使い判定に漏れたお二人。
なつめは「それぞれの夜」において微熱を覚えてなかったようです。
敦盛に至っては熟睡していましたし。

そして「Wizard Generation」でのアバターも現実を反映していたようです。

  • 秀穂   :騎士 (魔法も使える
  • 杏音   :聖騎士 (聖職者系の術が使える
  • 桜花   :超能力者 (魔法みたいな力が使える
  • 瑠々子 :司教 (聖魔どちらも使える→潜在能力高し
  • 友梨亜 :魔法使い (現実でも魔法使いですし)
  • なつめ  :狩人→軽業師 (魔法が使えないが器用さでカバー)
  • 敦盛   :戦士 (もちろん魔法が使えない。全てが筋肉)

なつめ敦盛のアバターが魔法が使えないのは序盤からの伏線だったのですね。

サキガケ⇒ジェネレーション!:プレイ感想日記03

「正式に」から、みんなで湖水浴をした「海棠秀穂・最大の試練」まで進めました。
所謂水着イベントを経てもまだまだ共通部が続くようです。

 

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妹の璃々子がやたらめったら混ぜっ返して秀穂を弄るので、
なんだか妙に追い詰められる印象が。
秀穂自身もハーレムやちやほやとは違うと認識していますし。
璃々子はやり過ぎのきらいがあります。

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桐葉の策により、湖水浴に急遽不参加となった敦盛
前作の「プリズム◇リコレクション!」でも思いましたが、
親友キャラの敦盛も一緒に参加して良いと思うのですが。
ここまで配慮しなくてはならない手強いユーザーがいるのでしょうか?
秀穂が崩れ落ちる事態ですから、終始ビーチパラソルの番人になっていそうですけど。

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この湖水浴シーンはこれまでの選択によって個別イベントが発生するようです。
杏音桜花友梨亜璃々子なつめ(と桐葉)といった組み合わせて3パターンの。

初回プレイは杏音狙いで進めたので、杏音桜花の組み合わせを見ました。
前門の爆乳、後門の巨乳という身動き採れない状態に。

 
 

立ち絵の演出が随所で光ってますね。
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お気に入りは蹈鞴(たたら)を踏むなつめ
絶妙な動きのスクリプト。スクリプターさん良い仕事です。他にも、

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段々とアップさせることで迫ってくるようにしたり、

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焦点を外して寝ぼけ眼を演出したり、
くずおれているので、股間しか映さないとか。

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前作「プリズム◇リコレクション!」でも使われた立ち絵のカットイン表示
複数キャラを同じフレームに立たせる無理がなく、見やすくなっています。

 
 
 

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Sakigake45 Sakigake46
Sakigake47 Sakigake48
「じー」とジト目5連発!これはご褒美でしょうか。
一度にたくさん見られるので是非セーブを進めたい場面です。
この流れなら、瑠々子にもさせて欲しかったかも。

オーガストのカレンダーの6月は

嬉野紗弓実のウェディングドレス姿です。
良い笑顔なのですが、胸の谷間がなさそうで本当にない
この衣装にこの人選はおっぱい的に寂しくて勿体ないです。

作画は夏野イオによるもの。
キャラの雰囲気を十分捉えていて一瞬錯覚しますが、
よく見るとべっかんこう画とは異なりますね。

購入報告:五月分その2

Majokana
昨日購入した五月新作ゲームの追加イヤッッホォォォオオォオウ!

  • はるかかなた (SORAHANE)
  • 魔女こいにっき(Qoobrand)

五月の新作は「サキガケ⇒ジェネレーション!」と合わせて以上です。

 

「魔女こいにっき」発売記念の色紙を運良く頂けました。
佐本二厘のファンなので、周防聖を迷わず選択。

私の前の方がありすの色紙を貰っていたので、連続して当選したのは珍しいかと。
念じたことで糸を手繰り寄せたと思いたくなるくらい。

「はるかかなた」は修正パッチが出ていますが、セーブデータ削除系みたいです。
「サキガケ⇒ジェネレーション!」プレイ中に熟成させた方がどうやらよさそうです。

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