初回プレイで瑠菜ルートクリアしました。
瑠菜は実妹でも義妹でもない、一風変わった妹キャラでした。
「しあわせ家族部」ならではのキャラクター構成といったところでしょうか。
おっぱいも普通にあるし、妄想癖以外は好みのキャラでした。
瑠菜が主人公を「お兄ちゃん」と呼んで慕うのは深い理由があったのね。
過去に主人公と一度逢っていて、夕帷からお兄ちゃん教育を施されていて、かつ、
夕帷の一部が瑠菜と一緒に生きている。
なるほど、主人公が見間違うのは仕方ないところです。
夕帷の想いを汲み、扇経由で主人公をこの地へ呼び戻し、妹として主人公と付き合う。
拒絶反応が無くなったのは、気持ちの整理が着いたからというより、
自我を中心にしたことで夕帷から解放されたように思えます。
瑠菜と夕帷。お互いがお互いの臓器提供者であったかもしれないと考えると、
過去の結末は何とも皮肉めいた巡り合わせだとおもったり。
ところで、23話までと26話の章題は「お兄ちゃんと私と~」になってましたが、
24話は「夕帷ちゃんとわたしとひとつの約束」で、瑠菜と夕帷の過去話
25話は「瑠菜と夕帷と俺の祈り」で、主人公が行動。
クライマックスを迎えるあたりで章題が変化してますね。
瑠菜が一番CG枚数が多く、Hシーンが4枠ありました。
月杜氏は1キャラのみの担当だからか、専念出来たからCG枚数が多かったのかも。
共通ルート終了して、瑠菜ルート23話まで進めました。
共通ルートは13話までみたいですね。
夏祭りの最後に、フラグの立ったキャラの個別イベントが発生するようで。
そういや、紫は他のゲームでも夏祭りイベントがありますね。憶えているところだと、
「夏色小町」や「プリミティブリンク」、「夏に奏でる僕らの詩」とか。
祭か浴衣ファンのスタッフがいるのかな。
合宿所の由来を怪談調で扇先輩が語っていましたが、
本当は扇先輩の実家なのでは?と推測してみたり。
だとすれば、扇先輩の現住所が教会なのにも辻褄が合うし
14話以降は瑠菜ルート。
16話で初デートでぬいぐるみ屋に行きますが、制服デートなのにSDCGは私服。
シナリオかCGの指定ミス?
「妹じゃなく恋人として付き合いたい」と、他のゲームなら王道な告白だったのに
振られてしまう。この妹キャラ、レベル高いな Σ(;・∀・)
正解は「妹のまま、恋人になる」。妹を肯定するのね。
ここら辺の曲折ぶりが、「家族部」というゲームの肝なのかも。
振られた後、優希に相談するシーンに感心。「告白して振られた」と素直に話せるのは、
良主人公だと思ったり。
そしてこの瑠菜は妄想癖がありますが、なかなか変態かもしれません。
主人公が脱いだパンツをくんかくんかしてるし。
これを2回、そしてひとりHしておもらしという追撃あり。
某「ドラクリオット」の吸血鬼は洗濯済のパンツでしたが、こちらの瑠菜の方が
レベル高いですネ。変態度の。
2話や4話で家族部たる活動が見られますが、
現時点では「ままごと」以外のなにものでもないですね。今後、これが化けるのかな?
4話で部費を稼ぐ話になりますが、家族部だから、家庭の演劇を上演して
稼ぐのかと思ったり。
主人公は、マイペースな家族部の先輩後輩にツッコミを入れる立ち位置ですね。
モノローグのツッコミも良い感じ
チアリーディングで応援している瑠菜の鉄壁のスカートやふとももに首っ丈なあたり、
意外と欲望にも忠実みたい。
アンスコでも見たいなと一瞬思いましたが、ロリっこファンクラブの面々も一緒なのでしたっけ。
ならば、仕方ない。
今月購入した2作ですが、紫信者なので、家族部から始めました。
オフィシャルサイトの製品ページにて、修正パッチ1.01が公開されています。
2MB程度なのでサクッと落として当てられます。
とりあえず家族部入部までの第1話を進めました。みそらを除いたヒロインが揃います。
パープルソフトウェアも台詞中の立ち絵の変化をするようになったのね。
1ワード中1,2回程度なので、クロシェット等の規模でしょうか。
ゆずソフトの「ドラクリオット」は凄いですが、異常のレベルかと。
メイン原画が悠樹真琴だからか、瞳の塗りが前作前々作と変わってますね
「シグナルハート」でzinnoと組んで以降、瞳の塗りが影響されているような。
ちょっと慣れないかも。
そういえば、OP前のプロローグは部活中で主人公の帰宅を迎える状況でしたが、
前作のプロローグも、ある程度進んだ後の状況を切り取って持ってきてましたね。
例えが古いですが、Vガンダム1話みたいに。
新作2本はどちらも先月からの延期組です。
どちらから先に始めようか2,3日前から迷っていたり。
はつゆきサントラは、ゲームは積みっぱなしですが、
新品があるうちにということで、とりあえず購入。そして積み。
順序は無関係と思いますが、「ナツユメナギサ」をクリアしないと始まらないかな、と。
今月の新作発売までの繋ぎとして、同人ゲームの「ふぁみりあ」をプレイしてます。
原画は御敷仁。
「スズノネセブン!」や「カミカゼ☆エクスプローラー!」の原画家さんです。
「スズノネ」以前のゲームなので、キャラの絵柄は「スズノネ」に近いですね。
ゲーム自体は「スズノネ」発売前後に知っていましたが、
昨年DL販売で購入しました。旧作も即時に購入出来る点ではDL販売は便利かも。
異母姉妹を逢って2,3日で落としてしまうとか、この主人公ただ者ではないと戦慄しましたが
サブタイトルの"Liar"のとおり、嘘から出た誠というか、本当の家族になっていく
物語でした。
しかし、まひるとゆうなの歳でHできるとは、流石同人ゲーム。
商業系では21世紀になってからは表記できなくなったのに。
PUSH!!誌等を出版しているマックスから、「ARMS WORKS~美少女ゲーム世界の兵器~」
というムック本が6月27日に発売するそうです。
PCゲームに登場する武器や兵器を解説し、資料性を重視した内容とのこと。
ロボット系の架空兵器、銃器、搭乗兵器等々網羅するようで。
「マブラヴ」の戦術機は当確でしょうか。
そういや剛田で専用ムックが出ていましたっけ。
「群青の空」を越えても確定でしょうね。
個人的には、戯画のバルドシリーズのシュミクラムの解説があると嬉しいです。
あとは、兵器ではないのですが、「しろくまベルスターズ♪」のセルヴィの
解説があると、もっとうれしい。
最後に隠しヒロインだったニコラをクリアしてコンプリートです。
ニコラが攻略できたとは。思いっきり騙されてました。
あの胸の増量具合は反則だろう。
シナリオとしては、ライカンスロープに関わりがないので、おまけな位置づけですね。
元樹は登場しないですし。
なんとなく、ニコラの男装具合で「ウィズアニバーサリィ」を、
ニコラ祖父の、二人の仲をあっさり認めて誉める様子に「遥かに仰ぎ、麗しの」を
思い出しました。
以上で、中断していた「DRACU-RIOT!」をコンプリートしましたが、
今作もそつなくまとめていると思いました。
外注シナリオライターとSD絵師で補強したり、主人公の活躍ぶりを見ると、
某渦巻や某鈴のゲームかと錯覚してしまったり。
ゆずソフトの独自性は……立ち絵の髪型変化や、肌色分のCGの塗りでしょうか。
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