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舞風のメルト:プレイ感想日記08 春菜ミニシナリオクリア

ヒロインのアフターシナリオが終わりましたので、
サブキャラのミニシナリオを始めました。

どのヒロインとも結ばれなかったルートでの話みたいですね。

10年前に精霊を見たり、主人公の父親と会っていたりと、実は精霊と縁があった
春菜さん。そんな彼女が再び精霊に遇う話。、いい話的に纏まってますね。
ちなみにSD絵とイベントCGが一枚ずつ。立ち絵パターンも増えたら良かったかも。

サブキャラなので、恋愛要素やHシーンは無かったですが、
佐本二厘さんの声が聴けたので、おっけ~。

BGM『茜色の帰り道』は名曲ですね。
ジーンと来る感じがお気に入りです。

舞風のメルト:プレイ感想日記07 佳華アフタークリア

本編での猪突猛進、傍若無人の影が控えめになった(?)佳華アフター。

前半のロールプレイングは、郷土史研究部の皆も含めた大勢でするのかと
思っていたので、参加者が少数だったのは勿体なかったかも。

前半のRPG。自己の欲求を満たすために、神通力を行使しちゃう土地神は
駄目じゃんと思いますが、これが伏線となって後半の巫女服問題を解決
することを考えると…仕方ないというか、これを通すための康介の供物なのか。

巫女服でのコスプレHは良いアイディアでした。
1枚目CGの、胸の塗りが良かった。

舞風のメルト:プレイ感想日記06 月音アフタークリア

本編で明かされなかった謎「ショコラは誰の想いで精霊になったのか」に対し
回答したのが、この月音アフターでした。
今までのアフターシナリオでは、蘇った精霊は刺身のつま程度の扱いでしたが、
月音編ではショコラと過ごす日々に焦点を当てています。

生まれは現代、起源は個ではなく大勢という集合体からなるショコラは、
他の精霊と比べるとかなり特異ですね。

そんなわけで、もう一人のシナリオライター担当だからか、他キャラと異なる
アプローチなアフターシナリオでした。

Hシーンはちょっと辛かった。
1回目導入部、テーブルの下でお口で…は見つかるだろうに。
2回目は衣装が…。

結局、父の柊宏伸は一度も姿を現さなかったですね。
ひょっとしてFDは未登場?

舞風のメルト:プレイ感想日記05 羽衣アフタークリア

冒頭で土地神が催していた精霊の黄泉還り儀式は、
アフターシナリオの共通部分だったのね。

羽衣アフターは登場人物が少ないです。部活仲間や土地神は全く出ず、
前半は優衣、後半は春菜さんの2名のみ。

後半の人形劇ですが、過去作ファンには嬉しい要素でした。
人形が「マギウステイル」のアリシア、セシル、レバニラレナ、ニナ
台本が「マギウステイル・インフィニティ」のアリシアアフター
そして、春菜役の佐本二厘さんアリシアを演じている!
アリシアの新規の声が聴けるとは。とても嬉しいなっと。ふーりん、ふーりん!
『アーティカルバイス』の掛け声も懐かしい。
七色の声で演じ分けるなら、今回省略された大樹役も演じて欲しかったな。

春菜さんが看護士と声優、どちらを職にするか悩んだとか……
どこから突っ込んでいいのやらw

そうそう、病院の子供役で北都南さんがいましたね。



あれ? 羽衣について書いていないよーな。
羽衣は…えーと、ラストシーンでの髪飾りが白色になってましたね。
Hシーン2回とも、事後を優衣に見つかりそうになったり、春菜さんに見つかったりと
余韻を味わう暇がなかった仕様でしたかな。

舞風のメルト:プレイ感想日記04 捺菜アフタークリア

最初に登場するのが土地神だったので、ルートを間違えたかと錯覚してみたり。
捺菜の子供の頃からの願い事が叶うシナリオでした。

・一日アイドル編
町長自ら公用車のハンドル握るとは。運転手つけて、秘書くらい同乗させて
あげようよ。町長の服装は…クールビズ?

・結婚式編
突貫工事で式場建設を監督し、ウェディングドレスのメンテ方法まで指導する
月音先輩は恐ろしい人だw
捺菜の両親についてあまり触れられてないのが違和感あったり。

そうそう、本編で佳華が破壊した康介のカメラ、佳華はちゃんと弁償したのですね。
性格と康介に対する仕打ちで、佳華の印象はいまいちだったのですが、
少し見直してみたり。

  
 

Hシーンですが、ステージで一日アイドルの衣装と、式場でウェディングドレス姿。
場所も考慮したコスプレHになっているようです?

ところで、1回目のHシーン。ステージ衣装のパンツがテキストと違いますね。
テキストではフリルの付いたものなのに。

舞風のメルト:プレイ感想日記03 涼アフタークリア

  • Hシーン後すぐにシナリオ終了で、
  • アルバイトで得た給料は主人公へのプレゼント

てな感じで安直に予想していた私が浅慮でした。
ナショナルトラスト運動みたいなところまで展開が進むとは予想外。
Hシーン以外も掘り下げたアフターシナリオになっていました。

町長への署名の受け渡し場所が部室だったのに理由があったのも、
上手く考えたなと思ったり。
禁足地の保護と利用を両立させた町長の手腕は恐るべし。

の二番目のバイト先Whirlpoolで、の水着姿登場。水着姿は初登場かと
思いきや、月例壁紙で披露されてましたっけ。

オーガスト過去作大量ロットアップ

オーガストOHPにて「明け瑠璃MC」以前の全製品がロットアップと告知されました。

Win7非対応だったためですが、今までロットアップしていなかったのは
有る意味よく頑張ったのではと思います。
例えば「バイナリィ・ポット」や「Princess Holiday」は2002年作ですが、
同年代の他社作品は既にロットアップか廉価版に切り替わってますし。
御新規さんが過去作手に入りやすかったのでは。

しかし、「FORTUNE ARTERIAL」までロットアップするとは予想外。
これを機に、Win7対応+新キャラ追加+高解像度版の新装版を期待してみたり。

舞風のメルト:プレイ感想日記02 紅葉ルートクリア

本編では明かされなかった「原初の嵐」について、回答を出したルートでした。
それと、主人公や歴代の神官たちが神具を使えることについても回答を示してます。
有る意味「主人公ルート」とも言えなくもないかな。
しかも、有る意味双子同士の恋愛でしたし。

「お守り」について、涼が言及した双子の神官は明人と恵のことですね。

「想いの一方通行」に言及した主人公に対し、捺菜が返した皮肉は
本編の羽衣ルートを思い出しました。
自転車を借りた際もそうですが、なんだか捺菜が不憫で……。(;´Д⊂

秋人明人が持っていた神具はインフェルが入ってた首飾りだけではないのですね。
神具の形態は、本編のルートが弓矢だったのに対し、槍に変化。
今回の「嵐」の形態と、それを撃破する様は、なんだか某エヴァを想起してました。
ロンギヌスの槍?とかいってみたり。

ラストシーンですが、神と人との恋愛が幸せになるための、
辻褄合わせの一つの方法が提示されました。

本編ルートとは異なる方法で、紅葉も人のように生きることになったのですが、
親友である紅葉が、遠くない先に行ってしまうのに、は悲しくないのか?

 

どうして、人間賛歌になっちゃうのかな?
逆に、"神"として永遠を生きるというルートが見たかった。
他のゲームでもあまり見ないだけに、そう思ってしまいました。
 
 
そういや、シェアワールドしている「いな☆こい!」ではどうしたっけ?と
気になって起動してみましたが、特に触れられてないみたい。


ちなみに、紅葉ルートでは誤字が多数見つかったけど、
也Pは本当に一通りプレイしたのか怪しいものだ。

×過程独特
○家庭独特

×対格差
○体格差

×ある程度の軽量
○ある程度の計量

×俺の地に連なる者
○俺の血に連なる者

神聖にして侵すべからず:サブキャラクター公開

サブキャラの残りが公開されました。親友と大人達ですね。
おお、七原ことみは復帰したのか。

おや、国友健一が二人いるような…。

舞風のメルト:プレイ感想日記01 紅葉ルート1

Install
インストール完了っと。

本編の「涼風のメルト」が800*600ピクセルのSVGAサイズだったのに対し、
FDの「舞風のメルト」は1280*720とワイドサイズになっていたり。
ファンディスクで解像度変更というのは珍しいですね。
の「秋色謳華」くらいかな?


設定画面で各種項目を調整してまずは、新キャラの紅葉ルートから開始。
郷土史研究部入部完了まで進めました。

紅葉って、背丈は大きくないみたい?

購入報告:6月分

今月もIYH!

Maikaze

  • Whirlpool「舞風のメルト」

人出が多いと思っていたら、の新作の発売日でもあったのね。
RewriteHHGCUFFSの新作も買わず、今月は舞風1本です。

Lunaris Filia:キャラクターコメント シルヴィア編

日光も十字架も平気なのは、某FAの千堂瑛里華と同じかな。

ふと、私がプレイしたPCゲームの吸血鬼ヒロイン思い出してみると、えりりん以外には
「こなたよりかなたまで」のクリスくらいか。

新型デミオ オリジナルDVD

Skyactivdemio
SKYACTIVデミオのプロモーションDVDが届きました。

SKYデミオとスカイアクティブコンセプトの紹介、といった内容です。

DVDに収録されているだけあって、TVCMやマツダのホームページにある動画よりも
収録時間が多いですね。
"HEART OF MAZDA"のインタビューも、WEBで見られるよりも多く語られています。

コンセプトムービーで使われているBGMを集めたサウンドトラックCDが欲しいですね。
今回のSKYACTIV、初代アクセラ、そしてRX-8の"My wish"

カミカゼ☆エクスプローラー!:2周目開始

今月発売の新作まで時間が空いたので、2周目を始めてみたり。
一度内容を理解しているので、テキストの読み進みが速いかも。
ちなみに今度はウィンドウモードで進めてます。
テキストウィンドウの不透明度は45%で

うん、台詞毎に立ち絵が変わるのは、やはり心地良いですね。改めて見ても、
喋っていないキャラも変化していたりと、細かく丁寧に演出入ってますね。
立ち絵バストアップ時には背景ぼかして、遠近感を持たせたりしてますし。
スクリプターさんは本当にGJです。

「幼なじみは大統領」とか、攻略途中のゲームがまた遠のいていくけど、
まあそれは置いておいて。

カミカゼ☆エクスプローラー!:第2回キャラクター人気投票開始

そろそろかなと、期待通りに来ました。第2回キャラクター人気投票が。
候補者はヒロイン+女性キャラのみ。

「スズノネセブン!」みたいに主人公や男キャラが無いのは少し寂しいかな。
主人公の慶司にも投票したかったかも。

前回1位だった琴羽がどこまで踏ん張れるか。美汐はトップ争いしそうかも。

とにかく、7月1日まで風花を応援する日々が始まりました。がんばれ~

晴れときどきお天気雨:キャラクター更新

OHP更新で、親友枠で男キャラが来ました。
とりあえず、主人公以外のキャラクターは出揃ったようです。
「水流添」という字が変換出来たよ。ATOKえらい。

今月の某剛田誌で記事が載っていたそうだけど、一応年内発売予定なのね。
…色々見込むと、年末商戦かな?

香奈恵縞パンGJ イイヨイイヨー

鮎川ひなた

「カミカゼ☆エクスプローラー!」「鬼ごっこ!」で、鮎川ひなたの声が
とても気に入ったのですが、彼女の名を覚えたのは、の「メモリア」の
香奈実=レインズから。
気になって出演リストを調べてみたら、結構なベテランだったのね。

初めて聴いたのは、エスクードの「Eye's」だったようです。約13年前とは。
以降、各作品で聴いていたようですが、ずっと気付かなかったなんて。 orz

手持ちの積みゲーにも多く出演されているようで。これは早く崩さないと。
「ぎりギリLOVE」や「天いな」「お願いお星さま」「あやかしびと」
「せんせいがおしえてあげる」

別名義でだと「片恋いの月」「ヨスガノソラ」も聴いていたようです。

ATMワイパーへ交換

梅雨です。
ワイパーの点検をしたら、ブレードの端が少し切れてました。
前回交換したのはいつだったっけ…?

それは置いておいて、これは交換の季節! というわけで、思い切って
純正のトーナメント式から、ボッシュのエアロツインマルチに交換しました。
Aerotwinmulti
Aerotwim MultiでATMと略すらしいです。某所では。

しかし、この車は雨の日に殆ど乗らないので、ワイパー交換の恩恵は
半分程度しか感じられないかも。停止時の風切音の低減くらいしか。

神聖にして侵すべからず:自己紹介ムービー

自己紹介ムービーがDLできるようになったので視聴しました。
音声付きになってキャラのイメージが固定されると、樫村操がお気に入りに。
羽鳥空の声が良いね。ななみんを思い出します。

の小動物好きって虫なのね。しかも軍曹がお気に入りとか、渋すぎる。

今日のOHP更新で背景が公開されてますが、猫庭駅に掲げられている横断幕
「獅子ヶ崎」「上郷町」「しろくま町」の旅行ツアーにニヤリとしたり。
私も上郷町としろくま町に行きたい。

Lunaris Filia:公式ページ開設

Whirlpoolの新作「Lunaris Filia ~キスと契約と真紅の瞳~」公式ページが
正式公開されました。

攻略ヒロインや声優、発売日といった概要が纏まって一斉に発表されるのは
分かりやすく予定も立てやすくて良いですね。渦巻のこの方針は評価したい。
発表から一年近く経つのに、キャラもCVも発売日もさっぱりな某所に教えたいです。

OP曲『運命の誓い』が同時に発表されています。早速試聴しましたが、
これはノリの良い曲ですね。予約キャンペーンでフルバージョン聴きたい。

今のところのお気に入りヒロインは、速水真衣かな。
髪の色や長さ、カチューシャが某フィーリアを思い出させたりして。

AQUA:おまけシナリオ第3話配信

『残念な人たち』
AQUAによる対人観測システム<<ハツカネズミ>>命名秘話でした。

沙織は当然(?)残念な人として、まさか圭次も?と不安が過ぎりましたが、
そこは杞憂。流石もう一人の主人公、唯一の常識人でした。
モノローグというか、心の中でのツッコミに同意しっぱなしでした。

「残念な人」は別にいました。なるほど、この子にしてこの親有りか?

カミカゼ☆エクスプローラー!:店舗特典ドラマCD感想

・祖父特典「無人島と禁断の果実」
風花の解説がときどき入りながら進行していきます。
最後は全員覚えていて欲しかったな。

・げっちゅ屋特典「お風呂de風花」
表題どおり、風花とお風呂でイチャイチャです。イイヨイイヨー
風花に実家があったのね。

 

この手のドラマCDを聴くのに気力を使うというか、少々覚悟をして聴いていたり。

天使の羽根を踏まないでっ :7月29日に発売延期

「いろとりどりのセカイ」が7月に延期したので、今月の本命と思っていたら、
連れだって延期とは。 orz

7月は混戦だわ。三作どれから始めようか。

今月の予定は渦巻の「舞風のメルト」のみになっちゃった。

カミカゼ☆エクスプローラー!:プレイ感想日記22 コンプリート!

昨日でゲームはコンプリートしてましたが、
初回特典や予約特典を読んでいたりしたので。

結論から先に書くと、買って良かった楽しかった。
迷い無くお奨めします。今年度ベストゲームの候補入りです。

 

メティスや海面上昇した世界等のしっかりした設定と、前向きで頭の切れる主人公。
「スズノネセブン!」で好きだった点が継承されていて嬉しいです。
次回作も引き継がれていることを信じています。
主人公のメティス<<ジョーカー>>は、主人公自身の性格を反映した特異な能力と、
その制限が巧妙なバランス設定でした。

 

淡島エリ黒瀧達と直接対決したりしなかったり、水没ビル探索方法や大津波到来、
狙われる対象がルートによって変わったり、
共通ルート後の学園生失踪事件を、それぞれのヒロインルートから多面的に
迫ることで、各ルートによって展開が変わっているのが面白いですね。

太平洋沖大地震を経験しているせいか、大津波シーンは緊迫感を普段以上に覚えました。
無用にシナリオを弄っていないようで良かったです。

 

お気に入りキャラがいれば、そのヒロインを最初に攻略することを勧めますが、
攻略順を挙げるなら、

  • 琴羽→まなみ→美汐→沙織→風花

になるのかな。
選考理由は沙織に行くに従って淡島エリとの関連性が濃くなっていく」ので。
風花が最後なのは、エピローグとエンディング曲がグランドエンド用だから。

  
 

御敷仁の絵は「スズノネセブン!」の頃より親しみやすくなってます。好みになった。
制服デザインも白が基調になって落ち着いた感じで良いですね。
お気に入りキャラは姫川風花声良し、性格良し、おっぱい良し。ああもう可愛いなぁ!

 

立ち絵も可愛い。ポーズ数は多くないですが、豊富な表情や細かい動きの御陰で
SD絵を用意しなくても、十分にコメディを表現していて楽しかったです。

また、<<ペネトレイター>>で硬化した鉛筆を三連投する浜北や、
『おちついた一日』で、琴羽の「~ズバッときたからね」の動きとか
立ち絵の細かい動かし方に感心しています。
キャラモードは「スズノネSLC」から継続して実装されてますね。GJ!

HシーンCGに力を入れたせいか、通常イベントCGが「スズノネセブン!」と
比較して減ってしまったのが残念。Hシーンも通常シーンも両立して欲しかったな。
減ったと言えば、黒瀧くらいは立ち絵が有っても良かったかも。

音楽ですが、今回のBGMはElements Gardenが担当しているのですね。
全体的に耳に残る良い曲が多いですが、
私のお気に入りは「今日も元気に一直線」と「それぞれの決意」

CS2によるシステムは今回も盤石。敢えて指摘を上げるとすれば、

  • 開いたセーブページの保持と、章題の大文字化、
  • ウィンドウモードでの4:3モード(スクエアモード)

を実装して欲しかったな。


今後はサントラCDや発売後人気投票、
<<ジョーカー>>を掘り下げたドラマCDやファンディスク、VFBを楽しみにしたり。
風花のグッズも欲しいな。

未来ノスタルジア:デモムービー公開

進んでいた時計が、巻き戻っていくシーンがお気に入り。

1024x768ピクセルのXGAサイズは珍しいかも。
縦の解像度が多いので、1280x720ピクセルよりも「大きい」という実感が
強くあります。

橋本みゆきの歌は今作も良いですね。何度も聴きたくなります。
詩も曲も申し分なし。

カミカゼ☆エクスプローラー!:プレイ感想日記21 琴羽ルートクリア

最後の5人目は、琴羽です。

『最低な作戦』で、浜北のことをギャグで終わらせず、怒れるのに感心したり。
最低と言われて、青くなっている風花は少し可哀想。
琴羽が途中で遮らなかったら、主人公はアルゴノートを退部していたかも。
しかし、ライバルの目前で告白とか、何という羞恥プレイw

人格崩壊中の主人公の描写とか、文体がなんだか別ライターの雰囲気がします。
どこかのパロディも比較的多めですし。
告白を逃げ回っている間はグダグダだったかなぁ。

まなみ同様、淡島エリとの接点のない琴羽ですが、琴羽ルートでも水没ビル探索は
行われるのね。
美汐ルートやまなみルートと異なり、主人公が不参加だけど、菜緒先輩が
同行しているので、痕跡の無さを指摘する点は同じ。
ただ、あまり危険を冒して探索していなかったのか、黒瀧達に尻尾を捕まれて
いないのが大きな違いかな。
今回は海中から<<ファレッド>>のラボを発見、若しくは黒瀧達に見つけられると
思ってました。

美汐ルートのように地震と大津波が発生するけど、天災からの脱出劇がメインになって、
黒瀧達が全く表に出てこないままエンディングになったのは意外でした。
これは最初の探索に菜緒が同行したせい?
でも、アルゴノートの人的被害は美汐ルート程じゃないけどあったわけで。
菜緒先輩は、このゲーム最大の被害者なのかも。

黒瀧派も秘密裏に粛正されたようだけど、美汐たちは淡島エリの情報を掴めたのかな。


琴羽のメティスも<<セカンド>>へ成長したけど、あんな大津波相手に
効果範囲が数キロだと、上ヶ瀬以外の地域は……推して知るべしなのか。

しかし、<<セカンド>>へ至るまでの行動は疑問を呈せざるを得ないかも。
海底へ潜るはずなのに、危険な海中で痴話喧嘩しているのだから。

ところで、<<セカンド>>のメティスネームがなかったのはまなみだけ?

いろとりどりのセカイ:7月29日に発売延期

フェイバリットの新作「いろとりどりのセカイ」の発売日が、
6月24日から7月29日へ延びました。おおう、二度目の延期が来るとは。
「星メモ」の雪菜先輩みたいな悲劇が繰り返されないなら、まぁいいかな。

ちなみに7月はPurplesoftwareの「未来ノスタルジア」とぶつかりますね。

カミカゼ☆エクスプローラー!:プレイ感想日記20 まなみルートクリア

水没ビル探索後は急展開で進んで終わりました。

主人公が拉致されてしまうとは予想外。囚われのヒロイン化しているし、
まなみルートは本当に主人公が攻略されるルートだったとは。

プールでのイヤリング探しがあったり、Hシーン後に拉致されたりと、
なんとなく風花ルートとも対称的でした。

風花といえば、失恋して寝込んだ後の風花は、オチ担当になっているけど、
それも可愛いw

まなみ淡島エリと接点がないせいか、まなみルートではエリについては
殆ど語られませんでした。
水没ビル探索での学園制服や天に向かう閃光、<<ポスポロス>>と、
想起させる出来事や単語がありますので、美汐沙織ルートを先に見ていると
全てが分かります。

主人公への一途な想いが<<ペネトレイター>>として顕現し、
<<ペネトレイター>>が時空を超えて貫く先は、主人公への愛でした。
まなみ故のこのメティスという感じのシナリオでした。

妹攻略としては、お兄ちゃん好き好きビーム全開だったせいか、背徳感みたいな
のはあまり感じませんでした。終始ずっといちゃラブでしたから。
そういう暗いテーマじゃないから、これで良かったかも。

カミカゼ☆エクスプローラー!:プレイ感想日記19 まなみルート2

『ここだよ』まで進めました。Hシーン1回目終了です。
HシーンCGが直接的でエロいです。

主人公が妹好きなので、自身の心に蓋をして鈍感なフリをしているという、
琴羽まなみの考察が興味深かったです。
うむ、そういう主人公は嫌いじゃないです。

美汐も加わって、お互いの機微を伺ってしまう様は、さながら主人公争奪戦。
なんだか主人公が攻略されているようなw

 

まなみルートでは、師匠の朝比奈先生が妙な動きをしていますね。
菜緒と一緒に何をやっているのやら。

さんも主人公に(メティス的に)興味津々ですし、なんだか黒瀧がまともに
見えてしまいます。(゚ー゚;

カミカゼ☆エクスプローラー!:プレイ感想日記18 まなみルート1

4人目はまなみです。『ありがとう』まで進めました。

独白で「キュンキュンくる」と言ったりと、お兄ちゃん好き好きビームが出まくって
いますね。まなみの独白は主人公への想いが溢れていて、読んでいて楽しいです。
ちなみにポーズ3表情52の立ち絵が好みだったり。

まなみのテーマ曲「今日も元気に一直線」は、テンポ良いメロディで
耳に残る曲ですね。
スタッフロールで知りましたが、「カミカゼ☆エクスプローラー!」のBGMは
Elements Gardenが担当しているのですね。お気に入りの作曲家なので、
今作への参加は嬉しいです。

 

妹キャラ攻略に当たっての懸念は、『周囲の理解』と考えていますが、
早々に懸念が払拭されていたので気兼ねなくプレイできます。
美汐は、まなみの「妹としての想い」で感服してしまったし、
琴羽は既に知っているので今更問題なし。
風花は…天然だから大丈夫?

 

淡島エリとは関係ないまなみですが、ルートに入ると、美汐ルート同様に
横浜ランドマークタワー水没ビルを探索することに。

美汐ルートでは躊躇われた隔壁や間仕切り壁への削孔が、まなみルートでは
行われてるのが興味深いところですね。主人公の恋愛スイッチがOFFだから
探索への好奇心が勝ったのかな。

晴れときどきお天気雨:サブキャラ追加更新

OHPにて、サブキャラクターの山上鈴音が追加紹介されました。
22歳と、明確に記載は年上の余裕ですね。ヽ(´▽`)/
趣味が手芸だそうですが、妹のぬいぐるみ収集と関連あるかな?

応援バナーはないから、サブキャラで間違いないと思います。
追加されるかな?

カミカゼ☆エクスプローラー!:プレイ感想日記17 美汐ルートクリア

美汐ルートクリアしました。
Hシーンも含めて、サクサク読み進められました。

主体性養成中である美汐の依存先が主人公に変わっても、それを苦とせず
背負う覚悟を即断する主人公。根は素直で、Hに積極的な美汐
どちらも良いキャラです。

 

遊園地で<<オーバーコンセントレーション>>の幼女を帰還させた経験が
後に活きたり、行動の指針たる主人公と別行動せざるを得なくなることによる、
美汐の試練など、中盤までの行動や伏線が終盤で集約回収されるのは
風花シナリオ同様、理路整然として納得明快です。

また黒瀧に拉致されるのかと思っていましたが、
美汐ルートでは誘拐拉致されるヒロインはいなかったのね。
まあ美汐だと付き人がいたりで、その機会が殆ど無いですし。当然ですね。
しかし、浜北のミスリードは見事に騙されました。

 

学園都市の情報封鎖、黒瀧派のアジトへ強襲など、終盤の道筋的には
風花シナリオと同じ流れですが、風花シナリオより規模が大きいですね。
上ヶ瀬一帯を襲う大津波や、破壊と再生を司り、同時存在し、偏在する
<<ヘリオス>>。恐らく最強のメティスかも。

風花ルートではCSC事業所から地下鉄トンネルで本拠地へ侵入しましたが、
美汐ルートでは水没ビル内黒瀧派の本拠地からCSC事業所へと、ルートが
逆になっていますね。

ただ、風花が重傷を負うと予想外。ヒロイン補正でビームや銃弾は向こうから
避けるものだと思っていただけに。
風花の<<アイギス>>では防げなかったけれど、<<アイギス>>が絶対防御であることは
沙織ルートで証明されてます。


菜緒がメティスパサーだったというのはキャラ紹介になかったので驚きました。
ギリギリまで手の内を明かさないのは主人公と同じだけど、
やはり結構したたかで謎多いですね。こちらもミスリードされました。

琴羽も地上での<<マーメイド>>の有用性も実証したりと色々活躍するし、
風化ルートと美汐ルートはおそらく同じライターさんなのかも。

カミカゼ☆エクスプローラー!:プレイ感想日記16 美汐ルート2

『お嬢様をお願いいたします』まで進めました。

ちょ、探索中の廃ビルの中でHとか危険すぎる。
たちが出歯亀しているんじゃないかと少し思ってましたw

それはそれとして、本来の危険もあったのですが。

  • 痕跡がなさ過ぎると気付いて
  • 下層で灯りが点いていることを発見して
  • 集中制御のビル管理システムの知識があるのに

どうしてブレーカー上げちゃうかなぁ。
誰かが活動している可能性を考慮してないのは浅慮ではないかい?

また、CSCの黒瀧にマークされちゃったじゃないかw
黒瀧はまだ正常な判断みたいですね。<<物質D>>は自己投与していない?

でも、お互いに見られ見ながらの着替えは、ドキドキ感ある
良いシチュエーションだったかも。

風紀委員の方も、メティスパサー失踪の尻尾が手に入ったようで。
真相に辿り着くのはアルゴノートよりも早いかも。

カミカゼ☆エクスプローラー!:プレイ感想日記15 美汐ルート1

3人目は祐天寺美汐にしました。両手を胸元に寄せる立ち絵が好き。

中の人はツンデレお嬢様を良く演じていたから、美汐もそういうキャラだと
思っていただけに、素直な美汐の可愛さが際だちます。
ゆかり教育はあまり受けていないので、ゆかりキャラだと美汐が好きです。

主人公と出会った過去の出来事。他作品みたいに主人公が自分で思い出すまで
もっと引っ張るのかと思っていたら、美汐がすぐ教えてくれたのは新鮮でした。
恋人同士になるのも早かったですね。ルート確定後すぐでしたし。
さすが、出来上がっているヒロインは違う

『メティス暴走事件』~『やきもち』エピソードは、主人公の活躍の格好良さと
美汐のやきもち具合が実に嬉し楽しい。幼女まで惚れてしまう主人公GJ。

部室でのキスを見られたり、風花の(め、めーる! めーる!)とか、
他のヒロイン達の活躍?も良いですね。

いろとりどりのセカイ:サブキャラCV発表

蓮:        宇佐美みもえ
白:        石川乃奈
夏目凛:     相葉茉美
一之瀬あゆむ: 神村ひな
霧島時雨:    氷河流

あゆむの中の人は「星空のメモリア」からの続投ですね。
神村ひなは「はっぴぃ☆マーガレット!」からの三連続皆勤、
石川乃奈は「ウィズ アニバーサリィ」を含めて三度出演。イイヨイイヨー

あとはあの人が来れば…

カミカゼ☆エクスプローラー!:プレイ感想日記14 沙織ルートクリア

沙織ルートクリアしました。

淡島エリと関連する人々との繋がりがほぼ明らかになりました。
エリは逝っちゃっている立ち絵が多いので、キャラ人気的に怯んでしまうかも。

「<<ペルセポネ>>を<<ペルセポネ>>で喰う」シーン、「好き」の多数の言葉が
奔流となって響いてくるのがグッと来ました。リボイスで何度も聴いていたり。
闇から抜け出したユングの解釈とブラックホール理論は屁理屈意志の力ですね。
理屈が通ればスジも通る。逆転劇が見られたので問題なしです。

でも逆転のきっかけは<<アイギス>>。「絶対防御」の名は伊達ではなかったです。
風花ルートで想像したとおり、極めると光学攻撃も防げるのね。

沙織
のイベントCGは<<アンブラ>>分で暗めの色調が多いから、
なんだか闇の女王な雰囲気がでてました。

そういや、沙織のHシーン枠は6枠だと思っていたら、いつの間にか5枠に。
Ver1.3アップデートで修正されたのか。

エピローグでのHシーンは結構長かったですね。1時間超えてたよーな。
後ろ→前→口の順番は逆にした方が良いと強く思うのですが、
シナリオライター的にこだわりがあるのか?

「カミカゼ☆エクスプローラー!」のエロ担当が沙織とは思いもしなかったです。



 ところで、沙織ルートでは琴羽の登場がかなり少なかったですね。殆どちょい役。
沙織との面識が少ないし、主人公がアルゴノート側にいないからかな。

カミカゼ☆エクスプローラー!:アップデートVer1.3公開

「システムの一部不具合箇所を修正」だそうです。

不具合といえば、「ゲーム環境設定」の"システムボイス"で
沙織を選択しているのに、琴羽の声に聞こえるよーな。

カミカゼ☆エクスプローラー!:プレイ感想日記13 沙織ルート4

『はじめての体験』まで進めました。

淡島エリで繋がる、沙織美汐。共通ルートでのそれぞれが口にしていたことが
分かりました。

<<ペルセポネ>>は、例の<<セカンド>>と呼ばれるメティスの第二形態なのか?
無効化は、主人公の能力としてはよく見られますが、ヒロインが持つのは
珍しいかも。
そういや、<<ジョーカー>>の<<セカンド>>もあるのかな?

沙織のHシーンはヒロイン最多の6枠ですが、ふつーのがその半分といった所でしょうか。
おしりが2枠もあるなんて。全ヒロイン中、胸はアレですけど、エロさでカバーなのか。

カミカゼ☆エクスプローラー!:プレイ感想日記12 沙織ルート3

『初体験なのか??』まで進めました。

淡島エリの名前が黒瀧から直接出てきたのは意外。
こんなヒントという餌を主人公にあげたら、自分の身を滅ぼすのに。
そういえば、菜緒の以前のルームメイトがエリだったようだけど、
沙織との関係が気になりますね。同じイドロイド使いなのかな?

遊園地デートで、アルゴノートの面々と遭遇。
『アルゴノート撃破』という、メティス戦を予想させるような
物騒なタイトルに反して、全くの意外な方法で勝利しているのはお見事。
追いつめている方が惨敗しているなんてw
昼食時間帯に満腹にさせて帰還させてしまうお手並みも、なかなか。
Kamikaze12
美汐
とまなみのジト目が面白いですね。
ちなみに、風花はダメージ無かったみたい。さすが天然。

 

遊園地での答え合わせ。普通は一致するらぶらぶシーン、そのはずなのに、
またしても「見せてあげる」。また斜め上を更に行く回答が来るとは。

そして、初めてが、後ろ

今日も異次元からの攻撃で轟沈してました。
沙織先輩つえぇ。

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